体験談(約 46 分で読了)
ほんわか美人の桃尻カノジョが、性に奔放すぎた件③〜満たされない心には、スパイスを〜(5/5ページ目)
投稿:2022-09-30 07:56:46
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「優依ちゃん……ごめんね……後でちゃんと、約束通り話すよ。ウソつかないって約束したもんね」
『翼君……やっぱり君は優しいんだね。うん、ちゃんと改めて聞くからね。翼君……』
ドッキリ仕掛けてるのが申し訳ない気持ちになったけど、そこはバレないようにしたよ。
翼君の手が、やっぱり桃尻を触ってくれたから……本当はキュンッてなったけど、寝てるフリしたよ。
「う………ん…………」
「優依ちゃん……触られたらしたくなるんだよね……夢の中には……俺は居るかい?」
『翼君……今は夢の中には居ないよ。本当はしたいけど……今は……我慢しなきゃ』
翼君の手が、とても優しく桃尻を触って撫でてくれるから……あたし、耐えられなくなっちゃったの。
ドッキリにじゃないよ?このままされてたら、確実にエッチしたくなっちゃうから……いよいよ本番。
「う……ん………けん…たろ…さん…………もう………おやすみ………」
「優依ちゃん…………」
"もうおやすみって言ったじゃ〜ん、また触りに来たの〜?"的な寝言のフリw
翼君、ガバッと起きて……多分だけど周りを見渡したよね?何かスーーッて聞こえたよ。
『気付いた?wアピールする為に分かりやすく置いた、健太郎さんの濃ゆい精子がシミになったパンツw』
翼君……そのままあたしに背を向けて寝たよね。
『翼君、ごめんね……今は、したくても出来ないんだ……君がイヤなんじゃない、健太郎さんの巨根に堕ちたわけでもない……ただ、オマ○コが限界なんだ。でも、君は優しいから……ちゃんと説明すれば分かってくれるよね』
そのままお互い寝たよね。
あたしは早起きして、翼君を見た時は……いつものかわいい寝顔だった。
ごめんね……本当はきっと、辛い夢を見てたんだね。
その時は泣いてなかったから、あたしは部屋を出て行ったんだ。
茶の間に行ったらお母さんと健太郎さんが居て、2人共普通だったよ。
「おはようございます」
「優依ちゃん、おはよう。よく寝れた?」
「はい、ぐっすり眠れました。2人は何してるんですか?」
「畑の野菜を採るんです。朝ご飯用に」
「えっ!じゃあ、あたしもお手伝いします!」
「優依ちゃん、ご飯も作ってもらったのに……」
「いえいえ!お世話になってますから。それに、野菜の収穫にも興味ありますし」
かなり強引に頼み込んだよw
「そう?じゃあお願いしようかしら。そうだ、買ったはいいけど似合わなかった作業着があるのよ。優依ちゃんなら似合うんじゃないかしらねぇ」
お母さんが茶の間を離れたら、健太郎さんがあたしに近付いてきたの。
「優依さん、昨夜はありがとうございました。おかげさまで……色々スッキリしましたw」
「それは良かったwじゃあ、お互い普通に振る舞いましょ?お母さんに心配かけたくないし」
「大丈夫です。分かってますから」
タイミングよくお母さんが戻ってきたの。
「作務衣ともんぺなんだけどね、あたしみたいな婆さんには派手すぎたみたいw優依ちゃんは若いし美人だから、きっと似合うわ」
お母さんから渡された作業着に、テンション上がったよ。
あたし、田舎育ちだけど家も親戚も農家は居なかったの。
近所の優しいおばあちゃんが、いつもこういう服を着て畑仕事してたのに憧れもあったから。
着てみたら「似合う似合う!」って褒められて嬉しかった。
畑仕事も楽しかったし、早く翼君に見せたいな〜って思ったらもっと楽しかった。
『大人しく出来なかったけどw人の役に立てたなら、天国に居る翼君のお父さんも……許してくれるよね』
ーーーーーーーー
昨夜の真相を聞き終えた頃には、俺達は展望台に居た。
幸い人はあまり居なかったから、話を聞かれてはいないだろう。
展望台から眺める海は、あまりにも広くて雄大だった。
大人になってからは海を見る機会が無かったから、とても新鮮だったし……何より、陽の光を浴びて潮風に吹かれる優依ちゃんは、とてもとても美しかった。
「キレイだね………海。心が浄化されるね」
「うん………高い所から見るのは……更にね」
「翼君は元々心がキレイだから、もう眩しくて見えなくなっちゃうねw」
「そんな事ないよw」
「あたしはさぁ、もう溺れないと心は浄化されないねw汚れきってるから」
冗談っぽく笑う優依ちゃんだが、俺は納得できなかった。
「そんな事言うなよ」
「えっ?」
「海に溺れるとか……居なくなるとか……そんな事口にすんなよ」
「ごめん……翼君。そうだよね……あたし達、運命で結ばれてるんだもん……そんな言い方は、冗談でも言っちゃいけないよね」
「ごめん………偉そうな言い方して……」
「ううん。凄く嬉しかったし、あたしが悪いんだからいいんだよ。それに……カッコよくて、キュンッてした♪」
「スパイスになったって?w」
「そうだね。あたしの心は翼君に満たしてもらってるけど……いいスパイスをいただきましたw」
今回の実家帰省は、全員何かしらの刺激を受けたものになった。
俺も言ってたし、優依ちゃんも言っていた"スパイス"
同じ台詞を口にしていた事にも、運命を感じずにはいられなかった。
「翼君、そろそろ戻ろっか」
優依ちゃんの一言で、俺達は市場に帰る道を歩いていく。
「何かさぁ……お互い別々にエッチしたじゃん?だから、新しいプレイをフィードバックできそうだねw」
「そうだねぇ」
「立ち素股とか未経験だからなぁ〜。試してみたいなぁ」
経験豊富な優依ちゃんにも、未経験なプレイがある事に驚いたが……あえて口には出さない。
「俺だって、優依ちゃんのパンツ嗅ぎながら罵られたくなってるよw」
「そうなの〜?wじゃあ今度しようよ」
「今日は?」
「今日は我慢しよw翔子ちゃん達とお別れになるから、夜は大人しく過ごそうよ」
内心は"このままホテルへ〜"なんて考えていたから、梯子を外された気分になった。
「しょうがないかぁw」
「後ねぇ、スローピストンはバックが気持ちいいんだよ」
「やめてくれ……せっかく我慢しようとしてるのにw」
「ウフフ♪翼君も大分スケベになってきたねぇw」
結局お楽しみは後にとっておく事になってしまった。
※ここからは特に何も無い為、ダイジェスト形式で。
市場に戻った俺達は、新鮮な魚を夕飯のメインにする為に買い物した。
店の好意で発泡スチロールの保冷ボックスなんかももらい、しばらくは持つ状態にしてもらった。
後は海を見ながらドライブして、たまたま見つけたカフェでお茶したりなんかして……ごくごく普通にデートを楽しんだ。
夕方に実家に帰ると、ケン君の腰はとりあえず治っていた。
姉ちゃんは憎まれ口を叩きながらも、何だかんだで笑顔だった。
ケン君とゆっくり話をしたのか……2人の仲は少しだけ良い方向にいってるように見えた。
夕飯に優依ちゃんが魚を捌き、全員で美味しくいただき……軽く酒盛りなんかもした。
ケン君は終始笑顔だったし、俺にも普通だったから……演技力の高さが窺えた。
姉ちゃんも色々とスッキリしたのか、ケン君への扱いが軟化したように見える。
次の日の朝は優依ちゃんもゆっくり寝て、朝飯を食べたら帰り支度。
「親父、またな。夏にはまた来るからよ」
「お父さん。またご飯食べてくださいね」
仏壇に挨拶したら、いよいよ別れの時。
色んな事があったから、いつもより寂しさを覚えた。
「母ちゃん、姉ちゃん、ケン君。また来るから……身体に気をつけてな」
「あんたもよwでも……優依ちゃんが居るから安心よね」
「翼君、今度一緒に釣りでも行こう。アウトドアでも交流したいからね」
「あぁ、楽しみにしてる」
「みなさん、本当にお世話になりました」
「優依ちゃん、ちょっといい?」
「はい?」
母ちゃんが何だかマジな顔をしている。
「翼はね、色々あったみたいでここを出て行って……帰って来ても何だかボーッとしてばっかで……でも帰って来てくれるのは親として嬉しいけど……何か寂しかったの」
「………………」
「でも、優依ちゃんが一緒に来てくれて……翼、昔みたいに笑うようになってた。翔子とプロレスしたりとかはどうかと思ったけどwそれは、優依ちゃんのおかげよ。本当にありがとう」
「翼は、優依ちゃんみたいな完璧なお嬢さんから見たら頼りない子供だと思うけど……これからも、よろしくお願いします」
深々と頭を下げる母ちゃん。
初めて本音を聞いた気がして、妙に照れ臭い。
「お母さん、あたしは翼君に本当にお世話になってますし……彼が居なかったら今のあたしはありません。それに……あたしはこのご家族が大好きになりました。将来のお母さん、お姉さん、お兄さん、天国に居るお父さんに会えて嬉しかった」
「優依ちゃん………」
「翼君がどう思ってるかは知りませんがwあたしも、この家族の一員になりたいです」
「優依ちゃん……ありがとう……ありがとう……」
「翼、優依ちゃん泣かせたら許さないからねwまた絞め技かけに飛んでってやるわw」
「翔子ちゃん、2人は大丈夫だよ」
「知ってるけどさw一応よ一応」
「フフッ♪何かあったら、すぐ電話するねw」
優依ちゃんの言葉が嬉しかった。
俺も朧げに考えていたから……まだまだ何も知らないガキだけど……彼女を幸せにしたい気持ちだけは、誰にも負けない自信があった。
車に乗って、窓から顔出して最後に挨拶した。
「母ちゃん、ありがとな!姉ちゃん!ケン君と仲良くなー!」
「あんたが心配すんな、バーカ!wまた2人でちゃんと来なさいよー!」
「みなさん!お元気で!」
こんな別れ方は初めてだったから、切なくなった。
「優依ちゃん、ありがとう。さっきの言葉……嬉しかった」
「さっきは照れちゃったから、"翼君は分かりませんが"なんて言ったけどw本当は分かってるからね。翼君も……同じ気持ちだって」
「もちろんさ。俺……優依ちゃんから離れないよ。ウザがられても……嫌われても……絶対に俺が守る」
「あたしは翼君をウザがる事も、嫌いになる事もないよ。天地がひっくり返っても、それは変わらないよ」
「ありがとう………愛してる……」
いつもより刺激的だった実家帰省。
俺、優依ちゃん、姉ちゃん、ケン君、みんなの運命が少しだけ変わったような気がする。
将来の約束を胸に……遠い遠い道のりを、笑いながら走っていった。
次回、エッチ三昧の帰り道編を投稿予定。
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]合計7、8発?も出されちゃうなんて・・・!
中出し中毒の変態な優依ちゃん大好きです笑
今回はドSにもなれる新たな一面が判明しましたね〜。
むしろ浮気相手が羨ましいような・・・(自分にもしてほしい)。
まだまだ優依ちゃんHな引き出し多そうで今後の話も期待です!!0
返信
2022-10-21 15:24:11
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