体験談(約 12 分で読了)
私の新社会人になってからのお話
投稿:2026-05-05 07:18:38
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61歳、還暦を過ぎた者です。こんな歳ですが、いつも楽しく拝見しています。東北の田舎の山村の体験談を拝見して、48年前に兄から聞いたことを思い出しました。当時、私は中学に入ったばかり、都会から当時の列車で3時間半くらいにある農業で生計を立てている村に住んでいました。7歳年上で20歳の兄は、高校…
少し戻って私が大学に入る前の夏休みのことです。私は、高校を卒業して、できるのであれば大学に進学をしたいと考えていました。父からは、大学に行く必要がないと言って、高校を出て働くように言われていました。そのことを知った兄が、結婚2年の義姉と一緒に父の前で土下座をして。「こいつを大学に進ませて…
会社に入社して働き始めると、まずは、工場、配達の手伝いから始まり、半年たってやっと営業の仕事を始めました。営業と言っても、得意先の御用聞きで、毎日、朝から晩までライトバンに乗っていました。会社に帰り、伝票を作り終えるのは、いつも午後9時近くなっていて、帰って風呂に入り、簡単な晩飯を食べて寝る。こんな日が続きました。
世の中がバブル景気の真っ最中の時でした。
そして、入社3年目の時でした。事務に短大を卒業した美人の細身で少し背が高い女の子が入社しました。私は、一目見て《祖母、母に似ているな》こんな思いから一目惚れをしました。ただ、会話をする機会もない日々が過ぎていきました。
8月の末の暑い日でした。いつものように得意先回りから帰り伝票を作っていました。事務所の奥を見ると、事務関係の人たちが、月末の締めに追われていました。当時は、コンピューターが普及していなくて、ほとんどが手計算で行われていました。
私が、午後9時過ぎに仕事が終わり、事務所の奥を見ると、それぞれ仕事が終わった人から帰り始めました。ただ一人、額の汗をハンカチで拭きながら、電卓を必死に叩いている、あの女の子が目に入りました。
私は、会社の近くにある自動販売機へ走っていき、缶ジュースを2個買って会社に戻りました。その女の子に近づいて、ジュースの缶を机の上に置きました。
「エッ?私にですか?」驚いた女の子が私の目を見つめて聞きました。その目は、間違いなく祖母と母の目にそっくりでした。
「あっ。あっ。はい。今日は暑いから、喉が渇いていると思って」私が、照れて言うと。
「ありがとうございます。喉、渇いていました。いただきます」そう言って、缶ジュースの蓋を開けて、飲んでいました。
「フゥ~。美味しいです」ニッコリ笑ってくれました。
「まだ、かかりそう?」私が、女の子の机を見て聞くと。
「イイエ。やっと数字が合いました。あとは整理をして終わりです」そう言って、書類の整理を始めました。
「一緒に帰ろうか?大分、遅い時間だから。駅までだけど」私は、思い切って、少し震えた声で聞きました。そして、どんな答えが返って来るかドキドキでした。
「ハイ。ありがとうございます。もう10時近くですよね。一人で駅まで歩くのは、少し怖いですから助かります」そう言うと、更衣室に着替えに行き、私のところへ戻ってきて、二人で会社を出て駅に向かいました。
その途中、私は自己紹介すると。
「エヘヘ。知っていますよ。お名前は。私が、一番、若くて、その次に若い社員さんですよね。先輩から聞いています」そう言われて、照れてしまいました。
「俺も君の名前を知っているよ・・可愛い女の子だから。誰にも言わないでくださいよ。みんなに変に思われると困るから」私は、心にもないことを言いました。そして、あっという間に駅に着いてしまいました。駅の構内に入り、電車の乗ろうとすると同じ電車で。
「あらっ。同じ電車?」私が驚いて聞くと、私が降りる、一駅前の駅で降りることがわかりました。
「私の家、駅からすぐ近くです。今日はありがとうございました。また、明日、会社で」そう言って、手を振って電車を降りて行きました。たったこれだけのことでしたが、私は、アパートに帰る道、帰ってからも天にも昇る気持ちで溢れていました。
2週間後、私は、その日、早めに仕事が終わり会社を出ようとすると、あの女の子と一緒になりました。私は、それとなく近づいて。
「今日も一緒に駅まで歩いてもいいですか?」勇気を振り絞って聞くと。
「ハイ。一人で帰ると、何か寂しくて。二人で帰るとお話ができるでしょう」ニッコリ笑って返事をしてくれて、駅まで歩き始めました。そして、自分でも信じられないことを口にしてしまいました。
「今度、映画を観に行きませんか?」そう言った私の額から汗が吹き出しました。
「エッ?どうしようかな・・お祖母様とお母様に聞いてみます。それからのお返事でイイでしょうか?」うつむいて恥ずかしそうに答えてくれました。
「はい。急いでいませんから。大丈夫です」私が答えたあと、会話がなく電車に乗り、女の子が降りる時。
「さようなら。また、明日、会社で」緊張気味の笑顔で手を振ってくれました。それから、女の子の返事がもらえるまで、眠れない日が続きました。
3日後の土曜日。当時は、土曜日が休日ではなく、昼まで仕事をしていました。私が、自分の席で仕事をしていると、誰かに肩を叩かれました。振り向くと女の子で、廊下を指差しました。女の子のあとをついて廊下に出ると、隅の方に連れて行かれて。
「アノ~。急ですが、明日、私の家に来てもらえますか?アナタと映画を観に行きたいと、お祖母様とお母様にお話をしてみました・・アナタとお会いしたいから、一度、家に連れてきて欲しいって言われて。ダメですか?」申し訳なさそうに言われて。
「はい。伺います・・俺、君に一目惚れしてしまって、付き合って欲しいと思っているから」やっと、私は本音を言えました。
「エッ・・エッ。お付き合いですか?・・どうしよう」こんな返事でしたので、半ば諦めようともしましたが、万が一のチャンスがあるかもと思い、女の子の家に行くことにしました。
翌日の日曜日、私は、スーツにネクタイ。女の子が降りる駅で待ち合わせをして改札を出ると、ポニーテールで、花柄の膝が見えるワンピを着た女の子が立っていました。家の方に歩き出すと。
「背が高いですね。初めて二人で会社から帰った時から思っていました」私は、182センチあり、当時の男としては、背が高い方でした。
「はい。母と祖母が、背が高くて遺伝かな?兄は、175センチで少し背が高いかな」母は、168センチ、祖母は163センチと当時の女の人の中では、背が高い方でした。
「私も169センチで、背が高い方です。お祖母様が、背が高いから、多分、私もその遺伝ですね。ウフフ」こんな話をしていると、女の子の家に着きました。かなり大きな家の中に入り、居間に案内をされました。ソファーに座るように女の子に言われて、座っていると、女の子の祖母と母が入ってきました。私は立ち上げり緊張した声で。
「初めまして・・・」自己紹介をしました。そして。二人の顔を見ると《えっ。おばあちゃん、お母さんに似ている》こんなことを思いましたが、身体が震えるくらい緊張をしていました。
「アラ、アラ。そんなに緊張をしないでください。さぁ。座ってください」女の子の祖母に言われて、ソファーに座り祖母を見ると《あれ~。このおばあちゃん。俺のおばあちゃんに似ているな》こんな思いで、祖母を見ていました。
「アナタのことを教えて欲しいの・・・」女の子の祖母から、私の出生から現在までのことを事細かく聞かれ、すべてに答えました。
「そうなの。ご家族は、みんなお元気なの?」女の子の母が初めて口を開きました。
「はい。おじいちゃんもおばあちゃんも元気で働いています」私は、自分の家族のことは胸を張って言えました。
「私たちは、ここに明治から住んでいます・・・」女の子の祖母が自分たちのことを話してくれました。
《戦後、女の子の祖母が、この家に嫁いできて、女の子の母が産まれました。ただ、子供は母だけで、婿をもらいました。母も女の子しか子供に恵まれず。これでは、家が途絶えてしまうことから、女の子にも婿をもらって欲しいと考えている》こんな話で。
「アナタが、娘と本気でお付き合いをして、結婚となった場合は、できるのであれば、婿に来て欲しいのです」いきなり、女の子の母に結婚の話までされて、戸惑っていると。
「お母様。私たち、まだ、お付き合いもしていないのよ。結婚なんて早すぎるお話です。私は、二人で映画を観に行きたいだけです」女の子が、母に怒って言いました。
コーヒーとケーキを出してくれ、4人で話を続けました。
「この子、男の方とお付き合いをしたことがないの」こんなことを女の子の母から言われましたが、私も実際に女の人と付き合いをしていなかったことを再認識しました。
色々とありましたが、映画を観に行く許しをもらい翌週の日曜日に映画を観に行くことになりました。
映画館の近くの駅で待ち合わせをしました。私は、15分前に待ち合わせ場所に行って女の子を待ちました。肩よりも少し長いストレートの黒髪に半袖のセーターに膝上くらいのミニスカートで、私を見つけると小走りで私のところへ来てくれました。
「どんな映画を観るのですか?」女の子に聞かれて。《考古学の教授が、聖杯を見るける冒険に父親と出かける。そして、ナチスと戦ったけど、その聖杯は、地中の奥深くに落ちてしまった》
「雑誌で見たけど、多分、こんな内容だと思うよ」私は、そう話すと、思い切って女の子の手を握りました。女の子は、驚いていましたが、しっかりと握り返してくれました。
映画を観ていると、女の子も私も席で飛び跳ねたり、ひじ掛けを両手でつかみ身体全体に力の入るシーン、恐ろしいシーンでは、女の子が顔を手で覆っていました。
「面白かったけど、疲れたね」私が女の子に言うと、頷いてくれて、近くの公園のベンチで休むことにしました。膝の上に手を乗せていた女の子の手をそっと握ると。
「エヘヘ。私たち、お付き合いをしているのかな?」うつむいて言ったので。
「俺、付き合って欲しいな。君を始めてみた時に実は・・一目惚れしてしまった」私は、この機会を逃すまいと申し込みました。
「ハイ。嬉しいです。私・・実はね。私もアナタを初めて見て・・イヤ。恥ずかしいから言えないわ」顔を真っ赤にしていました。
それから、日曜日には、二人で会うことにしました。3度目に会った時、手作りの弁当を持ってきてくれました。
「えっ。こんなに食べられないよ」その量の多さに驚くと。
「お祖母様とお母様も手伝ってくれました。私も少し多いかなと思いましたが、二人が、アナタが全部、食べてくれるから大丈夫って言っていました」こんなことを言われて、その日は、死ぬ気で全部を食べました。
女の子と付き合いを始めて3か月が経った12月。
「アノ~。明日の土曜日。アナタのアパートに泊まりに行ってもイイですか?」会社の廊下の隅で女の子に言われて。
「えっ。いいの?本当にいいの?おばあちゃん、お母さんは知っているの?」私が驚いて聞くと。
「ハイ。お祖母様とお母様に泊まっておいでと言われました」女の子が嬉しそうに言いました。私は、女の子がアパートに泊まるということは、それにおばあちゃんとお母さんが、そうしろと言うことは、そんなことを考えながら部屋の掃除をしました。
駅で待ち合わせをして、歩いて10分のアパートへ行きました。女の子は、大きなバッグと、食べ物が入ったバッグを持っていたので、私がそれを持ちました。
「整理整頓されたお部屋ですね」女の子が感心していましたが、私の部屋には必要最小限の家具や家電しかなく、それが整理整頓をしていると思ったのでしょう。
夕方でしたので、女の子は、バッグから食べ物を出して料理を始めました。
「アノ~。私、ハンバーグくらいしか作れません。イイかしら?」そう言って、ハンバーグを焼いて、サラダを作り、みそ汁とご飯で夕食になりました。
「お酒は、飲まないのですか?」女の子に聞かれて、家では飲まないと答えると。
「お祖父様とお父様は、晩酌と言って、よくお酒を飲んでいますよ」そんな会話をしていると、女の子が棚にあった写真を見て。
「あの写真、ご家族ですか?」祖父母、両親、兄夫婦とその子供、二人と私が写っているいる写真でした。そして、私が大学に進学する時に、兄夫婦が父に土下座をして頼んでくれたこと、祖父母がお金を出してくれたことを、自慢げに話しました。
「ヘェ~。素敵なご家族ですね。羨ましいです」こんなことを話して、夕食が終わり、私は、小さな湯船と狭い風呂のお湯を沸かしました。先に入るように言うと、私が先だと言ってきかず、私が先に入り終えると、女の子が風呂へ行きました。風呂から出てくるとパジャマを着ていて。
「スミマセン。私、パジャマしか持っていません。イイでしょうか?」恥ずかしそうに聞いてきて。
「大丈夫。俺もパジャマしか持っていないから」二人でソファーに座り、なかなか隣のベッドがある部屋に行く機会がありません。私は、何気なく。
「そろそろ寝ようか?」女の子の顔を見ずに聞くと、固まってしまっていた女の子が。
「ハイ」とだけ返事をしました。ソファーから立ち上がって、隣の部屋に行くと、チョコチョコと歩いてついてきました。二人でベッドになると。
「アナタに全てを任せなさいって言われてきました」そう言った、女の子は目を瞑ると、身体が震えだしました。私は、女の子が処女だとわかりましたが、処女の女の人との経験がありませんでしたが、多少は知識がありました。
私は、女の子を抱き寄せてキスをしました。口の中に舌を入れようとしましたが、しっかりと閉じていて入れることができないので。
「少し口を開けてくれるかな?俺の舌を君の口の中に入れるから」私が言うと。
「エッ?そんなこと聞いていません。お祖母様とお母様から・・ウッ」女の子が話をしている途中でキスをして舌を女の子の口の中に入れました。
「フゥ~。息ができませんでした。みんな、こういうキスをするのですか?」聞かれて、頷きながら頬にキスをして、上のパジャマのボタンを外していきました。パジャマの前を開くと、白色のブラジャーが見えて、その上から胸を触りました。
「アッ・・フゥ~」大きな息を吐きました。ブラジャーのホックを外して取ると、胸を両手で隠してしまいました。ゆっくりとその手を避けると、思いのほか大きいことがわかり、その先の乳首は小さめでピンク色をしていて、そっと揉んでみました。
「フゥ~、フゥ~。アノ~。優しくしてくださいね。私、何の経験もなくて、どうして良いかわかりませんから。お願いします」女の子は、顔がこわばっていて、何度も息を吐いて言いました。ピンク色の乳首を舐めて、吸うと。
「イヤ。変な気持ち・・それって」私の頭をつかむと自分の身体から離そうとしましたが、私は、女の子を抱きしめていたので、それができませんでした。両方の胸を揉んで乳首を吸ってから、下のパジャマの中に手を入れると。
「エッ。ダメです」女の子は目を開けて、私の手をパジャマの上から押さえつけました。私は、また、その手を避けてパンティの上から女性器のあたりに手を置くと、今度は、下半身が震えだしてきて、私は、それを無視してパンティの中に手を入れました。
「イヤ~!触らないで・・ゴメンナサイ。ゴメンナサイ」私が驚いて、パンティの中から手を抜くと、女の子が自分の言ったことを謝りました。私がジッとしていると。
「スミマセン。私、自分で着ているものを脱ぎます」そう言って、自分で脱いで裸になりました。私も裸になり、もう一度、キスをして舌を女の子の口の中に入れ、その舌を舐めてから、胸を揉み、乳首を吸いました。それから、露わになった女性器を見ると、ワレメの真ん中あたりにしか毛がなく、その毛も薄くて、ワレメがほとんどわかりました。
そして、そこを触ると、可愛そうなくらい太腿がブルブルと震えていました。
「止めようか?俺が怖いみたいだから」私が手を女性器から離すと。
「イイエ。大丈夫です。初めてなので、少し怖いけど、アナタにお任せします」きっぱりと言われ、女の子が覚悟を決めたようでした。私は、もう一度、ワレメを触り、少しずつ下の方に手を持って行き女性器の入口のあたりを触ると、しっかりと閉じていました。指で開いてみましたが、入口のあたりは濡れていませんでした。何度か指で撫でると。
「ウッ・・ウゥ~ン」女の子が歯を食いしばっていました。私が、顔を女性器に近づけて、入口を舐めると。
「エッ。ダメです。そこは、汚いから」私の顔を女性器から離そうとしましたが、私は、女の子の太腿をつかんでいたので、そうはできなくて。
「君の身体に汚いところはないよ。俺に任せて」そう言って、舐め続けました。それから女の子の中に指を入れると、中も濡れていなくて。
「イタイ。イタイです」そう言って、脚を閉じようとしましたが、私の腕が邪魔で開いたままになり、中で指を動かしました。
「ウゥ~・・ウゥ~」苦しそうな声を上げて、顔を見ると眉間にシワが寄っていました。ただ、少しずつヌルヌルした液が出てきて、指を全部、女の子の中に入れることができました。私は、指を女の子の中に入れたまま。キスをして、少し感じていたピンク色の乳首をもう一度、舐めながら、吸いました。
「アァ~。それ、気持ちイイです」やはり、乳首が感じるようで、女の子の顔が和らいできました。そして、私は、女の子の中に入れた指を少しずつ激しくしていきました。
「ウッ。まだ、少しイタイです」女の子が痛いとは言いましたが、先ほどよりも中がヌルヌルとしてきました。私は、指を女の子の中から抜いて、身体を起こして、女の子の脚の間に身体を入れました。
「これを握ってみて」女の子に私のモノを握らせました。
「エッ。エッ。こんなに大きなのが、私の中に入るの?無理だと思います」私のモノを握る手が震えていました。
「大丈夫。優しくするから」そう言って、私のモノの先を女の子の中に入れようとしましたが、なかなか入らず、唾を私のモノの先につけて、入れるとなんとか入り。
「きゃ~!イタイ。イタ~イ!」女の子が、痛さで大きな声を上げたので、キスで口をふさいで、腰に力を入れていきました。少しずつ中に入っていく私のモノですが、入っていくたびに、女の子の目から涙が溢れました。
「もう少しで全部、入るから」私が言うと、ウンウンと涙を流して頷きました。そして、全部が入ったことを言うと。
「優しくしてくれるって、言ってくれたのに。ウソを言いましたね。私、イタくて仕方がありません。エ~ン」私は、そっと女の子を抱きしめキスをすると、女の子の方から舌を絡めてきました。私が、腰を動かすたびに女の子が私を抱く力が強くなり。
「アノ~・・イタッ・・アノ~」これだけでしたが、女の子の言いたいことがわかりました。私は、早く終わらせようと、腰を激しく動かすと。
「ギャ~・・イタ~イ」女の子が叫び、私はモノを女の子から抜いてお腹に精子を出しました。女の子を見ると、涙を流していました。ティッシュで、女性器の周りを拭き、私のモノを拭くと、どちらにも血がにじんでいました。
「大丈夫?」私が聞くと、首を横に振って。
「イタくて、大丈夫じゃありません・・アッ。イイエ。大丈夫です」強がりを言ってくれました。二人でベッドに横になり、私は、大きめの胸を触りたくなり。
「オッパイを触ってもいいかな?」こう聞くと。
「ハイ。触られて気持ち良かったです・・乳首も。恥ずかしい」手で顔を覆ってしまいました。私は、胸を揉んで、気持ちがいいと言った乳首をつまみました。
「アッ。アァ~。とても気持ちイイです」それから眠ることにしました。
翌朝、女の子が朝食を作ってくれました。目玉焼きに、魚肉ソーセージを焼いたもの、みそ汁、ポテトサラダ。こんな朝食を食べるのは久しぶりで。
「美味しい。毎日、朝ごはんが食べられると嬉しいな」私が本音を言うと。
「そうですね、そんな日がくると私も嬉しいです」こんなことを言ってくれ、私は女の子を抱きしめたくなりましたが、我慢しました。
アパートを出る時、女の子の歩き方がおかしいので。
「大丈夫?家まで送るね」二人でアパートを出て駅に向かいました。女の子は、まっすぐ歩くことができず、私は女の子の腕をつかんで歩きました。電車に乗っていると、急に熱が出てきました。電車を降りて歩いていると、どんどん熱が上がっていき、今度は私がフラフラと歩いてしまいました。
「大丈夫ですか?顔が真っ赤です」そう言うと、私の額に手を当てて。
「スゴイ熱です」女の子が私の腕をつかんで歩いてくれて、家に連れて行きました。
「お母様。お母様。大変です!」家に入ると大きな声で母親に言いました。驚いた母親が、私を見て。
「アラッ。熱があるの?早く中に入って」女の子と母親に支えられて家の中に入り、ソファーに寝かされました。体温計で測ると、39度、近くあって。
「客間の布団を敷いて。それと浴衣を持ってきて」母親が女の子に言い、女の子は小走りで客間に行きました。騒々しいので、祖母も気づいて。
「どうしました?・・アラッ。病院に連れて行くのが先よ」祖母が、新聞を持ってきて、休日診療をしている病院を探してくれました。
「車に乗せてあげて」母親が、女の子に言うと。
「私、しばらく車の運転をしていません」女の子が躊躇すると。
「そんなことを言っている場合じゃありません。早く」母親が女の子を叱り、私を車に乗せてくれました。病院で診察を受けると、インフルエンザに感染していました。
その日は、女の子の家に泊まることになり、翌日の朝、電話を借りて会社にインフルエンザで休むことを連絡しました。昼過ぎに、熱も下がり、お礼を言ってアパートへ帰ろうとすると。
「お母様。私もインフルエンザに感染しました。今、病院で診てもらいました」玄関から入ると倒れこんでしまいました。女の子の部屋に抱きかかえて連れて行きベッドに寝かせました。その日も女の子の看病をするために泊まることになりました。
結局、女の子の母親、父親もインフルエンザに感染しまい。
「なぁ。インフルエンザ君。今回は、おばあさん以外はインフルエンザに感染したよ。君が持ち込んだ菌で。次は、良い菌を家族中に感染させて欲しいな。はははっ」女の子の父親からは、少しの間《インフルエンザ君》と呼ばれました。
女の子は、それ以来、週末になると私のアパートへ泊まりに来るようになりました。また、月に一度くらい、女の子の家に夕食をご馳走になり、泊まることもありました。ただ、女の子の家に行くと、必ずと言っていいほど、《婿養子》の話が出るようになりましたが、私は、その辺は上手くはぐらかしていました。女の子が…
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話の感想(1件)
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]彼女の事を「女の子」表記が新鮮でした
インフルエンザ君、、、なかなか厳しい表現でしたね
続きがあれば楽しみにしています0
返信
2026-05-05 10:11:15
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(2020年05月28日)
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