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狙われたいもうと2

投稿:2026-08-12 21:17:46

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ジェリー◆MpJBWEc(滋賀県/50代)
前回の話

両親の相次ぐ海外赴任に伴い、この広い一軒家で兄妹二人きりの生活が始まってから、どれほどの時間が経っただろうか。妹の美羽は、整った容姿と目を引く抜群のスタイルを持つ誰もが認める美少女だった。引き締まったウエストに対して、ふくよかでむっちりとした曲線を描くヒップや太もも。その身体つきは、まだあどけな…

昨夜、禁断の一線を越えて完全に結ばれた二人。その濃密な夜の名残を纏ったまま、翌日、悠人と美羽は揃って街へと出かけていた。

街の喧騒の中、隣を歩く美羽の姿は、周囲の視線を否応なしに引きつけていた。

彼女が選んで身につけていたのは、太ももの付け根までが露わになるほどの極端な超ミニスカートだった。引き締まったウエストから丸みを帯びるむっちりとしたヒップ、そして歩くたびに揺れる白磁の生足。あまりにも無防備で刺激的なその装いは、すれ違う男たちの下卑た視線を次々と釘付けにしていた。

美羽自身は相変わらず自分のルックスや服装が持つ破壊力を全く自覚しておらず、何の警戒心もなく悠人の腕にぴたりと寄り添って歩いている。

そんな彼女の姿を横目で捉えながら、悠人の胸のうちはドロドロとした黒い興奮と激しい独占欲で埋め尽くされていた。

(……見られている。あんなにたくさんの男たちが、俺の女であるこの身体を、下品な目で貪るように見つめている……)

昨夜、自分だけが知り尽くしたはずの妹のむっちりとした肉体が、今や大勢の男たちの視線に晒されているという背徳感。自分のすぐ隣で無防備に歩く美羽の超ミニスカートが、風や階段の上り下りでわずかにめくれるたび、その下から覗く際どい下着の気配に、悠人の下腹部は狂おしいほど熱く疼いていた。

他の男に狙われているという強烈な嫉妬が、奇妙な歪んだ興奮となって悠人の理性をも蝕んでいく。

やがて二人が足を踏み入れたのは、休日の賑やかなボウリング場だった。

「お兄ちゃん、勝負ね!私、昨日より上手くなってるんだから!」

無邪気に笑いながらボールを選ぶ美羽。その引き締まった背中や、かがみ込むたびに限界まで持ち上がる超ミニスカートの裾からは、むっちりとした太もものラインと純白の下着の端が容赦なく露出していた。

周囲のレーンにいた男たちが、一斉に生暖かい視線をその背中に注いでいる。

だが、その中でも特に悪質な一団が、同じ枠に割り込んできた。

――派手な染め髪に派手なジャケットを羽織った、柄の悪い男4人組だった。

「おいおい、すげえ可愛い子じゃねえか。なあ、一緒にやろうぜ」

リーダー格の男が馴れ馴れしく声をかけてくる。悠人は顔を険しくし、「遠慮する。俺たちは二人で楽しむんでね」と冷たくあしらった。

しかし、その態道がかえって男たちの下劣な好奇心を煽ってしまった。

4人組は無視を決め込む悠人をよそに、あからさまに美羽を標的に定めた。

美羽が自分の投球の順番になり、レーンに向かって体をかがめたその瞬間――背後から、男たちが容赦なくその隙を突いた。

「おっ、いいフォームじゃん。ちょっと教えてやるよ」

男のひとりが背後に回り込み、わざと至近距離で体を密着させる。上から覗き込むような体勢で、美羽のゆるいシャツの胸元から覗く豊かな胸の谷間や、谷間の奥のふくよかな隆起を執拗に視姦した。

さらに、別の男が後ろから美羽の背後に回り込み、誰も見ていない隙を突いて、その極端な超ミニスカートの裾をこっそり指でまくり上げた。

「わっ……!?なに……っ?」

不意を突かれて美羽が小さく声を上げる。

しかし、彼女の致命的なまでの警戒心のなさは、ここで最悪の形で露呈した。男たちが面白半分にスカートをめくり、その中にある純白の下着を露わにしてスマートフォンでパシャリと無断撮影しているというのに、美羽は「もう、なにすのよ……」と赤面して軽く身をよじるだけで、本気で拒絶しようとも、大声で助けを呼ぼうともしない。

その無防備で従順な反応が、男たちの下卑た欲望をさらに増幅させた。

「おい、すげえ可愛い下着じゃねえか。ちょっと触らせろよ」

別の男が、ふざけるふりをして美羽のむっちりとした丸みを帯びたヒップを手の平で遠慮なく鷲掴みにし、ねっとりと揉みしだいた。

「きゃっ……!やめてよ、お兄ちゃん……っ!」

さすがに怯えたような声を上げ、悠人に助けを求めようと振り返る美羽。

だが、その直前、悠人の視界の端で、別の男がボウリングの重いボールを片手に持ち、凄まじい殺気とともに悠人の背後へと急接近していた。

「おい、お前、さっきからいい気になってんじゃねえよ」

「っ……!?」

悠人が振り返る間もなく、リーダー格の男が持っていた重いプラスチック製のボウリングのスコア用タブレットか、あるいは硬いもので、悠人の側頭部と腹部を容赦なく殴りつけた。

鈍い衝撃とともに、悠人はバランスを崩してその場に崩れ落ちた。

「お兄ちゃん……っ!」

美羽が悲鳴を上げようとしたが、残り3人の男たちが素早く彼女の両腕を背後からガッチリと掴み、その口を無理やり塞いだ。

「おい、お前らはこっちに来てもらうぜ。おとなしくしろよ、可愛いちゃんだな」

悠人が床に倒れ込み、激しい眩暈と吐き気に耐えながら頭を押さえている間に、4人組は美羽を抱え込むようにして、ボウリング場の裏手にある薄暗い通路へと強引に連れ去っていった。

「っ……ハァ、ハァ……待て……っ!」

朦朧とする意識の中、悠人は歯をくいしばりながら這い上がるように立ち上がった。

頭から血が流れ、視界が滲む。だが、その脳裏を焼き尽くしていたのは、怒りよりもさらに黒く、ドロドロとした狂気的な独占欲だった。

(……俺の美羽を……あのクズどもが触っている……っ!)

悠人は震える手でポケットからスマートフォンを取り出した。

美羽のスマホには、以前、万が一の際の防犯のためにと、強制的にインストールさせておいたリアルタイムGPS追跡アプリが常時起動していた。

画面に表示された赤いピンは、ボウリング場から少し離れた場所にある、古びた個人経営の小さな喫茶店の裏手を示していた。

「……殺してやる……全員、絶対に許さねえ……っ!」

血まみれのまま、悠人は血走った目を剥き出しにして、そのGPSの示す座標へと狂ったように走り出した。

その頃、古びた喫茶店の奥にある、普段は使われていない薄暗いスタッフルーム。

鍵が閉められたその部屋の中に、美羽は乱暴に押し倒されていた。

「へへっ、すげえ可愛いじゃねえか。兄貴もあんな役立たずじゃ、俺たちが可愛がってやるよ」

4人組の男たちが、下卑た笑みを浮かべながら美羽を取り囲む。

恐怖で顔を真っ青にし、大粒の涙を流しながら美羽は体を小さく丸めた。

「やめて……お兄ちゃん、助けて……っ!」

「泣くなよ、可愛さが倍増するぜ」

リーダー格の男が、美羽の抵抗を無視して強引にそのシャツのボタンを指先で乱暴に引きちぎった。

パリパリと音がして、布地が破れ、美羽の白い肌が容姿なく空気にさらされる。引き締まったウエスト、ふくよかで豊かに膨らみ始めた胸元が、男たちの貪るような視線の前に丸裸にされていく。

「うわ、すげえ……肌もむちむちで最高じゃねえか」

男たちは容赦なく美羽のスカートをも剥ぎ取り、最後に残っていた純白の下着すらも、ビリビリと容姿なく切り裂いて剥ぎ取っていった。

数秒後、美羽の身には一枚の布きれすら残されていない、完全な全裸の姿がさらされていた。

白磁のように滑らかな全身は恐怖と極限の羞恥で赤く染まり、無防備な肉体のすべてが、4人の男たちの下卑た欲望の玩具として完全に露出させられていた。

「さあ、まずは俺からたっぷり可愛がってやるよ……」

男の一人が、全裸で震える美羽のむっちりとした太ももを無理やり押し開き、その無防備な肉体へと覆いかぶさろうと手を伸ばしたその時――。

ガシャン――……ッ!!

部屋の奥にある古い勝手口のガラス窓が、凄まじい音を立てて内側へと粉々に砕け散った。

「っ……誰だ!?」

男たちが驚愕して振り返ったその瞬間、血まみれの修羅のような相貌をした悠人が、窓の破片を飛び越えて部屋の中に乱入してきた。

その手には、床に落ちていた重い鉄パイプが握られていた。

「……てめえら……」

地の底から這い出るような、狂気に満ちた低い声。

悠人の瞳は血走っており、目の前で全裸に剥ぎ取られ、泣き濡れている美羽の姿を見た瞬間、彼の理性の最後の一線は完全に消滅した。

「な、なんだお前、頭から血流して……っぐはっ……!?」

言葉が終わるよりも早く、悠人は最寄りの男の顔面めがけて鉄パイプを容赦なく叩きつけた。

鈍い肉の潰れる音が響き、男が鼻から血を噴き出してその場に昏倒する。

「ひっ……!化け物だ……っ!」

残りの男3人は、血まみれで狂気的な笑みを浮かべる悠人の殺気に完全に気圧され、恐怖に顔を引きつらせながら、バラバラになりつつ勝手口から這う這うの体で逃げ出していきた。

数秒後、薄暗い部屋の中に、静寂が戻った。

床に転がる男たちの血の臭いと、冷たい空気が流れ込む部屋の中。

ベッドの上、あるいは床の隅で、全裸のまま両手で体を抱き締め、震えている美羽がぽつんと座っていた。

「……みう……っ!」

悠人は息を荒げながら、血まみれのまま美羽の元へと駆け寄った。

その目は、かつての理性を失い、狂おしいほどの独占欲と、愛おしさと、そして「自分だけのものにしたい」という強烈な獣の欲情に塗りつぶされていた。

「お兄ちゃん……っ!こわかったよぅ……っ!」

美羽は泣き叫びながら、全裸のまま悠人の血まみれのシャツにしがみついた。引き締まったむっちりとした肉体が、悠人の体に激しく擦り付けられる。

他の男たちに裸を剥ぎ取られ、汚されかけたという絶望的な恐怖。

しかし、それを最終的に救い出したのは、血まみれになりながら自分を奪還しに来た実の兄だった。その圧倒的な救済と、背徳的なまでの独占欲の前に、美羽の理性の糸も完全に焼き切れていた。

「もう大丈夫だ……。お前は俺のものだ。誰にも渡さねえ……!」

血まみれの服を乱暴に引き裂き捨て、悠人はその場で全裸の美羽の身体を貪るように抱き寄せた。

男たちの視線に晒され、汚されかけたその白磁の肌を、自分の愛と熱で完全に塗りつぶすように、荒い息を吐き出しながら、悠人は美羽の唇を激しく奪い取った。

「お兄ちゃん……私を……もっとめちゃくちゃにして……あの男たちの記憶なんて、全部消して……っ!」

涙に濡れた瞳で、美羽が狂おしいほどの熱を帯びた声でねだる。

その言葉を合図に、静まり返った薄暗い部屋の中で、誰にも邪魔されない極限の背徳と愛欲の儀式が、むき出しの肉体同士の重なり合いとともに、激しく、そして深く幕を開けたのだった。

激しい愛欲の夜が明け、太陽の光がカーテンの隙間から差し込む朝。

悠人と美羽は、二人ともすっかり寝不足だった。瞼は重く、全身には昨夜の濃厚な余韻と心地よい疲労感がまとわりついている。しかし、どれほど身体が重くとも、二人の間にある「ルーティン」が欠けることはなかった。

目が覚めると同時に、自然と顔を寄せ合い、甘いキスを交わす。

「……ん……お兄ちゃん、おはよう……」

「ああ、おはよう……よく眠れたか?」

「うん……お兄ちゃんのせいで、全然眠れなかったけど……」

蕩けた笑みを浮かべる美羽に、悠人は愛おしさと底知れない独占欲を覚える。そのまま二人はベッドの中で肌を密着させたまま、今日のタンスの引き出しからどこの下着を着るかを選ぶ相談を始めた。

「今日はどれにする?白にする?それとも、昨日あんなことがあったから……もっと可愛いのがいい?」

「……お前が選んだやつなら、何でもいい。だが、絶対に他の男には見せるなよ」

「うん、当たり前でしょ。お兄ちゃんにしか見せないもん」

純白のコットンから大人のレースまで、引き出しに並ぶ布地を指さしながら、二人は密やかな共犯者の笑みを交わし、ようやく体を起こして学校へと向かったのだった。

迎えた放課後。

相変わらず無防備な隙を纏いながら廊下を歩いていた美羽の前に、一人の男子生徒が現れた。

それは、全校生徒の憧れの的である、端正な顔立ちをしたイケメンの美術部先輩だった。先輩は真剣な眼差しで美羽の手を取り、人気のない旧校舎の裏へと誘い出した。

「美羽ちゃん、ずっと見てたんだ。俺と付き合ってほしい」

真っ直ぐな告白。しかし、美羽の心にはすでに「お兄ちゃん」という絶対的な存在が君臨していた。

「すみません……私、他に好きな人がいるので……」

きっぱりと、迷いなくその告白を断る美羽。

だが、その拒絶が先輩のなかに潜んでいた歪んだ執着心に火をつけてしまった。

「……ふん、あんな地味な兄貴のどこがいいんだよ。お前みたいな可愛い子が、俺の誘いを断るなんて許されないんだよ」

その瞬間、物陰からもう一人の男――美術部の友人である別のイケメン生徒が姿を現した。二人がかりで美羽の腕を強引に掴み、抵抗する間もなく、離れにあって普段は誰も近づかない旧美術室へと連れ込まれていく。

ガチャンと、重い木製のドアが内側から施錠された。

「な、何する気……?離してよ!」

青ざめる美羽の前に、二人の先輩が冷ややかな、しかし欲望に満ちた笑みを浮かべて立ちはだかった。

「逃げられると思うなよ。まあ、ただでとは言わないさ。俺たちに勝てたら解放してやるよ。ただし、負けたら一枚ずつ服を脱いでもらうけどな」

逃げ場のない密室で、スマホを使った理不尽なゲーム勝負が始まった。

焦りと恐怖で手元が狂う美羽は、必死に抵抗し、最初のうちは健闘したものの、相手は二人掛かりの心理的プレッシャー。ついに勝負は美羽の敗北に終わった。

「さて、約束通り脱いでもらおうか」

冷徹な宣告とともに、美羽は震えながら自らの制服のブラウスとスカートを脱ぎ捨てていった。

「やめて……これ以上は無理……っ!」

涙を流し、これ以上脱げないとパニックになりながら訴える美羽。しかし、男たちは容赦なく笑い声を上げた。

「これ以上脱げないなら、別の方法があるさ。じゃあ次は、『その下着姿のまま、二人から胸をもまれる罰ゲーム』だ」

「やだ、触らないで……っ!」

拒絶する間もなく、二人の男が左右から美羽の身体に群がった。

ピチピチの下着の上から、あるいは直接その柔らかなふくよかな胸元を両手で鷲掴みにされ、執拗に揉みしだかれる。

「ふあっ……あ、やっ……やめて……!んんっ……!」

敏感に開発された美羽の身体は、恐怖と同時に背徳的な快感の波にさらされ、甘い喘ぎ声を漏らしてしまう。

さらに、容赦のない罰ゲームは続いた。

「次は『お尻を1分間、二人から撫で回される罰ゲーム』な」

「いやぁっ……!さわらないで……っ!」

むっちりとした丸みを帯びたヒップを、容赦なく両側から揉みしだかれ、スパンキングされるように叩かれる。

そして最後には、下着の上から、あるいは隙間から、容赦なく股間へと指を這わせられ、ねっとりとグリグリとかき回された。

「ひああっ……!あ、たま……足の力が……抜けない……っ!」

あまりの強烈な快感と、極限の屈辱のせいで、美羽の膝からガクリと力が抜けた。その場にへたり込もうとした瞬間、男たちは容赦なく美羽の残されていた下着に手をかけ、一気に引き剥がした。

パリパリと布地が裂ける音とともに、美羽の身にまとっていた最後の防壁が消え去り、完全に無防備な全裸の姿が美術室の冷たい空気に晒された。

「さて、いよいよ本番の時間だな。お前のような可愛い身体を、二人でたっぷり味わい尽くしてやるよ……」

意識が朦朧とし、涙でぐしゃぐしゃになった顔で床に崩れ落ちる美羽。

二人の男が冷酷な笑みを浮かべ、その全裸のむっちりとした肉体へと馬乗りになろうと手を伸ばした――そのまさに直前。

ドンッ!!

美術室の重い木製のドアが、蝶番ごと破壊されるような凄まじい音を立てて内側へと思い切り蹴破られた。

「っ……誰だ!?」

驚愕して振り返った二人のイケメン先輩たちの視線の先には、血走った目を剥き出しにし、殺気と狂気を纏った悠人が立っていた。

「……俺の妹に、何をしてやがる……死にたいのか、クズどもが」

悠人の纏う底知れない恐怖と怒りのオーラに、先輩たちは顔を青ざめさせ、一歩後ずさった。しかし、悠人は容赦なく踏み込み、手近にあった椅子を掴みかかると、容赦なく男たちの顔面へと叩きつけた。

「ぐはっ……!?」

鈍い音とともに男たちが床に倒れ込み、恐怖のあまり這う這うの体で窓から逃げ出していく。

美術室の中に、再び重苦しい静寂が戻った。

床の上には、全裸のまま震え、涙を流す美羽がぽつんと座っていた。

悠人はゆっくりと彼女の元に歩み寄り、その震える体を力強く抱き起こした。

「もう大丈夫だ……俺がいる。誰も、お前には指一本触れさせない」

「お兄ちゃん……怖かったよぅ……っ!」

美羽は全裸のまま悠人にしがみつき、激しく泣きじゃくった。

他の男たちに裸を剥ぎ取られ、凌辱されかけたという絶望的な恐怖と、それを救い出した唯一の存在である兄への絶対的な依存。

その日の夜。

家に帰った二人は、まるで世界から自分たちだけが切り離されたかのように、お互いの体温を貪り合うように激しく愛し合った。

恐怖の記憶をすべて悠人の愛と熱で塗りつぶすように、何度も名前を呼び合いながら、二人は二度と抜け出せない背徳の快楽の底へと深く、深く沈み込んでいくのだった。

この話の続き

前日の旧美術室での事件から一夜が明けた。あの時、美羽を襲った二人のイケメン先輩は、学校側から厳重な処分を受け、そのまま自主退学へと追い込まれていた。事件の真相は一部の限られた教師たちの間だけで隠蔽され、表向きは「突然の転校」として処理されていたが、学校の空気にどこかピリピリットした緊張感が漂って…

-終わり-

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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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