体験談(約 68 分で読了)
【評価が高め】ほんわか美人の桃尻カノジョが、性に奔放すぎた件〜付き合う決めては、カラダの相性〜(1/8ページ目)
投稿:2022-09-06 08:54:31
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これは俺がとある女性との出会いをきっかけに、色んな事が変わって狂っていった体験談。
俺の名前は翼。
とある大きめな工場で働いている25歳(当時)。
春になって新入社員やらが入ってきて、教育だ何だとバタバタしはじめた頃だ。
昼休みに会社の食堂に向かう時に、階段を昇るパンツスーツの女性が前に居た。
チラッと見た時に目に入ってきたのは、ぴっちりしたスーツと少し低めのヒールをカツカツ鳴らして、左右に揺れる桃尻をプリプリさせている人だった。
『すっげぇエロいお尻してんなぁ♪昼飯前だけど、ごちそうさんです!』
スーツという事は、きっとどこかの業者の人が打ち合わせかなんだろうと思ったが、今は昼休みだ。
時間的におかしいなぁとは思っていたが、後から謎は解けた。
昼飯を食べてから食堂を出ると、さっきの女性が出入り口前に立っていた。
「すみません、お時間よろしいでしょうか?」
俺に声をかけてきたその人は、週に数回会社に出入りしている保険会社の人。
俗に言う"生保レディ"だった。
「俺ですか?」
「はい。よろしければ、アンケートをお願いしたくて」
1枚の紙を差し出されて、少しだけ内容を読んだ。
『保険かぁ……そういや友達がバイク事故で入院した時、"保険入ってなかったからマイナスだけだった"って嘆いてたっけ。俺も考えなきゃなぁ』
純粋にそう思い、アンケートに名前やら連絡先やら、こんな事を考えてるみたいな内容をサラサラッと書いた。
「これでどうでしょう」
「ありがとうございました。とっても丁寧に書いて下さって、嬉しいです♪」
微笑む彼女は、とても素敵だった。
うっすら茶髪の長い髪は、毛先はゆるふわパーマをかけている。
パッチリした目に小顔で、肌もとてもキレイだ。
今時の芸能人で例えれば、新木優子や白石麻衣のような雰囲気だ。
スーツをビシッと着こなしているが、こんもりした胸の膨らみが、ぶら下げている名札の紐部分を前に前にと押し出している。
ふわっとした空気感に、彼女の前ではどんな争いや諍いも止まってしまうだろう。
「い……いえ………そんな………」
無駄に照れてしまっていると、彼女は再び微笑んだ後に他の社員に声をかけていた。
俺はその場から去り、近くの喫煙所でコーヒー片手にタバコを吸い始める。
しばらくすると、チャラいイケメンの若手やおっさん連中が入ってきて、デカい声で彼女の話を始める。
「さっきの保険屋の女、マジエロいっすね!」
「めっちゃいいケツしてやがったなぁ!叩きてぇ〜」
「ガン突きしたらヤバイでしょうね!w」
「お前ならイケんじゃねぇか?ヤったら俺にも回せよw」
「飽きたら回しますよwそん頃にはガバガバかもしんねーっすけどw」
「そうなる前に回せってんだよ、バカ野郎w」
喫煙所内に女性が居ないからって、完全に野郎の現場の会話だった。
生々しい感じに嫌気が差す。
『ゲスい会話してやがんなぁ……つーか、もう自分のもん気取りかよ……バッカみてぇ』
俺も階段を昇る桃尻に見惚れていたのだが、自分を思い切り棚に上げて否定した。
"彼女は仕事で来ている"というのを分かっていたつもりだし、だからその会話は聞いていられなかった。
早々に立ち去った俺は現場に戻り、普通に仕事をして1日を終えた。
その週、彼女は2回程会社に来ていた。
前はブス目なおばさんが来ていたせいか、アンケートを書く人は少なかったようで……いつの間にか来なくなっていた所に、彼女が来たようだった。
どうやら俺がアンケートを書いた日が、この会社でのデビュー戦だったらしい。
美人な彼女は男に囲まれるが、全員が保険の話をしてるわけではないようだ。
上手くのらりくらりと、下心見え見えのバカな男達をかわしていた。
中には女性社員も居て、彼女と楽しそうに話をしていたし……"お局"と呼ばれるベテランの事務員のおばさんも、「子供の保険なんだけどね〜」と相談していた。
お局は自社はもちろん、会社に来る業者の女性にも厳しいので有名だったが、これで彼女の立場は安泰になっただろう。
金曜日に仕事を終えて、1人暮らしの安アパートに帰って晩酌をしていたら、スマホが鳴った。
「知らない番号だ……誰だろ………あっ!こないだアンケート書いたっけ。それかもしれねぇ!………もしもし」
「こんばんは、夜分遅くに申し訳ありません。○○生命の○○と申します。○○翼さんの携帯でよろしかったですか?」
予想通り、彼女からの電話だった。
「はい、そうです」
「ありがとうございます。先日、アンケートをご記入いただきましたよね?そちらの件でお電話させていただきました」
丁寧な語り口調だが、とても優しい声に癒される。
「はい。わざわざありがとうございます」
「こちらで少しプランを考えさせていただいたんですが、よろしければ詳しくお話聞かせてもらえませんか?」
「今ですか?今は酒飲んじゃってるんで……頭回らないかも……」
営業の人と関わった事がないから、電話で説明されるものだと思ってしまった。
世間知らず丸出しで、後から恥ずかしく思った。
「とんでもない。明日のお昼なんていかがでしょう?お食事しながら、お話聞かせてもらえませんか?」
「えっ!?直接!?」
営業の世界は知識が無い為、直接会うというのに驚いた。
「明日は土曜日ですもんね。ご都合悪いのでしたら、日を改めますけど……」
ちょっとだけテンションが下がったのが分かった。
「いえいえ!俺なんて全っっっ然ヒマですから!」
大分息荒いけど、"彼女と2人で会えるかも"というのを逃したくなかった。
まぁ、予定なんてなかったからいいんだけど。
「フフフッ、面白いですねw。じゃあ明日の午前11時に、○○町のファミレスでどうですか?」
「そこだと確か……○○っていう店の近くの……」
「そうです。そちらで大丈夫でしょうか?」
「分かりました。何か必要なものとか……」
「特にないですよ。お話を聞かせてもらうのがメインですから。今すぐどうこうじゃないので、安心してくださいね」
営業ってもっとガツガツ急ぐもんだと思ったけど、彼女はお客の事を考えているんだなぁと感心した。
「分かりました。じゃあ、明日行きます」
「ありがとうございます。入り口前で待ち合わせしましょう。それでは、失礼致します」
数年ぶりの女性との電話は、保険のアポだったけど大満足だった。
「明日はばっちりキメてくか!!」
何かを期待しているわけではないが、とても美人な女性と会うのだから身だしなみは整える。
次の日、早起きした俺は念入りに準備をした。
お気に入りのシャツと、ジーパン派で何本かコレクションしている内の高いやつ。
価値は伝わらなくとも、単なる自己満だ。
シャワー浴びて髭も剃ってと、とにかく何かしらのミスがないように準備した。
遅れないように余裕を持って出て行った結果、30分前位に着いてしまった。
『早すぎたな……10分前に入口に向かうか』
刻一刻と迫る彼女との対面に、心臓はおかしくなりそうな程にドクドクしていた。
『保険の話するだけだぞ………何やってんだ俺……』
緊張は止まらないままに10分前になり、入口に向かった。
土曜日の昼前だから、入口付近はお客が数人居たけども、一際目立つ美人がそこに居た。
俺を見つけるなり、小さく会釈してくれた。
俺も近付いて挨拶する。
「すみません……お待たせしましたか?」
「いえいえ、さっき来たばかりなんですよ」
「そうでしたか……俺、30分前に着いちゃってw10分前になったから車から出て来まして……」
「私は15分前に着いちゃいましたw」
ほんわかしか空気を漂わせる彼女は、白いシャツと細いジーンズを纏っていた。
小さなバッグのショルダーは谷間に食い込み、パイスラ状態になっている。
手には書類が入ってるであろうブリーフケースがあったが、何だかミスマッチだった。
どう見てもカジュアルな私服に、ビジネス感満載のブリーフケースが浮いていた。
「じゃあ中に入りましょうか。ところで、タバコ吸ったりします?」
「一応吸いますけど……禁煙席でも大丈夫ですよ」
「じゃあ喫煙席にしましょうか。私はお構いなしですから」
「すみません……煙は上に吹き出しますから……緊張しちゃって吸いたくなると思いますし……」
「フフフッ、緊張なんかしなくていいのにw」
彼女のお言葉に甘えて喫煙席に座り、とりあえずドリンクバーを頼んだ。
適当にコーヒーなんかを持ってきたら、彼女が名刺をスッと差し出してくる。
「改めまして、私は○○優依(ゆい)です」
「優依さんかぁ、いい名前ですねぇ……って、すみません……何言ってんだろ……」
緊張でバカみたいな事を口走ってしまった。
「ありがとうございますw」
優依さんの空気に救われた。
軽く自己紹介を終えたら、ブリーフケースから書類を取り出す。
「へぇ〜………意外と安いんですねぇ……保険金って高いイメージありましたけど……」
「まぁ、世間では色々事件がありましたからねぇwでも、まずはその位が良いと思うんですよ。色々付けたり減らしたりでまた変わってはきますけど」
一生懸命説明してくれて、世間知らずな俺のバカな質問にも優しく答えてくれて……とにかく彼女と話すのが楽しかった。
「じゃあ、今の話を参考にまたプラン練りますね」
書類をブリーフケースにしまった優依さんは、メニューをテーブルに広げた。
「何食べましょうか?好きなの選んでいいですよ」
「えっ?どういう………」
「保険の話は大体終わりました。"お食事でも"って話をしたので、ごちそうしますよ」
「いやいやいや、保険の話終わったはいいですけど……奢らせる訳にはいきませんよ」
「わざわざお休みの日に来てくださって、おまけに保険の話をしたんですから。これ位は〜」
「それはダメです」
食い気味で拒否した。
「休みの日にわざわざ来てくれたのは優依さんも同じですよね?だからごちそうになるわけにはいきません。俺も男ですから」
無駄にカッコつけてしまった。
少しでもいい所を見せたいという見栄からだ。
「そんな事初めて言われたwじゃあ、割り勘で普通に食べましょ」
とりあえず通じたようだ。
もしくは優依さんが俺の見栄を察して、わざわざ顔を立ててくれたのかもしれない。
食事を注文すると、優依さんが話を振ってきてくれた。
「"保険の話は終わった"なんて言ったけど聞いていい?君は若いのに、どうして保険に興味持ってくれたのかな?」
歳は分からないけど、優依さんの方が年上なのは何となく分かっていた。
優依さんはアンケートで俺の歳を分かっているから、急にタメ口になったのだろう。
「何年か前に……友達がバイク事故で入院したんですよ。そん時に"保険入ってりゃ良かった……"って嘆いてたのを思い出したんで」
「そっかぁ。身近な人がそうなったら、確かに考えるよねぇ。でもさ、あの会社にうちの会社の人行ってたよね?その時はアンケートとか書いたの?」
「いや、書いてないですね」
「じゃあ、今回は何で書いてくれたのかな?」
フフン♪と笑うように聞いてくる優依さん。
「優依さんに、声かけてもらったからです」
「前の人は声かけしてなかったの?」
「俺には来てないですね」
「来てたら書いた?」
「いやぁ……どうっすかね………」
色々バレバレになる位、モジモジして俯いてしまった俺。
「フフッ♪」
見透かしたように意地悪に笑う優依さんに、心臓が高鳴ってしまった。
「ここだけの話ね、あの人ベテランなんだけど……君の会社では全然活動出来てないのね。"誰も話聞いてくれないのよ!"なんて騒いでた事もあったなぁwだからあたしに回ってきたの」
何となく想像ついた。
でも、話を聞かなかった会社の奴らも悪いかもしれないけど……と思っていた時だ。
「でもさぁ、あの人って雰囲気怖いじゃない?wだから近寄りがたいっていうのも、活動が上手くいかなかった原因だと思うのね。現にあたしが行くようになったら、沢山の人が話聞いてくれるし……アンケートも集まるようになったから」
「そうでしょうね。優依さんって、親しみやすいというか……癒される感じありますから」
「そうかなぁ?フフッ♪君みたいな若い子に言われると嬉しいな。年甲斐もなく照れちゃうかもw」
「そんな……まだまだ若いですよね」
これを機に、年齢を聞いてみたいと思って仕掛けた。
「あたし三十路なのよ。おばさんへの道を歩み始めちゃったw」
あっけらかんと笑う優依さん。
「えっ!?見えないですねぇ!1つか2つ上位だと思ってました」
「うまいなぁ〜w」
「いやいや、本当ですよ。俺の姉ちゃんとタメですけど、マジで見えないです」
「そう?ありがとうね。まぁ、独身だから色々自分に手をかける時間もあるから。努力の結果かなw」
優依さんの口から聞くと「見えないですね」狙いのカツアゲじゃなく聞こえる不思議。
食事が運ばれてきたら、食べつつお互いの話をした。
保険の営業という仕事柄、土日は大体お客と会うので潰れてしまうらしい。
「平日は早めに切り上げて休めるから、まぁヨシとしてるかな」と笑っていた。
食べ終えて、食後の一服の為にタバコを吸う俺を見てくる優依さん。
「男の人がタバコ吸うのって、何かカッコイイよね」
「俺でもですか?w」
「うん。もちろんそう思ってるよ♪」
"保険の営業と客"なはずなのに……何だかそれでは終わりたくないように思えた。
だが、火が点いたタバコは無情にも……紙を焼いていき、フィルターまできてしまった。
『はぁ……優依さんとの時間が終わっちまう………』
時間稼ぎにチェーンスモークしたかったが、肺が耐えられそうになかった。
「じゃあお会計しよっか」
優依さんが立ち上がったのを見て、俺も力なく立ち上がる。
せめて今日最後の思い出にと、前を歩く優依さんのタイトなジーンズにねじ込む桃尻を目に焼き付けた。
歩くたびにプリプリ揺れる桃尻は……癒し系オーラ満載の優依さんから、色気を振り撒きまくっている。
『マジでいいお尻してんなぁ。脱いだらどんなんだろ?キュッとした美尻かな。それとも……ブリンッ!と垂れちゃうのかな。あぁ……見てみたい………』
よく見る為に距離を取り、ひたすらに妄想しながら拝ませてもらった。
レジで割り勘で会計したら、とりあえず外に出る。
「今日はありがとう。色々お話聞けて楽しかった」
「俺もです……」
テンションが下がったのを、あからさまに前に出してしまった俺。
「ねぇ、この後時間ある?」
「はい……ありますけど………」
「あたしもこの後暇なんだ。せっかくだから……もうちょっと一緒に居てもいいかな?」
「えっ!?マジっすか!?」
「こんなおばさん連れて歩くの恥ずかしくなかったら……で、いいんだけどねw」
まさかの展開に飛び上がりたくなる程嬉しくなった。
今ジャンプしたら、宇宙まで飛んでいける程だ。
「いえいえ!優依さんと居られるなんて嬉しいです!むしろ、優依さんが俺みたいな奴といるのが恥ずかしいと思いませんか?」
無駄に"ひゃっほい!"感が出てしまったのを、何とかごまかそうとして質問してみた。
「アハハッ!そんな事言われたの久しぶりだよ〜。あたしは恥ずかしくなんかないよ。だから誘ったんだしね」
「すみません………テンション上がっちゃって、ついw」
「あたし、この近くのアパートに住んでるのね。だから一旦これ置いてきていいかなぁ?」
ブリーフケースをひょいと上げる。
「そのまま持ってちゃ……あぁ、ダメか。仕事の書類ですもんね」
「そうだねぇ。それもあるんだけど……せっかく遊びに行くんだから、仕事道具なんて邪魔でしょw」
わざわざそういう気遣いをしてくれるのが、大人なんだなぁと思った。
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2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]やばい。。めっちゃ抜けた。
自分も初カノジョがめっちゃ経験豊富で性癖がねじ曲がってしまったのですごく共感できたし最高のお話だと思います笑
にしても、一人の男で満足できないゆいちゃんは本当にえっちだね。
過去の性に奔放な話も楽しみ楽しみ1
返信
2022-09-17 22:57:58
-
1: ともさん#IjUGdBk [通報] [コメント禁止] [削除]続き早く見たいです!
0
返信
2022-09-08 21:36:48
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(2020年05月28日)
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