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【高評価】自称大人の女の子を拾った話〜2(1/2ページ目)

投稿:2026-04-07 22:01:32

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ソイソース◆FhdFMRc(静岡県/30代)
前回の話

夜の住宅街、午前0時過ぎ。終電帰りの帰宅中。もう日付は変わって土曜日になっていた。そろそろ自宅に着く直前、雨が小降りになったばかりの公園で、俺(ナオト:28歳)は小さな影を見つけた。ぱっと見、幽霊か何かと思ったが、よく見るとちゃんとした人間だった。身長140cmくらいの、まるで小学生…

物語の進行上、しばらくエロシーンはありません。ご了承ください。

−−−−−

何か…不思議な匂いで目が覚めた。

夢の中でもミユキにイタズラをしてた。

未成年の甘酸っぱくて軽く目眩がする匂い。……のはずが、途中から香ばしく焼き立ての小麦のような、食欲をそそるいい匂いに変わっていった。

それは現実だった。

「いくらなんでも寝すぎですよ」

目ヤニで固まった目をこすりながら、ゆっくりと覚醒していった俺。

そこに、ミユキがいた。

「……あ〜、うん」

まだ状況が把握できていない俺の手を取って、ミユキが寝室のドアを開ける。そのままなんの抵抗もできないまま、リビングのソファに座らせられた。

「…えぇ〜っと??」

食パンの焼ける匂いと、インスタントコーヒーの匂い。

だんだん目が覚めてきた。

「いいトースターあるんですね〜、羨ましい笑」

ミユキの言う、いいトースターってのが何を指すのかあまりわからないが、確かに少し値が張った気がした。

「ありがとう。あと、おはよう…」

ミユキは口元だけに笑みを浮かべていた。目は…なんか違う。

でも待てよ?

コーヒーは切らしていたはず。それにパンなんてしばらく焼いて食べてない。

聞くより先にミユキが口を開いた。

「お財布、借りました。それで、ゆうべのコンビニにに行ってきました」

「…1人で外に行ったの?」

少し冷めてフニャっとなり始めているが、それでも焼き立てのパンは美味しい。

「ごめんなさい、勝手にお金使って…」

「いや、それはかまわないんだけどさ」

「……?」

「…なんでそのまま逃げなかったの」

俺は当たり前の質問をした。

泊まる場所を探している、それはわかる。確かに保護目的で連れて来はしたが、別にお互いに依存するほどの仲でもない。

俺の起床を待つ必要もなく、現金の入った財布も手にして…。

何を考えてるんだろ、この子は。

うまく思考がまとまらない。

「土日はいていいって……」

最後のほうはゴニョゴニョしてて聞こえなかった。

「あー、いいよ?でも月曜からどうするのさ」

俺はパンの残りをコーヒーで流し込み、再び当たり前のことを聞いてみた。

「わかんない…です。何も考えてないから」

「ふーん、そっか」

時折みせるミユキの影のある表情が、ほんとに大人なのでは?と思わせてくる。

安いコーヒーで目が完全に覚めた俺は、なんとなくリビング全体が綺麗になっていることに気づいた。

観葉植物の葉は磨かれ、ゴミ箱は空っぽ。TVもピカピカ。テーブルの上にはチリ1つない、

「これ…掃除してくれたの?」

洗い物を始めようとしていたミユキの顔がパァッと明るくなる。

「お掃除、好きなんです♪約に立つでしょ私。えへへ」

自分を売り込みたいんだな。

ふと意地悪なことをしてみることにした。

「22ってことは、4年前の成年年齢引き下げの時、もろに被った世代か…」

「…そ、そうです。ちょうどそのタイミングです」

「成人式、どうだった?周りの友達とか喜んでただろ笑」

「成人式行ったら、友達がはしゃいじゃってて、私達も大人になったんだなぁって、みんなで騒ぎまくりでしたよ〜」

俺はそっとミユキの背後に近づいた。

エプロンまで買ってきたらしい。

洗濯がすでに終わっていた自分の私服をまとい、腕まくりをしている。

昨夜の出来事を思い出して、現実と重ねて見る。

「大人のフリ、もうしなくていいんだぞ」

「……っ!?」

「18で成人式はしない。そもそも20歳の集いって名称も変わってる。当の本人達も、責任だけがプラスされてしまって、ほんとは成人なんかになりたくない。そんな意見ばっかだ」

俺は職業上、地域の行事や企業の取材なんかをしょっちゅうしている。

経験上、データとして集まってる声をまとめる事をしている。

これは現場の声ってやつだ。

もちろん、身内で盛り上がったりしてる連中もいることは確かだが。

「………」

またミユキが黙り込む。もう何度目だろうか。

黙っていれば美少女なのに、こんな暗い顔をするんだ。

「あー、なんていうか。いてもいいんだよ」

「え…?」

「家事をしてくれれば。好きなだけいてもいい」

「がんばります!!」

そこからじっくり話を聞いた。

正直言って、衝撃的だった。

イジメが原因で不登校になり、親にも学校にも理解してもらえなかった。

水商売で母のみの片親。週に一度だけ帰ってきてお金を置いていくのみ。会話はなし。若い彼氏を作っている。いわゆるネグレクトってやつか。

この段階で、生きていくために簡単な料理はできるようになった。

その母親と彼氏が2人とも自宅にいることがあった。珍しいこともあるもんだと思った。そんな夜、ふと目が覚めるとその男がミユキの身体を舐め回していた。

母親はニヤニヤしながら見ているだけだった。その時は本能的に拒否したが、なにをされているのかわからなかった。

それが数回続き、これは普通ではないことなんだ。と思い家出を決意、と。

ここまでミユキは、その小さな口を何度も閉じかけながら、ゆっくりと話した。

さらに俺をビビらせたのは、ミユキの年齢だった。

小学4年。10歳だった(ミユキは本名)。

保護とかなんとかいっても、これは犯罪だ。さすがに迷った。

散々話し合った末、学校側には親のフリして連絡。しばらく休学させることに。イジメの事実をしらばっくれるような学校だから、これはすんなり行くだろう。

親への対応も、すぐにではないけど、連絡先を記した置き手紙をしに一度ミユキ宅に戻ることに。

あとは、1人では絶対に外出しないこと。

これを約束として、俺たちの奇妙な生活が始まった。

−−−−−

「そういえばナオトさん…。ゆうべのアレ…なんだったんですか?」

「ブハッ!」

淹れてくれた2杯目のコーヒーを吹き出した。

「ゆ、昨夜の…って…?」

「目が覚めて、そしたらナオトさん、私のエッチなところ…顔くっつけてた…」

エッチなところ…。なんという破壊力のあるワードセンス。

「ごめんな、いやだったよな…」

「初めはね、お母さんの彼氏さんと同じことされるのかなぁって」

自分用の紅茶をコクリと飲み込むと、ミユキは続けた。

「でもだんだんなんかふわふわしてきて、嫌じゃなくなったの…。でもパンツがびしゃびしゃになってるのが恥ずかしくて…///」

「あー、うん…」

モジモジと、それでいて淡々と事実を語られると…。なんだかこっちが恥ずかしくなる。

「そしたらナオトさん、あーとかうーとか言ってて、最後は口の中にドロッとしたの入れてきましたよね?」

「…はい、ごめんなさい///」

「まずくてオエッってなったんですよ〜笑でも飲んじゃった…。お腹壊さない…ですか?」

「大丈夫…だと思う。好きで飲む人もいるし…」

これは…新種の拷問なのだろうか。

すごい純粋な目でこっちを見てくる。

「ねぇ、アレ、何してたんです…?」

「ええっとそれは…」

からかいやイタズラではなく、本当に知りたいだけ。そんな風に見えた。

罪悪感が押し寄せる。

過去には、クソビッチな女性に同じようなことを質問責めにされたことがあったが、それとは違う。

でも俺の愚息は、こんな状況でもスタンドアップし始めていた。

「男はね、好きな女の子を見てると、おチンチンがびっくりしてこんな風になっちゃうんだよ」

と、何を血迷ったか、俺はズボンのカチカチになった部分をよく見えるよつに指差した。実物は見せてない。

「きゃっ!おチンチンって…!」

両方の手で顔を覆い、指の隙間からこっちを見る。

すでに真っ赤になっているのがわかった。

「でね、精子ってのを出さないと苦しくなるんだよ」

「せーし…。あ、授業で聞いたことが…。ていうかナオトさん…。私のことが好きってこと…?///」

「そうだね。じゃなきゃ一緒に住んだりって話なんか、そもそもしないよ」

「ふーん。でもそれと、ドロッとしたのを飲ませてきたのはどう関係するの?」

「つ、つまりね、ドロッとしたのが精子。ほんとは赤ちゃんを作るためのものなんだけど、ミユキはまだ赤ちゃん作れないから、代わりに口に出したんだよ」

「???」

あれれ?

小4にもなれば普通に性教育はされてると思うんだが。

あ、教育する機会はあったけど、知識としてフェラだの精飲だのは知らないわな。

「勉強っぽくなるの…嫌だなぁ」

ミユキは二へへと笑ってみせた。

「まぁいいや。それでですね、そのことがあったから、まだお昼前なのにお風呂入りたいんです笑」

「確かにな、賛成。一緒に入ろうか笑」

「えー、エッチなんだ〜笑べつにいいですけど…」

マジか、いいのか。

こんな美少女と一緒にお風呂…。しかもついさっきまでエッチな話をしてた、その流れで?

まだ収まっていない…、いやますますカチカチになるチンコを抑えながら、俺は脱衣時に向かった(前かがみになりつつ)。

−−−−−

「2人で入っても余裕ですね〜」

なぜだろう、俺はドキドキしていた。

いっそのこと我を忘れて、目の前の裸体を舐め回したい。ありのまま精を放出してしまいたい。

そうすれば少しは楽になれるだろう。

ミユキは本当に楽しそうに、湯船の中から窓の外を見ている。

入浴剤で白く濁ったお湯が、全てを見れなくしているところがまたそそる。

見えそうで見えない。

ときおり身を乗り出し、ちょうど脇あたりが水面から顔を出す。

脇毛なんか生える余地もない。

すべすべしている。

そして何より、チラチラと見えるオッパイ。

昨夜は仰向けで寝ている状態と、さらにTシャツとパジャマがあったからか、その膨らみは感じられなかったが。あらためて確認すると、確かに2次成長期を感じさせる僅かな膨らみがそこにあった。

俺は湯船の中でチンコをイジりだした。

チャプッ、チャプッと俺の動きに合わせて水面が音を鳴らす。

「よいしょっ…と」

ミユキが体勢を変える。

うちのバスタブは、背もたれ付きの傾斜浴槽ってタイプだ。

その傾斜部分に身体を預け、足をこちらに伸ばしてくる。

「あー、気持ちいい〜笑」

身体全体を浮力に任せ、ぷかぷかと浮かべようとしている。

でもいくら広いとはいえ、大人の男が一緒に入っている浴槽ともなれば、簡単にはいかない。

もちろんそんな姿勢になれば、見たいところが見えるわけで…。

そう、オッパイだ。

小さくピンク色の乳首までぷかぷかと見えてきた。

大人のそれとは違う、少し大げさだが、五円玉の穴くらいの大きさしかないのでは?と思わせるほど小さい。

舐めたい…甘噛みしたい…。

チャプチャプチャプ…

まずい、非常にまずい。お湯の中でシコるのを止められない。

ミユキがさらに体勢を変え始める。

俺の足をまたぎ、その状態で浮力に身を任せはじめた。

これは…もしかして…見えるのか?

だとしたら、見ながらシコりたい。

「はあぁぁぁ…」

身体からできるだけ力を抜こうとしている声、それが妙にエロく感じる。

どんどんと水面から顔を出し見える範囲が増えてきた。

オッパイ全体、みぞおち、へそ。

そしてついに下腹部…。

ゴクリ…。生唾を飲む音がした。あ、これは俺の音か。

…そして見えてきた。

きれいな1本筋が…。

俺は圧倒された。そうであろう、いやそうであれと祈ってはいたが。

本当に毛1つない生のつるペタははじめて見た。

ずいぶん前に、姪っ子のぷっくりマンコは見たことがあった。

でもオムツ交換時のことだったし、義姉の手前、ガン見も出来なかった。

というか、そもそもなんとも思わなかったしオカズにもならなかった。

でも今は違う。ぷっくりした、つやつやマンコからプニプニマンコに変化して、実にロリコンを興奮させる。

俺は傾斜しているヘッドレスト部分から身を起こし、浮かんでるミユキの足の間から腰に片手を回した。

「…ほら、こうすればもっと浮かぶぞ〜」

「ほへ〜〜」

変な声を出しながら、完全に浮くのに身を任せるミユキ。膝から下はまだ水中にあるが、足は開いてリラックスしている。

そうなると、自然とどうなるか。

俺の顔のすぐ側に、ミユキの1本筋がある形になっていた。

その距離は、50cmもない。

ダメだ。俺の理性よ仕事してくれ。

ペロペロと舐めたい。中までとは言わない、その筋だけでいいから舌を這わせたい。

そしてそのまま…イッてしまいたい。

チャプッチャプッ…

気づくと、目の前の筋までの距離がいつの間にかすぐ近くにまでなっていた。

舌を伸ばせば舐めれるくらいの距離…。匂いすら感じられるかもしれない距離…。

目が離せない。

ふと、ミユキの腰に回していた片手に、重みを感じた。

身体に力が入ったのである。

「………///」

ミユキと目が合った。

彼女は、湯船に浸かって紅潮したそれとは違う赤面と、困り眉毛、むにっと上下の唇を歯に巻き込む形で、俺の痴態を見ていた。

「あ、ごめん、女の子ってチンチンないのにどうなってるのかなぁって…ハハハ…」

「…なんか、恥ずかしいです…」

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(2020年05月28日)

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