官能小説・エロ小説(約 10 分で読了)
高校生の日常1 佐藤恵美里視点〜先輩の痴態(2/2ページ目)
投稿:2023-12-30 09:15:52
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本文(2/2ページ目)
(佐奈先輩どうしたんだろう…)
(具合でも悪いのかなぁ?)
始めはそんなことを考えていたが、だんだんとそれも忘れていった。
「〜問題点はそんなところですかね…」と
凛さんの話が終わり、今日の部活は解散となった。
私も帰る準備をして、千春と玄関に向かった。「そういえば、凛さん…かっこよかったよね…」なんて話をしながら靴を履いていると、
突然千春が「あっ!忘れてた!」と
慌てて言った。
「どうしたの?」と私が聞くと、
「部室のカギ!」
「でも、佐奈先輩が用事で残るからカギは閉めなくて良いんじゃない?」
「そのカギを持ってきちゃった!」
慌てた様子でそう言って、
部室のカギを出した。
「ちょっと返してくるね!」
そう言ったが、私は呼び止めた。
「大丈夫、私が持ってくよ」
もともとカギを千春に預けたのは私だし、千春には迷惑かけてるからたまには恩返ししたいと思ったからだ。
私は千春からカギを受け取り、部室へと走った。
部室につくと何やら物音が聞こえてきた。
(佐奈先輩?…………何してるのかな?)
そこで私は奥の部室の窓から中を覗いてみた。私は目を疑った。
なぜなら先輩と凛さんがキスをしながら抱き合っていたからである。
「クチュ、クチュ」
「チュパ、チュパ」
先輩の舌が激しく絡み合っていた。
(先輩……なんで?)
私はその光景をただ見ることしかできなかった。
「んぅ〜♡」
先輩は顔を真っ赤に染めて、身体を痙攣させている。
(…凛さんと先輩ってそういう関係だったんだ…)
凛さんはそんな先輩をじっと見つめながらキスを続けていた。
そして、やっと凛さんが唇を離した時には先輩は完全に蕩けてしまっていた。
そんなことを考えていると2人はさらに激しく口づけを交わし始めた。
「はぁ、はぁ、りんくぅん♡」
先輩はとろんとした表情をしながら凛さんを見つめていた。
「もう入れて、我慢できないの」
「ふふっ、俺もだよ」
凛さんはそういうと先輩の服を脱がし始めた。ののか先輩のブラウスのホックをはずすと
今までで見たことないほど大きく綺麗な胸があらわになった。
ののか先輩は下着姿になった。
ののか先輩の体は細すぎず太すぎず、といった感じでとにかくスタイルが抜群だった。
(えっ?嘘でしょ?こんな所でするの?)
そんな私の思いをよそに二人はどんどん事を進めていく。
凛さんはパンツを下ろすとブルンと逞しい巨根が現れた。
(すっごい硬そう…へそにくっついてる)
先輩はそれをうっとりと見つめ、ベンチの上で正常位の体制になった。
そして、凛さんは自分のモノを一気に挿入した。
「ああ!!」
(すごい……)私は思わず声を出してしまった。
二人の結合部から愛液が溢れ出し太腿を伝っている。
凛さんの動きに合わせて先輩の口から喘ぎ声が漏れる。
その声を聞くたびに私の鼓動が早くなっていく。
「あんっ♡あんっ♡」
凛さんの腰がゆっくりと動いている。
それがあまりにも官能的で私は自分のアソコを弄り始めてしまった。
(やだ……私ったら……こんなところで何してるんだろ?)
そんなことを考えているうちにも二人の行為は続いていく。
凛さんは先輩の胸を揉みながらピストン運動を続けていた。
「あぁん、もっとぉ」
凛さんの腰の動きが激しくなるにつれ、
先輩の声はますます大きくなっていった。
あまりの激しさに部室のベンチはギシギシと音を立てている。
「ああっ!イクッ!」
(え?もうイッたの?)
私は驚いてしまった。
私は不感症で30分たってもイケないことが多くあった。
だが、ののか先輩は挿入から3分も経たずにイッていたからだ。
凛さんはそれでも動きを止めずに再び激しいピストン運動を始めたのだ。
先輩の体がガクガク震えている。
どうやら絶頂を迎えてしまったらしいが、
それでも凛さんの責めは止まらない。
むしろ激しさを増していた。
「凛くん、ちょっと待ってぇ」
「ダメだよ、まだまだこれからだからね」
「お願……い……休ませて……」
凛さんの動きはさらに激しさを増す。
先輩はもう限界なのか涙を流していた。
それでも凛さんは容赦なくピストンを続けた。
「ああっ!だめっ……死んじゃうっ」
「ほら、まだ始まったばかりだよ」
「そ、そんなぁ……」
凛さんはさらに激しいピストンを続ける。
そして遂にその時が来たようだ。
凛さんが動きを止めると同時に先輩の体がビクンと跳ね上がった。
(うそ?またイッたんだ)
私は驚きを隠せなかった。
さっきイッたばかりなのに……。
私は自分の指の動きをさらに早めていった。
「はぁ、はぁ……」
先輩は荒い息遣いをしている。
だが、凛さんのモノはまだ元気なままだ。
「はぁ、はぁ、もう許して……」
「何言ってるんだい?まだまだこれからじゃないか」
先輩の言葉を無視して凛さんは再び動き出した。
今度は正常位ではなく対面座位の体制になっていた。
先輩は凛さんの首に手を回し抱きつきながら腰を振り続けている。
その姿はとても淫らで美しかった。
(すごい……あんなの初めて見ちゃった……)
私は興奮しながら二人の交尾を見続けた。
「あっ、あっ、すご……いっ」
「ははっ、すごいね、ののか」
凛さんが腰を突き上げる度に結合部から大量の蜜が流れ出している。
「だめぇ……またイクッ……」
「ああ!俺も出る!」
二人はほぼ同時に果てたようだ。
私は先輩が絶頂を迎えたのを見届けるとすぐにその場を離れた。
これ以上ここにいると私の身体がおかしくなりそうだったからだ。
(もう最悪……)そう思いながらも私の体は熱く火照っていた。
私の中で何かが変わってしまったような気がした。
カギは部室の前に置き、走って千春のところへ戻ったのだった。
<前回の振り返り>勇樹は水泳部の佐奈先輩と友達の亮太が体の関係を持っていることを知ってしまった。今回の話は前回とはあまり関係ないです。<今作の登場人物>神川勇樹(主人公、高校生、童貞)神川拓哉(勇樹の弟、中学生)…
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