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官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)

別の同級生と付き合ったが別れてしまった

投稿:2024-06-22 14:59:59

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アンラッキー池田◆MUiRYnU
最初の話

まだ平成の頃の話。小学校の同級生の弥生は転校生だった。割と身体が大きくて、性格は良いが男子にモテるとは言えない容姿だった。むしろ、男子にからかわれていた。お父さんは普通のサラリーマンだが、小学生が見ると見た目がヤクザの人みたいな感じだった。弥生はお父さん似だと…

前回の話

あれから彩矢と一緒に帰るようになったが、その後は特にエッチな誘いはなかった。俺も興味があまりなかったとはいえ、あんな事があった後なのでいろいろ期待してしまう。でも、彩矢の家の近くまで一緒に帰るだけで特に何もなかった。秋の定期テスト。彩矢は勉強が苦手だった。…

翌日。

知らぬ間に俺と彩矢が神社でセックスした噂が広まっていた。

誰かに見られていたらしい。

彩矢はその日は気にしていない感じだったが、だんだん噂に尾ひれがつき、やってもいないことまで広まっていた。

彩矢は女子からヤリマン扱いされ、俺は男子から何故か童貞を卒業した英雄扱いされた。

彩矢はあまり周りの評価とか気にしない明るいタイプだったのに、その明るさが消えてしまっていた。

極めつけは噂を聞きつけた担任が介入した事だった。

俺と彩矢は二人で職員室に呼ばれて、他の先生たちがいるところで噂の真相を追求された。

彩矢はそのことにすごく傷つき学校に来なくなってしまった。

彩矢の親が学校にクレームを入れ、教育委員会も出てきて、担任と俺の母親と3人で彩矢の親に謝罪しに行った。

その場で彩矢と別れることを約束させられ、彩矢との関係は終わってしまった。

彩矢の親は別れる事を強制した事だけで俺には特には言及することは無く、むしろ担任の対応に怒っていた。

担任は自分が彩矢の親に怒りの矛先が向けられていることに納得がいかない様子で、むしろ口論になり、俺と母親は先に帰ることになった。

うちの母親からはちゃんと避妊をするようにだけ言われ、特に咎められなかった。

その件を機に俺は全く同級生の女子からモテなくなってしまった。

彩矢の事をヤリマン扱いしてた女子も彩矢が登校拒否になった事で、俺を悪者扱いして自分たちは悪くないようと言わんばかりだった。

2年生になり、担任は転勤になり、俺と彩矢は別々のクラスになった。

弥生も別のクラスだった。

俺は、女子に相手にされなくなったのを機に部活に専念した。

陸上の短距離でいろんな大会に出て上位に入ったりして、陸上に集中していったので、また女子とは縁遠い中学生に戻っていった。

女子に縁がないまま3年生になった。

彩矢も1年かけて元の明るさを取り戻していた。

3年の体育祭。

陸上部にとっては目立つ舞台。

俺は代表リレーに選ばれ、アンカーで4位から3人抜きをして1位でテープを切った。

沸き起こる会場。

同級生たちにもみくちゃにされて、ヒーロー気分だった。

俺のいた組団も優勝し、体育祭MVPに選ばれた。

次の日、トイレに向かって一人で歩いていると彩矢がスッと近づいてきた。

「かっこよかったよ。」

一言だけ言っていなくなった。

彩矢に言われてちょっと救われた気分になったが、また前みたいになる事はないのかと思うとちょっと寂しかった。

それからまた数週間後。

市の陸上の大会があり、陸上部全員で参加した。

俺は100mと200mで入賞し、県大会を決めた。

自分の競技が終わって、自陣のテントで休んでいると1年生の女子が3人で話しかけてきた。

「池田先輩、お疲れ様です、県大会おめでとうございます。」

「ありがとう。」

「ほら、早く言いなよ。」

「あの、この前の体育祭のリレー、すごく感動しました。」

「ああ、あれね、何か負けたくなくていつも以上に速く走れた気がするんだよね。」

「すごくかっこよかったです。」

「ありがとう。」

「あの、もしよかったら付き合ってもらえませんか?」

「えっ、あぁ、俺と?」

「はい。」

「う~ん、今は陸上に集中したいから、そういうことは考えてなかったんだよね。」

1年生の女子は急に泣き始めた。

その子は伊織。

眼鏡女子で背は155cmくらい。

痩せてて地味な子のイメージ。

「先輩、伊織が勇気出して言ったんだからそんな事言わないで!」

一緒にいた佳奈と奈央もウルウルし始めた。

そんな事言われてもなぁと思ったが、後輩たちに泣かれるとこちらも困る。

大会中だし。

「じゃあ、俺は陸上に集中したいから部活が無い日にデートでどう?」

何かだいぶ上から発言だが、俺の方が先輩だし。

「それでもいいです、お願いします。」

そういうことで、伊織と休みの日限定で付き合うことになった。

翌日、大会後で早速部活がオフになった。

日曜日だったので伊織と待ち合わせをしてデートをすることになった。

伊織はアニメのヒロインみたいな感じだった。

童顔に眼鏡ではなくコンタクト。

ショートカット。

ミニのプリーツスカート。

黒ハイソにローファー。

細い脚がスラっと伸びている。

いつもの陸上部で見る伊織とはかなりイメージが変わっていた。

デートと言うものに慣れていないので、どこに行ったらいいか分からず。

とりあえず、スポーツショップに行った。

二人の共通点といえば陸上だからだ。

しかし、俺はいろんなシューズとか見てテンションが上がっていたが、伊織は何となく俺に合わせているようだった。

スポーツショップを出てぶらぶらしているとジェラート屋があったので行ってみた。

明らかにさっきとはテンションが違う。

女子はこういう所がいいのか。

ジェラートを買い、近くのベンチで食べた。

通る人が伊織をジロジロ見ていく。

確かに眼鏡をコンタクトに変えるだけでこんなにかわいくなるのかと思った。

何というか、地方のアイドル女子アナみたいな感じだろうか。

おまけに割とミニのスカート。

伊織は視線が恥ずかしいようで早く食べてその場を去ろうとしていた。

「人が多い所は恥ずかしいです。」

俺も急いで食べてその場を去った。

人通りの少ない通りに入って歩いているとラブホの前に着いた。

伊織は顔を真っ赤にして喋りだした。

「あの、池田先輩はこういう所に入った事あるんですか?」

「えっ、ああ、無いよ。」

「えっ、でも以前に付き合ってた方とそういうのはした事あるんですよね?」

「ああ、知ってるんだね、でもラブホじゃないよ。」

「おうちですか?」

「いや、外で。」

「え~~~、いきなり外ですか?」

「いや、まあ、流れで・・・。」

「そういうのってこういう所とか家でするんじゃないんですか?」

「俺も初めてだったし、あまりそういうの詳しくないんだよね。」

伊織は耳まで真っ赤になって下を向いて恥ずかしがっていた。

「実は私に都市の離れた姉がいて、彼氏ができると家でエッチしてるんです。」

「家が狭いから姉とカーテンで仕切ってるだけなので、声も音も丸聞こえで・・・。」

「それで?」

「私もちょっと興味を持ってしまって姉のを覗いてしまって。」

伊織は内股になって脚がモジモジし始めた。

「姉のお尻に男の人のアレが入ってて・・。」

「おしり?」

「姉が四つん這い?の格好でお尻を突き出して、姉の彼が後ろから入れてました。」

「お尻の穴ではないと思うけど・・・。」

「えっ?」

伊織の顔がさらに真っ赤になった。

「でも、姉はお尻気持ちいいって言ってました。」

「ん?」

「え、違うのかな。」

「伊織は真っ赤になってるけど、本当にどこに入れるか知らないの?」

1年の彩矢との件で俺も少しは勉強したので、膣口に入れることくらいは知っていた。

「保健体育では勉強しましたが、実際にしたことないので。」

「じゃあ、今度実践してみる?」

「はい、ぜひお願いします!」

「じゃあ、次のデートはここに来てみる?」

「未成年って入っても大丈夫ですか?」

「う~ん、俺も入った事がないからなぁ。」

「私、姉に聞いてみます。」

「大丈夫?」

「はい、姉とは割と仲がいいので。」

「じゃあ、確認してからだね。」

そう言って、帰ろうとした。

すると、伊織に手を掴まれた。

恥ずかしそうに下を向いている。

脚に目を向けると内ももに液体が流れていた。

細い脚に透明な液体が伝っている。

「おしっこ?」

「違います、あそこがムズムズしてたら垂れてきちゃいました。」

ポケットからハンカチを差し出した。

伊織は拍子抜けした顔をして受け取りももの液体を拭いた。

「これは洗って返しますね。」

そのまま、二人で家路に着いた。

次のオフの日にデートをする約束をしたあと、別れ際に伊織が言った。

「次はちゃんとパンツの責任取ってくださいね。」

俺は意味がはっきり分からないまま家に帰った。

この話の続き

デートの後。俺は記録に伸び悩み、伊織は逆に1年生ながらどんどん記録を伸ばし、2・3年生に並ぶ勢いになっていた。俺は伊織を見るとデートの時のことを思い出して変な想像をするようになってしまっていた。だから、陸上の練習に集中しきれない自分がいた。伊織は学校では相変わらず眼鏡…

-終わり-
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