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体験談(約 63 分で読了)

ほんわか美人の桃尻カノジョが、性に奔放すぎた件②〜つまらない日常に彩りをくれたのは、3人の幼馴染〜(1/7ページ目)

投稿:2022-09-13 01:23:08

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ツバサ◆EHcnZnQ
前回の話

これは俺がとある女性との出会いをきっかけに、色んな事が変わって狂っていった体験談。俺の名前は翼。とある大きめな工場で働いている25歳(当時)。春になって新入社員やらが入ってきて、教育だ何だとバタバタしはじめた頃だ。昼休みに会社の食堂に向かう時に、階段を昇るパンツスーツ…

会社に保険の営業で来ていた女性、「優依(ゆい)」ちゃんと出会い、お客からデート、そして初体験を経て付き合う事になった。

優依ちゃんはかなりエロくて「付き合うかどうかは、身体の相性が大事」と言っていた。

付き合って1週間後の朝、ドギツイ関西弁の男達に抱かれて嬉しそうな彼女の動画が、本人から送られてきた。

真実を確かめる為、そして俺の答えを伝える為に彼女のアパートに向かった。

部屋の前に着いてチャイムを鳴らすと、優依ちゃんがドアを開けて出迎えてくれた。

「おはよう……翼君………」

Tシャツ、ショートパンツの部屋着を纏っていた。

「おはよう………」

優依ちゃんはシャワー浴びたばかりなのか、乾ききっていない髪が少し濡れていた。

メイクをしていないすっぴんで、少し目のクマが目立ち気味だ。

『遅くまで抱かれてたのか………』

部屋に入ると「朝ごはん食べる?パン用意してるから……」と言ってくれたけど「ごめん……今は食欲ないから」と断った。

「そうだよね……あ、でも……コーヒーは飲めるよね」

優依ちゃんはカップにドリップコーヒーをセットして、喫茶店みたいな注ぎ口が細いケトルを出してきた。

「あたしのお客さんに、凄く素敵なご婦人が居てね。その人からお薦めされたコーヒーなんだけど……先週飲ませてあげられなかったから……」

ケトルを見て「さすが優依ちゃん。オシャレなの持ってるなぁ」なんて思ったりしてしまった。

「はい、どうぞ」

「ありがとう………あのさ………ちょっとタバコ吸ってもいい?……来る途中に頭ん中整理したつもりなんだけど……いざ顔見たらまたぐちゃぐちゃになって……」

「うん………ゆっくりしていいよ………」

淹れてくれたコーヒーを片手に、換気扇の下でタバコを吸う。

優依ちゃんは「横顔見るの好き♡」と言ってくれていたのに、今は横には居ない。

後ろのダイニングテーブルの椅子に居るようだ。

タバコを消して、俺もダイニングテーブルに行って対面に座る。

「あのさ………質問してもいいかな」

「うん………」

当たり前だけど、バツが悪そうにしている優依ちゃん。

「あの動画………昨日の夜だったの?昨日会ってた客なの?」

「うん………あたしが今の仕事始めてから……最初に担当になった会社の人達で……大阪から単身赴任で来てた人達。時期が変だけど……昨日で終わりだったから……最後に……」

「前々から関係が?」

「うん……保険入ってもらって……その後も色々お話したりで会ってたの。で、お酒の席で触られて……盛り上がっちゃって……そういう関係になった……昨日が最後だったから……遅くまで会ってた」

「あの動画はどういうつもりで?」

「翼君に見せる為に………向こうは遠慮してたけど……あたしが無理矢理お願いしたの。そしたら……何か向こうも盛り上がったみたいで……あんな感じに……」

『そこは遠慮すんのかよ……普通、他人の彼女抱く所を遠慮するだろうがよ……』

イラつきはしたが、あくまでも冷静に話をしようと飲み込んだ。

「優依ちゃん………他にも……してたり……とか?」

「うん………結構色んな人とね………保険のお客さんとか……上司とか………」

イヤな予感は的中した。

優依ちゃんは美人でスタイル抜群だし、かなりドスケベだから………と、少しばかり疑っていたから。

「まぁ、その辺の話は今はいいや………で、"ウソついてた"ってのは何を?俺の事……やっぱり後悔して……」

「それはない!翼君の事が大好きで、愛してるのは本当だよ!信じてもらえないかもしれないけど……それはウソなんかじゃ……ないから………」

少し涙ぐんだ声に、申し訳なくなってしまう。

「ごめん………」

「ううん………そう言われるのは仕方ないから……で、何がウソかっていうとね………あたし、"元夫に不倫された"って言ったよね?………あれはウソ………してたのは……あたしなんだ」

「優依ちゃんが………どうして………」

「あたしね………病気なんだよ………好きな人が居ても……身体が疼いたら………誰でもいいから……したくなっちゃうんだ……1人だけじゃ……満足出来ないみたいで……」

バツイチになったきっかけがウソで、誰とでもしたくなるという……かなり衝撃的なカミングアウトだった。

「色々気になるけど……まずは……どうしてそんなウソを?」

「きっかけは友達に話す時に……思わず出ちゃった事からなんだ。離婚して出て行く時に、こっちに来る前に路頭に迷いそうだったのを、お世話になった友達に理由を話した時にね……それ以降はずっとそれで通してたから……自然と出ちゃってた」

「その不倫がバレたって事だよね?」

「うん……東京で仕事してた時の、取引先の偉い方でね。最初は普通に仕事の話だけだったんだけど……相手は結構歳いってたから奥様とご無沙汰だったらしいし……だから……あたしに迫ってきたというか……」

「まさか無理矢理!?」

「ううん、それはないよ。打ち合わせ兼お食事の席で……お尻触ってきて……凄く褒められてさ……"こんなに素晴らしいお尻は初めてだよ"とか……」

思い出して顔を赤らめる優依ちゃん。

『そうだよなぁ……桃尻エロすぎるもんな……って、そんな事考えてる場合か!!』

意識が別方向に持っていかれてしまう。

「そしたら……何か身体が火照って……彼に身を預けてしまって……そこから仕事だけじゃなくて、身体の関係も持っちゃってさ……」

『またか……"触られたらしたくなる"病気って話だったけど……何がきっかけだったんだ……まぁ、そこは後で聞くか』

「おかげさまで仕事も順調で、彼の紹介でまた色んな会社の人達と繋がって、会社の業績にもかなり貢献してさ。身体の疼きも……かなり満たしてもらってた」

『枕営業ってやつになるのかな………』

「でもね……ある日突然、"家族会議を開く"と義父……つまり社長が言い出したの。あたしは何の事やらさっぱりだったんだけど……あたしの地元から両親も呼ばれてて……そこで気付いたの……"バレたかも"って」

『さすがはデケェ会社の一家だな……家族会議で遠くから両親呼び出すとは……』

「家に全員集まって……テーブルの上に茶封筒が出されたのね。"中身を見てみろ"と言われたら……あたしが取引先の人とラブホに入る所とか……また別の人と車内でキスしてる所とかを撮った写真……それと、書類が入ってた」

「"○○優依は、複数の男性と関係を持っている"という証拠とか、行動履歴が書かれた書類………どうやら、取引先の方の奥様が会社に言ってきたらしいの。"○○優依って女が、うちの旦那をたぶらかしてる。枕営業だ"って」

「それを義父達は否定したけど……"じゃあ、こちらは探偵を雇って調べさせます。○○優依を徹底的にね!"って言ってきたらしいの。それを"お好きにどうぞ。うちの嫁はそんな事をする人間じゃない!潔白を証明する為にもやってみろ!"と返したらしくて……」

「それで……結果はクロ。義父は"恥をかかされた"って言ってた」

『マジであるんだ……探偵の浮気調査って……』

話のスケールが大きすぎて、何だか妙な所に引っかかってしまうばかりだった。

「そこからはもう大惨事……夫は泣き喚くし、義父も顔を真っ赤にして怒鳴り散らすし、姑は怒りに震えながらあたしを平手打ちして……父親もあたしを叩いた……母は膝から崩れ落ちて失神寸前……あたしはもう……何の弁明もしようがなかった……」

この辺りを話す時はうなだれている優依ちゃん。

「姑は、"淫乱女"、"売女"、"アバズレ"……もうありとあらゆる罵詈雑言を浴びせてきて……別の部屋でお手伝いさんに見てもらってた息子も……大声に驚いて泣き喚いて……両親は土下座しながらずっと謝ってた……」

『そうなるよな………』

「いつの間にか離婚届をもらってたみたいで、その場で書かせられた……夫は"ウソだと言ってくれよ!!"ってすがってきたけど……"ごめんなさい……"って言うしかなかった……」

『元旦那は………優依ちゃんを本気で愛していたのか……最初に話を聞いた時と真逆だから………何て言ったらいいのか……』

「あたしも離婚届を書いたら……"今すぐ出て行け!!"となって……"せめて最後に、息子に会わせて下さい"って言ったら……また姑に叩かれたの。"アンタみたいな淫乱のクサレ外道に、大事な孫を見せるわけにはいかないわ!!母親面しないで!!"って言われて……」

「……………………」

「両親も"お前みたいな女は娘でも何でもない!!今日で縁切りだ!!"ってその場で絶縁。父は高校教師、母は役所勤めでお堅い人達だからね……こんなあたしを受け入れられないのは当たり前だよ」

『バツイチを気にして……じゃなかったのか……』

「結局息子に会えないまま引き離されて……必要最低限の荷物と通帳、印鑑……後は関係を持った人達から貰ってたお金を密かに貯金してたから、それを持って家を出たの」

「"どっかでバレるかも"って考えてたから、貯金してたのかな」

「そうかもしれないね。で、中学時代の友達が東京に居るの知ってたから……彼女にウソついて、少しお世話になってたの。そこで全国の不動産とか仕事探しとかしてて……今のアパートと職場見つけて……内見したり面接したりする為にこっちに来たりして……それで移住したの」

「大学時代の友達は……あ、そっか……元旦那の事知ってるかもしれないから……」

「そうだね………"ここで1からやり直そう!もう全てを失いたくないから!!"って誓ったはずなのに……やっぱりすぐには変えられないね……触られたら……身体が疼いて………すぐに欲しくなっちゃうんだ……」

「うちの会社の誰かとも………あったりする?」

「それはないよ。デビュー戦の時に最初に声かけたのが翼君だから……翼君は顔がタイプだし、アンケートも凄く丁寧に書いてくれたから……一目惚れだった……だから、"この会社の人達とは、そういうのはやめよう"と思った」

「だから上手くかわしてたんだ」

「そうだね。元々営業やってたから……そういうの回避するテクは身に染みてたんだよ。触ってきたりする人は……まぁ、数は少ないかな。全員が全員セクハラする人じゃないからね」

全員が全員だったら……と考えたら、かなり恐ろしくなってしまった。

「そっか………何だか安心したよ………まずは、話してくれてありがとう」

普通なら「こんな女とは知らなかった!もう別れる!」となるだろうが、俺は優依ちゃんと向き合いたかった。

「翼君……………ごめんなさい………ごめんなさい……」

涙を流す優依ちゃん。

俺は近くに行って後ろから抱きしめた。

キムタクがあすなろ白書で見せた、あのシーンを思い浮かべてもらいたい。

「ありがとう………ありがとう………」

「優依ちゃん……まだ聞きたい事あるけど、一旦落ち着こう……」

話してる間に自然乾燥した髪から、ふわりと香るシャンプーの匂い。

クラクラしてしまうけど、今はそれどころではない。

しばらくしたら泣き止む優依ちゃん。

出してくれたコーヒーはすっかり冷めたが、飲みつつタバコを吸った。

まだ食欲は湧かないし、新しいコーヒーを出されても味はしないと思う。

全ては優依ちゃんの話を聞いて、解決してからだ。

再びダイニングテーブルで対面した俺は、優依ちゃんに聞いた。

「優依ちゃん………どうしてそんなにエッチしたくなるの?何か……きっかけとかあったのかな?」

「うん………それは……長い話になるよ?」

「構わない。優依ちゃんの話を聞きたいんだ」

「うん………じゃあ………話すね………」

ーーーーーー

※この先は、"優依ちゃんが俺に話してる"という目線で書く。

途中出てくるプレイの話は、最初は省略しようとしていたのを「詳しく話して」とお願いして話してもらった事。

読んでくれている人がどう思うかは分からないが、彼女の口から語られた事なので、俺は事実と信じている。

ーーーーーー

あたしが生まれ育ったのは、自然豊かな田舎町。

高校教師の父と、役所の職員の母との間に産まれた、三姉妹の三女。

あたし達にエリートコースを歩んでもらいたいからって、厳しく育てられた。

姉2人は順調にエリートコースを歩んだけど、あたしは末っ子だからか多少は甘やかされた。

とりあえず小学校は自由に過ごした。

中学からは受験して、私立に行かせるつもりだったから……小学生の時くらいは自由を謳歌してもらいたかったみたい。

姉2人は塾通いさせられたりして、かなり大変だったみたいだけど。

高校教師と公務員って偉そうにしてるけど、所詮は田舎の役所と田舎の普通高校。

都会の庁舎や、進学校とは比べ物にならないから……コンプレックスもあったのかな。

あたし達をエリートコースに乗せたかったのは、自分達の悔しさみたいなのを託していたのかもしれない。

姉達はどう思ってるか知らないけど、あたしとしてはいい迷惑。

田舎だから娯楽も少ないし、家に帰ればつまらない両親のせいで、毎日気分は鬱々してた。

学校に行ってる時と放課後は、1番楽しい時間だった。

家から離れてる時は、素直な自分になれたから。

それまでは普通だった人生が狂い出したのは、あたしが小学6年の夏。

あたしには幼馴染が居て、「雄馬(ゆうま)」

「貴洋(たかひろ)」「透(とおる)」っていう男子3人。

何で男子3人かというと、女子からは距離置かれてたから。

あたしは一応当時は周りよりは勉強できたし、運動も好きだったから体育の成績も良かった。

塾通いはしてないけど、小さい頃から勉強させられてたせいもあるね。

運動も結構やらされて育ったから、両親は"文武両道"ってやつを目指してたのかもね。

背も高くて、周りの女子達よりは頭ひとつ抜きん出てたし、成長も早かったからスタイルも大人びてた……と、思う。

胸も膨らんでたし、お尻も少し大きかったし、脚もまぁ小学生にしては、肉付き良くて長かったかな。

ただ、家が厳しいから……流行りとかには全然知らなくって、女子とは話が合わなかったのも理由なんだと思う。

1人寂しくしていた時に、この3人が声かけてくれたから……あたしは楽しい日々を送れてきた。

その日は放課後に「あの誰も居ない寺行こうぜ!」と雄馬が言い出したのがきっかけ。

随分前に潰れたみたいで、今にも崩れそうなボロボロのお寺。

"そこをアスレチック代わりにして遊ぼう"という、今考えたら不謹慎な遊びだった。

小学生だから仕方ないけど。

あたしはスカートが大好きだったから、真冬以外は大体短めのスカートを履いてた。

それでも平気で走るし、飛び跳ねるし、アクロバティックな動きもよくやってた。

3人は別にあたしのパンチラ見ても、何とも言わなかったから気にしてなかった。

後々から考えれば「男に媚び売って、色仕掛けしてる」って、周りには思われてたのかも。

恥じらいとか考えなかったから。

家にランドセルを置いたら、自転車で走ってそのお寺に向かっていった。

4人揃ったら、そこら中に生えてる木に登ってみたり、お寺の縁側みたいな廊下?をダッシュしたりして好き放題遊んでた。

木登りして上から見ると、貴洋の姿が見えない事に気付いたのね。

「ねぇー!貴洋が居ないよー!」

木の上から2人に叫ぶあたし。

「あれ?本当だ。アイツどこ行った?」

「裏側行ってんじゃねぇか?さっき見た気するし。タカがそんな素早く動けるわけねぇよw」

貴洋はぽっちゃり男子で、さんま大先生に出てた内山くんみたいな雰囲気。

「じゃあ、裏側行ってみようぜ!優依も降りて来いよ!」

雄馬は3人の中では1番のイケメンで、何となくリーダー格だった。

サッカーが得意で、女子人気はあったけど……あたしと仲良いからか、表立ってキャーキャー言われたりはしてない。

彼があたしと遊ぶのも、あたしが距離置かれてる原因なんだろうね。

透はメガネをかけた痩せた男子で、見た目は頭良さそうだけど実際はそうでもない。

ただ、ゲームは凄く上手かった。

家でゲームやった時は誰も勝てないから、途中でみんな辞めちゃう位。

それで3人でお寺の裏側に回ると、怖い雰囲気の雑木林に出た。

「ねぇ……こんな怖い所に貴洋居るの?」

怖くて逃げ腰になるあたし。

「大丈夫だって。まだ夜じゃねぇから見えるよ」

「きっと近くに居るって」

雄馬を先頭にして3人で歩くと、意外とほど近い場所でうずくまっている貴洋を見つけた。

「あ、居た。タカー!何してんだー?」

「まさか野グソじゃねぇだろうな〜?w」

声に反応した貴洋が、妙にニヤニヤしながらこっちを見てくる。

「すげぇの見つけたぜ!!ここにはお宝が眠ってらぁ!!」

「はぁ?何だよお宝って」

3人で向かうと、地面に大量の本が落ちてるのが見えた。

「その本がお宝?漫画とか?」

「ちげぇよwエロ本だよ!エロ本!!すっげぇいっぱいあるぜー!!」

貴洋の目はキラッキラしていた。

普段は細目なのに、眼球が飛び出ちゃうかと思う位に見開いていた。

「マジかよ!?おぉっ!めっちゃスゲーじゃん!!」

透も目を輝かせている。

「だろ〜?しかも結構キレイだしよ。最近捨てられたんかな。雨で濡れたりしてねーしよ」

「どれどれ………おぉぉ……すげぇなぁぁ!!」

雄馬がページを開く様子を、後ろから見ていたあたし。

裸の女の人が沢山写っていて、胸やお尻を見せつけたりしてる写真。

また別の本には、SMプレイなのかな?縄で縛られたり口に何かをはめられたりしてる写真。

中には"素人お嬢さん!パンツ見せてください"なんて見出しで、顔を掌で隠した女の人がパンツ見せてたり、脱いでオマ○コやお尻を出してる人も居たりした。

「すっげぇなぁ!大人ってこんな事すんだなぁ!」

「おっぱいデケーし、ケツもイイなぁ!!母ちゃんのとは大違いだわw」

「お前の母ちゃん、太ってるもんなw」

「るせぇ!wお前んちの母ちゃんは痩せてっから、こんな感じだろ?w」

「うちの母ちゃんは乳首デケーし、黒いし、これとは段違いよw」

貴洋と透は、キャッキャウハウハして盛り上がってる。

「ねぇ、そんなの見ておもしろいの?」

男の気持ちなんて当時は理解出来ないから、素直に聞いてみた。

「たりめーだろ!こんなかわいい女の裸なんて、見てて楽しいに決まってんじゃんか!」

「そうかなぁ?あんまりかわいくないように見えるけど……うちのお姉ちゃん達の方がかわいいよ」

今時のセクシー女優って、アイドル並みにかわいいとかキレイとか揃ってるけど……当時の人達はあんまりかわいくなく見えた。

親戚達からだけど"美人三姉妹"なんて言われてたから、お姉ちゃん達の方が……と思っちゃったよね。

「確かにそうだけどwでも、まぁ……女がパンツ見せたりすりゃあ関係ねぇよなw」

「ひどーい!あたしのパンツ見ても何も言わないし、目も逸らさないくせにー!w」

「優依のは飽きたわw子供パンツより、こういうレースとかの方がエロいよな!!」

「そうそう!キャラとかイチゴとかはお子ちゃまよ!幼稚園児のパンツ見ても嬉しくねーのと一緒よw」

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