成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,514話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 3 分で読了)

ブラック校則の下着チェック

投稿:2021-03-26 17:47:11

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

じゃぎ◆IxNTJiY(東京都/30代)
前回の話

ブラック校則について色々とメディアに取り上げられるようになってきてますが、今思えば私の中学時代の校則もブラックだったと思います。■男子・髪の毛:黒、耳に掛からない、学ランの襟に当たらない・靴下白、下着ブリーフで白■女子・髪の毛:黒、肩に当たるくらい長い場合は縛る、…

前回の話から時間が経ちましたが続きを書きたいと思います。

私が通っていた中学校はブラック校則があり、下着の色も決まっていました。

前回は、9月の学年集会で身だしなみのチェックがあり、その流れで下着チェックをされた話をしました。

今回はその後の話をします。

学年集会後は下着チェックの話でしばらく話題になりました。

私や一緒にいたAやBにも色んな男子や女子からその時の状況を聞かれました。

女子からしたら恐ろしい出来事だったようで、"受験が終わるまで下着は白にした方がいい"というのが暫く噂になっていました。

そんな中、噂が薄らいできた年明けにまた服装チェックがありました。

全校集会後に3年生の女子だけ残されました。

私は放送委員だったこともあり、マイクなど機材を片付けていると生活指導の先生が女子を横に並べていました。

私はもしかして・・・と思い、片付けが終わると放送管理室(少し高い位置から体育館全体を見渡せる部屋)に隠れました。

※ここから先の会話は聞いた話と、私が見た状況から推測したものです。

生活指導は女子を横に並べると前と同じようにスカートの長さを確認し、OKの生徒はそのまま戻って行きました。

この時にすかさず長くした女子もいたのですが、C組の担任(女性)が見逃さず、長くした生徒を指摘していました。

そして20人程の女子が残りました。

生活指導「あなた達まだ懲りてないようね」

ゆき「すぐにスカートを長くするので許してください」

生活指導「2学期入った時に忠告して反省したと思ったのに、冬休みに入ったら忘れちゃったの?1月から入試が始まるの本当にわかってる?」

ゆき「・・・はい、すいません」

この時ゆきは前回のことがあったからか素直に謝っていたらしいらしいです。

生活指導「今回は忘れちゃってましたじゃ済まさないわよ」

女子全員「はい、すいません」

生活指導「今から下着チェックをするから全員制服を脱ぎなさい」

女子全員「え、ここでですか?」

生活指導「男子は全員教室に戻してるから問題ないでしょ」

女子全員「でも・・・」

生活指導「だいたい、スカートの長さも守れないんだから下着の色も守れてないと思うのが当然でしょ」

ゆき「寒いし・・・」

生活指導「こっちだってやりたくてやってる訳じゃないわよ。入試直前まで校則を守れてないのはあなた達でしょ」

上から覗いてた私には並んでいる女子がもじもじとしていて、何をしているかわからない状況でした。

生活指導「脱げないなら違反しているってことで推薦はあげられません」

生活指導がそういうと、成績の良くて比較的真面目な希美が脱ぎ出しました。

希美「下着姿になって問題なければいいんですよね?」

希美はその場で制服上下を脱ぎブラとパンツの状態でくるっとその場で一周回り、制服を着ました。

時間にすると制服を脱いでから、着るまで数分の出来事でしたが、私には何が起こってるか全くわかりませんでした。

ただわかったのは、希美は白いスポーツブラで、へそ近くまで隠れるくらいの深めパンツで下着も真面目なのがわかりました。

生活指導も希美にはあっさりとOKを出したようです。

そこからは次々と脱いでいきました。

みんなが下着姿で寒さからか、恥ずかしいからか小刻みに震えているのが興奮しました。

身長が140cm前半のしずくはブラをしておらず、キャリソールだけだったり。

学級委員のみほはボクサーパンツのようの厚手のパンツを履いており、中に白いパンツを履いているか確認するため半ケツ状態にさせられたり。

(受験前に風邪引かないように温かくしてると言ったら、OKが出たよう)

見苦しかったのはデブののりこ。

噂では80kgくらいあったらしいが、上から見ていたらお腹の肉で下着が隠れ、一瞬下着を履いてないかと思うくらいだった。

そんな中残ったのは、まいことまゆこでした。

2人ともダメだとわかってるから脱がないようでした。

生活指導「あなた達ね、"脱げない"ってことは違反してるのを認めるものよ。それに"脱ぎなさい"って言ってるのに脱がないのは更に良くないわ」

この時すでにまゆこは半泣きをしてるようでした。

生活指導はこの時社会に出たらどうのこうのという説教をしていたようです。

そして最後には2人とも脱ぎました。

まゆこは黒い下着でした。

普段は合唱コンクールの実行委員などをする割と真面目中性格なので、黒は意外でした。

まいこは薄い黄色の下着をつけていました。私にはよくみえなかったのですが、バックは透けているものだったらしいです。

(後日、ゆきから教えてもらいました)

2人とも下着姿で何度も頭を下げさせられ、暫くしてから制服を来て戻って行きました。

私は生活指導の先生が体育館から出て行くの確認し、放送管理室から出ました。

その後教室に戻る前にトイレで抜きました。

教室に戻ると男子も教室で服装チェックをしていたらしく、学年主任の先生が私がいないことを怒っていたと知らされました。

(寒さで気持ち悪くなって保健室に行っていたと誤魔化しました)

私は遠くからでハッキリとは見えなかったけど、人生の中でこれだけ多くの女性の下着姿を見れることは今後ないと思います。

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:12人
いいね
投票:12人
文章が上手
投票:9人
続編希望
投票:21人
お気に入り
投票:6人
名作
投票:1人
合計 61ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※続編希望のポイントは人気ランキングには反映されません。
※投稿者や読者による不正投票が見つかっています。真面目に投稿している方々のためにも公平にお願いします。不正を発見した場合は投票数を再集計し、特典も再計算します。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

まだコメントはありません。

話の感想を投稿する

内容[必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

◯投稿された方のやる気を削ぐ内容。

◯攻撃的な内容。

◯悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

◯実話かどうかを問う内容。

◯この先の展開を予想する内容やネタバレ。(願望は可)

◯出会いを求める内容。

◯この話に関係のない内容

◯宣伝・勧誘等。

◯個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

守っていただけない場合はコメントできなくなるのでご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

内容は創作だと思って楽しんでください。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。

通報フォーム

理由[必須]