官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
【評価が高め】ハプニングバーに迷い込んてしまった僕たち夫婦の話
投稿:2024-02-26 17:55:56
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春を思わせる季節外れの暖かなその夜に、僕は結婚二周年を祝って妻と久しぶりの食事をした。
そこそこワインを飲んだのだが、あともう少しだけ飲もうかと言う話になり、僕はだいぶ以前に2回ほど行ったことのあるショットバーへ向かった。
そこは雑居ビルの5階にある、隠れ家のようなバーだった。
僕は酔った妻の腰を支えながら、重い扉を開けた。
そして、僕たちはカウンターに案内されたのだ。
ふとよく見ると、何だか店の内装が変わっている。
全体的に少し狭くなり、奥に個室のような扉が2つ見えていた。
バーボンとリキュールを頼み、僕はバーテンに話しかけた。
「内装、変えたんだね」
すると、若いバーテンダーは訝しげに僕を見て、
「そんなことは無いですよ。オープン以来このままです」
と答えた。
僕は酔いが回った頭で、少し違和感を感じていたが、そのまま妻と飲み続けた。
その時点で僕は、間違えて違う階のバーに入ってしまったことに気づかずにいたのだ。
そしていつしか妻は、バーテンと夢中になって話し込んでいた。
すると、僕の隣に座っている夫婦らしいカップルが話しかけて来た。
何となく応対していると、そのうちその男性は、自分の妻の胸やスカートの中に手を入れ始めたのだ。
しかも奥さんは、濡れたような目で僕のことをずっと見つめて来た。
「あ、あの・・、大丈夫なんですか?・・それ」
するとその夫婦は、何を言うんだ、と言う顔をしながら、唇を合わせてディープキスをし始めたのだ。
そして彼はスルスルと自分の妻のニットワンピースを脱がし、あっという間に彼女は素っ裸にされてしまった。
不思議なことに、彼女は最初から下着を着けていなかったようだ。
もしかすると、二人は露出狂の趣味でもあるのかも知れない。
しかし他の客は誰も驚きの声ひとつ上げずに、黙って彼らを見つめていたのだ。
そして彼女は彼と入れ替わって、僕の隣に座り直して来た。
夫婦は僕に意味ありげなサインを送り、僕が意味もわからず戸惑っているうちに、彼女は僕の膝に正面からまたがって来た。
「えっ、ええ?、あの、酔ってられます?」
すると、バーテンとの話に夢中になっていた僕の妻が、ようやくこの状況に気がついた。
妻はあまりのことに固まってしまい、口を開けて僕たちを見ていた。
そしてとうとう彼女が僕と唇を合わせ、濡れた舌先が僕の口の中に滑り込んで来た。
「はあっ、はふうっ、ううんっ・・」
ふと現実に戻った僕は、彼女を軽く押し戻した。
「あ、あの、一体どうしたんですか?」
すると、バーテンが薄笑いしながら僕たちに言った。
「お客様。こちらはハプニングバーとなっておりますが・・」
酔って間抜けな僕は、ここでようやくそれに気がついたのだ。
しかしすでに時遅く、僕の指先は大洪水になった彼女の敏感な部分に押し付けられていた。
「あっ、ああっ。そこよ。気持ちいい。もっとして・・」
次に彼女は僕にまたがったまま器用に肉棒を取り出して、いきなり挿入してしまったのだ。
「あううっ。そうよ。もっと奥に・・ああんっ、いいわ!」
すると隣で見ていた妻が、僕の腕を掴んだ。
「ね、ねえ。あなた、何してんのよ。それどういう事?。中に入ってるじゃない。」
しかし彼女は僕の妻を無視して、騎乗位で僕に股間をグリグリと押し付けた。
そして妻は僕たちの接合部を、呆気に取られた濡れた目で凝視している。
そして、彼女の隣にいた男性が、いつの間にか妻の背後に回って、耳元で囁いていた。
「奥さん、やらしいでしょ。ここはそういう場所なんです。僕も奥さんを触っていいですか?」
妻は僕に恨みがましい視線を向けたあと、彼を見上げて、力無くうなずいた。
やがて彼の手が妻の乳房を揉みしだく。
「あっ、はああっ。だめ。やっぱりそんなの聞いてない」
そして男性は、言うだけでほとんど抵抗しない妻の上半身を裸にして、店の全員に見せるようにした。
客たちから、おお、と言う歓声が上がる。
その間も、僕にまたがった彼女は、腰を前後に振りながら激しくグラインドさせて来た。
「ああっ、だめ。わたし、先に逝く。ああっ、逝くうっ!」
彼女は自分だけ先に上り詰めてしまった。
次に妻のスカートが彼に脱がされ、とうとう僕の妻はハプニングバーの中で一糸纏わぬ姿にされてしまった。
「あなた、見られてる。ねえ、わたし知らない人に裸を見られてるわ!」
彼は、テーブルの上に妻を四つん這いにさせ、お尻を突き出すようにと言った。
妻は言う通りに、彼とその後ろの客に向かって、バックから尻を突き出して、アソコを両手で左右に開いた。
「ああっ、どうして・・こんな格好恥ずかしいの」
ついに全裸にされた僕の妻は、たまたま迷い込んだハプニングバーで、おまんこの奥を、すべての客たちに晒されてしまったのだ。
次に、男性が妻の尻を抱えて、反り返った肉棒をゆっくりと妻の中へ沈めて行った。
「ああっ、あなた。入ってくるわっ!知らない人のおちんちんが・・だめえっ!」
そこには肉棒を入れられてだらしなく口を開け、弛緩した妻の顔があった。
「あっ、ちょっと待って。だめっ、主人のより大きいの。深いところに届いて・・うっ、うぐああっ!」
妻は想定外の大きさの肉棒に、獣のような喘ぎ声を上げた。
店じゅうの注目が二人に集まっている。
「ああっ、逝った。いま逝きましたからあっ!。お願い、止めてー!・・ああっ、またっ!」
妻のカラダがビクビク痙攣した。
彼女のカラダ中が汗だくになり、周りに女の匂いが漂って来た。
「お願いです。せめて個室に行かせて下さい。ここじゃまた恥をかきそうです。ああっ、気持ちいい。また来た。ひいーっ、だめ、恥をかきますっ!、あおおうっ!」
妻は初めての他人の肉棒で、また絶頂に達した。
そして妻は個室に連れて行かれた。
しかしすぐに2人の男性が、後を追いかけて部屋に入って行ったのだ。
「ああっ、いいわっ、もっと、奥まで突いてーっ」
妻が乱れる声が中から聞こえて来た。
その時、個室の横にある大きなカーテンが自動で開いた。
すると、個室だと思っていた部屋が、舞台のようになっていたのだ。
妻はまだそれに気づかず、肉棒を2本咥えながらバックからすごい勢いで責められている。
「あううっ、大きいっ。おかしくなる。わたし狂うわっ。気持ちいいの。」
妻は目を白黒させている。
その時僕は、ヨダレを流す妻を初めて目にした。
「おちんちん子宮に届いてる。主人のじゃ届かないの。もっと、もっと奥を突いてーっ!」
もうすぐ妻が逝きそうになっているのがわかる。
「お願いします。中に出してください。あなたの精子を奥にっ。ああっ、大きいのが来た。いまよ、いま一緒に逝って。あううっ、だめ逝くっ。うぐうーっ、いま逝ぐうっ!」
妻が昇天し、男性が妻の中へ放った。
「ああっ、精子入って来た。子宮が熱いのおっ。ダメまたっ、また逝くっ。見ないで・・恥をかくわ。おおおうっ、まだ逝ってるうーっ!」
そして間髪置かず、妻に咥えさせていた別の男が正常位で妻に挿入した。
「だめだってー、いま逝ったとこ。いやあっ、わたし初めて連続で・・気持ちいい!逝きっぱなしになってるーっ!」
その男がまた妻の中に放つと、今度は妻が騎乗位で次の男にまたがった。
「ああっ、奥に当たるの・・狂うわ。アタマがバカになる。おかしくなるうっ!ダメまた・・あっ、あっ、逝きそうっ、すごいっ、また逝きますーっ!・・おおっ、あぐうっ、だめえっ!」
男性が放ったと同時に、妻はがっくりと前につんのめって、なぜか僕の方を見た。
「ああ・・あなた、ものすごいの。あなたとするよりすごく気持ちいいの。もうダメ。めちゃくちゃにしてっ。もっと挿れてーっ!」
そのあと入れ替わり立ち替わりで、妻はさらに5人に犯されたあと、ようやく僕たちは店を出た。
結局僕は射精をしないまま、タクシーの横に乗る妻から立ち昇る女の匂いを吸い込んで、アソコを固くしていた。
「あなた。出してないのね。ごめんなさい。わたし・・。でもあなたが悪いのよ。あんなとこに連れて行くから。わたし他人のおちんちんで狂っちゃった」
僕と運転手の目がミラー越しに合った。
すると運転手は少し大きな音でラジオをかけ、車内の換気を始めた。
そして妻は申し訳なさそうに頭からコートをかぶると、僕の肉棒を取り出し、何度も顔を上下させて、僕を絶頂に導いたのだった。
僕と妻には普段から行きつけのハプニングバーがある。最初はほかのバーと勘違いして迷い込んだのだ。やがて僕たち夫婦は、それぞれ店へ単独で行くほどの常連になっていた。ある会社の飲み会の時に、僕たちはハプニングバーの話をしていた。「田島さん、そんな店に行ったことがあるんですかー?」部門の…
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