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心霊スポットに肝試しに行ったら、好きだった女の子が先輩に盗られた

投稿:2023-09-24 22:13:42

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名無し◆FSSJgpY

大学一年生の夏、県内のある心霊スポットに肝試しに行った。

メンツは同じサークルの一個上の新島佑先輩と俺と同学年の竹之内咲希、そして俺の三人。

咲希は学年の中でもかなりかわいい方で、欅坂みたいなアイドルグループに居てもおかしくない顔面。それでいてスタイルもよくて、女子の中では高い身長に、大きい胸。

佑先輩も、イケメンで高身長、親も金持ちだっていう噂だった。

俺がこのメンツに組み込まれたわけは、都合の付く人間の中で俺が車の免許を持っていたから。

それでも、入学当初から好きだった咲希と関われるのがうれしかったから、二つ返事で了承した。

佑先輩の親の車だという高級車に乗って、山のなかにあるとある心霊スポットに向かった。

そこは山の中に建つ廃トンネルだった。

「じゃ、降りるか」

佑先輩が、助手席から声をかけた。

俺らは懐中電灯を持って、車を降りる。

咲希はもう怖がっていて、佑先輩と俺の腕にしがみついていた。

恐る恐るトンネルに足を踏み出す。

なかはひんやりと冷えていて、なにかが出そうな雰囲気があった。

「とりあえず向こうまで行って、そっから戻ってこよっか」

「ね、戻りましょうよ」

咲希の声は震えていて、足どりも重かった。

「俺がいるから大丈夫だって」

佑先輩はそういうと、ずんずんと先に進んでいく。

その後はなんともなく、トンネルを抜けた。

じめっとした夏の夜の空気がまとわりついてくる。

「じゃ、戻ろう」

俺たちは踵を返して、トンネルに再び入ろうとしたとき「ちょっと無理!」と、咲希は腰を抜かして、その場にへたり込んでしまった。

俺と佑先輩は咲希をなだめたり励ましたりしたが、一向に立つ気配はなかった。

「先、車戻ってていいぞ」

このとき、俺は素直に車に戻ったが、それが良くなかった。

一足先に車に戻り、ヘッドライトを点けてトンネル内を照らすと、その先に佑先輩と咲希の影が見えた。

しばらく待っていると、二つの影の顔がくっついた。

まさか、と思い車を降りた。

トンネルを小走りで抜けると、佑先輩が咲希に、手マンをしているところだった。

「あっ……あっ……」と咲希は佑先輩の手の動きに合わせて喘いでいた。

俺は凍ってしまったかのように声も出せず、動くこともできずに固まってしまっていた。

「ほら、俺のも頼むよ」

佑先輩はズボンを下ろすと、下半身を露出し、勃起したペニスを取り出した。

咲希はおずおずとそのペニスに触れると、扱きだした。

我慢汁が咲希の白い手に付着して、ぬちゃぬちゃと音を立てていた。

「しゃぶってみて」

咲希はその言葉に従って、しゃがみこんだ。目の前のペニスを紅い唇をぱっくりと開けて飲み込んでいく。

「おっ……ほおぅ……」

佑先輩は喉奥まで飲み込まれたペニスの刺激に身体を震わせていた。

「グポ……グポ……」と、咲希から発せられた淫らな音が、トンネルに反響していた。

「やべ、そろそろ出そう……」

「ふぇ!?」

佑先輩は咲希からペニスを引き抜くと、「な、入れていいよな」と言いつつ、咲希を立たせると、後ろを向かせた。

「私、初めてなんです……」

「大丈夫、優しくするから」

咲希は壁に手をついて、佑先輩に尻を突き出した。

「入れるよ」

「はい……」

佑先輩が腰を突き出すと、「ううっ」と咲希が悲痛な声を漏らした。

「咲希ちゃん、めっちゃ気持ちいよ」

「そう……です……か……」

ふたりの肉がぶつけ、はじける音がこだまする。時折、佑先輩が雄々しく喘ぐ声が混じる。

「もう出る……!イク!!」

佑先輩は、一際激しく咲希に腰を打ち付けたあと、そこから更にぐいぐいと押し付ける。

「はぁぁめっちゃ出たわ」

ペニスが引き抜かれ、栓を失った膣からは、佑先輩の精液がぽたぽたと垂れてきていた。

「早く服着て」

咲希の乱れた着衣を、佑先輩はささっと直す。

そこで、俺と佑先輩の目が合った。

「見てた?」

「いや、さっききたとこです」

「いいよ、嘘つかなくても。勃ってるし」

「じゃ、行こうか」

俺たちは車に戻った。

咲希と佑先輩は後部座席に座る。

眠った咲希の肩を抱いているのが、バックミラー越しに見えた。

そして、翌日、佑先輩と咲希が付き合ったという報告が、サークルのグループラインに届いた。

-終わり-
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