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体験談(約 5 分で読了)

大学時代・・・二十歳での初体験・・・パート2

投稿:2026-08-16 19:07:00

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狼◆c2ApRFA(愛知県/20代)
前回の話

私、果林は高校二年の時から、正樹という彼氏と付き合っていた。けれども、私たちは性行為をしたことはなかった。何度かそのような雰囲気になったことはあったが、私はまだそのつもりになれず、いつも断っていた。私は大学に入学すると料理研究クラブに入部した。正樹とはメールのやり取りだけで会う事は殆どなくな…

※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

電車内で翔太さんとばったりあった。進行方向に向かって一番後ろに座っていた翔太さんは立ち上がって。

「あれっ、果林ちゃんまだ帰ってなかったの?卓也はどうしたの?」

私は翔太さんに歩み寄り、その隣に腰を下ろした。

「大丈夫だった?」

翔太さんが私の顔を見つめて心配そうに聞いた。

涙に濡れ、精子までかけられたせいで、私の化粧は、ぐしゃぐしゃに崩れていた。恐らく、相当ひどい顔をしていたのだろう。

「あのあと、気分が悪くて少し休んでたの」

「卓也はどうしたの」

「反対方向だし、一人で大丈夫だからって言って、途中で別れたの」

「そっか。俺はあのあと、ふらふらになった友惠ちゃんを家まで送っていったんだ」

友惠と翔太さんは、私たちがいなくなったあとも二人で飲んでいた。

さすがに、酔いつぶれてしまったのかもしれない。

「私、卓也さんと関係を持ってしまったの。初めてだった」

胸の奥に引っかかっていた言葉を、ようやく吐き出した。

翔太さんは何も言わなかった。たぶん、もう気づいていたのだろう。

「体の隅々まで滑られて、タオルで拭いたけど体はまだベトベトなの。」

「私の事嫌いになった?」私は翔太さんを見つめた。

「酔ってる果林ちゃんとセックスした卓也が悪いんだよ。」

「俺はかりんちゃんが好きだよ」

翔太さんが優しく言ってくれた。

この人は、私のことが好きなんだ。

そう思った瞬間、心がかすかに揺れた。

翔太さんの告白を聞いてから、私の気持ちは少しずつ、敏彦さんではなく翔太さんのほうへ傾きはじめていたのかもしれない。

敏彦さんが聡子とキスしているところを見てしまったことも、きっと無関係ではなかった。

私が降りる駅までは、あと三十分かかる。そのあいだ、この電車はどの駅にも停まらない。翔太さんは、その次の駅で降りるらしい。

車内の乗車率は五割ほどで、私たちはいちばん後ろの席に並んで座っていた。

誰もこちらを振り返らなければ、このまま二人でいちゃついても誰も気が付かないだろう。

私は翔太さんの手を取り、ミニスカートからあらわになった太ももの上に置いた。

本来はスベスベの白い肌がべとべとだ。

拓哉さんの手が優しく太ももを撫でた。

私はその手を取って、自分の胸元へ導いた。

私は自分でブラウスのボタンをいくつか外した。

ブラジャーの下に手が伸びてきて乳首を触られた。

思わず声が出そうになるのを必死に堪えた。

気づいたときには、その手はもうスカートの内側にあった。

指が膣の中をまで来てるのが分かった。

私は痴漢にあってる気がして興奮が止まらなかった。

もっとこうしていたい

そう思いったけど駅に到着するアナウンスが流れた。

「もう降りないと」

私が寂しそうに言うと

「大丈夫?家まで送ろうか。」

翔太さんが心配そうにい言った。

「歩いて15分くらいだから大丈夫だよ。」

「俺が送りたいから。送るよ」

「そう、ありがとう」

家まで送って貰うことにした。

電車を降りて駅へ向かう。夜11時を過ぎていた。私は父と二人で暮らしている。父は私を大事にしてくれていた。

「遅くなっちゃった。怒られちゃうな」

「いっしよに謝ってあげようか。」

「いいよ。こんな時間に男の子なんか連れて行ったら翔太さんが何されるか分からないよ。」

私が今まで処女を守って来てたのは私を可愛がっている父に対する遠慮みたいなのがあったのかもしれない。

大きな公園があって、遠回りするより中を通り抜けたほうが早かった。

公園の真ん中あたりまで来たときだった。

「おい、お前ら」

背後から、男の声がした。

振り向くと、二十五、六歳くらいに見える男が四人立っていた

「なんですか?」

翔太さんは怖がっているようだ。当然私も怖い。

「電車の中で、ずいぶん楽しそうなことしてたな」

「……見られてたの?」

恥ずかしさがこみ上げ、体の奥まで熱くなるのがわかった。

男達が近づいてきた。

リーダーらしい男が私の顔を睨みつけた。

中々可愛いじゃないか。

「背が高くて、すらっとしてるな。雰囲気、ちょっと川口春奈に似てないか。俺、けっこう好きなんだよ」

ひとりが面白がるように言った。

「たしかに。顔立ちもそんな感じだ」

「まさか同じ駅でおりるとは偶然だな」

不意に背後から抱きつかれて胸を揉まれた

「いやっ……やめて!」

自分でも驚くほど大きな声が出た。

「やめろ!」

翔太さんも叫んでいる。

リーダーらしい男が私の顔にナイフをつきつけた。

「大声えをだしたら可愛い顔に傷がつくぞ」

「お前たちがあんなのを見せつけるから悪いんだよ。」

ブラウスを引き裂かれてボタンが弾け飛んだ。

「やめろよ」

翔太さんがまた大声を上げた。

「お前は黙ってろ」

翔太さんはみぞおちを2発、3発と殴られて崩れ落ちた。

ブラジャーを剥ぎ取られて胸を揉まれた。

「おっぱいも小振りで張りがあって最高だぜ。」

「やめて」

私は声を張り上げて叫んだ

「大声出すなって言っただろ」

みぞおちに衝撃を受けて息が苦しい。

物陰に引きずられて行き仰向けに押し倒されて手首を抑えられた。

スカートがまくりあげられ下着が引き下げられたのが分かる。

「翔太さん、助けて!」

みぞおちの痛みに息を詰まらせながら、私は声を振り絞った。

その瞬間頬に衝撃が走った。平手打ちされたのだ。

「あの男なら、もう伸びてるぞ」

男は吐き捨てるように言って、私を鋭く睨みつけた。

「人がきたらヤバいぜ。」

「ゆっくり可愛がってやりたいけどさっさと終わらせるか。」

「しかしこれだけいい女そんなにいないぜ。」

膣に刺激がきた

こいつグショグシヨに濡れてるぜ。

男の一人が指を入れたみたいだ。

一瞬手首を抑えられていた手が離れた。そして違う男に両腕を押さえつけられた。

別の男に両足を広げられて抑えられた。

「お前は見張ってろ」

相手は4人だから逃げようがない。

ベルトを外す音が聞こえた。また顔を殴られてキスをされた。

私にはもう声を上げる気力はなかった。

「最初から大人しくしていいれば痛い思いをしなくて済んだんだぞ」

「そうだ、そうだ。処女っていう訳ではないんだろ。」

「これだけの女だからな。男ならほっておかないだろ。」

私が今日初めてセックスをしたとは思っていないみたいだ。

よし。頂きだ。

膣にペニスが挿入された。

「いや、やめて。」

叫んだつもりなのに囁くような声にしかならない。

「あー気持ちいい、引き締まっていて最高だぜ。」

男が腰を降るたびに痛みが走る。

「あー、いくー」

叫んだ男の動きが止まった。中に出されたのだ。

「いやー」

叫んでいるのに声にならない。

よし、次は俺だぜ。

別の男が覆いかぶさってくる。

本当に可愛いぜ。

そう言って私の顔を舐めた、その下は首筋、乳首と移動してきた。

「さっさとやっちまえよ」

「そうだな、連れて帰りたいぜ。」

ペニスがはいって来た。

腰を動かしながら胸を揉まれている。

「ああー気持ちいい」

「ゴメンね、中に出しちゃった。」

そう言って男が離れた。

しかしこれだけでは終わらない。

交代した男が

「本当にいいからだしてるな。」

私はもう悪夢から解放されるのを待つだけだった。

最後の男のペニスが入ってきた

「ゴメンね。中に出すよ。」

男がそう叫んだ時

「やばいぞ警察が来る、みんなにげろ」

そういいながら男が駆け寄ってきた。

「やっぱり通報されたか。」

「近くに連れが住んでるからそこに逃げるぞ。

そう言って男達は駆け出していった。

こんなところ警察官にも見られたくない。

私も逃げ出したかったけど体が震えて動けなかった。

そして私と翔太さんは警察官に保護された。

一応この話はこれで終わりにしたいと思います。

評価が高ければ続編も考えたいと思います。

-終わり-

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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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  • 1: 名無しさん#InMFUyc [通報] [コメント禁止] [削除]
    凄い一日でしたね…

    0

    2026-08-16 22:44:36

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