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大学生の時バイト先の人妻との体験談5

投稿:2026-02-21 23:13:27

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ぬこぬこ◆OZVAkDg(20代)
最初の話

バイト先のカフェはいつも夕方になると客もいなくなる。物品の補充を終えて、休憩室の硬いソファに腰を下ろした瞬間、彼女がそっと入ってきた。パートの人妻、彩乃さん。三十代半ばとは思えないほど整った顔立ちと、制服の上からでも分かる柔らかな曲線。普段は真面目で優しい人だけど、最近、視線が妙に絡むことが増えてい…

前回の話

ラブホテルでの熱い夜から数週間、俺と彩乃さんの関係はさらに深まっていた。週末ごとに彼女の部屋やホテルで体を重ね、人妻の誘惑に溺れる日々。だが、人の欲望はどんどん大きくなるものらしく、俺の心には新たな願望が芽生えていた。「中に出したい」という衝動が抑えきれず、頭を支配し始めていた。ある夜、この日も…

最後にセックスしてから2週間くらい経っていた。最近、彩乃さんの様子がおかしかった。バイト中も上の空で、俺と目が合うたび、すぐに視線を逸らす。休憩室で二人きりになっても、「疲れてるから」と距離を置くようになった。ある夜の帰り道

「ねえ、私たち…そろそろやめた方がいいかも」

「えっ?なんでよ。俺はまだ...!」

「旦那にバレそうなの。少し怪しんでる気がする...。」

俺は彩乃さんを手放したくなかった。

「そんなの…気にしなければいいじゃん」

「無理だよ。私、家庭壊したくない」

俺は言葉に詰まって、ただ黙ってた。

でも、俺は彼女の手を握って、

「最後の一回だけでもいいから」

自分でも情けないと思ったけど、彼女をこのまま手放すなんて考えられなかった。彩乃さんはしばらく黙ってた。それでも

「はぁ…分かった。最後にしようね」

と頷いた。

その夜、いつものラブホテルに入った。部屋のドアが閉まった瞬間、俺は彩乃さんを壁に押し付けてキスした。いつもは彼女がリードしてたけど、今回は違った。俺が彼女の手首を掴んで、ベッドに押し倒す。

「ちょっと…」

俺は構わず彼女の首筋に唇を這わせた。

「最後なんだから、俺に任せてよ」

彼女は小さく息を飲んで抵抗をやめた。

俺は彼女の服を乱暴に脱がせて、いつもより強く抱き潰すように肌を重ねた。彩乃さんの白い肌に指を這わせて、彼女が震えるたび、俺の動きは激しくなった。彼女の胸に唇を押し付けて、わざと強く吸った。

「んっ…」

いつもは余裕そうな彼女が、俺のペースに乱されてるのが分かった。さらに見せつけるように音を立てて乳首を吸う。

「んんっ!なんか今日は特別エッチだね...。」

俺は彼女の腰を引き寄せて、深く繋がった。彩乃さんの息が荒くなった。

「待って…激しすぎ…」

「いいから!もっと感じてよ!」

俺は拙い技術でもなんとか緩急をつけて彩乃さんを攻めようとした。

「はぁっ、はぁっ、イイよ!もっと深くまできて!」

「彩乃さん!好きだ!旦那と別れて俺のものになってよ!」

「ダメっ!そんなこと言われたら私っ!ああんっ!」

彼女の体が跳ねるたび、俺はもっと彼女を自分のものにしたくて、中に出す瞬間もためらわなかった。彩乃さんは目を閉じて、俺にしがみつくように腕を回してきた。

「はぁはぁ...もう、我慢できない...イきそうだ...。」

「ダメっ!1人でなんてダメっ!私も一緒に!」

彩乃さんのカラダが激しく痙攣し、その瞬間に俺も果てた。

「はぁはぁ...こんな攻められるの、初めてだったよ」

俺たちはベッドで横になった。

「これで終わりね」

「さっきの俺の気持ちは本気だよ。」

彼女は何かを言おうとしてやめた。その後

「楽しかったよ。ありがとう」

その言葉が胸に刺さって、俺はただ彼女の手を握り返すしかできなかった。

数日後、彩乃さんはバイトを辞めてしまった。それからもバイト先の女の子たちとは色々あったけど、それはまた別の機会に書きたいと思います。

そして1年ちょっとがたったある日、彩乃さんは旦那と赤ちゃんを連れて(元)バイト先のカフェにやって来た。

「久しぶり。元気だった?」

彼女はバイト先でも人望があったため、その来訪にはみんなが喜んだ。まぁ、俺は複雑だったけど。ふと彼女の方を見ると、あの頃のような妖艶な瞳でこちらを見ていた。そして赤ちゃんを旦那に預けて俺と休憩室に入り鍵を閉めた。彼女は軽く目を閉じあの頃のようにキスを求めてきた。そして彼女の唇に触れ、次の瞬間には舌を絡めあっていた。

「彩乃さん!」

次の言葉を言おうとする前にキスで口を塞がれる。しばらくキスを楽しんだ後、俺は彼女のスカートに手をかける。

「今日はダメっ。みんなに聞こえたらどうするの?」

「こんなに誘惑しておいて何言ってるんですか!」

「赤ちゃんもいるのよ?」

確かにそうだった。そして一つの疑問が浮かんだ。

「ねぇ、彩乃さん。あの子って...」

「ンフフッ。なに?どっちの赤ちゃんかしらね?」

俺は背筋がゾクっとしたが、その一方で彩乃さんが自分のものになる感覚がして興奮していた。

「ねぇ、明日あのホテルでね。」

俺は黙ってうなづいた。そしてこれが彼女との最後の密会になる予感がしていた。

-終わり-
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