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私の結婚から現在のお話

投稿:2026-05-14 09:02:58

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名無し◆ECaZWZE(20代)
最初の話

61歳、還暦を過ぎた者です。こんな歳ですが、いつも楽しく拝見しています。東北の田舎の山村の体験談を拝見して、48年前に兄から聞いたことを思い出しました。当時、私は中学に入ったばかり、都会から当時の列車で3時間半くらいにある農業で生計を立てている村に住んでいました。7歳年上で20歳の兄は、高校…

前回の話

会社に入社して働き始めると、まずは、工場、配達の手伝いから始まり、半年たってやっと営業の仕事を始めました。営業と言っても、得意先の御用聞きで、毎日、朝から晩までライトバンに乗っていました。会社に帰り、伝票を作り終えるのは、いつも午後9時近くなっていて、帰って風呂に入り、簡単な晩飯を食べて寝る。こんな…

女の子は、それ以来、週末になると私のアパートへ泊まりに来るようになりました。また、月に一度くらい、女の子の家に夕食をご馳走になり、泊まることもありました。

ただ、女の子の家に行くと、必ずと言っていいほど、《婿養子》の話が出るようになりましたが、私は、その辺は上手くはぐらかしていました。

女の子が泊まりに来た4月上旬の時です、おいてあった私が家族と撮った写真をじっくり見て。

「お祖母様とお母様。私に似ているような気がします」ポツリと言いました。

「君を初めて見た時、俺もそう思ったよ。目のあたりが似ているよね」私が言うと、女の子が大きく頷いていました。

「その写真のおじいちゃんは、2年前に亡くなっていて」私が、祖父が亡くなっていることを言うと、女の子が。

「おわかりだと思いますが、私のお祖父様は、3年前に亡くなっています。同じですね。お祖母様しかいないのは」女の子のおじいちゃんが亡くなっていることは、以前、聞いていました。

「風呂に入ろうか?今日は一緒がいいな。風呂、狭いけど」私のアパートの風呂は、湯船が、一人が入るくらいの大きさしかありませんでした。私が先に入り湯船に入っていると、身体をタオルで隠した女の子が。

「入りますね」そう言って、風呂へ入ってきました。私は女の子を後ろから抱いて湯船に入りましたが、身体のほとんどがお湯に浸かりませんでした。それでも、二人は楽しくて、私は、大きめの胸を触り、乳首をつまむと。

「ダメですよ。ここはお風呂です。そういうことをするところではありません」女の子が止めるように言いますが、私が続けても嫌がりませんでした。お互いの身体を洗ってシャワーで石鹸を流すと、女性器の周りの毛が濡れて、ワレメがはっきりとわかるようになって、私が、ワレメに指を這わすと。

「イヤ~ン。ダメです。感じてしまいます」腰をクネらせて感じていました。風呂から出て、二人でソファーに座りビールを飲みました。キスをして、パジャマの上から胸を揉むと。

「早くベッドに行きましょう。イヤ、私、恥ずかしいことを言ってしまいました」女の子が恥ずかしそうに言って、顔を両手で隠しました。私は、そんな女の子の手を引いてベッドへ行って横になりました。寝れてきていた女の子は、恥ずかしそうにしていますが、自分からパジャマのボタンを外して裸になるようになっていました。

「アァ~。乳首が気持ちイイです」ピンク色の乳首を舐めて吸っていると感じて声を上げます。乳首が性感帯なのか、胸を押しつけるようにして甘えてきます。パンティの中に手を入れて女性器の入口を触ると濡れていて。

「お風呂で変なことをするので、感じて濡れてしまいました」少し頬を膨らませて言い、私が、女性器の濡れている入口から指を入れると、中も濡れていて指を動かすと。

「アッ・・アッ・・イイ・・気持ちイイ」私の指の動きに合わせて、声を上げました。指を動かし続けると、最近では、ヌルヌルの液が溢れてくるようになっていて、指が2本、入りました。

「アァァ~・・アァァ~!」女の子が身体を震わせて感じて、多分、イッたようでした。

「ハァ~。ハァ~。私、今、頭が真っ白になりました。気持ち良すぎです」顔を真っ赤にした女の子が大きな息を吐いて言いました。

「アノ~。チョット、聞いてもイイですか?」息が落ち着いた女の子に聞かれて、何かと思うと。

「男性は、女性にオチンチンを舐めてもらうと気持ちがイイって、本当ですか?お友達から聞きましたが」女の子が不思議そうな顔をして聞いてきました。

「あぁ・・多分・・気持ちがいいからね」私が言葉を詰まらせながら答えると。

「そうですか・・私、挑戦してみますね」女の子がそう言って、身体を私の下半身に移動させて、すでに勃起している私のモノを握ると、先をペロペロと舐め始めました。ただ舐めているだけで。

「ちょっとだけ、口の中に入れてもらえるかな」私が言うと《ハイ》答えて勢いよくモノを口の中に入れました。全部を入れて欲しいとは言わなかったのですが、半分以上を口の中に入れると。

「ゴフォ・・ゴフォ。全部を口の中に入れるのは無理です」目に涙を溜めて女の子が言って、首を横に振りました。

「できると事まででいいから。もう一度、お願い」私が言うと、気を取り直して、モノを半分くらい口の中に入れました。

「それで、顔を動かしてみて」女の子は、私の言われた通り顔を前後に動かしてくれ。

「もうイイですか?苦しくなってきました」女の子がモノを口から出して言いました。

「ありがとう。この次は、もう少し長い間、お願い」私は、そう言って、女の子をベッドに寝かせました。女の子も慣れてきていて、脚を拡げて私の身体がその間に入りやすい体勢をしてくれて、モノの先を女の子の中に入れると。

「ウッ・・大丈夫です。もうイタくありませんから」そう言うと、私を抱きしめてくれ、私が腰を何度か動かすとモノがすべて女の子の中に入りました。このころになると私のモノは女の子の中のヌルヌルした液でスヌーズに動かすことができるようになっていました。腰の動きを激しくしていくと。

「アァ~・・イイ・・アァ~。気持ちイイです」女の子が少しお尻を浮かせてくれて、モノが女の子の奥深くまで入るようにしてくれました。それから、何度かしている体勢の女の子を後ろ向きにして、両手と両膝をベッドにつかせました。モノを入れて、女の子の腰をつかんで、始めから腰を激しく動かすと。

「アァァ~!・・そこ、そこっ・・気持ちイイです」私のモノが女の子の感じるところにあたっているようで、感じて顔をのけ反らせました。感じている女の子の顔を見て、私がさらに腰を激しく動かすと。

「アァ~・・ダメ、ダメです・・頭がおかしくなる~!」大きな声を女の子が上げると、女性器の中で私のモノが締めつけられて、慌てて中からモノを抜いて、女の子のお尻に精子を出しました。二人でベッドに横になると。

「フゥ~。気持ちが良かったです・・エヘヘ」女の子が照れ笑いをしました。私は、そんな女の子にキスをして眠ることにしました。

4月の中旬です。女の子が、私の祖母が女の子に似ているという話をしたようで、アパートにある写真を貸して欲しいと頼まれました。一緒に女の子の家に行き夕食をご馳走になってから、女の子がその写真を祖母に見せると、食い入るように写真を見てから母親に渡しました。

「本当によく似ているわね、お祖母様の方が似ていると思うわ」母親が、写真と祖母を見比べて言いました。写真を母親に渡してから、ずっと何かを考えていた祖母が。

「お祖母様、お名前は?」私が聞かれて、祖母の名前を言うと。

「苗字を教えてもらえますか?」私は。

「僕と一緒です。おばあちゃんですから」こう言うと、祖母が強い口調で。

「旧姓です。旧姓を教えてください」私が祖母の旧姓を言うと。

「年齢は、72歳ですか?」私は、祖母の年齢を言い当てられて驚き。

「えっ。どうして、おばあちゃんの年齢を知っているのですか?」私が聞き返すと、祖母が、泣き出してしまいました。周りにいた、女の子、その両親、私は、何が起きたのか一瞬、戸惑ってしまいました。

「お姉様、私のお姉様です!」身体を震わせながら大きな声で言いました。

戦時中、私の祖母は、すでに嫁いでいて、女の子の祖母は、両親と暮らしていましたが、国家総動員法で、ある町の縫製工場へ、寮に住み込み働いていて、空襲を免れたと言っていました。私の祖母が、離縁されたことも知らされていなくて、戦争で亡くなったとばかり思っていたそうです。

「お祖母様、今度、連れて行ってもらいましょう。ゴールデンウイークが近いです。その時に行きましょう・・お願いします」女の子が私の手を握り頼んできました。女の子の両親からも頼まれて、ゴールデンウイークに私の実家に行くことにしました。

「まってください。ゴールデンウイークに行きますが、今、電話で連絡をしましょう。おばあちゃんも喜ぶと思いますから」私は、女の子の家の電話を借りて実家に電話をしました。兄が電話に出て。

「おぉ。どうした?たまには帰って来いよ」何も知らない兄がこんなことを言いましたが、私は、居ても立っても居られなくて。

「おばあちゃん。おばあちゃんを出して!」大きな声で兄に言うと。

「わかった。そんなに大きな声で言わなくても代わるよ。ばあちゃん。電話」こんな声が聞こえて、祖母に電話を代わってくれました。

「おばあちゃん。今、電話を代わるから。絶対に驚くよ」私は、そう言って、受話器を女の子の祖母に渡しました。受話器を受け取った女の子の祖母は。

「お姉様。私です・・・」それから10分以上、話していました。最後に。

「今度のゴールデンウイークに、お孫さんと伺いますから、待っていてください」そう言って、電話を切りましたが、涙が止まらないようでした。

「おい。おい。君は、やっぱりインフルエンザの菌だけでなく、良い菌を持ってきてくれたな。俺が見込んでいた通りだ」女の子の父親が感心して言いました。

「おばあさん。お母さん。やっぱり、婿さんに来てもらおう。これも何かの縁だ」今度は、父親が一人で言って納得をしていました。

ゴールデンウイーク、女の子、その祖母と私は電車とバスを乗り継いで、実家の近くのバス停に降りると、兄が車で迎えに来てくれていました。実家に着くと、祖母が玄関の前に立って私たちを待っていました。女の子の祖母が、私の祖母に気がつくと、車を降りて祖母のところへ行って抱き合いました。

「おばあちゃん。中に入って、ゆっくりと話をするといいよ」兄が祖母の背中を叩いて、家の中に入りました。二人の祖母がソファーに座ると、手を握り合い、涙を流して話を始めました。私たちは、それをそっと見届けることにしました。

「本当に目元がおばあちゃんとお母さんにそっくりだな。間違いなく美人さんだ」兄が女の子を見て言うと。

「確かにな。お母さんの若いころにそっくりだ」父も同感でした。その時、女の子の祖母が母を呼んで。

「あんなに小さかったのに。立派な母親になりましたね。それに、しっかりした息子さんたち。ガンバッたね」女の子の祖母が母の頭を撫でて言いました。

この日は、女の子とその祖母が泊まることになっていたので、母と義姉が夕食の準備を始めました。女の子が手伝おうとすると。

「今日は、お客さんだから、イイよ。ゆっくりして」義姉に言われて、私のところへ来ました。夕食まで時間があったので、近くを散歩することにしました。道を歩いていると、10歳くらいの男のお子を連れた、私の初めての体験をさせてくれた奥さんが歩いてきました。私たちに気がつくと。

「アラッ。帰ってきていたのね・・そちらは、彼女?」奥さんに聞かれて、《はい》答えると、女の子に近づいて。

「可愛い子ね。将来の奥さんなのね」女の子は照れてうつむいてしまいました。

「おにいさんに抱っこしてもらいなさい」10歳の男の子に言うと、恥ずかしそうにしていましたが、私が抱き上げると、嬉しそうに笑っていました。

「良かったね。おにいさんみたく、背が高くなるとイイね」奥さんが男の子の頭を撫でて言いました。私は、この男の子の父親が自分であることがわかっていましたが、父から絶対に他の人には言うなと言われていて、ただ、笑顔で別れを告げるだけでした。

実家に帰ると夕食ができていて、みんなで食べることになりました。女の子の祖母と私の祖母は、片時も離れることなく食べて、少しお酒を飲んで楽しそうでした。

楽しい時間は、すぐに過ぎてしまい、翌日、私たちが帰る時間になりました。

「お姉様。今度は、私の家に遊びに来てください。都会も変わりました。二人で見物をしましょう」女の子の祖母が言い、祖母が頷いて。

「孫を頼って都会に行きます。その時は、よろしくね」二人が手を握り合い、なかなか離れようとしなくて。

「おばあちゃん。また、すぐに会えるから。次は、俺が迎えに来るよ」私が言うと、ニッコリ微笑んでくれました。

それからは、今まで会えなかった分を取り返すかのように、月に一度、祖母たちが会うようになりました。

そんな中で大きな出来事がありました。いつもは、女の子とその祖母が私の実家に来るのですが、女の子の両親の立っての願いで、一緒に来ることになりました。実家では、女の子の両親が来るとのことで、精一杯のご馳走でもてなすことになっていました。女の子の父の車を私が運転をして実家に着くと、私の家族が総出で出迎えました。

みんなで家に入り、一通りの世間話が終わると、女の子の父親が正座をしました。

「息子さんを私の家の婿養子として迎えさせてください。ご存知でしょうが、私には息子がいません。私の会社の跡継ぎとして、迎えたいのです。よろしくお願いします」父親が頭を下げると、横にいた女の子の祖母と母親も頭を下げました。

「頭を上げてください。こいつから、そのお話は聞いていました。私には、この息子のほかに長男がいます。お陰様で、子供が3人いて、そのうち二人が男の子です。この家のあとを継ぐかはわかりませんが、家系は繋がります。どうか息子を婿養子にしてください。こちらからお願いします」父も正座をして言うと、母と兄夫婦も正座をして頭を下げました。

「良かったね。お前は優しいから、みんなに好かれている。私の自慢の孫だから。それにこちらの家とは、他人ではなく親戚よ。いつでも会えるから私は幸せ。立派なお婿さんになってね」祖母が、私のところに来て頭を撫でてくれました。

その夜は、みんなが酒を飲んで、涙の大宴会になりました。

「ありがとうございます。なんか無理を言ってしまって。でも、私、嬉しすぎて涙が止まりません」妻になる女の子が私の手を握りながら泣いていました。

その秋に女の子と結婚をすることになり、勤めていた会社に二人で退職願を出しました。

ついに女の子と結婚をして、妻の女の子の家に住むことになりました。

朝、妻の父親と会社に出かけ、仕事をして父親と帰って来る。こんな日々が続いていました。仕事にも慣れてきた時に。

「アナタ。私、早く赤ちゃんが欲しいです」妻にこんなことを言われて、一女、二男を授かりました。一番上の娘は、今年34歳になり、7歳の男の子を筆頭に4歳と2歳の女の子を産み、妻も私も今は、おばあちゃんとおじいちゃんになりました。31歳の息子のところにも3歳の男の子の孫がいて、28歳の息子の嫁のお腹に孫がいます。

長男は、私と同郷していて、娘と次男は、私の家の近くに住んでいて、いつも孫たちが家に遊びに来ています。義父はなくなりましたが、義母は、健在で、曾孫たちに囲まれて、嬉しそうにしています。妻もおばあちゃんになりましたが、孫たちを可愛がりながら、厳しくしつけをしています。

一方、兄は、二人の息子に恵まれて、今年、68歳になり、42歳の長男が兄の跡を継いで農業をしています。次男は農協に勤めていて、いつも長男のサポートをしています。兄も義姉も孫たちに囲まれていて、特に義姉は、息子たちの嫁も働いていることから、日中は、孫の面倒を見ています。父は亡くなりましたが、母は、今も農作業をしていて元気です。

それと、兄のところには、都会の仕事や人間関係が合わなかった5人の若者が、兄が建てたアパートに住み込み農作業の手伝いをしてくれています。兄の長男は、ビニールハウスを20棟建てて、四季を問わず農作業ができるようにして、忙しく働いています。

そんな5人の若者の中にカップルができて、来年、結婚をするという嬉しい話も出てきました。

戦後の日本の中で苦労をしてきた妻と私の両親と兄夫婦ですが、私を含めて、今は幸せな生活を送っています。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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