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体験談(約 28 分で読了)

【高評価】【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(22)飛翔編。 愛ちゃんの苦悩〜(1/5ページ目)

投稿:2022-10-19 01:27:31

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本文(1/5ページ目)

ヒロ◆Qjh1aQY(静岡県/30代)
最初の話

純子本人だよ。主人のアカウントでそのまま。継続させて貰います。ヒロさん(主人)の馬鹿みたいな私とのやり取りを愛してくれてありがとうございました。本当に純子感激です。私への応援メッセージ、全部読みました。涙がでちゃいました。せっかくなので、純子目線から少しだけ、…

前回の話

【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(21)飛翔編。二人を切り裂く多くの障害〜・・まさかのニュースが。アツと自販機横のベンチでジュースを飲んでいた。「キー坊、カレーまん、彼氏出来たってよ。」#オレンジ「らしいな。」#ブルー(純子先生…

【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(22)飛翔編。

愛ちゃんの苦悩〜

○島村純子(純子先生)

22歳→23歳

新卒の新任教師

151センチ

とんでもなく可愛い。

惚れるな、って言う方が無理。

バストかなり大きい。推定DかEカップ。

お尻も大きい。

ムチムチの身体。

まさに俺の大好物。

妻、純子に似ている。

ついに、ついに、結ばれた。

愛し合った。

そして別れた。二転三転する関係。

果たして好転するのだろうか?

○千藤愛

12歳中一

145→150センチに成長

現在成長期。

今年の春からヒロの後輩に。

現在、野球部マネージャー。

かなりの美少女。

はやくも告られまくっている。

唇が石原さとみのように魅力的。

小さな身体に不釣り合いのバスト。

B65→Cになったのか?

健気に俺の吐口になっている。

今年のミス二中。クイーンにダントツで選ばれた。

誰から見ても可愛い。

ちょいぶりっ子なトコもあり、アツには目の敵にされている。

……………

先生と別れ、それ以外は平凡な毎日。

11月に入り、また人生の帰路がやってきた。

福岡の高校と広島の高校から

陸上選手として、推薦の声が掛かった。

その年の200mランキングで全国21位だったことと、本業ではなかったことが高く評価された。

「松木くん、悪い話じゃないわよ。学費免除だし、大学まで免除される可能性もあるわ。」

めちゃくちゃ悩んだ。

親父は好きにしたらいいと。

お袋は心配だけど、基本、あなたの将来だから。

松江から出た事ないし。

トシ達とも別れるし。

なんたって、先生からも遠く離れる。

「トシ、どう思う?」

「そんなん分からんなあ。でも、女では決めん。」

「だよな。」

「でもな、野球はどないすんねん。陸上やりながら、できるもんなのか?推薦って。」

「そりゃ無理やわ。陸上の推薦やもん。」

「ヒロの甲子園で投げる姿は見たかったけどな。」

「そうやな。まだ、160キロ出してへんしな。松坂にも勝たなあかんわ。イチローも三振にしたいしな。」

当時は平成の怪物松坂と孤高の天才イチローとの対決が話題になっていた。そんな時代だ。

まだ、大谷翔平も山本由伸もいない。

160キロなんて、夢物語。

「うーん。」

絵本作りクラブの打ち合わせは唯一、先生と会話ができる貴重な時間だった。

ある意味それが支えだったかもしれない。

「うん、明日は1月の出展に備えて、自由にしましょう。」

「へへへ、俺、ヒロカイザーseason2を作るわ。」

「ヒロカイザー、死んだでしょ?」

「実は死んでないねん。仮死状態やねん。後付けやけど。笑」

「じゃあ、また、明日。」

こんな感じだ。

「ちょい、先生、進路の相談が。」

「進路?それなら聞かなきゃね。」

「推薦でしょ?凄いじゃん。両方名門よ。」

知ってくれたんやな・・。

「でも、ちょっと残念ね。甲子園へ行ってほしかったトコもあるしね。」

「そうですか!ありがとうございます。」

「失礼します!」

「ちょっと、松木く…ん。えっ。」

即断した。

やっぱ、そうやな。

「キー坊、断ったんだって?」

「おう、だから、奢れ。」

「なんでやん!私のファーストキス奪っただろう!」

「オマエ、舌噛んだやろ!」

「アホっ。」

「おっ、アホが集まって来たで〜♪」

「いやーん♡先輩。うげっ、男女だ。」

「誰がじゃ、ぶりっ子キング!」

「アツ、愛タンを虐めるな!」

「もうー。また、あなた達ね。」

「あっ!ラムちゃん先生こんにちはだっちゃ!」

「諸星あたるさん、元気ですか!」

「な、何よ、そのラムって。。」

「なんですか〜♡ラムちゃんって。」

「オマエは、どっか行け!」

「ゴラ"っ!アツ!いい加減にしろよ!」

「もうー。やめなさい!」

「しかし、バナナマンの彼氏カッコよかったでんな。」

「ぶっぷっ。」

「キャハハハ、日村ねぇ。」

「なによ〜。イケメンだったでしょ?」

「はいはい。髪型が特に。」

「ギャハハ、横長の顔がチェリーみたいでしたよ。ラム先生♡」

「ギャハハハハハハハ横長♡」

「ギャハハハハハハハチェリー♡」

「わかんない♡先生の彼氏さん、チェリーに似てるんですか?」

「きーーーーーーーー!氷室京介よ!」

「コロス。」

「カミナリ柄下着!」

「いや〜〜ん♡」

「全然、わかんない♡」

平和やなぁ。。。

文化祭は毎年サボっていた。

三年やし、今年はヒマやし、参加するか。

アホが嬉しそうにやってきた。

「誰に投票すんねん!」

「何それ?」

「二中クイーンやん!要は美少女NO.1決定投票や。」

「ほぉー。そんなんあったんか。」

「白けるやっちゃなぁ。」

「どうせ、アンアンに入れるんやろ?」

「んー。何か一票だけとかになったら逆に可哀想やな。って思ってな。」

「あー、それ、分かるな。委員長選挙とかであり得んヤツが一票とか入ってるもんな。ありゃイジメやわ。」

「そうやろ。」

「しかし、他はアンアンに入れる奴おらんか?」

「いやぁ、多分、今年は一騎討ちやで。」

「誰と誰の?」

「はぁ?オマエ、ホンマ腹立つやっちゃな。オマエのチンポ入れた子やんか。」

そうなんや。可愛いと思ってたけど。そんなに人気もあるんや。。灯台下暗しやな。

「なるほど。あの子とあの子か。」

「そうや、ユカリンと愛タンや。」

「ユカリンは三連覇が掛かってるからなぁ。それを新鋭の愛タンがユカリンを食ってしまうか?って感じやな。」

「俺は先生に一票やな♡」

「ブレんなぁ。ワレは。でも投票用紙に先生不可って書いてあるわ。多分、島村票を懸念したんやろ。何やかんや言ってもオナペットにされとるやろしな。」

「けしからんな。オナペットなんて。」

「オマエ、実物に挿れてるもんな。」

「何回も言ってるけど、それは無いで。」

「まぁ、ええわ。で、誰にする?」

「先輩〜♪」

「おっ♡クイーンが来たぞ。」

「ヒロ先輩、トシ先輩こんにちは。」

「愛タン、おめでとう♡」

「良かったな、千藤。」

「はい、最終結果がこれです。」

結果表を渡された。

「しかし、意外と差が付いたなあ。」

「しゃーないやろ。由香は最近、勉強ばっかやし、あんまり目立ってなかったもんな。」

「愛タンは愛嬌振り撒いていたもんね♡」

「愛もビックリしちゃいましたよ♡」

「しかし、アツとか10位入るんやな〜。」

「愛もビックリしちゃいましたよ♡」

「律も紗和も10以内やったなぁ。」

「ほほぉ。何がいいたんだね。明智くん。」

「愛も知りたい。」

「愛タンはね。知らなくていいんだよ。この腐れチンポが挿れた女のことなんて。」

「愛のことですか?」

「・・・。」

「愛タン、間違っても人前でヒロを関わったなんて言ったらダメだよ。もうそれはね。セックスされたことを宣言してるのと同じだからね。」

「いやーん♡」

「おい、教師はあかんやろ?」

「そうや。ルールで決まってんねん。」

「1票のトコの一番下。」

「林時子・・・。」

「・・・。」

「・・・。」

文化祭も平和だった。

毎日がダラダラと流れる日々。

学校では先生がいるのに、もうあの家は行っていない。

エッチもしていない。

でも珍しく、そんなに女を欲さない。

最近、変なグループが蔓延っている。

自称モテ集団のその名も

「鬼畜クラブ」

自らモテると思っている奴らが女子を次々、食い散らかしているらしい。

まぁ、見た目がいいやつが揃っているのは事実なので、アホな一年や二年が付いて行って犯される。それを慰める振りをして、また、その子を犯すみたいなタチの悪いことをやっているらしい。あくまでもウワサだが、多かれ少なかれ、それに近いことはやっているだろう。

まあ、女子も女子やけどな。由香やアツみたいな奴には通用しないせえへん。

3年には手を出さないだという、姑息さもある。

何で女はちょい見た目がいいと、ついて行くのかわからんわ。

そんなある日、トシと駄弁っていたら、

田辺がやってきた。

テニス部のエースだ。

そうもう一つの顔は「鬼畜クラブ」のリーダー格や。

美形なので、女子からも人気がある。

口元にホクロがあり、自ら「モテボクロの田辺」なんて言ってるアホな奴だ。

でもテニスが上手いからモテているのは事実。

ただ、取っ替え引っ替えしてるイメージしかない。

やった女がどうだったかとか、仲間内で言う奴。まあ、中高生ならよくある話だが、数が多い分タチが悪い。

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(2020年05月28日)

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