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【放尿少女シリーズ】「からかい上手の高□さん─ホワイトデー2/15」

投稿:2024-05-24 14:50:48

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最初の話

─一週間後、ほぼ正午に両校のチームが件の“グラウンド”、ならぬ空き地に集合した。雲ひとつない快晴だったが、午後からはにわか雨という予報も出ていた。N小のコが用意した、およそ小学校高学年の女子には似つかわしくない文面の“選手宣誓”を読み上げて【決闘】は始まった。〈第一試…

前回の話

(※この物語はフィクションです。実在する人名・地名・事件等とは、一切関係ありません)水洗学園女子高等学校─本州東部の太平洋側に面する県にある、県内でも屈指のレベルを誇る女子高である。しかし、そんな“名門校”でも、あまり存在を知られていない「部」があった…。「小水道部」…

(※この物語はフィクションです。実際の人物・地名・事件とは、一切関係ありません)

俺の名前は片梨、中学2年生。

今日は何故か、高□さんと一緒に下校している。

高□さんとは、小学校は違ってたが、1年生で同じクラス、しかも隣の席となったのだが、その頃から“からかい”というか、ちょっかいが始まった。

最初は指でツンツン突いてくるだけだったのが、時々シャーペンを使うようなり、学生服のうちは目立たずに済んだが、衣替えでワイシャツになるとたまに芯の跡がついて親に説明するのに困った。

半袖になっても突いて来た時にはさすがに俺もキレて、

「おい、いい加減にしてくれよ、腕に穴が空くだろう!?」と言ったら、

「じゃあたしにも開けてよ、ほらほらほら~」

と、訳の解らないことを言いながらスカートをひらひらさせていた。

また、ある日、「英語の教科書貸して」と言われたので渡したら、その後授業で開いてビックリ、挿し絵の“エレン・ベーカー先生”に、

「好みなの?オカズにしてるw」と落書き。

「あのなぁ!?」と教科書を見せると、

「だって男子はみんなそうなんでしょう?確かめたかっただけ」

「俺は興味はない、そんなもの!」と言うと、意外なセリフが。

「じゃああたしは?」

返事に戸惑っていると、

「ふふふふふ、そうよねぇ、片梨くん、女の子に興味なんかなさそうだもんね」

「知らんわ!」と吐き捨て、俺はそのまま教室を出ていった。

二学期は席替えで席が離れたので鳴りを潜めて大人しくしてたようだが、三学期、バレンタインデー、高□さん、とんでもないものをプレゼントしてきた。

「ハイ、これあげる。好きにしていいよ♡」

箱を開けると、中は市販のチョコの詰め合わせだった。

だが、その下にも何か入っているようで、恐る恐る確かめてみると…

四角い(平行する二辺にはギザギザがあった)ビニール製のような袋で、リングみたいな凸形の膨らみがあった─

「高□さん、何なのこれ?」

俺は驚いて訊ねた。

「コンドームって言うのよ」

「いゃ、名前じゃなくて、だいいち、何でそんな物、高□さんが持っているわけ!?」

「いとこが冗談半分で置いてったの、“オトコのコがおねしょしないよう、寝る前に着けるもの”だって」

「何言ってんだ、俺はオネショなんかしない、ふざけんなバカ!!」ついキツい口調に出てしまった。

「あーらそお、じゃ返してよ、その中にチョコレート入れて、他の男子にあげるから」と取り返されてしまった。

「知らんわ!!」と言い捨てて、俺はそこから立ち去った(だからその時のチョコレートがどうなったかは、結局わからずじまいであった)

しかしその晩、俺は一月早い“ホワイトデー”を迎えていた。

・・・・・・・・・

夢の中で、高□さんと一緒に下校していた。

不意に高□さん、「おしっこしてくる」

と、道の脇の草むらに入り込み、お尻を丸出しにしてしゃがんだ。

「た、高□さん…!?」

実物を見たわけでもないのに、やけに大きいお尻が目に入ってきた。

「わ、わ、わ~!」

・・・・・・・・・

高□さんがそのまま立ち上がったシーンで、俺は目が覚めた。

「…ん、何か生温いぞ…、えっ?」

パンツの中がぬらぬら濡れていた。

“オモラシ”をしてしまった。と言っても、オネショではなく、同じ穴から出てくる、違う“液体”であった…。

「夢精」してしまっていた。

「恥ずかしい…」

幸い、夜更けで家族は寝静まっている。

取り敢えず出てしまったものをティッシュで拭き取り、洗面所でパンツを洗う。

水が冷たかった。

洗ったパンツは一旦部屋で乾かした後、折りを見て他の洗濯物に混ぜておこう。

パンツを穿き替えてベッドに入ったが、なかなか寝つけなかった。

「オトコのコがオネショ」

「俺はオネショしない」

昼間の会話がずっと頭から離れられなかった…。

翌日登校したが、高□さんの顔をまともに見ることが出来なかった。

この話の続き

(※この物語はフィクションです。実在の人物・地名・事件とは、一切関係ありません)「カ~タ~ナ~シ~、ちょっといいか~?」5月の連休も過ぎて、中間試験の日程も発表されたある日、給食を食べて昼休みに入ろうとした時に、俺、片梨は担任に廊下へ呼び出された。「…ということなんだ、頼む」…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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