官能小説・エロ小説(約 11 分で読了)
【高評価】真面目すぎる先輩の誘惑が愛おしすぎる夜(1/2ページ目)
投稿:2026-04-29 01:45:23
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「うー・・・山野ー・・・」#ピンク「お疲れ様です、ちょっと頑張り過ぎちゃいましたね、先輩」#ブルー僕の腕の中で泣き崩れているのは、同じ会社の三上先輩。年次は3年先輩で、歳も3つ上の28歳です。同じ社員寮に住んでいる先輩が僕の部屋でこんな顔を見せるようになったのは、かれこれ2年くらい前…
「一週間お疲れ様でしたー」
「かんぱーい」
「いやー、今週も頑張りすぎてましたね、先輩」
「山野はそればっかりだね」
金曜の夜。
28歳の三上先輩と三年下の僕は、二人が住んでいる社員寮から4駅離れた居酒屋でお互いの一週間を労っています。
「なんか、寮の近くで飲みにくくなっちゃったね」
「そうですね、別にいいんですけど、なんとなく」
いつも全力で仕事に取り組む三上先輩。
僕は、そんな先輩がずっと好きでした。
先輩は一生懸命なあまり、時々コップの水が溢れるように僕の部屋で泣き崩れる時があります。
先月の今頃もそうでした。僕の腕の中でひとしきり泣き腫らして、落ち着いたらいつものように自分の部屋に戻っていく・・・はずの先輩が、何故か僕から離れたがらず。
目立たないけれど整った顔立ち。実はDカップの張りのある胸。
いつもは慰めるのに必死で考える余裕のなかった先輩の魅力に身体が反応してしまい、それを素直に告白したら何故か先輩が応えてくれて、そのまま初めて身体を重ねた夜。
これまでも二人で飲みに行くことはありましたが、付き合うことになってからはなんとなく寮の近くのお店には行きにくく、少し離れた駅の居酒屋にいる、という訳です。
「先輩のコップの水、溢れそうになってませんか?」
「大丈夫だよ。ありがと、山野」
コップからお皿に溢れるほど注いでもらった八海山を飲みながら、先輩はそう答えます。
「ねえねえ山野」
「なんですか先輩」
「これって、デート?」
「僕はデートだと思ってますよ」
「じゃデートだ」
「変な確認の仕方しますね、先輩」
ウーロンハイを飲みながら僕はそう答えます。
それから2時間ほど。仕事の話、他愛もない話。美味しい料理と話をツマミに酒は進みます。
先輩は、絶対に人の悪口を言いません。
あの時私ああしてれば良かった、とか、自分の行動をずっと振り返っています。
だからこの人は疲れちゃうんだな、と思いつつ、その誠実さとまっすぐなところに惚れちゃったんだよな、とも思います。
「ごちそうさまでしたー、美味しかったです」
「またきまーす」
存分にお酒を楽しんで、僕たちは店を出ました。
駅に向かう道を歩いていると、先輩が腕を組んで赤らんだ顔を近づけてきます。
「ねえ山野・・・ホテル行こ・・・?」
「あ・・・」
一ヶ月前に先輩と初めて繋がってから、仕事が忙しかったり、流石に寮ではもう出来ないね、という話もしたりで、お互い求め合うことが出来ずじまいだった二人。
「すいません、僕から言わなきゃいけないことなのに。先輩に言わせてしまって」
「いいよーそんなの気にしなくて」
スマホで情報を調べます。シティホテルに空きがないこともないのですが、
「先輩」
「どしたの?」
「あの・・・いわゆるそういうホテルでいいですか?シティホテルも空きはあるみたいなんですが」
「あはは、いいよ」
先輩が笑います。
駅を通り過ぎた逆方向にあるラブホテル。
チェックインを済ませて、独特な色のライトに照らされた部屋に入ります。
「ねえねえ山野、さっきなんでこういうホテルでいい?って聞いたの?」
「いや、先輩とホテルなんて初めてですし、いきなりこういうところでいいのかな、と思って」
「山野はこういうホテルが良かったの?」
「そうですね・・・先輩とそういうことしたかったんで」
「うん。私も・・・したかった」
そのセリフを聞いた瞬間、僕は我慢出来ずに先輩と唇を重ねます。
「ん・・・お酒くさいね」
「それはしょうがないです。お酒を飲んできたので」
「そっか」
変に聞き分けのいい先輩。
またベッドにも辿り着いていない入口近くの場所で、僕は先輩を抱きしめます。
「泣いてない先輩を抱きしめていいって思うと、すっごい嬉しいです」
「山野にこうされるの好きだよ、私も」
「もう、幸せすぎますって」
「良かったね、山野」
「自分のことですよ、先輩」
僕は先輩の身体をゆっくり離すと、そのままベッドの方へと向かいます。
「先輩・・・脱がせてもいいですか?」
雰囲気的には完全にOK・・・だと思ったのですが。
「ちょっ、ちょっ待って山野!」
何故か慌てだす先輩。
そんな気分じゃなくなったのかと思ったら、いきなり強い力で抱きついてきます。
「な、どうしたんですか先輩」
「どうもしない・・・です」
「なんで敬語なんですか」
ひとまず先輩を抱きしめます。
「やっぱりそんな気分じゃなくなっちゃいましたか?」
「そうじゃない!そうじゃないけど・・・」
抱きしめる力がいっそう強くなります。
「だ、大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫」
「今日はやめておきますか?」
「うー、違うの、違うけど、ちょっと覚悟がいるの」
覚悟?
確かに、女の子が男の前で肌を晒すのはそれなりに覚悟はいるような気がします。でも、先輩とは一度もう・・・しちゃってるし。
「ちょっと・・・しばらくこうしてていい?」
「もちろんです」
訳も分からないまま、僕は先輩がしがみついてくるような勢いで抱き締めてくるのを優しく受け止めます。
3分くらい経ったでしょうか。
「よし」
小さな小さな独り言の後、
「いいよ・・・山野」
と、先輩は僕の身体を離してそう言います。
「はい・・・」
少し緊張しつつも、僕は先輩のブラウスのボタンを上から全部外し、中のキャミソールを脱がせようとします。
「あっ!」
と力を入れて抵抗する先輩。
「やっぱり、今日はそんな気分じゃないですか?」
「違うの・・・んっ・・・いいよ・・・」
と、何故か子供みたいに両手を上げる先輩。
キャミソールに手をかけて、そのまま頭の方から脱がせます。
「えっ」
先輩が身に付けていたのは、黒のとんでもなくセクシーなランジェリー。
いたるところが透けていて、明らかに必要以上に胸元が大きく露出しています。
「先輩・・・?」
「やっぱりダメ!!!」
先輩がそのままの格好で抱きついてきます。
「うー」
涙声になる先輩。なんだか、いつもと順序が逆です。
「びっくりした・・・けど、どうしたんですか先輩」
「やっぱり無理だーーー」
泣き始める先輩。
いつもとはまるで違う格好ではありますが、いつもと同じように先輩を慰める僕。
「大丈夫ですよ先輩、大丈夫ですよというかよくわからないですけど、とにかく大丈夫です」
背中をさすろうにも、胸を支えるための細い布以外、ほとんど裸の背中がそこにはあります。
いつもより遥かに難易度が高い中、どうにかこうにか先輩を落ち着かせること10分。
「ふー」
「落ち着きました?」
「うん」
「ちょっと何から聞けばいいか分からないくらい色々あるんですが、何から聞けばいいですか?」
「ふー・・・山野を・・・」
「はい」
「山野をね・・・」
「はい」
「誘惑・・・したかったの・・・」
また涙声になってしがみついてくる先輩。
「あー・・・」
「私の方が3つも上だし・・・大人の魅力でエッチな気持ちにさせてやる・・・って思ったけど・・・」
もう。なんなんですかこの可愛い先輩は。
僕は先輩に負けないくらい強い力で抱きしめ返します。
「んっ・・・」
「先輩、聞いてください」
「なに・・・」
「まず、ホントにホントにめっちゃ嬉しいです」
「え?」
「大好きな先輩が、自分の身体で僕をエッチな気持ちにさせるためにこんなセクシーな下着を用意して、身につけてくれて」
「でも、誘惑出来なかった・・・」
「ホントに真面目過ぎます、先輩は。年上だから誘惑しなきゃ、とか、男と女ってそれぞれの関係性があるんですから、二人に合うやり方でいいんです、こういうのは」
「うー」
「先輩はそのままで素敵だし、変な言い方ですけど、先輩に真面目で一生懸命なところにいつも誘惑されてます僕は。そういうところが大好きなんです」
「うー」
「だから、そんな泣きそうになるくらい無理しないでください」
「はい・・・」
「なんで敬語なんですかだから」
「うん・・・」
「わかってもらえてよかったです」
僕は先輩を抱きしめたまま言葉を続けます。
「後、ひとつだけいいですか?」
「なに・・・山野」
「ごめんなさい・・・先輩、めちゃくちゃエロいです」
「えっ!」
僕は先輩の身体を自分の身体から離そうとします。
先輩は少し抵抗しつつも、諦めたように僕から身体を離します。
「これ・・・下もセットですか?」
「・・・うん」
「見てもいいですか?」
「・・・・・・うん」
僕は先輩のスカートに手をかけると、腰のホックを外してスカートを床へと落とします。
ブラジャーとセットの、肌の面積を隠す部分が恐ろしく少ない下着。
後ろはもしかしてTバック・・・?
「先輩・・・エロすぎます」
「もう・・・見るなー!」
「見るなって、僕に見せてくれるために買ったんじゃないんですか?」
「そうだけど見るな!」
「見ますよこんなの・・・普段の先輩とのギャップがすごすぎます・・・」
「うー、恥ずかしいよー」
「すっごいキレイですよ先輩・・・」
「やーめーろー」
「やめません、っていうかこんなの我慢できません」
そういうと、僕は先輩をベッドに押し倒して、そのまま大胆に露出した胸を無造作に揉んでいきます。
「ちょっと、激しいよ山野!」
「先輩が悪いんですよ・・・こんなエッチな下着で・・・ほんの何時間か前まで会社にいたのに、その時からこんなエッチなのつけてたんですか?」
「だって・・・着替えるタイミングなんてないもん・・・」
ウチの会社は更衣室はありますが、制服がある訳ではないのでみんな荷物をそこに置いておく程度です。
「すっごいエッチです先輩。僕を誘惑したかったんなら、完璧に誘惑されてますもう。こんな・・・こんなエッチな下着姿の先輩、想像したことなかったです」
「んっ、ちょっとオスすぎるよ山野!」
「先輩がメスすぎるんです」
「んっ・・・山野のエッチ・・・」
「僕をエッチにしたくてこんな下着をつけてきたのは誰ですか?」
「私・・・だよ・・・」
「じゃもう・・・諦めてください・・・ごめんなさい先輩、止まらないです」
露出の大きいブラジャー。ほんの少しそれをめくるだけで見えてしまう乳首に、僕は乱暴にむしゃぶりつきます。
「やっ、んっ・・・山野・・・!」
「すっごいキレイです・・・気持ちよくしてあげたい・・・」
激しく舌で乳首を責めたり、強く吸ってみたり。
「んっ、あっ、ダメッ」
先輩の息が荒くなっていきます。
「こっちも・・・もう」
右手を割れ目へと運びます。
「んっ・・・!」
ビクッと反応する先輩の身体。
「すっごい濡れてる」
「だって山野がエッチなんだもん・・・」
「先輩だってエッチです」
大胆な下着の上から割れ目に沿うように指を動かします。
「んっ・・・後輩にすごいことされてる・・・」
「すごいことして欲しくて・・・自分の身体に興奮して欲しくて・・・こんなエッチな下着にしたくせに・・・」
「んっ・・・はあっ・・・気持ちいいよ・・・」
「もっともっと気持ち良くなってください、先輩」
指の動きをクリトリス中心に変えていきます。
「はあっ・・・ダメ・・・もう全部脱がせて・・・恥ずかしいよ・・・」
「ダメですよ・・・絶対脱がさないです、今日はこのまま最後まで・・・」
「んっ・・・あんっ・・・恥ずかしい・・・気持ちいい・・・」
「もっと・・・脚開いてみてください・・・」
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