成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在44,043話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 9 分で読了)

大学時代・・・二十歳での初体験・・・(1/2ページ目)

投稿:2026-08-15 03:53:33

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/2ページ目)

狼◆c2ApRFA(愛知県/20代)

私、果林は高校二年の時から、正樹という彼氏と付き合っていた。けれども、私たちは性行為をしたことはなかった。

何度かそのような雰囲気になったことはあったが、私はまだそのつもりになれず、いつも断っていた。

私は大学に入学すると料理研究クラブに入部した。正樹とはメールのやり取りだけで会う事は殆どなくなった。

そんな日々の中で私はサークルの2年先輩敏彦に恋をした。片思いだった。

2年生になった7月にサークルの飲み会に誘われた。敏彦さんは4月に彼女と別れたと女子の間で噂になっていた。私はチャンスだと思った。

私は川口春奈似の体格で胸はBカップと小振りでスレンダーな体格だ。

私は敏彦さんの気を引くために色白のスベスベの肌を露出させたノースリーブのワンピースにデニムのフレアミニスカートで参加することにした。

参加するのは私を含めて2年生の女子3人と4年生の男子3人だった。二年生の私たちが二十歳になったことを祝ってくれる席でもあった。

6月末に二十歳になった私は初めてのお酒だった。

少し緊張していた私に、四月生まれの聡子は

「私、もう飲んだことあるけど、ビール一杯で酔っちゃったよ」と笑って言った。

すると、五月生まれの友惠が

「私はお酒、強いのよ」と得意そうに胸を張った。

そんな二人のやり取りを聞きながら、私は自分が酔ったらどうなってしまうのだろうと、少しだけ不安になっていた。

飲み会は駅前の居酒屋で開かれた。通されたのは、大部屋を衝立で仕切った座敷席だった。

私はその瞬間、服選びを間違えたと思った。勝手にテーブル席か掘りごたつを想像していた私は、ミニスカートで来てしまっていたのだ。

スカートの下は淡いピンクの下着1枚なのでパンツが見えちゃう可能性があるからだ。聡子と友惠は短パン姿だった。

男子と女子が向かい合って座っている。私は聡子と友惠に挟まれて座っている。

正面には翔太さん、向かい合って左に敏彦さん、右に卓也さんが座っている。

雑談をしているとシャンパンが運ばれてきた。費用はすべて先輩たちが出してくれるらしかった。

「成人おめでとう」

敏彦さんの言葉で乾杯した。

一口飲むと

「美味しい」思わず声が出た。

毎年クリスマスイブに飲んでいるジュースみたいんなものとは全く違う。これが本物のシャンパンなんだって思った。

料理が次々と運ばれてきた。

どれも驚くほどおいしくて、さすが料理研究クラブの集まりだけあって、先輩たちが選ぶのは手の込んだものばかりだった。

楽しく話しながら食べているうちに、気づけばグラスは空になっていた。

体が火照って来るのを感じた。敏彦さんの顔を見ると鼓動が速くなるのを感じた。

敏彦さんは、正面に座っている聡子と、楽しそうに話していた。

「お酒は弱い」

と言っていた聡子も、いつの間にかシャンパンのグラスを空にしていた。

メニューを手にした翔太さんが、私と友惠のあいだに入るようにして座った。

「追加のドリンク、何にする?」

そう聞かれると、友惠がすぐに

「私はカシスオレンジ」

と答えた。

「果林ちゃんはどうする?」

急に聞かれて、私は返事に迷った。

「強いお酒じゃないから、果林も同じのにしなよ」

友惠にそう勧められて、私は少し迷いながらもうなずいた。

「じゃあ、私もそれにしようかな。聡子はどうする?」

「えっ、なに?ああ、お酒の追加?うん、私も同じのでいいよ」

「お酒弱いのに大丈夫?ソフトドリンクのがいいんじやないの。」

そう言うと、聡子は

「まだ大丈夫だよ」と答えた。

けれど、その様子はあまり大丈夫そうには見えなかった。

二杯目のドリンクを飲み干した頃

「ちょっとお手洗い」

聡子が席を立つ。でも足元がふらついていて危なっかしい。

そんな聡子とは対照的に、すでに三杯目のドリンクを飲み干している友惠は、まだ平気そうな顔をしていた。

「私がついていくよ。聡子、大丈夫?」

そう言いながら、友惠は聡子の体を支え、そのまま一緒にトイレへ向かっていった。

「大丈夫かな。俺もちょっと用足しついでに、様子見てくるよ」

敏彦さんが席を立った。酔いがまわって頭がボーッとしていた私はその行動に特に気に留めていなかった。

ふと気がつくと、卓也さんがドリンクを手にして私の隣に座っていた。

「果林ちゃん、グラス空いてるよ。何か追加で頼む?」

そう聞かれて、私は少し迷った。

すると翔太さんが

「ソフトドリンクのほうがいいんじゃない?」

と口をはさんだ。

けれど、そのときの私は酔いが心地よく回っていて、もう少しだけお酒を飲みたいような気分になっていた。

「もう少し強めのお酒も飲んでみたいな」

そう言うと

「それならスクリュードライバーがいいんじゃないの」

卓也さんが勧めてくる。

私はスクリュードライバーを口を運んで卓也さんを見ると私の太ももをじっと見ていた。

膝上10センチのミニスカートで横座りしていたので太ももが15センチ以上露出されていた。最初は女子二人に挟まれていたので無警戒になっていたのだ。

思わず両手で太ももを隠した。

元々肌を露出して敏彦さんの気を引く為に履いてきたミニスカートなんだけどいざ男性にジロジロと見られると恥ずかしい。

卓也さんは気まずそうに立ち上がった。

「俺もトイレに行ってくる」

どこか慌てたようにそう言うと、そのまま席を離れていった。

気がつけば、その場には私と翔太さんだけが残されていた。

急に静かになった空気の中で、翔太さんが真剣な顔で私を見つめてくる。

「俺、果林ちゃんのことが好きなんだ」

あまりに突然の言葉に、私は一瞬何を言われたのか分からなかった。

ただ、唖然として翔太さんの顔を見ることしかできない。

翔太さんとは特別親しいわけでもなかったから、なおさらその告白が信じられなかった。

私は男性に間近で太ももを見られた事でムラムラして膣からジワジワと分泌液が溢れてくるのを感じていた。

翔太さんの顔が近づいてきた。キスされる。そう思って瞳を閉じた。

唇が重なり合う。柔らかい唇だった。

最後に正樹とキスしたのは1年以上前。それ以来のキスだった。

正樹とは完全に終わっていた。

キスしたまま翔太さんの手が私の太ももに伸びる。ゾクッとして鳥肌がたった。

その時

「なにしてるの」友惠が戻ってきた。

キスして太ももを撫でられてる所を見られてしまった。

「聡子はどうしたの」

私は話題を変えるために聞いてみた。

「敏彦さんが外で休ませるっ言って連れて行ったよ」

「そうなの。私もちょっと夜風に当たって来ようかな」

そう言って立ち上がると

「俺も行くよ」

翔太さんが言った。

「ちょっと一人になりたいから」

そう言って断った。

告白した後ろめたさからか翔太さんはそれ以上何も言わなかった。

「酔ってるし1人では危ないよ。」

友惠にも言われたけど

「ちょっと外に出るだけなので大丈夫だよ」

そう言って一人で外に出た。

店の隣に公園があった。

敏彦さん達何処に行ったんだろう。公園の中を探していたらトイレの影で二人をみつけた。

二人はキスをしていた。それも激しいディープキスだった。聡子はキスされながら胸を揉まれていた。

私は涙が溢れてきた。

私は店に戻った。トイレの前で卓也さんと会った。

「どうしたの?ないてたの?」

優しい言葉が嬉しくて卓也さんの体に身を寄せた。卓也さんは私を優しく抱きしめてくれた。

二人で座敷に戻った。友惠はまだ飲んでいた。自分で言うだけのことがあって本当にお酒が強そうだ。

私はモヤモヤした気分で飲みかけのお酒を一気に

飲み干してしまった。

強いお酒を頼んでいたのを忘れて咽てしまった。

「大丈夫、水を飲みなよ。」

卓也さんが心配している。

敏彦さんと聡子が戻って来た。

その後のお開きになるまでの事はよく覚えていなかった。

友惠も流石に酔っているみたいでフラフラしている。

男女がカップルになって男性が女性を家の前まで送っていくことになった。

カップルはクジで決められた。私は卓也さんに送ってもらう事になった。

まるで初めから決まっていたかのように、敏彦さんと聡子がペアになった。

駅までの道を歩きながら、あの二人はこのあと抱き合うのだろうと思った。そう考えた途端、また涙があふれてきた。

「大丈夫?少し休んでいこうか」

卓也さんは、本気で心配してくれているように見えた。

家まではまだ三十分ほどかかる。今の状態で電車に乗って帰るのは、正直きつい。

ちょうど目の前に、カラオケボックスがあった。こういう場所なら、防犯カメラくらいはあるはずだ。

少なくとも、人気のない場所で二人きりになるよりはましだと思えた。

「ここで少し休みたい」

私がそう言うと、卓也さんはすぐにうなずいた。

「そうしようか」

店内は古びていた。受付に中年のおじさんがいた。

部屋に入ってソファーに腰掛けるとどっと疲れが出た。

ヤバい、スカートが捲れてる。裾を直そうとする手を卓也さんが抑えた。

「えっ、なに?下着が見えちゃうよ」

「もう見えてるよ。居酒屋でも見えていたんだよ」

そのままソファーの下の板の間に仰向けで押し倒された。

「やばいよ、店員さん来ちゃうよ。」

私が慌てて声を上げると

「ここは個室の中には監視カメラないから大丈夫だよ。」

「何度か来たことあるから間違いないよ。カラオケの音で声も外には漏れないよ。」

大音量でカラオケが流れている。ホッとして疲れが出たのでうるさいくらいの音なのに気にならなかったのだ。

「果林ちゃん敏彦が好きなんでしょ。でも今頃聡子ちゃんとセックスしてるよ。」

私もそう思っていたけど言葉に出されるとショックは大きい。

「今日、果林ちゃんを見た時からずっと興奮してたんだ。」

卓也さんの声は上ずっていた。

ミニスカートからスラリと伸びた足

ノースリーブのブラウスから露出されたスベスベで色白の肩と二の腕。

小振りのバストをさりげなく際立たせている薄手のブラウス。

敏彦さんの気を引く為の服装が卓也さんを興奮させてしまった。

私はもうどうなっても良いと思った。

体から力が抜ける。

唇が重なっても、私は逃げなかった。

首筋を這う舌先に、思わず息がこぼれる。触れられたところから、じわじわと熱が広がっていく。

ここまでは正樹と来たことはあった。でもそれ以上は拒否を続けてきた。

もう私は高校生ではない。二十歳の大人なんだ。

仰向けに寝かされたままブラウスのボタンが外されていく。

ブラシャーが露出されて剥ぎ取られた。Bカップのおっぱいが露わになった。

私は恥ずかしけど興奮しているのを感じていた。

胸を揉まれた。特になにも感じない、こんなものかと思った。

乳首を舐められた、体がピクリと反応した。

いやっ、やめて。

思わず声が出た。両手首をを抑えられているので抵抗はできない。顔を舐められた。

「いやー。きもちわるいー」

思わず叫んでいた。そのまま体中を舐められる。体中が唾液でベトベトになっていくのを感じていた。

太ももを舐められた後卓也さんの手は股間に伸びていた。

膣が刺激される。下着に手がかかった。力任せにずり下ろされた。

「待って、私、初めてなの。」

卓也さんは驚いたように私を見た。

二十歳で処女って珍しんだろうか。確かに聡子と友惠は経験済って言ってたけど。

卓也さんの様子が少し変わった。私が処女だと知って、興奮したみたいだった。呼吸がさっきよりも荒くなっている。

膣口から指が入ってくるのが分かった。

「痛いっ」

鋭い痛みが襲って声が出た。

自分で指をいれて確かめようとしたことは何度かあった。けれど、痛みを感じるたび、すぐにやめてしまっていた。

「ごめん優しくするよ。」

今度はゆっくり指が入ってきた。

さっきほど痛くはなかった。膣から分泌液が出てくるのが分かった。

痛くないのは濡れてるからか。

卓也が衣服を脱ぎ捨て、むき出しになった肌をさらした。

私もボタンを外されたブラウスを肩から落とされ、スカートもするりと脱がされる。

裸のまま抱き合うと、汗に濡れた卓也さんの肌は生温かかった。

その体温が胸や腹に触れるたび、ぞくりとするような興奮がじわじわと広がっていった。

抱き合ったままキスをした。舌と舌が絡み合う激しいディープキスの床に寝かされた。

「入れるよ」

卓也さんが優しく囁いた。

私が頷くと卓也さんのペニスが入って来た。

「痛い」

声に出た。

卓也さんの顔を見た。

よし、もらったぜ。

そういいたげな勝ち誇ったような顔に見えた。

卓也さんが腰を動かすたびに痛みが走る。

「私やられちゃってる。」

もう一度卓也さんの顔を見た。獣を襲う狼のような顔をしていた。

「卓也さんに処女を奪われちゃった」

「高校時代大切に守って来たバージンをこんなに簡単に失ってよかったの?」

「初めてがこんなのでよかったの?」

頭の中で、いろんな思いが一気に駆け巡った。

「酔ってる私とやるってこれってレイプじゃないの?」

「私犯されてる?」

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(1件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

  • 1: 名無しさん#InMFUyc [通報] [コメント禁止] [削除]
    翔太君とどうなるか興味津々です!

    0

    2026-08-15 08:39:10

話の感想を投稿する

内容 [必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

・感想が含まれていない内容。

・作者のやる気を削ぐ内容。

・攻撃的な内容。

・悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

・実話かどうかを問う内容。

・行動のモラルを問う内容。

・感想への返信を催促する内容

・連載方針の変更を求める内容。(「今の話は面白くないから他の話にしてほしい」など)

・この先の展開を予想する内容やネタバレ。

・出会いを求める内容。

・この話に関係のない内容

・宣伝・勧誘等。

・個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

体験談については創作として捉え、不快な内容については読まないようにしてください。

守っていただけない場合はコメント投稿を禁止します。ご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!