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【高評価】【最終回】職場の先輩女性社員にいやらしいマッサージをした話③(2/2ページ目)

投稿:2025-02-09 20:46:03

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本文(2/2ページ目)

鼻息が荒くなる僕。生殺し状態だ。

「最初と全然違うね。人間の体ってすごい」

「もう少し大きくなりますよ」

「ウソでしょ」

「おっぱい見せてください」

僕を値踏みするように見つめる聡美さん。

「ふ〜ん、おっぱいね」

聡美さんの生の胸を見るのは初めてだ。僕は楽しみにしていた。

上着をゆっくりと脱ぎ始める聡美さん。パンティーとお揃いの白い可愛いブラジャー。ペニスが更に膨張しようとしていた。

一旦僕に背を向けるともったいぶった感じでブラジャーも外す。手ブラで振り向くと悪戯っぽく微笑みながらそのままじっとしている。

「手もどけてください」

「え〜、しょうがないなあ」

ゆっくりと手をどける聡美さん。スレンダーな体に比較して大きめの乳房。丸くて形が良い。少し大きめの茶色の乳輪と上を向いた乳首。

僕のペニスが最高潮に直立するのを感じた。腹部に接しようとしている。亀頭が完全に露出していた。

「ホントだ!すごく大きくなった。これがマックス?」

僕は頷いた。

「形が全然違うよね。ていうか透明な汁が溢れてるよ。いやらしい」

その瞬間、僕の中で何かが切れた。

僕は聡美さんに抱きついた。そのまま胸を揉みしだく。

「えっ!なになに〜!」

ちょっと驚くも聡美さんは嫌がる様子はない。

肩を抱いたまま、乳首にしゃぶりつく。もう片方の乳房を揉みながら指で乳首を刺激する。

「あっ!…んぁっ!」

聡美さんが身を震わせた。

そのまま愛撫を続ける。初めて触れる聡美さんの生の胸。柔らかくてしっとりとした質感。どことなく良い匂いもするようだった。

「ねえ、ゆう君!ちょっと!ホントにちょっと待って」

聡美さんが僕を制止する。ちょっとあきれ顔をしている。

「落ち着いて。ちゃんとエッチしよ。今日、汗かいたからさ、シャワー浴びさせて」

そう言うと浴室に向かっていった。

大人しく見送る僕。ペニスは依然として隆起したままだ。

「お待たせ〜」

しばらくして聡美さんが出てくる。バスタオルを体に巻いただけだ。入れ替わりで僕もシャワーを浴びた。

はやる気持ちを抑えて浴室から戻る。

聡美さんはベッドの中で横になっていた。僕の方を見て静かに微笑んでいる。

僕もベッドに潜りこむ。そのまま聡美さんと見つめあう。

「じゃ、しよっか」

僕は微笑みながら頷いた。

仰向けに寝た聡美さんに覆い被さるように聡美さんに抱きつく。お互いにきつく抱きしめ合う。肌と肌の直の温もりと柔らかさ。最高だった。

唇を聡美さんの首すじに這わせる。首すじから耳の裏、頬にかけて這わせていく。

「…ん…ん…ん」

聡美さんが吐息を漏らす。

唇を徐々に聡美さんの口元に近づけていく。そしてそのまま唇を重ね合わせた。

ディープキス。聡美さんが激しく舌を絡ませてくる。僕もそれに応じる様に舌を動かす。唇を重ねては離し、離しては重ねる。お互いの唾液を交換しあう。

僕は抱きしめていた手を聡美さんの胸に移動させると胸の愛撫を始めた。優しく下から揉み上げる。指で乳首をやさしくいじる。

「…ぅん!…ぅっ!」

聡美さんが身悶える。

僕はもう片方の乳首にしゃぶりついた。舌でチロチロと刺激する。

「はぁっ!…んぁっ!」

聡美さんの声が大きくなっていった。

しばらくそのまま続ける。聡美さんが断続的に声を上げてよがった。

乳首をしゃぶりつつ、次第に僕は手を胸から陰部に移動させていった。マンコはすでに愛液で溢れている。

僕は優しく中指で聡美さんの割れ目をなぞった。入り口の辺りを優しく刺激する。無理に中には入れなかった。

「…っ!…んん!」

声にならない声を上げる聡美さん。何かを我慢している様子にも見える。

そのまま中指をクリトリスに移動させる。フェザータッチで撫でさする。

「ぁんっ!…っ!」

聡美さんが腰を浮かせた。

しばらく左右の乳首を交互にしゃぶりつつ、指でクリトリスを刺激する。

次第にクリトリスがブヨブヨと肥大するように変化していった。

「ああっ!…あっ!…っ!」

一度大きな声を上げて聡美さんが体を激しく震わせた。ちょっと心配になった僕は一旦愛撫を止めて聡美さんに声をかけた。

「聡美さん、大丈夫?」

虚な目で僕を見つめる聡美さん。頬が桃色に染まっていた。

「……大丈夫……イっちゃった」

照れ笑いをする聡美さん。

「ゆう君も気持ちよくしてあげる」

そう言うと手で僕のペニスをしごきだす。柔らかくて小さな手の感触。緩急をつけてしごき続ける聡美さん。僕は目を閉じて快感に身を委ねた。

今までの蓄積もある。すぐにイきそうになってしまった。

「聡美さん、ちょっと。それ以上は」

「ん?もうイきそう?」

「はい。入れさせてください」

僕はゴムを付けると改めて聡美さんに覆い被さった。

きつく抱きしめながらペニスを挿入していく。バックから入れた時とはまた違った感触。聡美さんのマンコが僕を吸い込んでいくようなフィット感があった。

「…ん…ふぅ」

聡美さんが軽く息を漏らす。

僕はゆっくりと腰を動かした。僕の動きに合わせて聡美さんのマンコも僕に絡みついてくるかの様だった。気持ち良すぎる。僕は何も考えられなかった。

ピストン運動をしつつ、キスをして、聡美さんの乳首をいじる。

聡美さんが腰を浮かせながら身を震わせた。

しかし限界はすぐに訪れてしまった。ちょっとした刺激でも射精しそうだ。

僕は一旦、動きを止めた。こんなに早くイってしまっては情けない。

「…どうしたの?」

聡美さんがいぶかしげに聞いてくる。

「…いや、もう出そうで」

「出せばいいじゃない」

「早過ぎませんか。情けないですよ。聡美さんをもっと気持ち良くさせたいです」

聡美さんが微笑みながら僕の首に腕を回してきた。耳元で優しく囁く。

「情けなくなんかないよ。気負わないで。思いっきり出してほしいな。愛してるよ、ゆう君」

僕は少し泣きそうになってしまった。

「じゃあ、出しますね」

「うん」

僕は再度腰の動きを開始した。聡美さんを強く抱きしめる。単なる性欲ではない。聡美さんのことを心底愛おしいと思った。

フィニッシュに向けてピストン運動を速める。キスをして舌を激しく絡ませる。

聡美さんの体が小刻みに痙攣するのがわかった。僕を抱きしめている聡美さんの手の爪が僕の肌に食い込んでいた。

「はぁ…はぁ…聡美さん、出すよ」

「うん、来て……はぁ…はぁ」

これ以上ないほどの速さで腰を動かす。

出る!僕は腰を思いっきり突き上げた。

「ああっ!あああっ!」

聡美さんが大声を上げて、腰を浮かせた。

ドビュッ!ドドビュッ!ドビュッ!

止めどなく出続ける精子。僕は再度聡美さんを抱きしめる。聡美さんが僕の頭を優しく撫でてくれた。

しばらくそのままでいる。幸せな時間が流れていた。今の二人に言葉は要らなかった。

その後、名残を惜しみながらどちらからともなく体を離す。ペニスを慎重に引き抜き処理をする。

「気持ち良かった?ゆう君」

「うん。聡美さんは?気持ち良かった?」

「ゆう君、そういうの愚問って言うんだよ」

僕には聞いてきたのに。苦笑するしかなかった。

身支度を整えてホテルを後にする。

聡美さんは昨日と同じで僕にもたれかかるようにして歩いている。足がおぼつかないようだ。

「大丈夫ですか?」

「もう!誰のせい!?」

今日も僕達は居酒屋で飲むことにした。ちょっと高めのレストランも事前リサーチしておいたのだけれど、聡美さんが居酒屋がいいと言ったのだった。

「ゆう君、初デート、どうだった?」

酒を酌み交わしながら聡美さんが聞いてくる。

「うん、気持ち良かった」

「アハハハハ、何それ」

「聡美さんは?」

「気持ち良すぎた」

僕達は大声で笑いあった。

楽しかった聡美さんとの一日。ずっとこんな感じで一緒にいることができるのだろうか。僕には高嶺の花だと思っていただけに少し不安になってしまう。もっと聡美さんに相応しい男が現れてもおかしくはない。ふと、上司の宮本さんの影がちらついた様な気がした。

「ゆう君、改めて、今後ともよろしくね!」

そんな僕の想いを知ってか知らずか、聡美さんが再度乾杯を促してきた。

「はい!こちらこそお願いします!」

杯を合わせる。

聡美さんが景気良くビールを飲むと僕に満面の笑みを向けてきた。

大丈夫。上手くやっていけるさ。

僕も満面の笑みで返した。

………

聡美さんと付き合うことになったお話はこれでおしまいです。ご愛読ありがとうございました。

-終わり-
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