成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在44,053話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

官能小説・エロ小説(約 29 分で読了)

新・狙われたいもうと(1/3ページ目)

投稿:2026-08-16 18:16:37

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/3ページ目)

ジェリー◆MpJBWEc(滋賀県/50代)
参考・イメージ画像

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
表示するには、マイページの設定から「イメージ画像を表示する」にチェックしてください。

ネオンが瞬く歓楽街の雑居ビルの一室。

プライベートパーティーと称されたその部屋のソファで、私――瀬川結衣(せがわゆい)は、ぼんやりとグラスをいじっていた。

十六歳の高校一年生。両親を亡くし、今は叔母の家に身を寄せている。

誰が見ても目を奪われるような美少女だと褒められるけれど、当の本人は自分の魅力にまったく無自覚だった。おまけに、性格はいつでもどこでも驚くほど無防備で天然。危機感の薄さを、同居しているいとこの蓮(れん)にはいつも「隙だらけだ」と呆れられている。

「なあ結衣、そんなとこで突っ立ってないで、こっち座れよ」

不敵な笑みを浮かべた蓮が、自分の友達である不良仲間たちと共に私を手招きする。

本当はこんな場所、早く帰ってお兄ちゃんの顔が見たいのに、蓮に半ば強引に連れてこられてしまった。周りの男たちは「マジで可愛いじゃん」「蓮のやつ、こんな隠し球持ってやがったのかよ」と、私を下卑た視線で品定めするように見つめている。

でも、そんなのどうでもよかった。私の頭の中はいつも、家で待っているお兄ちゃんのことでいっぱいで、彼氏すらいない私にとって、他の男なんて視界の端にも入らない。

「おっ、じゃあさっそく罰ゲーム付きのゲームやろうぜ!」

誰かがテーブルにトランプを放り出し、盛り上がりを見せる。

ルールは簡単、負けた奴の絶対服従。

そして、世間知らずで天然な私は、見事にその勝負に負けてしまった。

「おっ、出た!結衣の負けだ!」

蓮が面白そうに口角を歪め、今回の罰ゲームを言い渡す。

「負けたら絶対服従だ。……そうだな、お前のそのミニスカート、その場で一回転してひらりとめくってみろよ。お前がどんな下着穿いてるか、ここにいる全員に見せて証明するんだよ」

「えっ……?」

さすがにその要求に、私は少しだけ眉をひそめた。

だけど、怖がっているというよりは「面倒くさいなあ」という呆れに近い。

「やだよ、そんなの」

「は?負けたら絶対って言っただろ。拒否権はナシだ。さっさと立って回れよ!」

蓮が脅すように腕を掴もうとしたその時、私はふっと小さく息をついた。

「……別に、あんたたちのために回るわけじゃないから」

毒づくような冷たい声でそう呟くと、私はためらいもなくその場でクルリと綺麗に一回転した。

――フワリ。

穿いていた丈の短いミニスカートが勢いよく広がり、無防備で可愛らしい白い下着の裾が、そこにいる男たちの視界にまざまざと晒し出された。

「うっ……!」

男たちが息を呑み、生唾を飲み込む音が聞こえる。

あまりの大胆さと無防備さに、誰もが言葉を失って固まっていた。

しかし、その直後だった。

私のその態度に火がついたのか、あるいは欲情したのか、蓮がニヤリと下品に笑った。

「おい、すげえ度胸だな、お前。……でも、それだけで済むと思うなよ?」

「え……?」

「一回転だけじゃ物足りねえな。もっとお仕置きしてやんないと、お兄ちゃんの前でも調子に乗りそうだもんなあ!」

蓮の合図とともに、ガタッと男たちが立ち上がった。

「おい、押さえろよ!」「俺がくすぐってやる!」

抵抗する間もなく、私は両腕をガシッと掴まれ、部屋の隅にあるベッドへと押し倒されてしまった。

「なっ……!やめてよ、離して……っ!」

ベッドに仰向けに抑え込まれた私の両手を、蓮の友達の一人が全体重をかけてガッチリと固定する。

そして、もう一人の男――蓮が、ニヤニヤと歪んだ笑みを浮かび上がらせながら私の脇腹に手を伸ばしてきた。

「いひひ、こういうお高くとまった天然ちゃんはよ、くすぐりに弱かったりするんだよな!」

「いやっ、ちょっ、やっ……あははっ、まっ、待って……っ!」

脇腹とくすぐりポイントを容赦なくグリグリと指で攻め立てられ、私は一瞬で声を上げて身悶えた。

ベッドの上で逃げ場を失い、体をくねらせて必死に笑いをこらえようとする。

その間も、私のミニスカートはめくりあがったまま、無防備な白い下着や太もものラインが、部屋にいる男たち全員の目にさらされ続けていた。

「すげえ……マジでめちゃくちゃ可愛いじゃん……」

「もっと暴れろよ、よく見えるからさ」

男たちの下卑た笑い声と、容赦ないくすぐりのせいで、私は涙目になりながらも必死に声を漏らした。

(っ、最低……!こんな奴ら、本当に大っ嫌い……っ!)

体中がくすぐったさと屈辱で震えているのに、私の頭の中にあるのは恐怖でも絶望でもなかった。

――こんな最低な連中に、こんなひどい目に遭わされた。

これを家に帰ったとき、大好きなお兄ちゃんに泣きつきながら、めいっぱい甘えて、全部ぶちまけてやる。お兄ちゃんがどれだけ怒って、私をよしよしして守ってくれるか――それを想像すると、なぜか胸の奥が妙に熱く高鳴って仕方がなかった。

「あははっ、ははっ、もうっ、ゆるして……っ!」

男たちの下卑た視線と笑い声に囲まれながら、私はベッドの上で身悶え続け、密かに「お兄ちゃんへの最高のお土産話」を心の中で噛みしめていた。

「はぁ、はぁっ……もう、ひどい……!」

ベッドから解放された私は、乱れた髪を直しながら、恨めしげな視線を蓮たちに向けた。

顔を真っ赤にし、涙目で肩で息をしている私の姿に、男たちはまだ名残惜しそうにニヤニヤしている。

「いやあ、結衣の意外な弱点が見られて面白かったぜ。おい、次のゲーム行くぞ!」

すっかり機嫌を良くした蓮が、再びトランプをシャッフルし始めた。

――次こそは絶対に負けない。こんな奴らの相手、さっさと終わらせて早くお兄ちゃんの待つ家に帰るんだから。

そう心に誓いながら、私は仕方なくカードを一枚引き直した。

しかし、私の天然で抜けているところは、こういう勝負事でも遺憾なく発揮されてしまうらしい。

「あーあ、結衣ちゃん、また一番弱い数字じゃん!」

「マジかよ、持ってんなあ!」

友達の一人が声を上げて笑う。手元を見ると、またしても私のカードが最弱だった。

「え……嘘……なんで……?」

「はい、残念!負けは負けだ!」

蓮が嬉しそうに手を叩く。

「今度の罰ゲームは特別だ。さっき散々くすぐられたんだから、今度はお前が『くすぐり係』をやる番だろ。あそこに転がってる翔太を、お前が徹底的にくすぐって悶えさせろよ!」

「えっ、私が……?」

嫌な予感しかしない。でも、負けた以上は拒否権がないらしい。

私は不満そうに頬を膨らませながら、ベッドの上に大の字で転がっている翔太の脇へと歩み寄った。

「ほら、早くしろよ。手加減ナシな?」

周囲の男たちが煽る中、私は仕方なく翔太の脇腹に両手を伸ばした。

そして、ちょっとした仕返しのつもりで、容赦なく指を這わせる。

「り、両方からとかマジで無理――っ!ははっ、おまっ、そこはっ、あはははっ!」

翔太はみるみる顔を真っ赤にして、ベッドの上でのたうち回り始めた。

予想以上に激しく暴れまわる翔太の動きに、私はバランスを崩しかける。

「ちょっ、まっ、そんなに暴れないでよ……っ!」

必死に体を抑え込もうと、私も体勢を崩しながら翔太の腕にしがみついた。

しかし、その瞬間だった。

暴れ狂った翔太の足が、私の足を思いっきり蹴り飛ばした。

「わっ……きゃっ!?」

バランスを完全に失った私は、そのまま翔太の体に押し潰されるように倒れ込んでしまった。

その勢いで、私が穿いていた丈の短いミニスカートが頭の方まで一気にめくれあがり、無防備な白い下着と柔らかな太もものラインが、部屋にいる男たちの視界の真ん中に思いっきり露わになった。

「うっ……すげえ……っ!」

「おいおい、自爆じゃねえか……!」

部屋に男たちの生唾を飲み込む音と、下卑た歓声が一斉に響き渡る。

私は顔を真っ赤にし、大慌てでスカートを押さえて起き上がろうとした。

「っ、ちょっと、見ないでよ……!」

恥ずかしさで頭が真っ白になりかけたその時、背後からスッと伸びてきた手が、私の腰回りを無遠慮に掴んだ。

「おっと、危ねえなあ、結衣。転んだ拍子にまた見えちまったじゃねえか。……ほら、お兄ちゃん代わりに、俺がちゃんとうまいこと立たせてやるよ」

そう言ってニヤつきながら私を起こしたのは、いとこの蓮だった。

ただの助け舟なわけがない。蓮の手は「支える」という名目を完全に逸脱し、めくれあがったスカートの上から、ふんわりとした柔らかいお尻の丸みを直接ねっとりと鷲掴み、いやらしく揉みしだいた。

「っ……なっ、なにすっ……!」

背筋にぞっとするような嫌悪感が走り、私は悲鳴を上げるように体を強張らせた。

蓮は私の耳元に顔を寄せ、悪魔のような囁き声を落とす。

「いいケツしてやがるな、結衣。お前が油断してっから、男どもが余計に興奮すんだぜ……。なあ、このままお持ち帰りして、今夜は俺の部屋で続きをしてやろうか?」

周りの友達たちも「それ最高じゃん!」「俺らも手伝うぜ!」と下品に囃し立てる。

体中が鳥肌立つほどの不快感と、最低な連中にセクハラされた怒りで、私の心は沸騰しそうだった。

でも、不思議と恐怖や絶望はなかった。

(……最低。ほんっとに、クズだ、この人たち……っ!)

悔し涙が滲みそうになるのをぐっとこらえながら、私の頭の中は別のことでいっぱいになっていた。

――こんな最低な目にあって、いとこにこんな触られ方をして、スカートの中まで見せ物にされた。

この最悪で理不尽な出来事のすべてを、今夜、家に帰ったら大好きなお兄ちゃんに全部話してやる。

「お兄ちゃん、聞いてよ……あいつらにこんなことされて、すごく怖くて、気持ち悪かったの……」そうやって泣きつきながらしがみつけば、お兄ちゃんはきっとものすごく怒って、私を強く抱きしめて、誰よりも大切に守ってくれるはずだ。

そう想像するだけで、さっきまでの屈辱が、お兄ちゃんにめいっぱい甘えるための最高の前フリに思えてきて――私は悔しさを噛み締めながら、心の中でこっそりと小さくほくそ笑むのだった。

「もうやめてよ……っ!」

蓮の不気味な笑みとねっとりとした手の感触を振り払うように、私は慌ててその場から飛び退き、ソファの端に身を寄せた。体中がぞわぞわと鳥肌立つほど気持ち悪くて、心臓がうるさく鳴っている。

「ちっ、すげえ嫌そうな顔しやがって。……まあいい、気を取り直して次のゲームだ!」

蓮が舌打ちをしながらも、すぐにニヤニヤとした笑みに戻り、トランプを配り始めた。

――次こそは。次こそ絶対に勝って、この最低な空気から抜け出してやるんだから。

私は目の前に配られたカードを、今度こそ真剣な眼差しでめくった。

「えっ……?」

思わず声が漏れた。手元にあるのは、さっきまでの最弱とは打って変わって、一番強い「キング」のカードだった。

「マジかよ、結衣の勝ちじゃねえか!」

「うわ、マジか。負けたの誰だ?」

男たちがどよめき、一斉に手元のカードを確認する。そして、一番弱いカードを握りしめて青ざめていたのは――他でもない、いとこの蓮だった。

「……は?」

蓮が固まる。自分が負けるなど微塵も思っていなかったのだろう。

周りの友達が「おいおい、主催者が負けてどうすんだよ!」「罰ゲーム決定だな!」と面白そうに囃し立てる。

私はふっと息を吐き出すと、さっきまでの恐怖や嫌悪感を跳ね返すように、冷ややかな、しかしどこか悪戯っぽい笑みを浮かべて蓮を見下ろした。

――いとこに仕返しができる。これ以上ないチャンスだった。

「……ねえ、蓮。負けたんだから、罰ゲームは絶対だよね?」

私の低い声に、蓮はわずかに顔を引きつらせた。

「な、なんだよ……。お前、まさか……」

「うん。私、決めた」

私は蓮の目の前に立ち、スカートの裾を軽く整えると、冷たく言い放った。

「罰ゲームは、あんたに対する『電気あんま』。そこに座りなさい」

「なっ……!おまっ、ふざけんな……っ!」

拒否する暇すら与えず、私は蓮の背中を無理やり押し、床に膝をつかせて足を大きく広げさせると、その硬い背後に回り込んだ。

そして、容赦なく自分の足を蓮の股間に思いっきり押し付けた。

「ぐっ……!おまっ、そこは――っ!」

蓮の股間、その頑丈なジーンズ越しに、私の足の裏が容姿容赦なくぐりぐりと押し付けられる。

男の急所に強烈な刺激が走り、蓮は情けない声を上げてその場で身悶えた。しかも、普段から私を狙って下心を煮ぎらせていた蓮は、大嫌いな妹からの強烈な物理的刺激と、密着する背徳感に耐えきれず、あっという間に股間を異様に硬くさせてしまった。

「うおっ!マジかよ蓮、お前もう反応してんじゃねえか!」

「すげえな、妹に電気あんまされてカチカチじゃん!」

「ずるい!俺も俺も!その極上の罰ゲーム、俺にも味あわせてくれよ!」

周りの友達たちが面白がって次々と手を挙げ、大騒ぎし始めた。

「お、おい、お前ら待て……っ!」と顔を真っ赤にして制止しようとする蓮を無視して、友達たちが次々に私を指差す。

「おい結衣ちゃん、俺にもやってくれよ!」

「俺も頼むわ!」

結局、その場のノリと勢いに流されるまま、私は次々と手を挙げる男たち全員の股間に対しても、容赦なく強烈な電気あんまを浴びせ続けることになった。

「ぐはっ……!きっつ……!」

「うおお、マジで効くこれ……!」

部屋中が男たちの情けない悲鳴と下品な笑い声で埋め尽くされ、私はへとへとになりながらも、心の中で小さく舌を出した。

(ざまあみろ、変態どもめ……!)

しかし、全員への処刑を終えて私がふうっと息をついた、その時だった。

「ふう……疲れたな。でもよ、これで終わりじゃねえよな?」

さっきまで自分の不甲斐なさで顔を真っ赤にしていた蓮が、ねっとりと湿った笑みを浮かべながらゆっくりと立ち上がった。その目は、獲物を狙う獣のようにギラギラと光っている。

「え……?」

「お前さ、俺たち全員に電気あんまくれてやったよな?……ってことは、お返しをしねえわけにはいかないだろ。なぁ、お前ら?」

「「それ最高だな!!」

友達たちが一斉に同調し、私はハッと青ざめて後ろに下がった。

「やっ、ちょっと待って……!私が勝ったんだよ!?なんで私まで……っ!」

「勝負は勝負、お返しの罰ゲームは別腹だ!」

逃げようと背を向けた瞬間、ガシッと両腕を掴まれ、私はそのまま部屋の隅のベッドへと勢いよく押し倒されてしまった。

「なっ、離してよ!いやっ、来ないで――っ!」

ベッドの上で暴れようとする私を、蓮が全体重をかけて上からガッチリと押さえ込む。

そして、あの下卑た笑みを浮かべた蓮の足が、私のミニスカートがめくれあがった無防備な足元へと迷いなく振り上げられた。

「お兄ちゃんの代わりに、この可愛い妹ちゃんを徹底的に教育してやらねえとな……!」

「いやっ、やめて、そこは――っ!あはっ、まっ、待って、うそっ……!?」

蓮の足が私の柔らかな太ももの付け根、そして急所へと容赦なく押し付けられ、強烈な電気あんまが繰り出された。

「あはっ、ははっ、もうっ、無理っ、やめてってば……っ!」

体中を電流が走るような激しい刺激と、情けない笑い声、そして周りの男たちの下卑た視線が突き刺さる中、私は涙目で身悶え続けた。

屈辱と不快感で頭がおかしくなりそうになりながらも――私の脳裏には、相変わらずあの強い思いが鮮明に焼き付いていた。

(……最低。ほんとに、最悪、クズすぎる……っ!)

でも、いい。これだけひどい目に遭わされて、こんな最低な連中にめちゃくちゃにされたこの現実のすべてが、今夜、家に帰ったときにお兄ちゃんに甘えるための、最高で最強の材料になる。

「お兄ちゃん……!あいつらにこんなことされて、すごく怖くて、気持ち悪くて……痛かったの……っ!」

そうやって涙を流しながらお兄ちゃんの胸にしがみつけば、お兄ちゃんはきっと、今までにないくらい怒り狂って、私を誰よりも強く抱きしめて、私を汚した奴らを絶対に許さないと言ってくれる。

そう想像するだけで、体中を走る苦痛や屈辱さえも、なぜか甘い快感へとすり替わっていくような気がした。

私は男たちの下品な笑い声と、蓮の容赦ない電気あんまに耐えながら、心の中で「早くお兄ちゃんに泣きつきたい」と、狂おしいほどに願うのだった。

「はぁっ、はぁっ……もう、いや……!」

ぐにゃぐにゃになった足から力が抜け、私がベッドの上で荒い息を吐いていると、蓮は満足げににやりと笑いながら体をどけた。

しかし、これで終わるはずもなかった。

「ふう、スッキリしたぜ。じゃあ、次のゲーム行くぞ!」

もう拒否する気力すら奪われかけていた私は、半ばやけくそになりながら最後のカードを引いた。

結果は――言うまでもなく、私の負けだった。

「おっ、また結衣の負けだ!」

「マジかよ、今日めちゃくちゃツイてねえな!」

男たちが面白がるように声を上げる。蓮が冷酷で、しかし最高にいやらしい笑みを浮かべて近づいてきた。

「負けたら絶対、だろ?……さあ、その服が邪魔くせえから、全部脱がせてもらうぜ」

「なっ……!ちょっと、待っ……!」

拒絶する間もなく、蓮とその友達たちに無理やり制服のシャツやスカートを剥ぎ取られていく。

抵抗するたびに体が動き、あっという間に私は、無防備な下着姿のままベッドに放り出されてしまった。

「うわ……すっげえ……マジで極上じゃねえか……」

「こんな可愛い子が下着姿で転がってるとか、理性飛ぶわ……」

男たちの飢えた獣のような視線が一斉に突き刺さる。

そして、容赦のない地獄が再び始まった。

「ほら、お仕置きの続きだ!」

蓮がふたたび容赦なく私の足を取り、下着姿の敏感な体に強烈な電気あんまを叩き込んできた。

「ひゃうっ……!?やっ、あはっ、まっ、待って、それ以上は――っ!」

薄着になったことで、刺激はさっきの何倍にも跳ね上がっていた。

逃げ場のないベッドの上で体をくねらせ、涙目で激しく悶え狂う私。その無防備で恥ずかしい姿は、部屋にいる男たちの理性を完全に焼き切るのに十分すぎた。

「もう我慢できねえ……っ!」

「俺も触らせろ!」

「いやっ、触らないで……っ!あはっ、はぁっ、んっ……!」

男たちの荒い息とともに、何本もの手が私の下着の上から、ふっくらとした胸を容赦なくまさぐり、揉みしだき始めた。

電気あんまの強烈な痺れと、敏感な胸を直接弄ばれるダブルの快感に、私の頭は真っ白になり、意識が心地よい白濁のなかに沈みかけていく。

(あ……これ、イッちゃう……?お兄ちゃん以外の男になんて……こんなの、嫌なのに……っ!)

理性が崩壊しかけ、甘い声が喉から漏れそうになった、その時だった。

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!