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〔高〇生〕文化祭の準備で股間に付いたペンキを女子に拭き取ってもらった話(2/2ページ目)

投稿:2026-08-18 17:31:56

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本文(2/2ページ目)

佳子は一瞬、体をこわばらせた。

俺の肩を押し返そうとする力が伝わってくる。

それでも、俺はやめなかった。

彼女のぬくもりをもっと感じたくて、必死だった。

「……ふ、ぁ……」

抵抗が、ほどける。

佳子はゆっくりと目を閉じ、俺の背中に腕を回した。

俺は夢中で彼女の唇を吸い、舌をからめた。

さっきまで俺自身を含んでいた口の中は、少しだけ苦くて、でも信じられないくらい甘かった。

俺は彼女の制服のシャツを脱がす。

ボタンを一つ、また一つ。

3つほど空いたところで片手を彼女の背中に伸ばす。

そしてブラのホックを外し、ブラを上にたくし上げる。

「……んっ…!んんっ!」

小ぶりな胸と、桃色の乳首が現れる。

片手でそれを刺激し、さらに彼女を愛撫する。

「…んっ…んんっ…んはあっっ!!」

長くて深いキスが終わる。

二人の唇のあいだに、銀色の糸がかかった。

佳子はとろんとした目で俺を見上げ、何も言わない。

それが肯定のしるしのように思えた。

俺は無言のまま、彼女の制服のスカートに手をかける。

たくし上げると、淡いクリーム色のパンツが現れた。

腰の部分に小さなリボンがついている、可愛らしいデザイン。

その中心は、かすかに湿っているように見えた。

パンツに手をかける。

ゆっくりと、彼女の太ももに沿って引き下ろした。

露わになった彼女の秘部。

薄くて柔らかそうな陰毛が、逆三角形の形を描いている。

その中心にある、複雑なひだに覆われた割れ目は、淡い桜色をしていた。

彼女を壁側に向かせ、お尻を差し出してもらう。

俺は自分のものを手で支え、その入り口にあてがう。

佳子は振り返りこちらを見ている。

そして小さく息をのんで、ぎゅっと目をつぶった。

「……んっ」

腰を、前に進める。

ぬるりとした感覚とともに、亀頭が彼女のなかに沈み込んでいく。

「……あ…っ」

佳子が、苦しそうな、それでいて甘い声を漏らした。

もっと奥まで挿入しようと、さらに腰を進めようとした。

「…あっ……!あっあっ!!」

カリの部分が、彼女の入り口を押し広げようとした、まさにその時。

「佳子ー!どこー!?」

遠くから、彼女を呼ぶ女子の声がした。

佳子の肩が、びくんと跳ねる。

「……っ、やばい、呼ばれてる」

彼女は慌てて俺の胸を押し返し、身体を離した。

まだ硬さを失っていない俺自身が、空気に触れて所在なさげに震える。

「すぐ来てって言われてたんだった……」

佳子はてきぱきとパンツとスカートを元に戻し、乱れた髪を手櫛で直す。

「俺くん……ごめんねっ!また後で、続きをするからっ!」

それだけ言い残すと、彼女は個室の鍵を開けて、そそくさと走り去っていった。

後に残された俺は、呆然と立ち尽くすしかなかった―――――

――――――――――

―――――あの日の続きは、結局…訪れなかった。

文化祭当日、俺のクラスの展示はそれなりに盛況だった。

佳子もクラスメイトと一緒に忙しそうに働いていた。

俺たちは何度か目は合ったけれど、話す機会はなかった。

そしていつの間にか、彼女は同じクラスの佐藤という男子と、やけに親しげにしているのが目につくようになった。

佐藤はクラスの中心にいるようなややチャラくて明るいやつ。

文化祭の準備ではサボりがちだった変な奴。

そして文化祭が終わった日の夕暮れ。

後夜祭の片付けもひと段落し、俺は誰もいなくなった校門の近くで、ぼんやりとしていた。

その時、ふたりの人影が目に入った。

佳子と、佐藤だ。

佐藤は佳子の肩を抱くようにして、楽しそうに笑っている。

佳子も、あの時俺に向けてくれたのと同じような、嬉しそうな笑顔を佐藤に向けていた。

胸の奥が、ずきりと痛む。

ふと、佳子がこちらを振り返った。

彼女の視線が、俺をとらえる。

一瞬、彼女の動きが止まった。

しかしすぐに、佳子は右手を自分の顔の近くに持ってきて、申し訳なさそうに手を合わせるようなポーズをした。

そして、片目をつぶって見せた。

「ごめん」と、その仕草は語っていた。

俺は何も言えなかった。

ただ、彼女が佐藤と連れ立って、夕焼けの中に消えていく後ろ姿を、いつまでも見つめていた。

(続く)

この話の続き

文化祭が終わってから、一週間ほど経った。あれだけ騒がしかった校舎も、今ではすっかり元の日常に戻っている。教室に貼られていた装飾は取り外され、廊下に積み上げられていた段ボールもなくなった。水色のペンキがついた看板も、もうどこかに片付けられている。それなのに「俺」#ブルーの頭の中には、あ…

-終わり-

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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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