体験談(約 3 分で読了)
借金返済の代わりに恥ずかしすぎる旅行に連れて行かれた②
投稿:2025-01-06 16:23:14
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大学生の頃、男性に調教されたことがあります。ただ、そういう趣味があった訳ではなく、むしろ性に対しては同世代の中では疎い方だと思います。ことの発端は私が借金をしてしまった事でした。自転車で人を跳ねてしまった事で治療費が重なりあれよあれよと学生でも借りられるという怪しげな会社からお金を借りて…
※この話には「脅迫・脅し」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
たくさんの続編希望、評価ありがとうございます!投稿にだいぶ間が空いてしまいましたが前回の続きになります。
サービスエリアで下着を捨てられた私はノーパンノーブラ状態となってしまいました。
幸いトレーナーは生地も厚く透ける事はありませんが、ノーブラの胸が歩くたびトレーナーの中で大きく揺れてしまう感覚が何も付けていない事を自覚させてきます。
すでに高速道路に合流した車は引き返す事もできない為、回収もできず女性の下着が不自然に捨てられているのをたくさんの人に見られるかもしれません。
予想だにしなかった体験に驚きと恥ずかしさでいっぱいになり無言となっていました。
サービスエリアによる前の楽しげな雰囲気はなくなり車内には車が道路を走る音のみが聞こえていました。
K
「みおちゃんどうしたの?急に静かになっちゃって」
原因は分かってるくせにわざとらしく聞いてくるKさんに内心は誰のせいでと思いました。
K
「みおちゃんこういうのは初めて?」
私
「あ…はい」
当然下着を着けずに外に出る事など初めての体験でした。
K
「やっぱり?彼氏さんとはこういう事しないの?」
私
「しません」
ごく普通のカップルで特殊なプレイはした事がありませんでした。
もし彼氏にお願いされても恥ずかしくて断っていたと思うので、こんな状況じゃなきゃ絶対にやらない事でした。
その後、今までの恋愛経験など根掘り葉掘り聞かれたのを覚えています。
K
「みおちゃんめっちゃピュアだよねー!旅行中はみおちゃんが今まで経験した事ないような事たくさんするからねー」
私の恋愛経験の少なさに気をよくしたのかニヤニヤとしながらKさんは終始ご機嫌でした。
一方私はその言葉を聞き一体どんな事されるのか今更ながらひどく後悔していました。
そしてしばらくしてまたまたサービスエリアに到着しました。
私はまた悪い予感がしました。
案の定、車を止めるとさっそくKさんが茶色いコートを渡してきました。
コートを受け取った私は困惑していると
K
「これに着替えてきてよ。あっもちろんコートの中はすっぽんぽんでね」
Kさんの指示に思わず赤面してしまいました。
私
「そっそれはさすがに無理です…」
すでに恥ずかしさで限界に近い私には過酷すぎる指示でした。
K
「ふーんそっかぁ…じゃあここで終わりにする?みおちゃんこのままここにおいていく事になっちゃうけど?」
私
「…」
すでに家から遠く離れた知らない地の高速道路のサービスエリアでした。
もしこのまま降ろされても携帯があればなんとか知り合いに助けを呼べるかもしれません。
ただその場合こんな状況になってなった事など聞かれるに違いありませんでした。
学校や家族に知られたく無いからわざわざ危険な橋を渡っているのに本末転倒で、結局は私に選択肢はありませんでした。
K
「ん?…どうするの?」
私
「着替えてきます…」
小さな声で応えコートを片手にトイレに向かいました。
個室に入ってコートを確認すると、膝丈ほどのカシミヤのロングコートでした。
試しに服の上から羽織ってみると体がすっぽりと隠れるサイズで少しホッときました。
個室の中でトレーナーを脱ぎ、大きな胸を隠すように素早くコートを羽織り前のボタンをしっかり止めると履いていたショートパンツをコートの中から抜き取ります。
ショートパンツの裾より丈の長いコートだったので見た目は試しに服の上から着た時と変わらないと思いましたが、よく見ると首下のデコルテが丸見えでした。
コートの中に着る服装によっては有り得なくない見え方かもしれませんが、普段から首元が開くような服装はしていなかったので不安もありました。
トイレの個室から出ると、先ほどまでショートパンツでは覆われていたアソコに外気がスーっと入ってきてとんでもない格好で外にいると改めて自覚しました。
まるで裸で外を歩いているような感覚でした。
誰かにバレたら自分が露出する変態だと言い訳出来ないのは明らかでした。
こんな事になるのならホテルで何度も抱かれた方がマシだったと改めて甘い話に飛びついた自分自身を責めましたが、今更後悔しても仕方ありませんでした。
車に戻ると外でタバコを吸うKが立っていました。
K
「おっ!ちゃんと着替えてきた?」
トレーナーとショートパンツを渡して裸コートである事を伝えました。
早く車の中に戻りたいそう思ったのも束の間
K
「よし、じゃあお腹も減ったしなんか食べて行くか〜」
私
「えっ!?いや私は…」
もう昼過ぎで昼食の時間にはちょうど良い時間ではありましたが本当にお腹は空いていませんでした。
それにこんな格好で飲食店に入るなんて絶対避けたい事でした。
ですが、そんな私をよそに脱いだトレーナーとショートパンツを車に入れると鍵を閉めてKはサービスエリアの建物の方に歩き始めてしまいました。
私
「ちょっ…えっ?」
車の中で1人待つことも許されず、裸にコートだけ(靴は履いていましたが)の格好でKを追いかけるしかありませんでした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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(2020年05月28日)
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