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体験談(約 6 分で読了)

新入生のムチムチ女子高生その名は雪ちゃん!7 雪ちゃん今までありがとう…

投稿:2026-05-22 11:15:20

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普通男◆GSUDNjI(10代)
最初の話

あれは、高2の時だ。俺は朝通学が早い男だ。新入生が入学し、2ヶ月ほど立っている。静まり返った朝の教室…エモい!その日何となく、新入生の登校を窓際の席でぼぅっと見ていた。ん?当時俺は視力が良かった。ある1人の女子に目が釘付けになった。ミニスカが流行していた時代だ。新入生…

前回の話

今日は雪ちゃんの4時限が体育の日♡すなわち汗だく雪ちゃん♡昼休みは体育倉庫でむふふっ♡ちなみに体育倉庫は旧のほうね。物置状態のほう。人もこないから雪ちゃんと俺の愛の巣♡学校でHな事は時々しちゃうけど、合体まではあまりしないんだよなぁ…今日は雪ちゃんと合体の気分だ♡四つん這い雪…

ある日の夜、ふと見たエロ動画に釘付けになった。

これはっ…Hすぎる…

何となく見たSM系の動画。

玩具でめっちゃ責められてる…

こういうのはどうでもいい。

俺が釘付けになったシーンは両手を縛られ目隠しにボールギャグ姿だ…

垂れる涎がHすぎる!

雪ちゃんのこんな姿…してみたい!絶対雪ちゃん恥ずかしがる♡雪ちゃんの恥じらい♡

でもさすがにかな。雪ちゃんに嫌われたくないし…とりあえずシコって寝よ…

今日はクリスマス。

クリスマス中は雪ちゃん家族で過ごすみたいだし…あーあ一緒に過ごしたかったなぁ…サンタコス雪ちゃんと♡いやいや…ノーマル雪ちゃんと!

夜の10時頃だ。

雪ちゃんから電話が来た。

雪ちゃん「先輩、少しだけ会えないかな…クリスマスちょっとでもいいから先輩といたい…」

きゅんです♡

公園へ。

雪ちゃん「やっほ♡」

雪ちゃんではないか!

雪ちゃんもこもこの部屋着だ♡

雪ちゃん「しゃむい…くちゅっん…」

くしゃみ可愛いっ!はっくしょんっ!タイプじゃないんだ♡

雪ちゃん「日頃のありがとうの気持ち空けてみて♡」

感激だ…泣きそう…雪ちゃんからのプレゼントだ。

箱を空けてみた。

「おぉ~!」

雪ちゃん「可愛くない?♡」

それは猫の顔の形のがま口の財布だった。

嬉しさのあまり首から下げてみた。

「いい♡財布これ使う♡ありがとう雪ちゃん!」

親父の御下がりのPORTERのぼろぼろ財布ともおさらば!

雪ちゃん「あははっ。小銭しか入らないよwそれに毎日、首から下げてたら先輩本物の変人じゃんw」

「でもさでもさ!札は四折すれば入るし!」

雪ちゃん「Cardは?w」

「たしかに…入らない…」

雪ちゃん「毎日身に付けなくてもいいよ♡喜んでくれただけでありがとうだよ♡」

「雪ちゃん…大事にするね♡」

雪ちゃん「うんっ♡」

実は俺もプレゼント用意しているっ!

「雪ちゃん…これどうぞ…これからも仲良くしてね…」

雪ちゃん「っ!見てもいい?♡」

いろいろ悩んだ挙げ句、これに行き着いてしまった。センスないよなぁ…俺金ないし…ごめんよ…雪ちゃん…

雪ちゃん「わぁ♡写真立て?可愛い♡ありがと♡」

キラキラの目で喜んでくれた…ほっ

雪ちゃん「そうだっ!ちょっと待ってて下さいね!」

すたすた、どこかへ向かう雪ちゃん。

雪ちゃん「はぁはぁ♡お待たせ♡撮ろっ♡」

インスタントカメラをコンビニで買ってきたみたいだ。

雪ちゃん「これに入れて飾るんだぁ♡ほら♡もっと顔寄せて♡」

むず痒い恥ずかしさ…

雪ちゃん「はいちーず♡」

街灯の明かりの下で雪ちゃんとツーショット…

なんか凄くいいなぁ…しみじみ…

雪ちゃん「じゃ♡またね♡ちゅっ♡」

ぴょこぴょこ弾むような足取りで帰っていった雪ちゃんであった。

無敵すぎるよ…雪ちゃん…

雪ちゃんとデート。

現像した写真を見せてきた。

雪ちゃん「気難しい顔してどうしたの?」

現像した写真に不満だ…

俺…顔変じゃね…ビジュアルが良くないのは認めるが…それにしてもだ…これが雪ちゃんの部屋にあると思うとヤダぞ!雪ちゃんはキラキラで可愛いし…

「もっとまともなのしようよ…」

雪ちゃん「嫌ですっ!wこれがいいの♡」

「変顔なんだもん」

雪ちゃん「私の引き立て役になってくれたんじゃないの?w」

イジってくるじゃん雪ちゃんのやろう…

雪ちゃん「でも本当にこれでいいのっ♡」

雪ちゃんの写真立てだし、雪ちゃんが何を入れようが雪ちゃんの自由ではあるよな…

まぁ雪ちゃんがいいなら…

雪ちゃん「先輩って感じ滲み出てるもん♡なんかね、部屋に1人でも先輩がいるって感じするんですよ♡」

適わないっす…

雪ちゃん「顔真っ赤じゃん♡w」

「うるさい!生意気だぞっ雪ちゃん!」

こちょこちょしてやった。

雪ちゃん「ひゃあ♡くすぐったいw」

雪ちゃんといると素の自分でいれる。

そんなイチャイチャな雰囲気からいきなりシリアスモードに。

雪ちゃん「先輩携帯チェックさせてっ!」

「なぜに?」

雪ちゃん「友達が浮気されたんだよ!だから定期的に携帯をチェックしますから!」

えぇ~…

「いいよ」

雪ちゃんに渡す。

別にやましい物はないし。

雪ちゃん「ふむふむ…白ですね!」

「でしょ?俺ごときが浮気するわけなくない?」

雪ちゃん「ちょっと待って!このフォルダなに?」

ぎくっ!

雪ちゃん「ロックかかってる…番号言いなさい!」

「4649です…」

やばいっ…やばすぎる…

雪ちゃん「なんだぁ?♡私との思い出写メじゃん♡」

「そうっそうっ!ねっ?もういいよね?返して返して!」

雪ちゃん「慌てすぎだぞ♡こっちはなに?」

気づいてしまった!終わった…

雪ちゃん「………///」

そこは俺の秘密フォルダだった。気に入ったショートのエロ動画や画像が入っている。

食い入るように確認される。

雪ちゃん「…///」

雪ちゃん「…先輩…先輩がHな人なのは知っています…あのね…これも浮気だから…やだよ…Hな女優さんに勝てないよ私…私じゃダメなの?泣」

思った反応と違った。

てっきり

雪ちゃん「へんたい!H!だいっきらいっ!」

だと思ってたから。

「ごめん…雪ちゃん。キモかったよね」

雪ちゃん「そうじゃなくて…私がいるじゃん…先輩のためならHになれるよ…泣…恥ずかしくても頑張れるよ…泣」

雪ちゃん…

それこそ、雪ちゃん体型の女優との絡みだったり、拘束プレイだったり、なかにはアナルセックスもあったりする。

「引いちゃった…?」

雪ちゃん「引いてはないけど凄くショックでした…先輩は私しか見てないって勝手に思ってたんです…今日は帰るね…ばいばい…疲れちゃった…」

とぼとぼ去っていく…

雪ちゃんとはそれから気まずくなってしまった。

卒業まで1ヶ月、2ヶ月ほど雪ちゃんとは気まずいまま。

メールとかのやり取りはあるが会話が続かない。学校でも、目があっても目線を外される…

終わりなのかなぁ…そもそも俺にはもったいないくらいの彼女だったし。雪ちゃんは絶対幸せになって欲しい。幸せにするのが俺だったら良かったけど…やべっ…ガチ泣きしてる…失恋ってめっちゃキツいんだなぁ…泣

自然に別れるんだろう…そう覚悟していた…

卒業式前日になってしまった…

卒業かぁ…

頭の中で雪ちゃんとの想い出が甦る…

雪ちゃんの笑った顔、怒った顔、全部愛しい想い出…楽しかったなぁ…

俺はせめて雪ちゃんに感謝を伝えたいと思った…

放課後…雪ちゃんと下校する時の待ち合わせ場所、校門横のイチョウの木に向かった…

どうせいないよなぁ…

下を見ながら期待せずに向かう…

イチョウの木がぼんやり視界に入る…同時に見える懐かしい人のシルエット…

顔をあげると…佇む雪ちゃんの姿があった…

春の風の中、見開く目…目をこすり何度も確認する…やっぱり雪ちゃんだ...

「なんか…久しぶりだね…」

雪ちゃん「…そうですね…」

自然と並んで歩きだし、いつも寄り道する公園のベンチへ。

「雪ちゃんっ!ありがとうっ!雪ちゃんのおかげでめっちゃ楽しい高校生活でした…雪ちゃんの事忘れない…幸せにしてくれる人絶対見つかるから...俺が保証する…雪ちゃん最強だから…」

涙は堪えるつもりだったがやはり無理だ…

心臓がぎゅーっと縮むような感情…

雪ちゃん「…いやだから…泣」

雪ちゃん「…先輩がいい…先輩じゃなきゃ嫌だから…なんでお別れみたいな言い方するの?泣…幸せにしてよ…ううん…幸せなのに...やだよ…え~ん…え~ん…泣」

号泣雪ちゃん…

ぎゅう~…

「俺だってやだよ~泣雪ちゃんがいいよ…雪ちゃんが他の人と結ばれるなんて無理だよ…たえらんねぇよ…でも俺こんなんじゃん?雪ちゃんのためにならんよ~泣」

俺も感情がこみ上げ号泣した…

ズビズビ鼻水を滴しながら…顔をくしゃくしゃにしながら…ダサすぎる…

俺の圧巻の号泣劇に雪ちゃんビックリの表情。

雪ちゃん「…wやっぱり先輩は先輩です♡ち~んして♡」

雪ちゃんの差し出すハンカチにジュビジュビの鼻水をちーんした。

「ありがと…落ち着きました…」

雪ちゃん「握手…仲直り…したい…」

ぎゅっ

雪ちゃん「これからも一緒ね♡」

「うんっ…よかったぁ…よかったぁよぉ~」

今度は安堵の号泣。

雪ちゃん「よしよし♡」

雪ちゃん「それはそうと、なんで私の事さけたの?」

「えっ?雪ちゃんでしょ?さけてたの…」

雪ちゃん「私は次の日にはいつも通り。ゆきちゃ~ん♡ってくると思ってたのに...先輩こないんだもん…なんか私から行くのも変だしさ…原因作っちゃったの私な訳だし…意固地になっちゃった…後悔してる…ごめんなさい...」

「原因は俺だから...雪ちゃんは悪くないよ…」

雪ちゃん「私と離れてみて先輩はどうだった?」

あー!思い出したくもない!

辛すぎてHな気分にもなれなかったし、勃起不全みたいになったし、地獄だったなぁ

「辛すぎて思い出したくもないです」

雪ちゃん「ほんとだよねぇ。今まで順調すぎだったから...すれ違いはやっぱり来るんだね…こうやって些細な事で別れるカップルって沢山いるんだろうなぁ…」

おセンチ雪ちゃんだ。

雪ちゃん「でもね♡私と先輩は今一緒にいるよ♡辛かった時間取り戻そ♡明日は卒業だね…」

「うんっ…明日…雪ちゃんと過ごしたい…」

雪ちゃん「打ち上げとかあるんじゃないんですか?」

「あいつらとはいつでも会えるだろうし…ちょっとだけ顔は出すつもりだけど…」

雪ちゃん「わかった♡」

やっぱり雪ちゃんは最強だった。

卒業式が終わった。

雪ちゃん「卒業おめでとうございます♡」

校庭で雪ちゃんから花束貰った…笑顔のいつもの雪ちゃん…幸せだ...

雪ちゃん「先輩♡あとでね♡」

耳元で囁かれた♡

クラスの連中とカラオケへ。

18時くらいに用事があると抜け出した。

雪ちゃんと待ち合わせの公園へ向かうのであった…

この話の続き

打ち上げを抜け出した待ち合わせの公園へ向かう俺。雪ちゃん発見。雪ちゃん「やっほ♡楽しめた?」#ピンク俺「楽しめた♡」#ブルー恋人繋ぎでホテルへ向かった…俺「着いた着いた♡」#ブルー雪ちゃん「先輩嬉しそう?♡」#ピンク俺「嬉しいに決まってるじゃん!」#ブルー俺も雪ちゃん…

-終わり-
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