官能小説・エロ小説(約 7 分で読了)
【評価が高め】自称大人の女の子を拾った話〜3(1/2ページ目)
投稿:2026-04-08 22:23:17
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夜の住宅街、午前0時過ぎ。終電帰りの帰宅中。もう日付は変わって土曜日になっていた。そろそろ自宅に着く直前、雨が小降りになったばかりの公園で、俺(ナオト:28歳)は小さな影を見つけた。ぱっと見、幽霊か何かと思ったが、よく見るとちゃんとした人間だった。身長140cmくらいの、まるで小学生…
物語の進行上、しばらくエロシーンはありません。ご了承ください。−−−−−何か…不思議な匂いで目が覚めた。夢の中でもミユキにイタズラをしてた。未成年の甘酸っぱくて軽く目眩がする匂い。……のはずが、途中から香ばしく焼き立ての小麦のような、食欲をそそるいい匂いに変わっていった。それは現…
土曜の夕方。
午前中のお風呂での出来事があってから、ミユキは年相応の子供らしさを全面に出すようになっていた。
もう無理して大人っぽく振る舞わなくてもいい、子供でも受け入れてくれる、そんな安心感が出始めたのかも知れない。
前に、ふらっと立ち寄ったゲーセンでクレーンゲームのハイエナ行為をしていたら、なんとなく取れてしまったクマのぬいぐるみ。
姪っ子にでもあげようかと保管だけしていたのだが、それが今はミユキに抱えられている。
黄色いTシャツと、デニムのジャンパースカート。
実に子供らしい上下に、ぬいぐるみ……。組み合わせの破壊力がヤバい。
ときおり見せる、スカートの裾から覗く白とピンクの縞模様。
あの奥に…あんな1本筋が……。
舐めたかったなぁ。くぱぁって開きたかったなぁ…。
どんな味がしたのだろうか。クリトリスの大きさは?
そんなことを考えていると、やっぱり性的な反応は起こるもので…。
勃起がおさまらない。
ジャージがもっこりするのが恥ずかしい。
トイレで一発抜いて来ようかとも思ったが、想像しただけで情けなくなるので我慢することにした。
俺たちは、夕方の情報番組をなんとなく見ていた。
売れなくなった芸人が、地元の食堂を巡って新しいローカルフードを探す、そんな映像が流れていた。
夜ご飯にはまだ少し早いし、どこかに遊びに連れて行くのもまだ勇気がいる。
ゲーム機の1つでもあればミユキに暇つぶしくらいはさせてやれるのに、うちにはそんなものはない。
少し寂しい時間だ。
…ふとミユキの表情を見た。
彼女は俯いていた。これには焦った。
「ミユキ…。やっぱ暇だよな…」
「え?あ、ううん、平気です」
またこの顔だ。
もうそんな顔しなくていいのに。
「俺が一緒にいてあげるよ?」
ロングソファの真ん中にポツンと座っているミユキに、俺は寄っていった。
少しズレて座り直すミユキ。
「…うん」
「モフマロ…?も寂しそうにしてるじゃないか〜。やっとできたご主人様なのにな」
俺はぬいぐるみの頭を撫でてやった。
「モフ丸…です」
「あ…」
「笑」
少しは笑顔になった。
モフ丸のおかげなのか、俺が側に来たからなのか。
「ナオトさん…」
「??」
「キス…しちゃたね…えへへ…」
照れながらはにかむミユキ。
これには、こっちも照れる。可愛すぎる…。
あー、エッチなことしたい。
こいつ、もう俺のこと好きだろ〜。いいんじゃないか???
好意を持たれているのはわかる。だがその好意がどういったものかわからない。
恋愛感情なのか、保護対象の安堵感なのか、即席とはいえ家族としての信頼感なのか…。
一歩間違うとほんとにヤバい。慎重に行かなければ。
「あの時、なんでキスしたかったんだ?」
「…わかんない。ナオトさんのせーし飲んだら頭がふわふわしてきて、何も考えられなくて…それで…」
「それで…?」
「好き…って、…なっちゃって///」
耳まで真っ赤になりながら、ミユキがモフ丸をぎゅーっと抱きしめていた。
「たす…けて…」とか「かゆ…うま…」とか聞こえてきそうなくらい潰れている。
俺は何も言わずに、ミユキの顔を引き寄せキスをした。
「…んっ///」
「ありがとう…」
「っ///」
そのまま俺はミユキの肩を引き寄せた。
抵抗するどころか、彼女は吸い寄せられるように俺の胸元へ、こてんと体を預けてくる。
腕の中にすっぽりと収まった華奢な肩の感触と、鎖骨のあたりに触れるミユキの髪の香りに、TVの内容なんて一瞬で頭から吹き飛んでしまった。
芸人のわざとらしいリアクションが煩わしかった。
−−−−−
どれくらいそうしていたのだろうか。
俺は心地よさに寝落ちしていた。
それはミユキも同じようで、胸のあたりにあった頭部はすっかりずり落ち、膝枕になっている。主人から開放されたモフ丸が、あさっての方向を向き転がっていた。
そろそろ夜ご飯の支度をしなければ、とミユキを起こそうとする。
でも、このままでいたい気もする。
ふわっとまとめられたポニーテール寄り髪の隙間から、真っ白なうなじが見えている。
そのすべすべした肌は、嗅いでもいないはずなのに、男を誘うフェロモンを出していた。
息子…出陣…!
こんな状況なのに起き上がるチンコ。
ジャージとパンツに邪魔をされていなければ、ミユキの顔面にピチピチと当たっていることだろう。
そしてそのままシコって、何の疑いもなくスヤスヤと眠っているミユキの…、その小さな口に…。
サワサワ…グニグニ…
すると、何やらそんな感触がする、
「ミユキ…なにしてんの?」
「っ!…お、起きてたんですか」
「まぁ、それはこっちのセリフで…」
「おチンチン…またおっきくなってます…ね…。私の顔の前で///」
俺からは後頭部しか見えないので表情はわからない。
でもなぜか、本能的にウットリしているんではないか、そんな気がした。
夜になったらそれなりにエッチなことをしてみようかとも思ったが、それまで我慢できない。
もうミユキの前で何回か射精してしまっていて、歯止めが効かなくなっているし…。そもそも抵抗がなくなっていた。
俺はミユキを太ももに乗せたまま、ジャージをゴソゴソと下げはじめた。
「え、えっ、ちょ、ナオトさん!?ひゃっ!」
ビヨーンと飛び出すチンコ。同時にミユキの顔面にペチッと当たる。
「触りたかったんだろ?好きにしていいよ」
ニギニギ…グニグニ…
ミユキの拙くも甘美なマッサージが始まる。
「あったかい…///」
それはこちらのセリフです。
ぎゅつ、しこっしこっ…。
物覚えがいい。午前中に教えたシゴき方をもう実践している。
「ううっ…気持ちいいよ、ミユキ…」
「ナオトさんに喜んでもらえるなら、私、がんばるね」
しこっしこっ…ぎゅっ…しこっ…しこっ
「握る力もスピードも、もっとこう…強弱をつけたり…」
「こう…かな…?」
ぎゅぎゅっ、しこしこっ…しこしこっ。
「あぁ、いいよ…すごく…いい…」
「……はぁぁ」
生暖かい吐息が、俺の敏感になっている亀頭に当たる。
チンコとミユキの口との間隔…どれくらいなんだろ…?
たぶんほとんど空いていない。
腰をグッと上手いことやれば、口にくっつくだろう。嫌がられるかもしれないが…。
ぬちっずちっ…ぎゅぎゅっ…ずちっ
音に粘り気が出てきた。頭が陰になってわからないが、おそらくカウパーが出はじめている。
もう少ししたら、また指ですくって舐めさせよう。そんなことを画策していた。
ペロッ…
え?
ペロペロッ…
「ミユキ…?」
「えへへ〜、おチンチン舐めちゃった///」
チラッとこちらを見てイタズラっ子のように笑う。
「ダメ…でした…?」
「ダメなもんか…嬉しいよ」
ほんとにそう思えた。
どうせなら直接的なほうがいいに決まってる。
「フェラなんか、どこで知ったんだ?ネットとか?」
「ふぇら…?それがなんだかわからないけど、おチンチンは舐めるものだって友達が…」
「や、違わない…?けど。嫌なら無理しなくてもいいんだよ?」
「汚いなら嫌ですけどね…ちゃんと洗ってるし。恥ずかしい感じがするけど平気です」
ここでプイッと顔を元に戻し、チンコへのマッサージを再開した。
ずちっぬちっ…ペロペロッ…ちゅぅぅ…
唇を使いカウパーを吸い出そうとまでしてくる。
「うあっ、まじか……。すごく…いいよミユキ…」
思わず頭を撫でてしまう。
「えへへ〜」
「でもその友達、なんていうか…すごいな」
「お兄ちゃんがはじめてだって言ってました」
マッサージを中断して、振り返って話そうとするミユキを制した。続行させたままにする。
「待って待って。ツッコミどころがたくさんあって、どこからツッコめばいいかわかんないが…」
「???…ペロペロ」
「お兄ちゃん、が、はじめて?他にもしてるのかな?その子は」
「お父さんにも先生にもしてるって。あとお金ほしくて、なんか売ってるみたいです。よくわかんないけど…。中古ショップかな?」
「まじか…」
その子の言う「売り」とミユキが言う「売り」は意味がまったく違うだろう。
しかし父親はともかく、先生とは…。
いやいや近親だって十分アウトだけど。なんか感覚がバグってくる。
「その子は…その、最後までしてるの?」
「最後…?何の?」
「いや、なんでもない…」
「???」
気持ちいい…。気持ちいいんだが…。
このまま射精してもいいものか?
自責ではない、後始末とかのことを考えると、どうもダメな気がする。
そこで俺は提案してみた。
「ミユキ、ちゃんとフェラして」
「これ…フェラって言うんですね」
ソファに浅く座り、午前中のお風呂場と同じ姿勢になる。
ミユキの頭を軽く押さえつけ、チンコに誘う。
「ペロペロもいいんだけど、この先っぽの赤いところをパクっと咥えたり、段差になってるところを舌でれろれろ〜って。ちなみに俺はこの段差が特に気持ちいい」
「わかり…ました。やってみます」
パクっ。もごもご…。
ちゅばっちゅばっ…しこっしこっ
「ああっ、ほんとに気持ちいいっ、ヤバい…」
さっきまでとは違って、フェラをしている表情がよく見える。
幼いポニテの美少女がフェラしてる。俺の人並外れたサイズのチンコを、こんな可愛い子が…。
恥ずかしいことをしているのを自覚しているのか、顔を真っ赤にしながら必死に…。
軽く涙も浮かべている。悪いことをしてる気分になる。いまさらだが。
「ミユキ…はぁはぁ…ミユキ…」
「せーし出すの?モゴモゴ」
「うん、そ、そろそろだね…。ううっ…このまま口に出してもっ、いいかな?」
「………」
あ、迷ってる…。やっぱり嫌だよなぁ…。
「いいよ…。がんばって飲みます!モゴモゴ」
俺は上体を起こし、ミユキの後頭部を抑えた。
「うぅ…。じゃあ、イクよ?…ミユキっ…ミユキっっ、あうっ、イクぅっ!!」
「んんっっ!??」
ビュビュッ、ビュビュッッ…。
すごい射精感。最高に気持ちいい……。
ほとんど性教育もされていないこんな子に…。俺の汚くて臭くて粘つく精子を…。
こくんこくん…。
ミユキの細くて小さな喉から、そんな音がする。
思わずチンコから口を離してしまってボタボタと溢れる…。そんなのを想像していた。服は汚れ半泣きになって「ごめんなさい」なんてのを勝手に想像してた。
だが現実は違った。
射精が完了し、脈動が収まるまでの間、ミユキはいっさい口を離さなかった。
放出された全てをコクリ…コクリ…と飲み込んだ。
感覚からして、そこそこの量が出たはずだ。でも、その全てを、だ。
最高の爽快感と満足感。それに開放感。それらがすぎたあとにやってくる甘い余韻と虚脱感。
…そして、賢者タイム(軽度)。
「ミ、ミユキ…?大丈夫か…?不味かったよな…?」
「…うーん。慣れた…のかな?美味しくはなかったけど、普通に飲めましたよ♪」
「そっかー。ありがとうな」
「えへへ〜」
頭を撫でてやると、ネコ科動物のように喜んでる。喉まで鳴りそうだ。
きっと連続の大量射精で薄くなっているのだろう。まぁ飲みやすいならそれはそれで良かった。誰も損していない。
「おいで」
ソファの、俺の横をポンポンとする。
すぐにちょこんとミユキが座る。
今度は俺から仕掛けてみた。
「んっ……んんっ!?」
はじめての舌を絡ませてのキス。
愛おしい。俺は、目の前の従順な少女を抱きしめた。
舌を入れた瞬間はビクッと身体を強張らせたミユキだったが、徐々に力が抜けていき、ふにゃふにゃになっていくのがわかった。
ぷはぁ…
「これが大人のキスだよ」
「これ…好き……。もっと…♡」
俺たちは、そのまましばらくネットリしたキスを続けた。
精子特有の塩素の味がした。
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