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【高評価】真面目すぎる先輩と新しい扉をノックする夜(1/2ページ目)

投稿:2026-05-05 07:39:58

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本文(1/2ページ目)

M創作◆Jwd0kQU
最初の話

「うー・・・山野ー・・・」#ピンク「お疲れ様です、ちょっと頑張り過ぎちゃいましたね、先輩」#ブルー僕の腕の中で泣き崩れているのは、同じ会社の三上先輩。年次は3年先輩で、歳も3つ上の28歳です。同じ社員寮に住んでいる先輩が僕の部屋でこんな顔を見せるようになったのは、かれこれ2年くらい前…

前回の話

「うー、山野ー」#ピンク「もー、どうやってもがんはりすぎちゃうんですから、先輩は」#ブルー「違うもん、頑張ってないもん・・・」#ピンク「はいはい、いっぱい泣いていいですからね、先輩」#ブルー僕は、三上先輩の頭を撫でながらそう言います。金曜の夜、社員寮の僕の部屋。同じ寮に住む先…

「先輩、一週間お疲れ様でしたー」

「お疲れ様ー山野もー」

「かんぱーい」

金曜日、20時。

社員寮から4駅離れたいつもの居酒屋。

先輩は日本酒、僕はビールで乾杯です。いつも、日本酒の升と乾杯するのはどうやればいいんだ?と思いながら、なんとなくの乾杯をします。

先輩と付き合い初めて8ヶ月が経ちました。

未だに周りには公言していないので、飲む時は二人の住む社員寮から少し離れたこの店に来ることが多いです。

「金曜にしては早く終われたね」

「そうですね、飲みにくるのも久しぶりな気がします」

「もしかして、旅行以来?」

「あー、そうかもしれないです」

二ヶ月前、初めて二人で行った一泊旅行。

二人で内風呂に浸かって、美味しい食事とお酒を楽しんで。

「あの時はちょっと飲みすぎちゃったからね」

「確かに、先輩結構酔ってましたね」

酔っ払った先輩の、それはそれは情熱的で可愛いかったこと。

「あ、そういえば山野」

「はい」

「生理きたよ」

「あ、はい」

あの日。

先輩に上に乗られて、求められるがままに全てを中に放出した初めての夜。

先輩の「生理きたよ」に対しての返答は、「良かったです」でも「ホッとしました」でももちろんなくて。

もし「生理こないんだ」と言われたら、なんの迷いもなく受け入れて共に人生を歩む気持ちはありましたし、先輩もそのつもりで受け入れてくれてたと思っています。

「ほどほどに飲みましょう、今日は」

「あ、偉そうに(笑)」

「ベロベロの先輩も可愛いんですけどね」

美味しい料理をつまみながら、1時間半程度ゆっくりとお酒を楽しみました。

「ごちそうさまでしたー」

「美味しかったですーまた来ます」

こういう何気ない一言でも、お店の人に対する感覚が近いことにホッとしたり、嬉しくなったり。

「なんか、お店はお金を払ってるんだからごちそうさまなんか言わなくていい、みたいなことをネットで主張してる人いません?」

「えー?知らないけど、美味しかったら美味しかったって言う方がいいよね」

「僕もそう思います。別に言わなくてもいいけど、言ったっていいですよね。言わなくていい、ってなんなんですか」

「うんうん」

そんな話をしながら駅へ向かいます。

「先輩」

「なにー?」

ほろ酔い。

「今日は・・・朝まで一緒にいたいです」

「あはは(笑)私もー」

「ホテル・・・探していいですか?」

「はい、連れ込んじゃってください」

「ちょっと人聞きが悪いですそれは」

楽しそうに先輩が笑っています。

駅の反対側にある何件かのラブホテル。その内の一件を選んで予約し、そのままそこへ向かいます。

チェックインして部屋に入ると、まるで儀式のように、閉まったドアの前で二人で抱き合います。

「この時間、すごく好きです、先輩」

「うん、すごくホッとするね」

そのまま唇をゆっくり重ねて、少し長めのキス。

「んっ・・・」

「シャワー・・・浴びますか」

「山野、今日は一緒に行こ・・・」

「嬉しいです、先輩」

元々は、仕事で全力を出しすぎてしまうタイプの先輩が、寮の僕の部屋で泣き崩れてしまったのが距離が近づいたきっかけでした。

付き合って半年くらいの頃から、感情が溢れていなくても二人の時は甘えてくれるようになった先輩。

僕は、それがとても嬉しいです。

先に服を脱いでボディソープで汚れを落としていると、後ろから先輩が入ってきます。

Dカップの張りのある胸。薄茶色の小さめの乳輪と乳首。しっかりくびれた腰回り。

「相変わらずスタイルいいですね、先輩」

シャワーの音にかき消されないように少し大きめの声でそう言います。

「だから、そんなこと言うの山野だけなんだって」

「むしろ僕だけの方がいいです」

「あはは、それはそうだね」

また少しお酒が残っている身体が、先輩のキレイな身体に素直に反応します。

「ふーん、今日は早いね山野くんの反応」

同じくらいお酒の残ってそうな先輩が楽しそうにそう言います。

「しょうがないです、裸の先輩が目の前にいるんで」

悪びれることなく僕はそう言います。

「あはは、今日は山野くんのを先にどうにかしてあげないといけない日ですか?」

先輩は普段「山野」と僕を呼び捨てにするのですが、ちょっと「先輩に気持ち良くしてもらいたいんでしょ?」みたいなノリの時は何故か「山野くん」とくん付けで呼んできます。

二人でシャワーやお風呂にいる時は、何もしなかったり、先輩がイかせてくれたり、逆に先輩をイかせたりと色々なパターンがありますが、今日の一回表は先輩からの攻撃のようです。

「じゃあ、挟んでみる?」

「え?」

先輩はそう言いながら、右手で自分の左胸をゆっくり揉むような仕草をします。

指に食い込む柔らかい膨らみ。

「え・・・いいんですか?」

「いつもスタイル褒めてくれるから」

先輩はそう言うと、裸のまま僕の身体に抱きついてきます。

「柔らかい?」

「めちゃくちゃ柔らかいです・・・」

「この後これで挟まれると思うと興奮する?」

「先輩、急に誘惑するの上手くなりすぎです」

「あはは、エッチな下着の時は身の丈に合ってないことしちゃったからね。等身大の自分ですればいいんだと思ったら出来るようになってきた」

・・・こんなところでもシゴデキの力を発揮する先輩。

「興奮しますよもちろん・・・」

「ふふ、これどうやってやればいいんだろう?分かる?」

「いや分かんないですよ」

「とりあえず山野くんは立ってるとして・・・二つの意味で」

「上手いこと言わなくていいです」

「マットの上に膝立ちして・・・あ、いけそう」

先輩は位置関係を確認すると、二つの膨らみで僕のモノを包み込みます。

「あっ・・・」

とてつもなく柔らかい感触に、思わず声が出てしまいます。

「口でする時と違って、話しながら出来るのいいね」

ずっと楽しそうな先輩。

「めちゃくちゃ柔らかいです先輩・・・」

「おっぱいだからね、それは柔らかいよ」

そうなんですけど、そうじゃなくて。

先輩は胸で僕のモノを挟み込みながら、両手で外側から胸を押さえて上半身を軽く上下させています。

「あ、ヤバ、これすごい」

「どういう風にすごいか説明しないとわからないよ、山野くん」

「柔らかくて気持ちいいのもそうなんですけど・・・先輩がしてくれてる光景がエロすぎます」

「視覚効果がいいんだ」

「すごいです、ここからの景色」

「気持ちいい?」

「めちゃくちゃ気持ちいいです、なんかもう、語彙がなくなりそう」

「ダメだよー、私も口が使えるんだから話しましょ?山野くん?」

「なっ、何を話すんですか」

「んー、何を言われたらイキそうになる?」

「なっ、えっ?」

「そうだねー、そしたら・・・山野くん、こっち見て?」

「え、あ、はい」

「職場の私、思い出してみて?」

「え?は、はい」

「数時間前までスーツ着てバリバリ働いてたもんね・・・私が疲れてうーんって伸びしてる時、山野くんよくこっち見てるよね?」

「あ・・・」

「ほら、思い出してみて?ちゃんと私の方見ながら、スーツで背伸びしてる私のこと」

「あ・・・あ・・・」

スーツで伸びをする先輩。スーツの上からでも、Dカップの胸の膨らみがハッキリと目立ちます。

その胸が今・・・僕のモノを・・・。

「先輩それずるいよ・・・」

「何がずるいのかな山野くん?リラックスしてうーんって伸びしてる私を思い出してみて、って言ってるだけだよ?」

「あ・・・だって胸が・・・」

「胸がどうしたの?」

「伸びしてる時・・・先輩の胸が目立ってて・・・」

「あれー、それでよくこっち見てるのかな?」

わざとらしい先輩のセリフに完全に翻弄されてしまいます。

「はい・・・キレイな身体のラインだなって・・・その胸が・・・あああ・・・」

「その胸がどうしたの?」

「その胸が・・・その胸で今挟んでもらってて・・・あああダメ・・・イキそう・・・」

「会社で私のおっぱい見てたんだ・・・エッチだね山野くんは・・・」

「そんな・・・んっ・・・あああああイク・・・」

「いいよ・・・ふふ」

ニヤッと笑う先輩。その瞬間、先輩の谷間に包まれた僕のモノから白濁液が発射されます。

「あああああ・・・んっ・・・はあっ・・・」

あまりの気持ちよさに腰が砕けそうになります。

「すっごい出てるねー、気持ち良かった?」

「はあっ・・・この反応で察してください・・・」

「あはは、まだ出てる」

「ヤバい・・・先輩にこんな上手く誘惑されたらもうおかしくなりそう・・・」

「誘惑下手撤回する?」

「それは旅行の時にしてますもう・・・んっ・・・」

最後の脈打ちまでしっかりと精液を吐き出して、ようやく射精が止まりました。

「めちゃくちゃ気持ち良かった・・・」

「あはは、良かったね山野」

先輩は精液でドロドロになった胸元をシャワーで洗い流すと、また僕に抱きついてきます。

「先輩に言葉でイかされるの、クセになりそうです」

「ふふ、私も楽しかったよ」

「ちゃんとお返ししなきゃですね、先輩」

「それは、後でベッドでね・・・」

少しだけ含みのあるセリフ。

「あ・・・はい、分かりました」

お互いにシャワーでしっかり身体を洗って、Tシャツと短パンのラフな格好に着替えます。

そういえば何故かお互いリラックス用の服を持ってることに気づいて、少しおかしくなります。

ベッドで横になって、身体をくっつけて甘えてくる先輩。

「改めて、一週間お疲れ様でした」

「山野は疲れ吹っ飛んだでしょ?(笑)」

「はい(笑)」

笑いながら話していた先輩が、スッと息を止めます。

シャワーの時から何か言いたそうな先輩。

「ねえ・・・山野、一つお願いがあるんだけど」

「はい、なんですか?」

大概のお願いは全力で叶えるつもりですが、こちらは。

「ねえ・・・あれ・・・って、気持ちいいのかな・・・?」

先輩が小さく指を差した先。

大きなテレビの下にある、横長の自販機のボックス。

そこには、いわゆるアダルトグッズが10点ほど並んでいます。

「あ・・・僕は男なので気持ちいいかまでは分かりませんが・・・まあでも、気持ち良くなるためのグッズですしね」

「そうだよね・・・」

先輩の顔が赤くなっています。

「試してみますか?」

「もう・・・山野・・・」

あまりの可愛さに、僕は先輩を強く抱きしめます。

「想像ですけど、ああいうのって多分、物理的な気持ちよさはなんていうか・・・すごいんだと思います。ただ、ホントに気持ち良くなるための装置っていうか・・・」

「うん・・・」

「そういう先輩を見てみたいかと言われたら・・・正直見てみたいです・・・ただこの気持ちってなんだろう・・・好きとかとはちょっと違う話になりそうな気もしてて」

「うん・・・」

「それでもいいですか、って聞いちゃうと先輩がすっごいエッチな女の子になっちゃいますよね・・・ってこれも言わなきゃ良かった、すみません」

「大丈夫だよ・・・あれ気持ちいいのかなって最初に聞いたの・・・私だから・・・」

「はい・・・」

「ねえ山野・・・山野も普段オナニー・・・するんでしょ?」

「それは・・・はい」

「なんか・・・そういう動画みたいなのスマホにないの・・・?」

「え?あ・・・はい、まあ」

「それ・・・見てみたい」

「確かにまあ、どういう感じかは分かりそうですね」

「うん・・・」

「分かりました、ちょっと探してみます」

僕は自分のスマホを取り出し、ダウンロードした動画を確認します。

正直、これで抜いてるんだと先輩に思われるのはかなり恥ずかしいですが、先輩の言うことはよく分かります。

僕は自分のオナニーの記憶から一つの動画を選びます。

「これとかは割と分かりやすいかもしれません」

「一緒に見よ・・・?」

「はい」

僕たちは布団にうつ伏せに寝て、枕の上に置いたスマホの画面に目線を向けます。

「分かりやすいところから再生しますね」

動画はちゃんとセックスまでする、というよりは、チャプターごとに女の子の身体が色んな方法で責められて気持ちよくなってしまう、という感じのものです。

僕は動画を進めて、下着姿の女の子が脚を開いた状態で固定されている場面まで飛ばします。

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(2020年05月28日)

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