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【放尿少女シリーズ】「書き初め~水洗学園女子高等学校小水道部寒稽古」

投稿:2024-07-09 03:18:36

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2H◆IJhZUmA
最初の話

─一週間後、ほぼ正午に両校のチームが件の“グラウンド”、ならぬ空き地に集合した。雲ひとつない快晴だったが、午後からはにわか雨という予報も出ていた。N小のコが用意した、およそ小学校高学年の女子には似つかわしくない文面の“選手宣誓”を読み上げて【決闘】は始まった。〈第一試…

前回の話

(※今回、基本的に女子の放尿シーンはありません、悪しからず)壇あたるが平野すみれから、口移しで彼女の尿を飲まされていた頃、別の部屋ではまた別の部活の行事が執り行われていた。茶道部の隣には、華道部の部屋があった。“華道”という以上、花の“生け方”の追及こそが一番の課題なのだろうが、…

(※何度も申しますが、この話もフィクションです。実在する人物・地名・作品等とは、一切関係ありません)

水洗学園女子高等学校─

その小水道部、あの“残暑の激闘”から約一年半が過ぎた。

二年生になったまほ達、騎馬戦に当たって再度同じメンバーで「チームA」を結成、鍛練を積んで(どういう積み方をしていたのかはわからんが)、見事一年生時のリベンジを果たした。

「これで、サユリさんにも報告に行けるわ…」

あの時慰めてくれたサユリ先輩、あの後(校外の)トイレで“個別指導”と称してお互いの尿を飲み合い、・・・を舐め合う関係になっていた…。

だがサユリ先輩、大学合格が決まったその日、不慮の事故で亡くなってしまった。

サユリ先輩が亡くなったショックで、しばらくは何も手につかなかったまほ。

一時は退部も考えたが、“退部する場合は退学すること”と、叔母さんに念書をとられているのと、何より同期の“叱咤激励”もあって、進級後しばらくしてから部活に復帰した。

そして─

三年生が“騎馬戦”終了後に引退、まほが新部長に就任、一年生に対してこれまでにない厳しい指導を行っていった。

・・・・・・・・・

二学期の期末試験も終わり、冬休み直前のある日のこと、ある一年生がまほに質問してきた。

「何でこの部、“小水道部”って名前なんですか?」

まほはこう答えた。

「だって、“尿道部”だったら、オシッコの“通り道”と同じで、ただオシッコするだけと思われるでしょ?」

「“小水”だったら、何か優雅な感じがして、オシッコの出し方とか、出したオシッコを如何に丁寧に扱うとか、いろいろ考えられるでしょ…」

と話しながら、なぜか涙を流していた。

「あれぇ、おかしいな、何で泣いているんだろ、あたし…」

泣き出すのも無理はない。

何故ならこの会話、まほが入部したばかりの頃にした質問を、サユリ先輩が同じように返答していたからだ。

・・・・・・・・・

年が明け、三学期に入ってからのある日、朝から雪が降っていた。

(実はこの辺り、気候的には1月のうちに雪が降ることはまずなかった。降るとすれば春先に気圧配置が崩れ、それで雪が降ってくることが多いのだが)

午後に雪が止んで、一面の雪景色を見たまほ部長、“あの行事”の実行を決意、部員を屋外へと連れ出した。

校舎の裏手、薮の生えている先が低くなっていて、その先に池があるのだが、部員はその間にある“隙間”に集まっていた。

「皆さん、寒い中お疲れ様です。」まほ部長の挨拶。

「本日は、雪が降りましたので、久しぶりにこの時期らしい行事を致します」

「ざわざわざわ…」部員の中にざわめきが流れた。

「皆さんには、溜めてきたおしっこで、雪の上にいろいろ描いてもらいます」「」

「えー!!」驚く一同。

防寒のため、上にはコートを羽織っているが、部室で下半身を脱ぎ、支給された足袋を履いて表に出されたのには、そういう意味があったとは…!

かく言うまほ部長自身も、半分は思い付きで言い出したので、準備が不充分でそこそこの不安を抱えていた。

(何しろ、滅多に雪の降らない地域なので、前回行われたのがサユリ先輩達が一年生だった頃だった、という話らしい)

「一年生、誰か“パオタン”使うコはいる?あっ、二年生はダメだよ!」

“パオタン”というのは、女子の立ち小便用の器具の、部内での名称、

いつからそう呼ばれるようになったのは定かではないが、まさに象の鼻のような形状、それがたまたまある幼児向け番組のマスコットキャラが象をモチーフにしていたので、その名前を拝借したようだ(なお諸説あり、知らんけど)。

尤も、そうは言っても一年生も夏合宿から秋にかけて鍛えられているので、年末には当たり前のように立ちションできるようとなっていた。

それでも一年生の二名程が“パオタン”使用を申請、他の一年生は“剥き身”で行うこととなった。

「いい具合に積もったわね」

「部長が感傷に浸ってると、部員が困るわよ」副部長に就任した睦美のお言葉。

「じゃ、始めましょ。では一年生、誰からいく?」

“パオタン”を着けた一年生二人が手を挙げた。

(実のところ、寒さもあって我慢の限界に来ているようだ)

「そうね、普通なら“の”の字を書いてもらうところだけど…」と、用意してあったスケッチブックに何やら書き出した。

「じゃ、これを書いてね」

出されたのは、旧かなづかいの【ゑ】だった。

「ひー」悲鳴をあげる一年生二人。

“る”みたいな文字だが、“る”だけならともかく、下に波みたいなものまでついているから、キチンと書けるか自信はない。

でもそろそろ限界に近づいた膀胱、遂に一人が書き始めた。

「チョロチョロチョロ─」

“パオタン”の先端から零れ出したオシッコ。

だが男子のペニスのように身体と繋がって脳内でコントロールできるわけではないので(せいぜい括約筋で尿の勢いを弱めるだけ)、一気に出して思ったのと違う方向へ出てしまった。

「ああ、いやっ!」

“パオタン”だけでなく、自分の腰も動かさないと上手く書けないことに気が付いたが、もうそれまでに大分尿を放出していた。

「チロチロチロ…ポタ、ポタポタ、ポタ…」

“オシッコ”の勢いが弱まって、尿の雫となって垂れてきた。

「上手く書けな~い!」

半泣きになる一人の生徒。

それでも彼女の場合は何とか“ゑ”らしい形にはなっているようだ。ただ、全部書けても止まりきらず、“残った分”を足元にぶちまけてしまい、一面黄色く染まってしまった。

さらにかわいそうなのはもう一人のコ、一気に放出してしまったため、“る”の辺りで出し切ってしまった。

「“パオタン”使うと、却って難しいのかしら」仕方がない、もともとは遠くへ飛ばすための道具なのだから。

「今回は上手くいかなかったけど、練習機会はいっぱいあるから、今度の雪の時にまた頑張ればいいわ。先に帰って、部室を暖めておいて」

そう言ってまほ部長、二人を上がらせた。

「じゃ残りの一年生は、“算数”ね」

(“書き初め”なのに、算数…!?)

一同誰も─それこそ二年生も驚いた。

「じゃ順番選んで」

副部長の睦美が“くじ”を差し出す。

・・・・・・・・・

「じゃ一番のコ」数字の記された札を差し出す。

─出た数字は─『1』

一番だから“1”、という訳でもないだろうが…

「縦一本線だけじゃダメよ、上下もつけて」、と睦美副部長。

「ピュル、ピュルピュル…」

「ひぇ~…」

少しづつ尿道口を弛めたつもりが、思ったより垂れてしまい、腰の動きと合わずに歪んだ線となってしまった。

「これじゃ、“2”ともつかない“1”ね。じゃ次は…」

『÷』─割り算!?

二番目のコが少しずつ“リリース”を始めた。

・・・を開いて、

「ポタ…」、まず一滴、少し腰を引いて、横に動かしながら

「チロチロチロチロ─」と徐々に放出、さらに後退りして

「ポト」と一滴、見事に決まった。

パチパチパチパチ─

これには他の部員からも拍手。

三番目のコは『7』

「…チョロチョロチョロ、ピー」少しずつ垂らしながらまず腰を横へスライド、一旦止めて右上から左下へ“降ろす”ラインをたどるように放出していった。

そして四番目のコは当然『=』

身体を横に向け、・・・を開いて「ピー」と前から後ろへ一直線、少し身体を横にずらしてまた

「ピー」とまた前から後ろへ一直線。

これもまた見事な“=“。

しかしまだ出し切れなかったのか、急いで薮へ向かい、しゃがんで残ってた分を出した。

足元に、黄色みを帯びた雪融け水が広がっていった。

そして、

「最後、キチンと答えてよ。間違えたらペナルティーだからね」睦美副部長様の、煽るようなお言葉。

「(わー、どうしよう…)」

プレッシャーの掛かる“アンカー”。

「1÷7」…1÷7…いちわるなな…ええっと、0.いくつだっけ…)

押し寄せる尿意に耐えながら、頭を振り絞る…。

「ああ、そうか!」

「チィ~」と、まずは縦に一本棒。

少しこらえて、「チロチロチロ~」、とその下に横棒。

・・・を押さえながら少しずつ調整して、また横に一本棒(但し短め)、その右端から左下に向けて

「チィー、チョロチョロ」

「1/7」の完成である。

「一年生のみんな、よく頑張ったわね」まほ部長のお褒めの言葉。

「まだ出し切っていない人は、今のうちに出しちゃって」

三人ほど薮へ向かって用を足した。

「さて、あたしたちも見本見せないとね」

「あれって、見本になるの?」

「だって、部の“精神”でもあるわよ」

「じゃ、私いくわよ」

「ええっ!?」

「なによぉ、ずっと我慢してるんだから」というが早いか、自身の足の間に黄色い“縦線”を描いた。

「チ~、チョロチョロ」

そして一旦止めた後、今度は“縦線”の下側の端より、短めの“横棒”を伸ばした。

「ふぅ、とりあえずOKね。じゃあ次お願い」

「次、あたし?」二年生のアケミだ。

「チョオ~」

何も考えず、ただ放尿しながら腰を回しただけなので、何かよくわからない“輪っか”があるだけだった。

「なによぉ、これ、ちゃんとやってんの!!」お怒りの睦美副部長。

「なによぉ、結構難しいのよ、これ!!」と言い返すアケミ。

「次、私いい?もうそろそろ…」

と、三人目の栄子、中腰になって「ピー」と斜め線、その後また腰を動かして「ピー」と下で交差する感じで斜め線。

で、“四番バッター”

「ええっ!?、あたいのが一番難しいじゃん!?」と恵美。

「大丈夫、めぐみんが一番上手く出来るって、みんなわかっているから」

まほ部長がおだてるが、

「こういうのは、役付きの人がやらない、フツー」とブツクサ…。

それでも覚悟を決めて、

「チョロチョロチョロ…」

まず一本目の横線。

・・・に力を込め、一旦止めた後、少しずらして、

「チョロチョロチョロ…」

二本目の横線。

さらに

「チョロチョロチョロ…」

何とか横線三本描き切った。

「あ、あ、ヤバい、洩っちゃう…!」

「頑張って!!」まほ部長が声援をかける。

「あああ、もうちょっと、もうちょっと」

尿道口を一番上の線の左側に合わせる。

「…ポタ、ポタポタ」

少しづつ垂れている。

その垂れた雫で位置を合わせ、・・・の奥を弛めて縦線を引っ張っていく…

二本目、そして三本目の端でこらえて…

「…どう…?」

「合格よね」

まほ、睦美、同じタイミングでの返事。

「あああ、出ちゃう~!!」残っている分を放出すべく、恵美も薮へと走っていった。

「で、まほ、あんたは何描くの?」「部長はただ見てるだけじゃないよね!?」

「あたしは、みんなの気持ちをまとめて…」

言うが早いか、コートを脱ぎ捨て下半身丸出しとなってしまった。

さらに、・・・を突き出しながら指で開くと…!?

先ず真ん前にオシッコを飛ばした後、更に左側に向かって一旦弧を描いて、ある程度曲がった後でそのまま直線を引いて足元に戻ってきた。

「ふんぬ…!」

一旦こらえた後、再び真ん前に飛ばしながら、今度は右方向に弧を描いてまた足元まで直線を引いてきた。

あまりの見事さに部員一同、今度は息を飲んでしまった…。

「これで二年生のも完成よ」

そう、そこ─雪の上にはオシッコで

“LOVE❤️”と描かれていた。

「愛のない放尿は只の排泄行為」という部是を、改めてみんなに確認してもらいたかったのだ。

「大分暗くなってきたわね。みんなで後始末して帰りましょ」

・・・を拭き取った紙類を回収、雪の上に描かれたものは学校敷地内で掻かれた雪を被せて、“封印”された。

そして部室に戻って暖をとり、三々五々帰宅していった。

…が!?

誰もいなくなった校内の、先ほどの池のほとり、誰か下半身丸出しにして、腰を動かしていた。

月明かりに照らされて、

「雪の夜“の”の字““の”の字の尿の跡」

-終わり-
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