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体験談(約 6 分で読了)

【評価が高め】20才で童貞だった俺。高慢で美人な女子を助けたら彼女になった話し。

投稿:2020-04-10 00:36:12

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童貞の空手家◆QUUyF0A(20代)

去年の9月のこと。

普通の人なら完全に正当防衛ですが、空手有段者の俺は捕まる可能性があるので、創作ということにしておきます。

俺は20才の大学生で、名前は太郎。本当に身バレが怖いので仮名です。

顔も体型も普通。ただ、引っ込み思案で口ベタだった俺は、昔から友達すらいない状態だった。もちろん彼女なんている訳もなく、当然のように童貞のまま20才を迎えてた。

ある日、大学から帰っている途中で女性の嫌がってる声が聞こえた。見ると、高慢で有名な同じ大学の女が、悪そうな男2人に絡まれている。

女の名前は伊集院真希。山本美月と有村架純を足して2で割ったような顔をした美人だが、性格が悪いと評判だった。

マキリンなどと、鳥肌が立ちそうなアダ名で呼ばれていたので覚えていた。

じゃれ合っているだけかと思って通り過ぎようとしたら、その伊集院麻紀と目が合った。

「お願い、助けて!」

その悲痛な叫びに、男連中が俺を見た。

正直、かなりビビった。道場なら数え切れぬほど組手の稽古をしてきたが、生まれてこのかた喧嘩などしたことがない。

しかしそれでも、勇気を振り絞って足を1歩踏み出した。そして2歩目も出した。

「なんだてめぇ、お?文句あんのか?」

恐ろしい顔で睨んでくる男連中と、その横で不安そうに見ている麻紀。

・・・やるしかない。そう思った。

「嫌がってるみたいだから止めなよ。」

そう優しく言った俺に、男の1人が胸ぐらを掴み掛かってきた。反射的にその手を払い除けると、もう1人の男が奇声を発して腕を振り上げた。

・・・当たるわけがない。

見た目は普通の俺が空手をやっているなんて、彼等からしたら火を見るより明らかだったんだろう。

・・・完全に甘く見られていた。

顔に向かってきた拳をかわし、カウンターで俺の攻撃を食らわせる。

ここで説明しておくが、映画やマンガなんかで腹を殴るシーン。あれは実際の格闘家なら絶対にやらない。

もし内臓を損傷すれば、それは死に繋がってしまう。素人さんが制作するから、嘘ばかりの代物が世の中に溢れ帰ってる。

まぁそんな事はいい。空手家の俺が狙うのは鼻。軽く当てただけで激痛だし、鼻血が出れば素人はビビる。

俺の鍛えられた拳が、狙いどおり鼻に命中した。もちろん軽くだが、相手からしたら死ぬほどの痛みだろう。

バキッと言って、その男は後ろに吹っ飛んでいった。鼻を押さえて悶えている。

残ったもう1人を睨み付けると、真っ青な顔をして逃げていった。

勝利した俺だったが、それで勝ち誇っている場合じゃない。それは当然の結果だ。

「麻紀さんでしたっけ?大丈夫ですか?」

口下手な俺の、精一杯のセリフだった。

かなり緊張していた俺に、麻紀は御礼に食事をしようと言い出した。もうこれだけで俺のチンコは勃起状態。童貞だから仕方ない。

人生初の女性との食事はイタリアだった。パスタなどは格闘家が食べる物じゃないと思っていたが、それは彼女のいない俺の言い訳。

お洒落な店で、女性と向き合って食べたカルボナーラは最高に旨かった。

しかし、味を楽しんでいるだけでは何も解決しない。絡まれていた理由を聞いてみた。

「あいつら、私をヤリマンだって言うの。それで自分たちにもヤラせろって…。」

たしかに麻紀は派手に見える。それでも本当は純粋な女子だというのは、パスタを食べながら気付いていた。

「もし何かあったら連絡して。俺の携帯番号を教えておくよ。」

そう言って携帯の番号をメモした俺を、麻紀はクスクス笑ってた。その笑いの意味が分からずに困惑する俺。

「太郎君て本当にカワイイ。今どきはLINEなんだゾ。ほら、貸してみて。」

こうして、初めてのLINEの友達には麻紀が登録された。可愛いと言われ、恥ずかしさが込み上げてきている俺だった。

そしてこの後、麻紀と予想外の展開を迎える事となる。

「じゃ、また学校で。」

ぶっきらぼうに言った俺を麻紀は止めた。その麻紀の表情は赤く染まっていた。

「もう帰っちゃうの?」

袖をギュッと掴んで悩ましい表情で俺を見つめる麻紀。・・・帰れるわけがなかった。

休憩4500円~と記したホテルには、5500円以上の部屋しか空いてなかった。平日のこの時間に、そんなにSEXをしているカップルがいるのかと驚いた。

悩んだ末に麻紀がボタンを押したのは、休憩6500円、宿泊が10500円の部屋。

フリータイムが今からだと21時までで6時間。宿泊は朝10時までだが、21時以降じゃないと入れない。差額は3000円だから、時間計算なら絶対に宿泊がお得。しかし、それまで6時間待つことを考慮すると、東京都の最低賃金が1013円だから損になる。

・・・なるほど、上手い商売だと思った。

部屋に入った瞬間に、俺は麻紀をベッドに押し倒した。もう我慢の限界だった。

一瞬だけ驚いた麻紀だったが、すぐに俺を受け入れてくれた。

舌を絡めながらの激しいキスをして服を脱がせていく。麻紀の細い体とは裏腹の、Fカップの胸にむしゃぶりついた。

・・・俺は獣になっていた。

綺麗なピンク色をした麻紀の乳首はビンビンに起っていて、それを吸うと大きな喘ぎ声を上げて麻紀は悶えた。

そして麻紀のマンコだ。

美人と評判の麻紀のマンコは、大きなビラビラが飛び出ていて卑猥な形だった。

ただ、だからと言ってヤリマンてわけじゃない。勘違いしてる人が多いが、マンコの形には個性がある。見た目で決め付けるのは早計と言える。麻紀のマンコはビラはデカイがピンク色。ヤリマンだとは思えない。

そしてさらに勘違いしてるのは、麻紀のような美人でも、マンコは臭い。そしてアナルはウンコの匂いだ。人間だからしかたない。

オシッコと粉チーズを混ぜたような臭いマンコを舐め、昨夜の食事が気になる匂いを放つアナルを舐めまくった。もちろん匂いには触れずにだ。これが男としての礼儀だと俺は思う。

愛撫だけでヒーヒー言ってる麻紀を四つん這いにしてバックから激しく突いた。

「アン!アン!アン!!」

絶叫する麻紀。これが俺のSの本能に火を着けたのは言うまでもない。

「麻紀!これがそんなに好きなのか?」

腰を激しく打ち付けながら聞くと、麻紀は喘ぎながら答えてきた。

「好き!とっても大好き!アッアッアッアッアッアッアッアッアッアッアッーッ!」

ピストンするたびに、クチュックチュッと卑猥な音が鳴る。麻紀のマンコがかなり濡れているのが分かった。それを放っておく手はない。言葉責めに使わしてもらおう。

「どら?ククッ、めちゃくちゃ濡れてんじゃん麻紀。やっぱりヤリマンなのか?」

ヤリマンじゃないのは知っている。言葉責めで麻紀の羞恥心をいたぶった。

「えーっ違う!違うぅ!だって凄く気持ちいいんだモン!」

麻紀は正直だ。だからこそ虐めがいがあると感じ、マンコを激しく突き上げた。

パンパンパンパンパンパンパンパンパパン

「ヒーッ!ヒーッ!ヒーッ!」

絶叫する麻紀。だからと言って止めるわけもない。むしろ、それ以上に激しいピストンをお見舞いしてやった。

バンバンバンバンバンバンバンバンババン

「イーッ!イーッ!イーッ!」

あまりの快感で、麻紀の体が限界に近いのを感じた。何かにすがるように、片手がピシッと前に伸びている。

「麻紀!イクぞ!マンコに出すぞ!」

「駄目っ!中は出さないで!」

そんな事を言われても聞く耳はない。

ドピュッ!ドピュッ!ドクッドクッ…。

1度くらいなら平気と、物凄い勢いで麻紀に放銃した俺。・・・最高の快感だった。

チンコを抜くと、麻紀のマンコからは血が出ていた。まさかの処女に、俺は喜びよりもショックを感じてしまった。

「・・・気にしないで。太郎がもらってくれて嬉しかったよ、チュッ。」

麻紀は本当に可愛い。コイツを絶対に守らなきゃいけないと心に誓った。

しかしそんな麻紀でも、しっかり女子をしてた。

俺が全額を支払ったのに、きっちりポイントカードを貯めていきやがった。まぁ、そういうところも女子力ってヤツだと思う。

翌日、童貞を卒業して意気揚々と歩いてる俺に、3人の男が待ち構えていた。1人は昨日、俺の拳をお見舞いしたヤツだ。

「わかってるよな?覚悟しろや。」

やんちゃしてた中学時代、5人までなら相手をした経験がある俺にとって、3人ごときは問題ない。

ただ、真ん中のヤツ。コイツだけは注意が必要だと本能で感じた。クスリがキマッているようで、完全にラリッてる。

この場合の戦略は心得ていた。

まずは壁を背にする。素人感覚だと追い込まれていると思うかもしれないが、これは複数人を相手する時の常套手段。背後からの攻撃を避けるためだ。

1人目の攻撃をかわして腹に一撃を食らわせる。アドレナリンが分泌しているので、顔面の痛みは感じない可能性がある。だからこその腹部。この痛みを我慢するのはプロの格闘家でも不可能だ。

2人目の攻撃も難なく避けて、フック気味のボディブロー。肝臓を破壊してやった。

しかし、俺にも油断があった。

後ろからバットの攻撃を食らってしまった。痛みの感じからして、5番と6番の肋骨がイカれたのが分かった。

そして案の定、攻撃してきたのは警戒していたラリッたヤツ。目がギラギラとイっていて、完全にロリッてやがる。

近くの公園から見にきた大人や子供たちが集まっていた。すぐにでも警察が来るだろう。それまでに片付けなくては。

「ハァハァハァハァ…いいか?てめぇの彼女もやっちまうからな。」

それを聞いた瞬間に、全身の毛が逆立つのを感じた。同時に究極の怒りが込み上げてきた。

「それはマキリンのことかっ!!」

理性を失った俺は、そいつをボコボコにして、すぐにマキリンにLINEした。

・・・すで読にならない。

物凄い不安が俺を襲う。無我夢中で俺は走り出した。

気が付いたら大学の食堂。アーリオオーリオペペロンチーノを美味しそうに食べているマキリンの姿がそこにあった。

安心した俺は、マキリンを抱き上げて熱烈なキスをした。そんな俺に、マキリンも激しいキスで応えてくれた。

俺はマキリンと付き合うことになった。

切っ掛けは暴力というのが複雑だが、それでも幸せな大学生活を送っている。

この話の続き

多数の続編希望を頂いたので、現在までの麻紀とのエピソードを投稿します。今回は暴力的な描写はありませんが、前回の続編なので創作という事を理解頂ければと思います。初めて彼女が出来た俺の日常は、まさに劇的に変化した。大学に通う楽しさ、携帯が鳴る嬉しさ、そして放課後のデート。今まで経験したこ…

-終わり-
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  • 6: 童貞の空手家さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    最高の作品じゃないか。各所にちりばめられたセンス。特に本作品中の「マキリンのことかー」 はかの戦闘アニメのライバル、冷凍庫さまに爆破された、地球人最強の彼への格闘家としてのオマージュに他ならない。


    お褒めのコメントありがとうございます。
    ただ、読み返すとおかしな表現や誤字が随所に見られてお恥ずかしい限りです。
    余計なお世話ですが、5さんも冷凍庫などという変換ミスがありますよ。
    お互いに気を漬けましょう!
    ドリアでも食べてザボンと風呂に入れば頭も冴えるのでオススメです。

    0

    2020-05-08 23:03:01

  • 5: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    最高の作品じゃないか。
    各所にちりばめられたセンス。
    特に本作品中の「マキリンのことかー」 はかの戦闘アニメのライバル、冷凍庫さまに爆破された、地球人最強の彼への格闘家としてのオマージュに他ならない。

    1

    2020-05-08 16:32:25

  • 4: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    「完全にロリってやがる」確かにヤバそう

    0

    2020-04-16 23:23:59

  • 3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    すで読とか火を見るより明らかの使い方とか、いろいろおかしいところが

    1

    2020-04-11 04:18:47

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    後半、矛盾が起きてますよ

    5

    2020-04-10 06:19:18

  • 1: No nameさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    面白い内容ですが、出だしで喧嘩したことないと言っているのに、後半、複数の喧嘩は中学でって妄想ぽっくなってしまっているので直した方がおもしろくなると思います。

    5

    2020-04-10 04:10:19

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