官能小説・エロ小説(約 7 分で読了)
高校生の日常1 神川勇樹視点〜ヤリチンの同級生(1/2ページ目)
投稿:2023-12-30 07:13:18
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俺は勇樹。今日は高校の入学式だ。
「私達も後で見に行くから…」
「気をつけてね!」
両親に見送られ、俺は家を出た。
「じゃあいってきます!」
学校に向かう。
通学路には桜が咲き誇っている。
卒業式にはぴったりの景色だ。
混むことを予想して、だいぶ早めに出発したので、
滞ることなく、スムーズに入ることが出来た。
1年生の教室に入ると既に何人かの人が来ていた。
その中には既に友達を作って楽しく話している人達もいる。
それを見た勇樹は少し羨ましくなったが、なんとか気持ちを切り替えて自分の席を探し始めた。
俺の席は一番窓側だった。
4階の教室から下を眺めると、校舎前は人で溢れかえっている。
しばらくぼーっと眺めていると…教室のドアが開き先生が入ってきた。
そのままホームルームが始まったので、生徒たちは席に着く。
先生はホームルームの後入学式のため体育館に行くように指示をした。
俺たちは体育館に向かって行った。
入学式が終わった後教室に戻った俺たちは自己紹介をしていた。
ちなみに俺の出席番号は14番である。
「皆さん初めまして!私の名前は亜科類子です!みんなと仲良くなりたいから、ぜひ話しかけてくださいね!」
次々と、自己紹介が進んでいく。
(次はどんな子なんだろう?)
そう思って次の子を見るとすごく可愛くてスタイルもよかった。名前は千春と言うらしい。「如月千春です。よろしくお願いします。」
(なに、この子…超可愛い…)俺は千春に一目惚れしてしまった。
これまで、何人かとは付き合ってきたが、他の子にはない純粋さがあった。
喋り終わり、席に戻る如月さんの姿を見ながらぼーっとしているとついに俺の番になった。
「皆さん初めまして!僕の名前は神川勇樹です!みんなと仲良くしたいので話しかけてください!」
そのしばらくあと、イケメンな男子が出てきた。「氷室亮太です。お願いします。」
(はぁ…千春さん、可愛かったな…仲良くなりたい…)
俺は、席が隣になった亮太と仲良くなり、一緒に帰ることになった。
亮太は中学から、かなりの女好きで、彼女がいるのに他の子ともシていたらしい。
「まぁ、中学生の女とは縁を切ったけどな」
「じゃあ、これからは真面目に………」
「そんなわけないだろぉ…」
「新しくセフレ作るんだよ」
「はぁ…お前も懲りないな」
「誰狙ってんの?同じクラスの人?」
「いや、特に誰でもいい」
「お前こそ、好きなやつとかいないの?」
俺の頭に如月さんの顔が浮かぶ。
「……いや…俺はいないかな」
「ふーん……」
「まぁ、女遊びもほどほどにしろよ」
「いやいや…それはもったいないだろ」
「jkとヤれる時期なんて…高校生の今しかないぜ」
「俺の兄貴なんて…〜」
亮太の兄もうちの高校に通っていたらしく、その兄もかなりのヤリチンで、
クラスの女子全員だけでなく、他学年にも手を出していたらしい。
「俺も、クラスの女…制覇したいんだ…」
「いやいや…無理だって…」
「付き合ってもいないやつとセックスする子が、どこにいるんだよ」
「まぁ…みてろよ」
(…如月さん……は、大丈夫だよね……)そう思いながら俺は学級通信の女子名簿を見た。
亜科類子
鈴木さくら
高橋ゆり
中村なつ
伊藤みずき
如月千春
高坂美月
山本みゆ
佐藤恵美里
加藤えり
森本真希
山田ゆか
佐々木さやか
井上みほ
橋本かおり
中島美咲
次の日学校に行くと、既に何人かの生徒が来ていた。
クラスには、まだ10人程度しかいない。
亮太は、教室に入ってくるとすぐに千春のところへ行った。
「ねぇねぇ、如月さんって彼氏いるの?」
「えっと……いません……」
「じゃあ、俺とかどう?」
俺は聞き耳を立てる。
「……ごめんなさい」
「……あ!俺氷室って言うんだ!よろしく!」
「……こちらこそよろしくお願いします……」
(ふぅ、よかった)
どうやら、亮太は失敗したらしい。
その後も何人かが千春に話しかけたが全員玉砕していた。
ある日、亮太に水泳部に誘われた。
どうやら水泳部に巨乳の先輩がいるらしい。俺は亮太に誘われ、水泳部に入ることにした。
「失礼します……」
俺が更衣室に入ると既に何人かの部員がいた。
「まずは着替えてね」と言われ、
亮太と一緒に水着に着替える。
「亮太は、なんで水泳部に入ったの?」と聞くと、
「女目当てだよ。」と言っていた。
確かに女子部員はみんな可愛い子ばかりだ。
俺は着替え終わり、プールに向かった。
「こんにちは〜」と
挨拶をする。
すると、1人の女の子が近づいてきた。
「君が新入部員の子?」
どうやらその子が部長らしい。
「はい!よろしくお願いします!」と
言うと、彼女はニコッと笑ってくれた。
「私、佐奈っていうの。よろしくね!」
「はい!」
部長の佐奈さんは、とても美人でスタイルも抜群だった。
(この人と付き合えたら……)
そう思った時、ふと千春さんの顔が浮かんだ。
(いやいや……ありえないって!)
俺は頭を振って雑念を払う。
その後軽く自己紹介をした。
女子部員は佐奈さんともう3人。
男子部員は俺を合わせて6人だそうだ。
2人とも水着に着替え終わったのでプールに入ることにした。
最初は準備運動だ。
亮太と一緒に準備運動をする。
「いち、に、さん、しっ!」
佐奈先輩の掛け声に合わせて、動く。
そのとき、亮太がヒソヒソと話しかけてきた。「なぁ、佐奈先輩の胸、でかすぎじゃね」
「確かに……」
佐奈先輩の胸は、かなり大きく、動くたびに揺れている。
準備運動が終わり、プールの中に入ることになった。
「じゃあ、まずは軽く泳いでみようか」
佐奈先輩が言う。
俺は泳ぎは得意なので、亮太と勝負する事にした。
結果は俺の勝ちだった。(まぁ……当たり前か)
そのとき、佐奈先輩が足を捻ってしまったようだ。
亮太がすぐさま佐奈に駆け寄る。
「大丈夫ですか?」と聞くと、
佐奈先輩は
「ちょっと捻っちゃったみたい……」と言った。
亮太が佐奈先輩をお姫様抱っこして、プールサイドまで運んでいく。
(羨ましいな……)
俺は亮太のことが羨ましかった。
俺もあんな風になりたいと思ったからだ。
佐奈先輩と亮太はどこかへ行ってしまった。
天気も悪くなってきたので、今日は終わりにすることになった。
男子更衣室に入ったが、そこに、亮太の姿はなかった。
着替えもしていないらしい。
(佐奈先輩連れて、どこ行ったんだ?)
そう疑問に思いながら着替えた。
髪を乾かすのに時間がかかってしまい、
俺が更衣室から出る頃には、
もうほかの男子は帰ってしまっていた。
男子更衣室から出て、電気を消すと、
俺は反対側にある、女子更衣室の電気がまだついていることに気がついた。
「あれ、佐奈先輩、いるのかな」
俺は気になって、女子更衣室を覗いていてしまった。
そこには、亮太がいた。
しかも佐奈先輩も一緒だ。
しかも、2人は更衣室の中で水着のまま、深くキスをしている。
「んっ……ちゅぱっ……」
佐奈先輩の甘い声が聞こえる。
亮太は、佐奈先輩の大きな胸を揉んでいる。
(やばい!見ちゃいけないやつだ!)
そう思いつつも、俺の目は2人の行為に釘付けになっていた。
しばらくして、亮太が口を離すと、糸を引いた唾液がいやらしく光っていた。
「ねぇ……もう我慢できないよぉ……」と
言って亮太の股間を触る佐奈先輩。
すると亮太もズボンを脱ぎ始めた。
パンツ越しでもわかるほど、亮太のモノは大きくなっていた。
「ねぇ……早く……」佐奈先輩が甘い声で言う。
そして、亮太はパンツを脱いだ。(うわっ……)俺は思わず声が出そうになる。
亮太のものはすごく大きかったのだ。血管が浮き出ていて、先っぽからは透明な液体が出ている。俺の2倍以上はありそうだった。
「いくよ……」
そういいながら佐奈先輩の中に挿入していく。最初は痛そうだったが、だんだん慣れてきたのか喘ぎ声が大きくなっていく。
パンッ!パァン!という音が更衣室に響く。
「あぁん……気持ちいいよぉ……」
佐奈先輩は蕩けた表情をしている。
亮太が腰を振り始めると、さらに声が大きくなる。
「あんっ!そこぉ……!もっと突いてぇ……!」
俺はその光景を見て興奮してしまっていた。
(やばい……このままじゃバレるかも)
そう思った瞬間、亮太の動きが止まったかと思うと、いきなり俺の方を向いてきた。
「誰かいるのか?」
俺は焦って声が出ない。
なんとかごまかせたようだ。
亮太は再びピストンを始めた。
「あぁん……イクゥ!」
佐奈先輩は絶頂を迎えたようだ。
亮太も同時に果てたらしい。
2人はしばらく繋がったまま余韻に浸っていたが、やがてゆっくりと引き抜いた。
その瞬間、ゴポッという音と共に大量の精子が流れ出てきた。
2人が服を着終わったところで俺は慌てて逃げ出した。
更衣室から出た後、俺はトイレに駆け込んだ。(やばい……めっちゃ興奮してしまった)
次の日、俺は学校に登校すると、
亮太が話しかけてきた。
「お前さぁ……昨日覗いてただろ?」その言葉にドキッとする俺。
「……なんのことだ?」と
とぼけるが無駄だったようで……
「バレてないとでも思ったか?」
「俺と佐奈先輩とのセックス、見てたんだろ?」
俺は何も言えなかった。
すると、亮太はニヤッと笑って言った。
「お前も興味あんだろ」と……
放課後になると、亮太に呼び出されて体育館倉庫の跳び箱の裏に隠れた。
俺は亮太との会話を思い出した。
「お前も興味あんだろ」
「興味なんて、ないよ」
(俺は千春が…好きだし……)
「特等席で見せてやっから…」
「放課後…倉庫で待ってろ」「………………」
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(2020年05月28日)
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