体験談(約 4 分で読了)
サークルの後輩にエッチしながら告白されました
投稿:2026-06-07 18:56:20
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バイトに行くと急に2人も休みになったと言われ、最悪に忙しかった。
リク「お疲れ様でーす」
私「お疲れー。疲れたねー」
今年大学に入ったばかりのリクは二つ下で、ほぼ行っていないバスケサークルの後輩。
リク「ありえないですよね。あの2人、わざとですよ」
私「わざと?」
リク「今日、サクの誕生日なんで、デートだって言ってましたから」
私「ええ?あの2人付き合ってたの?」
リク「みんな知ってますよ。だから、店長もクビだって怒ってたじゃないですか。ユナ先輩、相変わらずぼーっとしてますよね」
私「ぼーっとしてる暇なんかなかったし」
リク「そうですね。レジでテンパってましたよね」
私「あ、あれは、伝票が間違ってたから…」
リク「困ったらいつでも呼んでください」
私「もうっ。私の方が先輩なのに」
リク「ユナ先輩、すぐテンパるから(笑)」
私は接客には向いていない。
リクはひと月もしないうちに仕事を覚え、私が困っているとフォローまでしてくれるようになった。
私「分かってるし。でも、今日は、ありがとう。じゃあ、またね」
リク「送っていきますよ。今日、遅くなったし」
私「近くだし大丈夫だよ」
リク「卓也先輩と暮らしてるとか?それなら迎えに来てもらった方がいいですよ。最近痴漢が出たって隣のおばさんが言ってたんで」
私「えー、そうなの?知らなかった」
リク「何かあったら後悔しそうなんで、送ります」
私「うん。ありがとう」
私はリクと一緒にマンションに向かった。
パラパラと雨が降り出した時も、気にせず2人で歩いて帰ったのだけれど、マンションについた時には土砂降りになって慌ててエントランスに駆け込むことになった。
私「とりあえず、うち来る?傘貸すから」
リク「すみません。お願いします」
リクは礼儀正しくドアの外で待っている。
私はタオルと花柄の傘をリクに渡した。
リク「これ、明日返すので大丈夫ですか?」
私「うん。折り畳みあるから気にしないで」
リクの髪から雫が落ちる。
私「それより、ちゃんと拭かないと風邪ひくよ」
リク「ユナ先輩だって」
リクが私を見て、慌てて視線を逸らし、私の体にタオルをかけた。
ブラウスが濡れて、下着が透けている。
私「もう一枚、タオル取ってくる。ギャッ」
私は廊下で滑って、バタンと倒れる。
リク「ユナ先輩、落ち着いて。あーあ、膝擦りむいて…他に痛いところはないですか?」
私「だ、大丈夫。タオル、とってくるから」
リク「落ち着いてください。ボク、一緒に行っていいですか?ユナ先輩、膝、痛いでしょ?」
リクは私の手を引いて、部屋の中に入ってきた。
リク「足洗って、絆創膏ありますか?それとも、シャワー浴びてからにしますか?」
私「とりあえず足だけ洗ってきます」
足を洗ってブラウスを着替えて戻ると、リクくんの髪はほぼ乾いていて、羽織っていたシャツを脱いでいた。
リク「擦り傷と、ちょっと腫れてますね。ユナ先輩は慌てるとすぐ転ぶから、気をつけてくださいね」
リク君はカバンから絆創膏を出して貼ってくれた。
リク「うちの妹がよく転ぶから、持ち歩くのがクセになってて。小学生なんですけどね」
私「コーヒー、コーヒー淹れるよ」
このまま迷惑だけかけて帰すのも悪いと思って私は立ちあがろうとして、バランスを崩した。
リクは、グイッと私の腕を掴んで抱き止める。
リク「膝、痛いんじゃないですか?打撲だと思うけど、もう、おとなしくしててください」
私「やだなぁ。リク君に恥ずかしいところばっかり見られて」
リク「一生懸命で可愛いですよ」
私は体を起こしてまじまじとリク君を見た。
リク「恥ずかしいから見ないでくださいよ」
私「それは、もしかして妹さんと同じレベルでかわいいということ?」
リク「え?妹はそこまで可愛くないです」
私「私年上だし、可愛いって」
リク「ユナ先輩は可愛いです」
私「私、彼氏いるよ」
リク「知ってます。初めて付き合った相手で、2年ですよね」
私「そ、そうだけど」
リク「もっと周りに目を向けた方がよくないですか?」
私「え?」
リク「卓也先輩、浮気してますよ」
私「…知ってる」
リク「ユナ先輩、ボクと浮気してみませんか?」
私「浮気って…」
リク「卓也先輩と別れてボクと付き合うっていうのでも全然いいです」
リクの顔が近づいてきて、唇が合わさったので、私は口を開いてリクの舌が入ってくるのを許した。
リクの右手が胸を揉む。
私「息…苦しい」
リクの顔を押しやりようやく息を吸う。
リクは今度は胸に吸い付く。
私「あ…」
私は声を飲み込んだ。
リクの下が乳首を舐める。
右手が下着の上から触ってくる。
リク「ユナ先輩、濡れてますね」
私「恥ずかしいから、言わないで」
リク「ベッドに行きましょう」
私「ひゃあ」
リクは私を抱き抱えてベッドに寝かせた。
リクはカバンからコンドームを取り出す。
私「ねぇ、それ、いつから用意してたの?」
リク「貰ったんです」
私「貰った?」
リク「ボク、先月誕生日だったんで、友達がふざけてくれたんです」
私「ずっと持ち歩いてたの?」
リク「ユナ先輩とバイトが一緒の時は、あわよくばって」
あわよくば…。
私「ああっ。あんっ」
リク「ユナ先輩、気持ちいいですか?」
リクがユナの足の間に顔をうずめる。
私「やだっ。汚いっ。ああんっ」
リクの舌が入ってくる。
私「いやっ。シャワー浴びさせて。はううううっ」
リク「ダメです」
私「舐めないでっ。エッチしよ。ねっ」
私は舐められる恥ずかしさから逃れるためにリク君のゴムをつけたおちんちんを掴んだ。
私「いれて…」
リク「いいんですか?」
私「うん。したい。ああんっ」
リク「ユナ先輩、入りました」
私「うん」
リク「ずっと好きでした。浮気じゃなくて、付き合ってください」
私「うん」
リク「嬉しすぎて、いきそうです」
私「はぁぁぁんっ」
リク君はゆっくりと腰を動かした。
リク「ユナ先輩、いきます」
私「ああんっ。リクくん、はううううっ」
リク君は数回腰を打ちつけて、おちんちんを抜きました。
リク「すみません、早くて」
私はぼんやりとリクを見上げた。
リク「ユナ先輩と付き合えるなんて夢みたいです」
リクは、ティッシュを床に投げすて、私を抱きしめた。
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◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
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