体験談(約 6 分で読了)
女友達と水着着てお風呂に入った思い出
投稿:2025-10-09 00:51:11
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これはもう20年以上前、私が高校生だった頃の話。
高校の頃の私は、どういうわけか男よりも女友達の方が多い学校生活を送っていました。
女友達とは基本健全な付き合いで、たまにパンチラぐらいは見れたもののそれぐらい。これまでは下着姿もビキニ姿も見たことはありませんでした。
これはそんな私に起こった唯一のエロハプニングの話。
当時の私は背は高いけど太めの体型、運動苦手、成績は下の下、趣味はアニメと絵に書いたようなダメ人間。
そんな私に女友達が多かったのは、同じ趣味の女子と仲良くなり、更にその友達とも仲良くなっていったからでした。
石田カナもその一人で、元は同じ部の女友達の友達という関係。2年の時に女友達とカナと同じクラスになったことがきっかけで知り合い、休み時間は3人でよく喋っていました。
3年になって女友達とは別クラスになりましたが、カナとは既に2人でも喋るようになっていました。
カナは私とは真逆で、成績優秀の美少女。ただ少し天然が入っていて、よくツッコミを入れてました。だからこそ仲良くなれたのかもしれません。
気がつけば休み時間の殆どは彼女と喋ってる状態で、お互いに気を許しているという感じになっていました。
そんな6月のある日のこと。その日は途中までカナと一緒に帰っていましたが、話が弾んだので彼女の家の方まで少し遠回りをして帰っていました。しかしその途中で急な夕立にやられて、カッパを持っていない我々はずぶ濡れに。家が近い彼女はいいですが、私はこのまま家まで自転車で帰らなければなりません。
と、カナが
「うち近くだし雨宿りしていかない?」
と聞いてきました。確かに、しばらく止みそうにありません。
「ではお言葉に甘えて」
と、誰もいない彼女の家に上がらせてもらいました。
家に入ると、彼女はすぐにタオルを持ってきてくれたので、それで髪や服を拭いていると、
「お風呂沸かすね。服は?」
「体操服ならあるからそれ着るよ」
家に上がってもいいぐらいの状態まで服を拭いて、お風呂が沸くのを待ちますが、そこでとある問題が。
「どうする?先入る?」
「家主の権利でお先にどうぞ」
「でも…」
熱い譲り合いです。
ここで私は冗談で、
「じゃあ一緒に入る?」
「え!?」
困惑しています。当たり前ですね。
「ほら、今日水泳あったし、水着着てれば大丈夫だし」
最早意味が分かりません。
「じょ、冗談だよ…」
私は小声で言います。
しかし彼女は少し考えた後、
「…いいよ」
「いいの!?」
思わぬ回答に私の方が動揺します。
そしてお風呂が沸き、私の方が先に入って待つことになりました。
湯船に浸かり少しずつ冷静になってきて、自分がとんでもない提案をしたことに改めて動揺します。
(いやダメだろ、友達だし、好意で入らせてくれてるのに…)
しかし彼女もOKしてくれたのだから、もう引き返せません。
湯船に浸かってから数分後、
「お待たせ♪」
紺のパイピングスクール水着を着たカナが入ってきました。どうやら自分の部屋で着替えてきたようです。
プールで何度か見ているとはいえ、こんなに間近で見るのは初めてだし、裸でこそないものの、彼女の身体のラインや胸やお尻の形は分かってしまいます。
彼女は軽く体を流すと、湯船に入ろうとしますが、どう考えても二人では狭いです。
普通なら背中合わせとかで入るところなんでしょうが、この時の私は何故か背面座位の体制で入るように促していました。
彼女は少し緊張した表情をしながら入ってきました。
足同士が触れ合います。僅かですが、女の子の足の柔らかさが伝わってきます。
しかしお互いに無言。そんな時間がしばらく続きました。
少しでも会話のきっかけを作ろうと、私は彼女の肩を掴んて抱き寄せます。
彼女の方もそれに合わせて、私の方に身を預けてきます。そして身体のほとんどが密着してる状態になりました。
特に私の股間は、水着越しとはいえ彼女の腰からお尻の辺りに当たっています。この少し前から私のムスコは全開状態。彼女も当たっていることには気付いているはずですが、反応はありません。
初めて密着する女の子の身体はとても柔らかく、またとても繊細にも見えました。
密着してもまだ会話がないので、私は次なる手段に出ることにしました。
私は彼女の脇腹をくすぐりました。
「ひゃん」
まあ驚きますよね。
「〇〇さんの真似〜」
よく女友達同士くすぐり合いをよくやっているので、私も真似てみたというわけです。普通ならどう考えてもアウトですが、
「もう、そこ弱いって知ってるくせにぃ」
これで終わりです。彼女も含めた私の女友達は、こんなのばっかりです。(もちろん胸やお尻はNGですが、それ以外はあまり怒られません)
とはいえ、何とか緊張は解けました。
それからカナとは、いろんな話をしました。目前に迫った学園祭のこと、テストのこと、進路のこと、将来のこと…。
その時間はとても楽しく有意義で、お互い水着で密着してることを忘れてしまうほどでした。
私のムスコも完全に落ち着きを取り戻していました。
時々腕や太股にこっそり触ったりもしましたか、それですら自然なことのように思える、そんな時間でした。彼女の方もそうであってくれたら嬉しい、と私はそう思っていました。
しかしそんな時間にも終わりがきます。それなりに時間が経っていて、あまり遅くなるとカナの家族の方が帰ってきます。
「じゃあ私先に上がるね。俺君はゆっくりしててね。タオル用意しとくし。」
彼女の方が先に風呂を出ましたが、ここでまた大きな問題が。風呂場の扉は磨りガラスになっているのですが、脱衣所の様子が丸わかりなのです。
スクール水着の紺色はガラス越しに丸わかりで、脱いだらすぐに分かります。彼女は肩紐に手をかけ、水着を脱ぎ始めました。
ガラス越しとはいえ、女友達が全裸になろうとしています。落ち着いたムスコは再び復活し、私は扉の方を見つめていました。
胸の辺りまで脱ぐと、胸の辺りの白い肌の中に、色の違うの部分がありました。更に脱ぎ進め、彼女は全裸になりました。股間の部分はよく見えませんでしたが、扉を隔てた向こうに全裸の女友達がいます。
そして彼女はバスタオルを巻くと、脱衣所から出ていきました。たぶんまた自分の部屋で着替えるのでしょう。
私もお風呂場から出て、着替えようとしますが、明らかに着衣前と思われる彼女の服があります。水着を脱いでパンツを穿いた直後にその意味が分かりました。
バスタオルを巻いて、片手に下着を持ったカナが、脱衣所の扉を開けました。
「えっ!?」
「えっ!?」
お互いフリーズします。どうやら、下着を部屋に忘れて取りに行っていただけのようです。
「ごめん先に着替えて」
そう言って扉を閉めようとしましたが、その動きのせいでバスタオルの結び目がほどけ、タオルが地面に落下しました。
「え!?ひゃあっ!!」
彼女は一瞬何が起こったか分からず数秒フリーズしていましたが、すぐにうずくまり、身体を隠します。
私も一瞬の出来事で、顔や目線をそらす事ができず、彼女の全裸を見てしまいました。色白の肌に程よい大きさの胸、ピンクの乳首と乳輪、綺麗に手入れされている下の毛、そして太股。
とはいえ、顔を真っ赤にして必死で身体を隠している友達に申し訳なくなり、彼女の肩に落ちたバスタオルをかけます。
「…ありがとう」
彼女はバスタオルで身体を隠しながら立ち上がります。しかし片手に下着を持っているので巻くことができず、中途半端にしか隠せていません。少しでも動けばまた見えてしまいそうです。
彼女もそれは分かっているようで、顔を真っ赤にしてあたふたしています。
私は見るに見かねて、
「それ持っとくから…」
と、手に持っている下着を渡すよう言います。
意図を察した彼女は、
「…ありがとう」
と言って下着を渡し、タオルを巻き直します。
薄いピンク色のブラとパンツです。
彼女は私の前でタオルを巻き直しました。一瞬また全裸が見えましたが、お互い気にしていませんでした。
タオルを巻き直したカナですが、ここでまた問題が。
「くしゅん」
いつまでも裸のタオル巻き状態にさせてしまっては、風邪を引いてしまいます。
「俺君中で着替えて。私外に行くから。」
「いやダメだよ、この中で着替えた方があったかいし。」
「でも俺君着替え途中だし…」
彼女はバスタオル一枚ですが、私はパン一です。
私が外に行けばいいだけの話なんですが、彼女はそれは嫌でしょう。また平行線…かと思いきや、彼女は中に入ってきて
「後ろ向いちゃダメだからね」
と言ってきました。一緒に着替えるつもりのようです。
私はそそくさと体操服を着ます。
「くしゅん」
「大丈夫!?…あ」
自然な流れで後ろを向いてしまいました。彼女はバスタオルを外していて、白い背中と形のいいお尻、そして太股を見てしまいました。
「もうっ」
抗議はしますが、声のトーンは全く怒っていません。
「いやだって、風邪引かせてたら嫌だし…」
「俺君は心配し過ぎだよ」
そんな会話をしながら、彼女の下着姿などをチラ見して、この長い長いお風呂は終わりました。
お風呂から出てもまだ雨は降っていて、その後もしばらく雨宿りをさせてもらい、ようやく小雨になったタイミングで彼女の家を出ました。
「今日はいろいろありがとう♪」
カナは顔を赤らめると、
「こっちこそありがとう。楽しかった♪でも、今日のことは誰にも言っちゃダメだからね。2人だけの秘密だよ♪」
嬉し恥ずかしという感じで微笑みました。
いくら鈍感な私でも、ここまでされたら気づきます。彼女は私に気を許す以上の感情を持っているということに。
その後は、結局進路などの理由でカナと付き合うことはなかったけど、この一件があってから彼女とは更に仲良くなリました。
教室で2人で話す時間も増え、友達同士での遊びではペアになる事も多くなり、周りからは付き合い始めたと勘違いされるほどになりました。
あの時告白してたら間違いなく本当に付き合えたし、エッチな事も頑張ればできたんだろうけど、そういう方向には行かなかった。でもそれでよかったのかもしれません。
とはいえこの思い出は、忘れられない青春の一コマという意味で、私の記憶の中に強烈に焼き付いています。
前作が予想外の高評価で驚いてます!!ありがとうございます。カナとのあの一件の後、彼女とはますます仲良くなりました。付き合ってこそいないものの、周りからはカップルみたいな扱いでした。そして時は進み、高校卒業。これは卒業してから起こった、私とカナとのお話です。かなり時間が進んでいるので、受験…
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]すいません・・・感想ではないのですが、誤字があったので
「風」ではなく「風邪」ですよね?
病気の方の
ちなみに話の感想の方は、楽しそうでいいですね!
でも、学生の頃ならよほど女の子との接し方に慣れていない限り、そのくらいが限界でしょうね・・・思っていても、なかなか行動には移せないものです0
返信
2026-03-03 20:20:53
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