体験談(約 10 分で読了)
罠に嵌り捕獲された僕。最強にして最悪のドS女③最終回(1/2ページ目)
投稿:2024-07-09 02:35:48
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僕の名前は高田一志。中堅のアパレル会社の営業をしている。これは2年前、つまり僕が入社1年目の時の話。僕の所属する営業部には僕より4つ年上で当時28歳だった水野麻美(あさみ)さんという女性がいた。彼女の仕事は営業事務。営業に必要な諸々書類を営業マンに代わって制作したり、経費を精算したり…
「罰ゲームだよ!ほら!早く!」#ピンク「…」#ブルー微動だにせず、ただ俯いて(うつむいて)いるだけの僕に「来週から会社に行けなくなるよ…」#ピンク脅しをかける麻美さん。従うしかなかった…ジーンズとパンツを脱いだ。「正座ね!正座!」#ピンク下半身むき出しの状態でまた正座…
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20:30
この部屋に来てからもう4時間以上経過しているのにパソコンのセッティングは一向に進んでいなかった。
僕は作業を再開し1時間後に完了した。
(あ~あ、やっとこれで解放される…)
僕はとにかくこの場から逃げ出したかった。
「お礼にパスタを作ってあげる!」
僕の気持ちも知らず麻美さんはパスタを茹で始めた。
お腹は空いていなかったが、麻美さんが機嫌を損なわないよう“ありがたく”頂くことにした。
プローリングに置かれたクッションに腰を下ろした。
ビールで乾杯し、パスタを食べ始めようとした時、麻美さんのスマホが鳴った。
ラインの通知音だった。
麻美さんはテーブルに置かれたスマホを手に取ると画面に指を当てロックを解除した。
中身を一瞥するとすぐに食事を再開した。
他愛のない内容だったようだ。
が、それを何気に見ていた僕はふとあることを思いついた。
(あの動画と写真消せるかも!)
(指紋認証なら麻美さんを眠らせて…気づかれないように麻美さんの指で…)
ここから逃げ出したところでなんも解決にもならい。
僕は麻美さんが動画と写真を消してくれないのなら自分の手で消してやろうと考えた。
その最大のチャンスは今夜だと思った。
「麻美さん…」
「ん!?なに?」
「朝まで…一緒にいたいなぁ…ダメ?」
わざと甘え口調で聞いた。
パスタを口に含みモグモグしながら麻美さんが言った。
「高田君は今日私のパンツで2回、お口で1回出してるんだよ…」
「まだ頑張れるの?」
「…」
思いもしなかった返答…
でも結局そういうことになる。
僕にとっての問題は僕が今日3回逝っていることより、麻美さんが1回も逝っていないことだった。
“溜まっている”麻美さんにオモチャにされ犯られる(ヤラれる)ことも覚悟しなければならない。
目の前でオナニーをさせられた時のように、凌辱的なことをされるかもしれない。
それでもそうなる前に酔い潰せる可能性も考えた僕は甘え口調の延長で応えた。
「うん、頑張る。麻美さんにも気持ちよくなってもらいたから…」
「うふふ…」
麻美さんが微笑んだ。
パスタを食べ終えても酒は尽きなかった。
麻美さんはもともとあまり酒を飲まないイメージだったか、案外しぶとかった。
ビールやらチューハイやら、一缶飲み終えるごとに立ち上がり、フラフラしながら自ら冷蔵庫に向かった。
酔い潰そうと無理に酒を勧める手間は省けたが、冷蔵庫から戻ってくるたびに麻美さんは僕に近づいてきた。
テーブルを挟み対面して座っていたはずなのに5本目の缶を手に戻ってきた時には僕の真横にピッタリとくっついていた。
僕はなるべく飲むのをセーブした。
麻美さんはおかまいなしに飲み続けた。
「ほら~もっと飲みさいよぉ~!オチンチン勃たなくなったらまたパンツの匂い嗅げばいいんだからっ~、きゃっきゃっきゃっ…」
ウザ絡みが始まった…
ウザ絡みは更につづく…
「ねぇねぇ、怜奈ちゃんとはいつからつきあってるのお~?」
「どっちから告白したのお~?」
「怜奈ちゃんのパンツも隠れてクンクンしちゃてるんでしょぉ~?」
「怜奈ちゃんにも頭を押さえつけてお口に出しっちゃたりしてるのかなぁ~?」
いつの間にか“相原さん”が“怜奈ちゃん”に変わり、僕をからかいながらアレコレとしつこく聞いてきた。
普段のクールなイメージは微塵もなく、完全な酔っ払いだ。
「麻美さんには関係ないでしょ!」
なんて言おうものなら
「あああー!そんなこと言うんだぁ~。いいのかなぁ~?そんなこと言っちゃってえ~♪」
顔色こそ赤味を帯びる程度だったが、目は完全にトロ~ンとしていた。
呂律もだんだん怪しくなってきていた。
(もう少しの辛抱だ…)
「ふわぁぁ~…なんかちょと眠くなってきちゃった…」
ほどなくして麻美さんはあくびをしながら立ち上がり、ベッドに向かった。
(ヨシ!チャンス到来だ!そのままベッドで寝落ちしろ!)
僕がそう思った時、麻美さんの足が大きくフラつきバランスを崩し転倒しそうになった。
僕はとっさに立ち上がり麻美さんを支えようとした。
が、僕だって多少の酔いはある。
二人一緒にバランスを崩しそのままベッド倒れ込んだ。
(ヤバイ‼!)
僕はすぐさま立ち上がろうとしたが、麻美さんに腕を引っ張られ元の体勢に戻された。
そしてキスをされた。
麻美さんは僕の頬を両手で固定すると強引に舌を捻じ込み絡ませてきた。
チンコが反応しはめた…
(ううぅぅぅ…マズい…)
今夜の計画は麻美さんの携帯に記録されたあの動画と写真を消すこと。
その為に今僕がしなければいけないことは麻美さんを寝かしつけることだ。
「待って!麻美さん!先にシャワーを浴びようよ!」
無理やり唇を引き離し、咄嗟に出た言葉だった。
麻美さんがシャワーを浴びれば酔いが覚め、計画は遠のいてしまうかもしれないが、そんなことまで頭が回らなかった。
麻美さんは僕の顔を見つめ微笑んだ。
「シャワーは浴びなくていいの。だって高田君は私の“匂い”が好きなんでしょ♡?」
挑発じみた麻美さんの言葉に僕は勝てなかった。
(朝までまだ時間はある。1回くらいなら…そうすれば疲れてすぐに寝てくれるだろう…)
都合の良い考えに切り替え、僕は流れに身を任せることに決めた。
すぐさま自ら全ての服を脱ぎ捨て全裸になった。
そして麻美さんのシャツを脱がしブラを剝ぎ取るとスカートを脱がせた。
オナニーを強要された時に新しいオカズとして与えられたあの黒いTバックが現れた。
「どうしたの?なんかすごい積極的なんだけど~?」
ぼくの素早い行動が可笑しかったのか麻美さんは笑いながら言った。
「でもなんで私だけパンツ履いてるの?脱がせてくれないの?」
「…」
節目がちに無言の僕に
「あああー、分かったあぁ~このパンツに未練があるんでしょ!?」
「さっき一生懸命クンクンしてたけど、逝けなかったもんねぇ~」
図星だった。
「このパンツの匂いがが忘れないの?いいよ、クンクンして。ほら!」
僕をそう挑発すると麻美さんは自分からパンティを脱いだ。
そして脱いだパンティのクロッチに目をやり
「うわぁぁ…さっきより汚れてるし…濡れてる…」
と言ういなや、ベッドの上に対面して座っていた僕の鼻にいきなりクロッチを押し付けてきた。
「ほら!」
「えっ!?」
僕は後ろ向きに倒れこんだ。
仰向けになった僕の顔をベッドに押し付けるように右手に持ったパンティを上からグリグリと鼻に押し付けてきた。
クロッチはぐちゃぐちゃに湿っていた。
その感覚を感じたと同時に強烈な匂いが脳とチンコを直撃した。
「うっ!うぅぅ…」
「ほら!この匂い!もっと嗅ぎたかったかったんでしょ!?」
「いっぱい嗅いでぇ~」
「いっぱい嗅いで私の匂いを脳に沁み込ませて記憶させるの。分かったぁ?」
遊んでいた麻美さんの左手がチンコを襲った。
ガチガチになって反り返っているチンコをガンガン扱き出した。
鼻をつく強烈な匂い、そしてなによりこのシチュエーションに興奮した僕の頭は真っ白になった。
「あぁぁ…逝きそう…逝きそう…」
精子が上ってくる感覚を感じた。
「ダメ…逝っちゃう…」
まさに逝く寸前だった。
麻美さんの左手の動きがピタリと止まり、チンコを“ぎゅううぅぅぅ”強く握った。
「あっ!あっ!あっ!」
射精直前でお預けをくらい脚をジタバタさせながら苦しむ僕の顔を、まるで観察するかのように真上から見ている麻美さん。
「ダメよ、勝手に逝っちゃ!今日はもう3回も出してるんだから。無駄撃ちは禁止!残りは大切につかわなきゃねぇ~うふふ…」
そう言うと麻美さんは態勢を変え、仰向けの僕の腰の上に跨った。
ヤンキー座り。
和式トイレで用をたすスタイルだ。
右手で僕のチンコを掴み、亀頭をマンコのビラビラに擦りつけてきた。
プルプルとしたビラビラの感触が伝わった。
「はぁはぁ…はぁはぁ…」
「はぁはぁ…はやく…はやく…挿れさせて…」
麻美さんの焦らしにもう気が狂いそうにだった。
悶えながら懇願する僕に麻美さんが意地悪く言った。
「いいのかなぁ~?大好きな怜奈ちゃんを裏切っちゃって…」
まさかまたここで怜奈が出てくるとは思ってもみなかった僕は一瞬たじろぎ動揺した。
それを見逃さなかっら麻美さんは更に続けた。
「ほら!怜奈ちゃんの顔を思い浮かべてごらん。」
「どうするのぉ~?私が腰を落とした瞬間、大好きな怜奈ちゃんを裏切ることになるんだけどぉ~」
「うぅぅ…」
「それでもいいのぉ~?」
「うぅぅ…うん…」
僕は小さく頷いた。
麻美さんは捕獲した瀕死状態の獲物にトドメを刺すかのようにゆっくりと腰を落とし始めた。
亀頭がマンコに咥えられた。
「あぁぁ…」
そこからは一気に根元まで捻じ込まれた。
膣内の凹凸がネッチョリとチンコに絡みつく。
「ああああああああーーーーー!」
「あぁ~あ…とうとう怜奈ちゃんのこと裏切っちゃたねぇ~、悪い子~」
「うぅぅ…」
麻美さんはゆ~っくりゆっくり腰を上下させ、マンコに咥え込んだ僕のチンコを抜き差ししながら悶え苦しむ僕の顔を楽しそうに上から見下ろしている。
「いけないことしてるんだからさぁ~怜奈ちゃんに謝ったほうがいいんじゃない?」
「今僕のチンコは麻美さんのマンコにパックリ咥え込まれちゃってます。怜奈~ゴメンね~…って」
「謝りないよ!怜奈ちゃんに!」
「はぁはぁ…今僕のチンコ…はぁはぁ…麻美さんのマンコに…パックリ咥え込まれ…あぁぁ…怜奈ゴメン…ゴメンね…怜奈…はぁはぁ…」
僕は麻美さんに言われるがまま、怜奈の顔を思い出し、怜奈に必死に謝った。
麻美さんは満足気な表情を浮かべていた。
怜奈に対する罪悪感が高まれば高まるほど僕は興奮した。
「いい子だね~ちゃんと謝れて…」
「じゃあご褒美あげようねぇ~」
そういうと同時に麻美さんは腰の動きを加速させた。
擦りつけるような前後のグラインドから8の字を描くように腰をくねらせてきた。
「ああぁぁ…これ…いぃぃ…」
「うふふ…怜奈ちゃんのマンコとどっちが気持ちいい?」
「麻美さんのマンコ…麻美さんのマンコ…のほうがいぃぃ…」
「だよねぇ~」
「じゃぁもっと気持ちよくさせちゃおっかなぁ~♡」
腰の動きが前後から上下へ変わった。
(パン・パン・パン・パン・パン…)
その動きはどんどん加速していった。
(パン!パン!パン!パン!パン!パン!)
「はぁはぁ…一滴残らず搾りとってあげるから…はぁはぁ…」
麻美さんも声を出し感じはじめていた。
(パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!)
僕は堪らず仰向けの身体を海老のようにのけ反らせた。
麻美さんの動きに呼応して声を上げた。
「あぁっ!あぁっ!あぁっ!あぁっ!あぁっ!あぁっ!あぁっ!あぁっ!あぁっ!あぁっ!」
「逝きそう!逝きそう!…」
「はぁはぁ…いいよ…逝こっ…一緒に…逝こっ♡!」
「あああーー!逝く!逝く!逝っくうーーー!」
「はぁはぁ…わたしも…イキそう…イク…イクイクイクイクイク~!」
麻美さんは僕の太ももに手をつき、大きく体をのけ反らせた。
「あっ♡!あっ♡!あっ♡!もうダメ…イクぅぅうう…うっ!うっ!」
「僕も、僕も逝く!逝く!あああああぁぁー!」
僕と麻美さんは同時に逝った。
目が覚めると朝だった。
麻美さんはキッチンで目玉焼きを焼いていた。
麻美さんは僕がかなうような相手ではなかった。
それを悟った僕は動画と写真を消す計画は完全に失敗に終わったが、悔しくはなかった。
家に帰り、持っていった鞄を開けると見覚えのないビニール袋が入っていた。
袋の中には昨日麻美さんが履いていたあの黒いTバックのパンティが入っていた。
その日から僕はそのパンティをつかってで毎晩オナニーをした。
ただのオナニーでは飽き足らず、パンティの匂いを嗅ぎながら怜奈に電話をしたりした。
心の中では
(怜奈ゴメンね…)
と呟きながらも、気づかれないように麻美さんのパンティを嗅ぎ、扱きまくる
“裏切りオナニー”は背徳感と罪悪感に満ち興奮度は格別だった。
声を押し殺しながら、会話中に逝くことも覚えた。
麻美さんからは週に1・2回、気まぐれにメールが来て部屋に誘われた。
僕はいつしかそれを心待ちにするようになった。
メールには決まってこう書かれていた。
(家で待ってる。来なければアレ拡散するよ。)
僕も決まった一文を返信した。
(すぐに行くからそれだけはやめて!)
それはまるで二人だけが知る合言葉のようだった。
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2: さわさん#NRSSFJA [通報] [コメント禁止] [削除]最高でした!!!
続きが気になります0
返信
2024-10-06 06:03:33
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]①から読みました。
僕が麻美さんに翻弄されながらも溺れていく様子、狂っていく様子がよく伝わってきました。それにしても麻美さん怖すぎます。0
返信
2024-07-09 07:50:06
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(2020年05月28日)
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