官能小説・エロ小説(約 9 分で読了)
陸上部の後輩の1年生とラブホに行った(1/2ページ目)
投稿:2024-06-26 11:54:36
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まだ平成の頃の話。小学校の同級生の弥生は転校生だった。割と身体が大きくて、性格は良いが男子にモテるとは言えない容姿だった。むしろ、男子にからかわれていた。お父さんは普通のサラリーマンだが、小学生が見ると見た目がヤクザの人みたいな感じだった。弥生はお父さん似だと…
翌日。知らぬ間に俺と彩矢が神社でセックスした噂が広まっていた。誰かに見られていたらしい。彩矢はその日は気にしていない感じだったが、だんだん噂に尾ひれがつき、やってもいないことまで広まっていた。彩矢は女子からヤリマン扱いされ、俺は男子から何故か童貞を卒業した英雄扱いされ…
デートの後。
俺は記録に伸び悩み、伊織は逆に1年生ながらどんどん記録を伸ばし、2・3年生に並ぶ勢いになっていた。
俺は伊織を見るとデートの時のことを思い出して変な想像をするようになってしまっていた。
だから、陸上の練習に集中しきれない自分がいた。
伊織は学校では相変わらず眼鏡をかけて地味な女子になっていた。
コンタクトレンズをしてかわいくなる伊織を知っているのは自分だけという事が余計に優越感になっていた。
その後、また陸上の県大会の次の日曜日。
この頃、オフの日はテスト期間か大会後しかなかった。
大会中にみんなに見られないように佳奈と奈央を通してデートの待ち合わせ場所と時間を決めていた。
県大会では100mも200mも決勝には残ったが、基準記録には達せず、3位以内にも入れなかったので全国には行けなかった。
悔しい気持ちでデートの気分ではなかったが、伊織は1年生の部で200mで3位に入り表彰されたのでお祝いも兼ねてデートに応じた。
駅で待っていると伊織がまた美少女に変身してきた。
「お待たせしました~。」
白ソックス。
膝丈くらいの白スカート。
白のブラウス。
この日は白コーデだった。
そして、コンタクト。
やっぱり普段の伊織のイメージとがガラッと変わる。
清純派アイドルみたいだ。
ただ、やはり陸上部。
外での練習がほとんどの為、肌の色が黒くなってしまう。
前回のデート時より日焼け感が出ていた。
それでもかわいいなと思いながら電車で街まで行った。
たかが1駅だが歩くとなかなか遠い。
前回のデート時よりは賑やかな繁華街だが、人ごみに紛れるため中学生がデートしてても周りは気にしないようだ。
地元の商店街だとどうしても伊織の可愛さは目立ってしまう。
そして、俺たちが目指していたのはラブホだった。
伊織のお姉さんから中学生だってバレなければ大丈夫って言われ、伊織のお姉さんのおすすめのラブホに行った。
安くて高校生がよく利用してるから多分高校生だと思われるだろうという事で行ってみた。
入ると部屋の内観写真と休憩・宿泊・フリータイム料金が表示されていた。
おすすめは昼のフリータイムらしい。
10:00~18:00まで何時間いてもいいらしい。
休憩で2、980円、フリータイムで4、000円だった。
今は11時。
7時間居れることになる。
「どうする?」
「先輩にお任せします。」
何かあってもいいように貯金の1万円を持ってきたからお金は足りるはず。
あまり何も考えず適当に部屋を選んでフリータイムのボタンを押すと、部屋の表示が暗くなった。
小さい小窓の所に行ってみると4、000円と表示されていたので、無言で支払いをすると鍵が出てきた。
「帰りに鍵を返してね。」
おばちゃんの声だった。
たぶん初めて来たんだとバレてたんだと思う。
しかも、未成年だという事も。
エレベーターで鍵に書いてある部屋番号へ向かった。
通路の壁はピンクで薄暗く不思議な感じだった。
部屋に入ると青い部屋だった。
ダブルのベッド。
小さいテーブル。
二人掛けのソファ。
小さい冷蔵庫。
テレビ。
小窓がいっぱいついてる自販機。
トイレ。
ガラス張りの風呂。
狭い部屋。
「緊張した~。」
伊織が思わず声を漏らした。
「とりあえず座ろうか。」
二人ともラブホ初体験。
しかも、中学生が2回目のデートでこんな所に来るかと思ったが、来てしまったものはしょうがない。
とりあえず、テーブルに置いてある規約やサービス内容を見た。
いろいろ規約が書いてある。
やっぱり未成年はダメだったようだ。
でも、受付のおばちゃんは何も言わなかったので黙認何だろう。
「お姉ちゃんがラブホに行ったらお風呂に入れって言ってました。」
伊織は立ち上がって風呂に向かった。
仕切りがガラス張りなので行動が丸見えだ。
栓をして何かを風呂に入れてお湯を入れて戻ってきた。
サービス内容を見るとドリンクが1杯ずつサービスになっていた。
部屋の電話で俺はジンジャーエール、伊織はオレンジジュースを頼んだ。
少しするとドアの横の小窓が開き、ジュースがスーッと差し出された。
伊織がジュースを取りに行き、乾杯して一息ついた。
「さて、どうしようか。」
「テレビでも見ますか?」
伊織はリモコンでテレビを点けてザッピングを始めた。
最初は普通のテレビ番組が映っていたが、途中からエッチな番組が映った。
3つ目に映ったのはSMのシーンだった。
「えっ。」
女の人が縄で縛られ吊るされている。
「これってどういうことですか?」
「俺も分からない。」
予備知識でSMというプレイだという事はわかったが、ちょっと想像と違っていた。
仮面の男が赤い蝋燭で女の人の肌に蝋を落としている。
赤い蝋が落ちるたびに女の人が喘いでいる。
モザイクがかかったお尻に蝋をいっぱい垂らして真っ赤になっていた。
伊織は食い気味に見入っている。
部屋に女優さんの声が響く。
蝋燭攻めが終わると鞭で尻を叩き始めた。
また女優さんの喘ぎ声が響く。
今度は叩かれるたびに伊織の顔は険しくなっていく。
ソファで並んで座っていたが、だんだん俺の腕を掴みながら顔を隠していくような感じになった。
最終的には身体ごと一旦俺の身体の後ろに隠れて、腕の外側からテレビを覗き見るような体勢になっていた。
少し乱れたスカートから細い脚が伸びている。
プレイの方は進み、もう一人の男が出てきて、縛られた女優さんの口に肉棒を咥えさせている。
女優さんは尻を鞭で叩かれ、その痛みに耐えながらフェラをしている。
伊織は手で口を抑えながら、太ももをモジモジさせ始めた。
鞭で叩いていた男優さんは鞭をおいて、フェラをされていた男優と交代し、フェラをされている男優さんが後ろに回り込み、後ろから女優さんに肉棒を突き刺した。
「あっ。」
「あ~~~~ん。」
女優さんの入れられた時の喘ぎ声と伊織の思わず出た声が一瞬シンクロした。
女優さんは串刺し状態。
ゆっくり、強くバックから打ち付ける男優さんのピストンで女優さんは本気で感じているようだった。
伊織は太ももが落ち着かず、スカートの上から片手で自分の股を抑えつけている。
「このまま見る?」
「えっ?」
「あっ、どうしよう!」
伊織は急に我に返り、風呂場にダッシュした。
お湯を溜めていたのが溢れていた。
伊織は履いていたソックスを脱いでゆっくりお湯を止めた。
「ごめんなさい、お湯が溢れちゃってました。」
「お風呂入るの?」
「お姉ちゃんにエッチする前に一緒にお風呂に入りなさいって言われました。」
「えっ、入らないですか?」
「あっ、いいよ。」
立ち上がって二人で浴室に向かった。
脱衣所で二人で服を脱ぐ。
「何か恥ずかしいですね。」
白のブラウスをボタンを1つずつ外し、白い無地のブラジャーが現れる。
伊織はさりげなく胸を隠しながら服を脱いでいく。
前かがみになると小さい胸とブラジャーの隙間から乳首がチラチラ見える。
スカートを脱いで真っ白のパンツが現れる。
俺も服を脱ぐが、さっきの映像と伊織の乳首がチラ見えした事であそこがビンビンになり、真っすぐ立つとテントを張ったように突き出している。
そのままパンツを脱ぐといきり勃ちすぎて上向きにビヨンと跳ねた。
「うわ~、改めて見ると凄いですね~。」
伊織は屈んでまじまじと俺のあそこを観察し始めた。
何か恥ずかしい感じがする。
屈んで観察してるので、乳首はブラの隙間から丸見えだし、伊織の息があそこにかかって余計に変な感じがする。
「早く入ろうぜ。」
Tシャツを脱ぎ、先にシャワーを浴びた。
伊織は後から下着を脱いで、胸とあそこを手で隠しながら入ってきた。
クーラーがガンガン効いた部屋だったので、さっとシャワーを浴びてすぐに湯船に入った。
伊織は股間だけ丁寧に洗って、あとはサッと浴びて入ってきた。
湯船からお湯がドバーっと溢れる。
恐らくバブルバスだったんだろうが、ほぼ流れてしまった。
中学生の男女が初めて一緒にお風呂に入った為、緊張してか並んでくっつくわけでもなく、二人で同じ方向を見て無言で入っていた。
家の風呂よりは浴槽が広いので、並んで入っても狭くは感じなかったが、今思うと狭い方がもっとくっつけたのかもしれない。
どうしていいか分からず、身体も温まったので先に上がった。
伊織もたぶんお風呂に入るように言われただけで、どうしていいか分からないようだった。
あがると脱衣所にガウンがあることに気づいた。
伊織は軽くシャワーを浴びてついてきた。
俺はガウンを着てみたくてノーパンでガウンを着た。
伊織は身体を拭いてパンツを履こうとしていた。
「冷たい!」
さっきの映像で興奮して濡れてしまったパンツがガンガン効いたクーラーで冷えて冷たくなっていた。
「履かなくていいんじゃない?」
「でも帰りどうしよう。」
「どこかに干しといたら?」
脱衣所から出るとコートとかをかけるハンガーが壁にかかっていた。
伊織はガウンを羽織り、洗面所でパンツを手洗いしてハンガーにかけた。
「何か恥ずかしい#」
顔を真っ赤にしている。
羽織っただけで前を閉めてないので胸とあそこが丸見えだ。
よく見ると顔や腕や脚は黒いが、体幹は白い。
白と黒のコントラストがエロく感じた。
また、少し収まっていたあそこがビンビンになった。
ベッドに座ると伊織はスーッと近づいてきて俺の脚の間にしゃがんだ。
また、まじまじと見るとカプっと咥えた。
「えっ?」
ビックリしたけど気持ちよかった。
お姉ちゃんのを見て勉強したらしい。
慣れてはいないが咥えたり、口から離してアイスを舐めるようにペロペロしたり。
お姉ちゃん、こういう感じでしてたなぁみたいな感じで一生懸命フェラをしてくれた。
凄く気持ちいいのだが、イケる感じではなくただただその快感を味わっていた。
「伊織。」
呼ぶと上目遣いでこっちを見た。
「おいで。」
フェラから抱き寄せてキスをした。
フェラ後だったからか、変な味のキスだったが強引にディープキスをした。
俺も一応ノーマルなAVを観て予習してきた。
伊織と身体を反転し、ベッドに寝せて、おっぱいを触った。
触れた瞬間に伊織の身体がビクンとなった。
キスをしながらAカップの小さな胸を手で揉んだ。
ブラに収まっていた時はあまり主張していなかったピンクの乳首が、少し色素を帯びてこれ以上出てこれないくらい飛び出している。
感度がいいのか乳首に触れるたびにビクンとする。
「そこはダメ・・。」
反応が面白くて触るか触らないかくらいで指を当てるとビクンビクン跳ねるのを何回もしてしまった。
「ダメ!」
乳首を弄っていた手を掴まれて、伊織の股間にもっていかれた。
指で割れ目に触るとびしょびしょになっていた。
ほぼパイパンといっていいくらい毛がほとんど無かったので、ぷにぷにとした恥丘もお尻の肉も全て伊織の愛液で濡れていた。
俺はもう抑えきれなくなって、クンニや手マンなどしないまま、正常位で入れようとした。
ベッドの下で膝立ちをして伊織を引き寄せて入れると、彩矢の時より割とすんなり入った。
「んんんん~~!」
「先輩、いきなりですか?」
「ちょっと待って、大きいから動かないで!」
彩矢とは違いタイプの締め付けだった。
きついんだけど、ヌルンヌルンして温かいというか。
まだ2人目だけど女性のあそこって違うんだなと思った。
彩矢のはぎゅうぎゅう締め付けてくる感じだけど、伊織のは滑らかに優しく絞られる感覚だった。
彩矢の時は初めてだったし、オナニーもそんなにしたことが無かったので、すぐにイってしまったが、あれから約2年の間に俺も自主トレを積んだ。
彩矢の時のように簡単にイかされはしない。
伊織は血が出なかった。
後から聞いたのだが、姉の行為を見て自然にオナニーをしていたらしい。
陸上の練習で処女膜が破れたのか、オナニーで破れたのかそれは分からない。
とにかく、初体験でも血は出なかった。
イクのも経験済みだった。
ただ、男性との経験は無かった。
かなり興味津々だったらしい。
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