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体験談(約 22 分で読了)

【高評価】血の繋がらない娘と…その⑳(1/3ページ目)

投稿:2023-11-09 23:23:15

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名無し◆QWFAcTg(40代)
最初の話

お初にお目にかかります。今年42歳になる中年です。タイトル通り、血の繋がらない娘との関係と、数奇な運命の体験談をお話ししたいと思います。娘は、日和(ひより)と言います。親バカかもしれませんが、偶然にも女優の桜田ひよりさんに似ていると思います。まずはきっかけから…

前回の話

なんなんだよ、その腰と尻の動き…。そんなされてしまうと事故が起きてしまう。何度も身体をよじられてしまうので、乳首を追うのも必死だ。巨大なナメクジを何度も芽生ちゃんのお尻に這わせた。そうすると、自分のガマン汁なのか芽生ちゃんの愛液なのか…。それとも、どちらともな…

参考・イメージ画像

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投稿も今回で20回目となりました。

皆さん、ご愛読本当にありがとうございます。

そして評価もしてくださり、それがモチベーションと繋がっています。

本来20話以内で終わらせるつもりでしたが、もう少し続けられそうです。

今回も芽生ちゃんメインとなってしまいましたが、ご了承下さい。

次は、夏休み明けとなり日和達も登場します。

画像は、夏休みの登校日に向かう芽生ちゃんです。

では、本編を始めます。

芽生ちゃんをお姫様抱っこのままで夫婦の寝室に運んだ。

ベッドに下そうとするが、まだこのままがいいと困らせる芽生ちゃん。

自分が少し困った表情をすると、クスクスと笑って観念した。

「もういいよ。下してもっ笑」

横にして寝かせても、ずっと笑顔を絶やさない。

なんだか清々しいまでの笑顔です。

「どしたの?やけに機嫌良いねぇ」

「だって…」

「だって?」

「初めてあんなこと言えたもん…笑」

甘えたくても、真実や日和が居る前で素直になれなかったらしい。

それが初めて出来て満足気だ。

「もう眠い?ちょっとお話したいんだけど…」

「うん、大丈夫だよ」

「あのさぁ、パパの家行った時に星来ちゃんとお風呂に入った時ね」

「うん」

「芽生ちゃん、私とそんなに変わらないね~って言われちゃった!笑」

何に対して言われたか察して苦笑い。

「そんなことないのに!まだ、ギリギリ私の方が大きいのにっ!笑」

「あははっ」

「でも、由紀さん紬ちゃん以上に凄く大きかったから、星来ちゃんもあ~なっちゃうのかなぁ?そしたら羨ましいなぁ~…」

「まあ、大きくなるだろうね…多分」

「え~…。私の周りほんと大きい人ばっかり…苦笑」

確かにその通りすぎて、ちょっと可哀想にも思ってしまう。

「小学生に負けちゃうのは、さすがにちょっとキツイなぁ~笑」

「でも、芽生ちゃんは誰より可愛らしいからそれでいいじゃん♪」

そう褒められると目をヘの字にして、エヘヘっ♪と、ご満悦な芽生ちゃん。

「あのさ、日和ちゃんより…?」

「ん~、日和は別枠かな」

「だよね。娘だし可愛いのカテゴリーが全く別だもんね…」

「そうなるね」

「…」

わかりやすくシュンとなる芽生ちゃん。

「芽生ちゃんも今では娘だから日和と同じく、特別枠だし可愛いよねぇ~」

パァ~♪と笑顔になった。

表情が忙しい…(苦笑)

「でもリアルにビジュアルや雰囲気のみで考えても、かなり可愛いと俺は思うよ♪」

「ここだけの話、順番どうなるの?ねえねえ♪笑」

「順番って…?日和除いたメンバーとか?」

「うん、そう!パパの好みと、男の人全体でだったらどうかっていう私含めた順番付けをしていって♪」

「ああ~…。ちょっと待って考える…」

芽生ちゃんが言わなさそうな台詞なので少々戸惑いました。

全く同じような内容を興味本位で日和が昔聞いてきたことはあった。

だけどランク付けよりは、好みの女性をあれこれと尋ねる感じでした。

少し考えると、芽生ちゃんの場合は肯定感を上げたいのだろうと推測。

愛情を受けずに育った子は、自己肯定感が低い子が多いと本やサイトで目にしてます。

自己肯定感が低い子は必要とされることに喜びを感じやすいので、そこを巧みに利用されて男や悪い大人に騙されやすいのも問題点です。

結果が待ち遠しいのか、足をパタパタさせて待ってる姿が可愛い。

そういう仕草がいちいち可愛い。

女子から見たら、ぶりっ子みたいに見えるだろうけど見た目が幼いので得だ。

そのおかげで、男女関係なく愛されキャラになれていることに本人はまだ気付いていません。

「はい!決まったよ!」

「聞かせて♪笑」

「えっと…。紬、寧々、友香、舞、エリナ、優実、芽生ちゃんの7人ね」

「うん。下から言ってもらっていい?」

「おっけえ」

そうして、申し訳ないことにランク付けを発表させていただいた。

まあ、女子も男子も普通にやることではあるけれど、大人が子供相手にやると途端に意地が悪い…(苦笑)

勝手に自分がそう思う、世間的な評価から始めた。

(日和の友達の容姿についてあまり触れることがなかったので、ここらで軽く説明しておきます。ちょっとテンポ悪くなりますが)

世間的には多分、芽生=友香、エリナ=寧々、紬、舞、優実の順。

自分の好みでは、芽生、友香、紬=寧々、エリナ、舞、優実ちゃんと発表。

同着させた理由は、人の好みによるからだ。

芽生ちゃんはロリ好きにはたまらんだろうし、誰が見ても可愛いと言うはず。

しかし友香ちゃんは誰が見ても美人さんだと思う。

学年で1~2人いるマドンナ的な立ち位置の子です。

唯一、少し色黒なのが、人によってどう判断されるかなってところ。

ランキングには無関係だけど、スマホで見てしまったボーボーの陰毛や、こげ茶の乳輪があまりにも印象が強いです(笑)

エリナちゃんは色白小柄でパッチリした目が可愛い子。

人見知りしやすいのか、愛想はあんまりよくないのが欠点。

乳首やピンクだったし、陰毛も薄かったですが全体的なスタイルは貧相な感じで、あまりムラっとはしないですね。

寧々ちゃんは逆に、関西人的なノリを備えた明るく開放的な子。

ノリが非常に良いので、男子受けはかなりいいはずです。

しかし案外、好意を寄せる男性の前だと女を出してしまうところがギャップがあって可愛い♪笑

顔もエリナちゃんの真逆で、いわゆる塩顔。

一見、クールな感じの顔立ちなのだけど、よく動くしよく喋る(苦笑)

またまたランキングには無関係だけど、スタイルもスレンダーで、なんといっても、お椀型のオッパイが素晴らしい。

乳輪や乳首の色やバランスも良く、バストも大きめ。

コースケ君が性の目覚めのきっかけになるのも無理もなく…。

風俗の女の子も合わせた、自分が見てきたオッパイの中でもTOP3を争うぐらいのベストオブ美乳です。

そんな裸族のお姉ちゃんを持って、幸せだとコースケ君は感謝すべき。

きっと彼女や他の女性のオッパイを見たときに、姉ちゃんのオッパイの素晴らしさに気付くことでしょう(笑)

とにかく惜しげもなく披露するには勿体ないぐらいです。

紬ちゃんは、言わずと知れた色白ちょいぽちゃ巨乳ちゃんですね。

フニフニふっかふかのお肌の持主です。

顔は、いわゆる狸顔ですが、どこにでもいる普通な顔。

でも雰囲気が物腰柔らかい清楚系で、愛嬌もいいので雰囲気だけならトップレベルです。

舞ちゃんと優実ちゃんはどちらを最下位にするか迷いました。

舞ちゃんは普段は眼鏡っ子で、遊ぶ時はコンタクトになります。

顔はどこにでもいる、いわゆる芋顔という地味な顔立ちです。

優実ちゃんは狸顔ですが、やはりどこにでもいる感じ。

舞ちゃんのほうが将来性もあるので、上にしときました。

ほんとは、友香ちゃんが今まではぶっちぎりのランク1位だったので、芽生ちゃんとは同着にしたいところだったが…。

本人が目の前にいる以上…、忖度しました(笑)

めちゃくちゃ素直な性格なので、どちらでも1位となり身体をくねらせながら恥ずかしそうな芽生ちゃん。

表情から見ても、自己肯定感爆上がりという感じでした。

チョロいなぁ~芽生ちゃん…(笑)

しばらく余韻に浸ったあとに、こう尋ねてきました。

「じゃあさ、真実ちゃんや由紀さん、リナさんとか、パパが中高と付き合った子も入れたら…?」

めんどくせぇぇっ!!笑

そう思いつつも、一応答えてあげました。

リナは、同じ職場のマドンナ的な立ち位置の子です。

バイトをする際、口座を開設する時に対応してくれた子がリナです。

自分の8つ年下なので、当時28歳ですね。

ちなみにこの子とは仲は良いですが、何もやましいことはありません。

それでも一番だということをわかると、ワキャワキャして変なテンションへ。

はっきり言って、本人の前だと一番だと答えてあげるものが紳士。

勘違いはしないで欲しいけど、実際可愛いので、どう答えるのが正解なのか難しいところです。

今回のランク付けの件でこう思いました。

今後、芽生ちゃんを必要としたり自己肯定感を上げてあげなければと。

ほんとに良い子なのは間違いないです。

ただ、親の躾がなかった分、ちょいちょい世間や常識に疎いところも。

親の役割は、衣食住を与えてあげるだけではない。

世間や社会生活でのマナーや世間との付き合い方。

他にも、一人で生きていけるように生活力を向上させることが親の役割だと思っている。

それらは動物の親でさえやっていることでもあります。

ここ数ヵ月の芽生ちゃん。

日和に少し気を遣っていること以外で、ストレスは感じてなさそうではある。

我が家にも少しずつ慣れてきただろうし、そろそろ次のステップだなと。

実際、里親はただ一緒に過ごすだけではありません。

関係機関への報告や、記録等も行うことになっています。

自己肯定感を上げてあげること。

本人がどうやって自己愛へと繋げていけるか。

それが今後の課題でもあります。

そしてそれらは、芽生ちゃんの近頃の言動にも現れていました。

1年前までは、他人との比較さえしませんでした。

まず同じ立ち位置にいることさえないと思っているような感じ。

でも今は、お洒落をすることによって自分は可愛いのだと自覚を持ち始めています。

価値ある人間だと。

ただし、やはり芽生ちゃん自身、可愛さを追い求めるようになりました。

可愛い=正義。

他にも可愛いから愛情に繋がるものだと勘違いするように。

まだ高校生だし、今までの環境を考えるとそうなるのも無理もないですが…。

とにかく、親としても個人的にも、可愛いだけが全てじゃないと。

芽生ちゃんの価値はそこだけじゃないということをしっかり教えてあげなければなりません。

しかし芽生ちゃんにとってそういう価値観が生まれた大きな理由がまだ隠されていました。

今までショッキングな事実ばかり聞かされてきましたが、そのきっかけもかなり衝撃でした。

その話は少し後になります…。

そしてこの日。

ランク付けなど、しばらく雑談が続いたあとにやはり求められました。

ですが…。

「今日はちょっとだけ…」

そう言うと、前回ほどの激しい要求はなし。

チンポ擦り擦りは一切ナシ。

後ろから胸を刺激してあげるだけでした。

最悪、日和がやってきてもパジャマ姿のままなのでそう気付かれる心配もありません。

ただ乳首がやたらと弱い芽生ちゃん。

盛大にビクンビクンと身体を跳ねさせながらイってしまいました。

ハァハァと吐息を吐きながらこちらに振り返った芽生ちゃん。

バッキバキになったチンポを確かめてニンマリ。

「抱き締めて…」

そう言われて抱き締めてあげた。

「そのまま…」

しばらくすると、芽生ちゃんはスースーと寝息を立てて寝てしまいました。

ほんのちょっと拍子抜けでしたが、寝顔がカワイイので全て良し(笑)

夏休み最後の週。

日和が久しぶりに舞ちゃんの家に行ったことで、二人きりに。

それはやっぱり、待ち詫びていたことだったようです。

バイトから帰ってくると、日和が居ない事をすぐに勘付いた芽生ちゃん。

「もしかして日和ちゃん泊まり…?ただ遅くなってるだけ?」

「久しぶりに舞ちゃんと遊んだから、泊まってくるって」

「ほんと!?」

まるで小躍りするように、その場でバタつかせた芽生ちゃん。

そしてドラクエをプレイ中の自分に抱き付いてきて、目を輝かせました。

「すげぇ~嬉しそうだね…苦笑」

「うん!嬉しいっ!笑」

「ははっ、素直だねぇ~」

「日和ちゃんには悪いけど、やっぱり二人きりってのは貴重だよね♪」

「そっか♪」

「あのさ。今日いいよね…?」

「どうしよっかなぁ~♪」

なんでよぉぉ~と悶える芽生ちゃん。

「俺の言う事聞いてくれたらいいよぉ~」

「うん、それでいいよ♪」

「いやいや冗談だからっ苦笑」

「そもそも芽生ちゃんが指示してくれないとわかんないし、ただ俺が襲ってるだけみたいになっちゃうし」

「え~。でも実際襲われてたんだから、それでもいいんじゃない?」

「あっ…」

そう言われればそうだと、あっさり納得。

「えっ…、襲って欲しいの…?」

「それもいいねぇ♪」

「いいねぇ♪って、もう喜んでるじゃん…笑」

「へへっ♪でもやってもらう事、実はもう考えてある」

「そうなの?」

「うん。ちょっと待ってて着替えてくるからっ」

「あっ、うん…」

着替えるとはどういうことだろうか…?

2~3分待つと、スカート姿に着替えていた芽生ちゃん。

「何すればいいの?てか、もう始まってる?」

「じゃあ今から始めていい…?」

「疲れてない?時間あるから、ゆっくりいいと思うけど…」

「ダメぇっ♪じゃあさ、ちょっと恥ずかしいけど、私のここ嗅いでみて…」

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(2020年05月28日)

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