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体験談(約 20 分で読了)

【高評価】【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(7)地味っ子先輩編後半〜激震!(1/4ページ目)

投稿:2022-09-26 03:22:37

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本文(1/4ページ目)

ヒロ◆Qjh1aQY(静岡県/30代)
最初の話

純子本人だよ。主人のアカウントでそのまま。継続させて貰います。ヒロさん(主人)の馬鹿みたいな私とのやり取りを愛してくれてありがとうございました。本当に純子感激です。私への応援メッセージ、全部読みました。涙がでちゃいました。せっかくなので、純子目線から少しだけ、…

前回の話

【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(6)少女人魚伝説〜地味っ子先輩編。・・○真魚ちゃん12歳小6145センチ小柄→155〜160へ急成長真っ黒に日焼けした夏に比べ白い肌の美少女に変貌。バストもCかD細身の身体で、このバ…

【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(7)地味っ子先輩編後半〜激震!

○深田静香

中三

152センチ

美化委員の地味眼鏡っ子

目立たない。

ヒロとファーストキスをした。

意外と胸があることが分かった。

ヒロはちょっと気になる存在。

ーーー

「ヒロ、体育祭盛り上がったなぁ。」

「お、おう・・。」

「上の空やんけ。」

「うん。今日の弁当やろ?何やろ?」

「はぁ?もうええわ。」

あの静香の淡いキスから、上の空が続いた。

「コラッ、少年、タバコなんて吸ってないわよね。」

バタンとドアが開いて。

「あっ、深田さん♡」

「メッシュくん、このジャケットと借りたまんまだったわ。」

「いつでもいいのに、ってか、可愛いね。ブカブカで。」

「そう。やっぱり、大きいのね。袖なんてこうよ。」

余った袖を振り回す。

「ハハ。」

「なぁ、どちらさん?」

「三年の深田さん。」

「そういうことね。」

「松木くんのジャケットと着てたら、みんなにジロジロ見られたよ。」

「そうやね。多分、いつも羽織っているからね。みんな俺のって分かってたんちゃう?」

「あちゃー、また、女子から反感買うわ。」

「大丈夫やよ。多分な。」

「ダメだよ、また乗り込んだら。」

「もう、せぇへんよ。」

「じゃあ、早く教室もどるのよ。」

バタン・・・。

「何や?あの地味を地味で割ったような、地味っ子は。」

「そうやな。ちょっと、気になる人やな。」

「そりゃ、モノ好き過ぎんで。」

あの深田静香の良さが分からんとは。ガキやの〜。

いつものように、朝から花壇の世話をしていた。

「メッシュくん。屋上で駄弁ってる暇があるなら、生徒会入らない?」

「えっー。」

「松木くんって、絶対内申書悪いわよ。」

「直球ですね。先輩。」

「生徒会は、内申点が高いのよ。どう?」

「んー。ええけど。。」

何故か生徒会学習担当松木ヒロが誕生した。

なんか、学習考察を作ったり、めんどうなことは多かったが、近く、深田さんが居たから、真面目にやっていた。

「いやぁ、驚いたよ、深田さんが、ロン毛メッシュを連れてきた時は・・。」

「あの子、絶対、根は真面目だと思っていたんで、勝手に誘ってすいません、会長。」

俺は隣の部屋で聞いていた。

真面目?そうなん?

一番の楽しみは、一緒に帰ることだ。

「せんぱーい、一緒に帰りましょう。」

「はい、これ。」

いつも、俺のMAー1を深田さんに羽織らせた。

「もう、松木が寒いでしょう。」

「へへ、深田さんの匂いが付くからええねん。」

「えっ?何か臭い?私、何もコロンなんて付けてないわよ。」

「先輩自身の匂いがするわ。」

「そうなの・・、松木くんがいいなら。」

そして、必ず深田さんチの近くの公園で口付けをした。

俺はとにかく舌を絡ませ、

静香の唾液を啜った。

「はぁん、もう、いつも長いね。」

「うん、凄く長くしたいよ。」

少し考えて、「キスだけでもいいの?」

「どういう意味?」

「遊び人でしょ?キミは、それ以上を望まないのかな〜?って。」

「そ、そりゃ・・。」

「じゃあ、私なんかと、一緒に居ても楽しくないでしょ?」

「そんなこと。」

「ねえ、最近、私たちよく、一緒にいるじゃん。」

「周りから何て言われてるか知ってる?」

「えっ?ロン毛メッシュの女とか?」

「それは、普通よ。」

「松木が遊び過ぎて、偶にはゲテモノでも食べたくなったんじゃねぇか?・・だってさ。笑っちゃうよね。」

「だってその通りなんだもん。」

「片やスポーツ万能で勉強できて、誰もがしる、ロン毛メッシュくん、片や、なんの取り柄もない、地味眼鏡の深田よ。」

「えっ、そんな事。」

「揶揄ってるなら、もうやめて。学校イチの有名人とキスが出来ただけで、いいわ。お願い・・。もう弄ばないで・・。好きになる前に。」

「そんなん。弄ぶやなんて、そんな風に思ってたん。俺のキスが遊びに感じたんか?」

「そんなの、分かんないよ。松木くんとしか、した事ないんだもん。」

静香を抱き寄せくちびるを奪った。

「あっ、もうダメだよ。」

「うるさい、黙ってされとき。」

舌を絡ませると、静香も応えた。

静かに

情熱的に

静香は息が出来なくなるぐらい、

俺は舌を奥まで入れて

グチュグチュと静香の口内を這わした。

「ん♡はぁ♡」

長く長くキスをした。

「もう。何かエッチなキスね。」

「もう帰る。」

「で、どうだった?遊びやった?」

「知らない♡でも、愛情は感じたよ♡」

走って帰って行った。

どういうこっちゃ?

11月吉報があった。

静香が推薦で早々と高校合格を決めた。

やっぱり、真面目っ子やったんやな。

お祝いを兼ねて、ご飯に行った。

「深田さん、おめでとう。良かったやん。受験勉強せぇへんでええのは、裏山やで。」

「ありがとう。三年間生徒会やったからね。」

「松木も来年は推薦よ!」

「無理やろうな。マイナスが大き過ぎるわ。なんぼ生徒会やってもマイナスは埋まらへんやろね。」

「そうね。でも、やらないよりやった方がいいに決まってる。ガンバレロン毛くん。」

「なぁ、呼び名統一してよ。ロン毛くん、やらメッシュくんやら、苗字やら。マジでヒロでいいから。」

「下の名前はねぇ。彼女じゃないし。」

「なぁ、俺の彼女にならへんか?」

「ええ、冗談ばっか。」

「毎日、キスしてるやん。それはどうなん?」

「うーん、流されちゃってる。って感じかしら。」

「キライか?」

「だから、住む世界も何もかも違い過ぎるのよ。無理。無理。結局、捨てられるのがオチよ。」

「そんなん、せぇへんよ。」

「・・・。」

「明日、ウチに来る?誰も居ないし。」

「違うよ、勘違いしないでね。もう参考書とか要らないし、松木くん、あっ、ヒロくんにあげようと思って。」

「行く行く、行くに決まってるやん!」

「ちょっと、エッチなこと考えてない?」

そりゃそうだろ・・。

「いやいや、参考書大好きやしな。俺は。」

「じゃあ、昼過ぎに来てね。」

もう、眠れなかった。

マジか〜、なんやかんや言っても二人きりなら、ヤレるわ。その自信だけはある。

女部屋に入ってやれなかったことなんて、一度もないわ。

小学生時代でも全員やったしな。

悪ヒロだった。

翌日キッチリ13時に静香の家に

「あんまり見ないで、恥ずかしいよ。」

ピンク基調の部屋で驚いた。

「なんや、もっと地味ちゅうか、机と参考書だけの、部屋かと思ってたわ。」

「はいはい、早速、これ全部。自転車で持って帰れるかな?」

「めっちゃあるやん。ちょっと選ぶわ。社会や理科は要らんわ。余裕やし。」

真面目に選んでいた。

「コーヒー入れてくるね。」

おおお、デニムのミニスカのお尻は、

ボリュームあるな。

黄色のブラウスの胸の部分も気になるわ。

「お待たせ。おっ?真面目に選別してるね。偉い、偉い。」

「この7冊貰うわ。ええか?」

「どうぞ。もう捨てるだけだし。」

コーヒーを飲みながら雑談。

「ドラゴンボールとか読むんや、意外やわ。」

「お堅い本しか、読まんイメージしかあらへんな。」

「大好きよ、トランクス。」

「マジか、俺、トランクスぽくない?」

「全然。ヤンキーじゃないもん。トランクス。」

「ひでぇなぁ。」

沈黙・・・。

「なぁ、深田さん、いや、静香ちゃん、俺の彼女にならへんか?」

「本気?超三軍よ。」

「ヒロくん、超一軍じゃん。」

「はぁ、ちゃうよ。メジャーや!」

「ふふ、流石。自信ありあり。」

「で、どうなん?」

「もう一回、確認するか?」

口付けをする。

「もう、はぁん♡」

お互いの舌を絡ましまくる。

「甘いよ。静香。」

チュウチュウ

チロチロチロチロ

押し倒す

「ちょっと、ダメ、ダメよ。彼女じゃないし。」

「彼女になってくれる?」

「えっ、本気?地味っ子よ。可愛くないし。」

「そんなことないよ。」

「うん。じゃあ、お願いします。」

念願のバストを揉む。

「やっぱり、ダメ。付き合う、即、こんな事いやよ。」

「いやか・・。。」

「うん。」

「分かった。止めるわ。」

人生初めて、ここで止まった。

当然ギンギンだった。

「男の子って、絶対、エッチしたがるよね?」

「当たり前やん。そのためだけに生きてるわ。」

「ねぇ、ヒロくんは、女としたいの?それとも、私と?」

「・・・。女。」

「さすがだわ。」

(アホっ!アンタにきまってるやん。)

(鈍感過ぎるで。まあ、なんか、そんなとこも惹かれてんねんな〜。)

「男の人に裸を見られたり、触られたりしたことないから、怖いけど・・。途中までなら、いいよ。」

「はぁ?途中って。先っぽだけ?」

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話の感想(6件)

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  • 6: ヒロさん 作者 [通報] [削除]
    すいません。とりあえず、コメいただいた方、ありがとうございます。

    続けて欲しいとの声があるので次も頑張ってアップします。

    雛形は休日に作ってあるので、後は肉付するだけなので、評価が高ければモチベは上がります。

    ナルホドね。



    前作の出来が良過ぎたのですね。

    コメが少ないから、あまり読まれていないと思っていました。

    評価をポチりと、コメも一言でもいいので、

    良し悪しどちらでも構いません。

    取り急ぎ、御礼まで。

    フムフムプリンさん、次回は必見ですよ!

    2

    2022-09-26 19:39:40

  • 5: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    純子さんの話が反響スゴすぎなだけで、
    この話も皆さん読みたいと思うので、続けて下さい。

    1

    2022-09-26 12:44:48

  • 4: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    最後まで続けて初めて完結なのです
    エロ体験談はエロしか認められないことはない

    1

    2022-09-26 12:03:18

  • 3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    ヒロさんつづきよろしくです!
    静香さん妊娠してない事を祈ります!

    少年ジャンプより

    1

    2022-09-26 08:17:45

  • 2: フムフムプリンさん#JhAnRmc [通報] [コメント禁止] [削除]
    続編をありがとう。
    高校合格とクリスマスのお祝いが妊娠とは想像を超えてました。
    ヒロの子では無く、大学生のお兄さんの子とかだと気が楽ですが……
    次回の好展開を楽しみにしてます。

    1

    2022-09-26 07:41:37

  • 1: 名無しさん#KSBSeFA [通報] [コメント禁止] [削除]
    何言うてんねん。
    やめたらあかん!
    はよ、静香の件つづけてや!

    1

    2022-09-26 07:33:45

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