体験談(約 11 分で読了)
思い出のコスプレをした同級生を裸にするお話(1/2ページ目)
投稿:2026-04-06 07:33:45
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20歳頃、大学時代のお話。小話程度ですがよろしくお願いします。「俺、今度結婚するから」「は?」#ブルー地元で行なわれた成人式の後の同窓会で、友人からそう打ち明けられた時はぶったまげた。成人したとはいえまだ、20歳。大学に通っている私に先立ち、高卒で社会に出た友人が同じ…
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コメントや評価をいただいたので前回の続きを書かせていただきます。
精欲が爆発していた大学時代の話なので、ちょっと趣味性が強くて申し訳無い。
「上田さん」と付き合い始めた直後はよく夢を見た。
夢の中で私は小学校6年生になっていた。
その日は学校の卒業式。
いつもと違い華やかな衣装に身を包んだ同級生の中に一際清楚な出で立ちの女子が混じっている。
上田さんだ。
彼女は黒いジャンパースカートにネクタイという服装だ。
ブレザースタイルの制服風のスーツを着ている女子が多い中で、ひときわ高級感のある雰囲気の彼女は目立っていた。
卒業式が終わり、最後の下校前。
体育館に集まった同級生は思い思いに写真を撮っている。
ふと見ると上田さんが床に体育座りをしてピースサインをしていた。
(あ、パンツが…)
黒いジャンパースカートの奥にもこもことしたシルエットの白い布地が見えた。
自分の履いているブリーフよりも更に白くふんわりとしたパンツ。
(女子ってあんなパンツなんだ…)
その時彼女と目が合った。
彼女は驚いたように脚を閉じると、恥ずかしそうに答えた。
「じろじろ見ないで」
毎回そこで目を覚ます。
また、あの夢だ。
目覚めた私は惚けた頭でキッチンに向い水を飲んだ。
先程の夢は昔、実際にあった出来事だ。
正直な話、小学校の時に見た彼女のパンツで抜いた事は何度もあった。
(大学生にもなって…キモ…)
我ながら自己嫌悪する。
久しく見ていなかったあの夢を最近になって見るようになった理由は明白だ。
上田さんと付き合うようになって数ヶ月。
あの夜以降上田さんと肌を重ねる事は一度も無かったからだ。
実家から大学に通う上田さんと、大学のある街に下宿している私とでは電車で1時間ほど距離がある。当然、しょっちゅう泊まったりは出来ない。
また、お互いの関係に距離が出来てしまう、小さなトラブルもあった。
その日、私がアルバイトから帰宅すると、上田さんが私の下宿先に上がり込んでいた。
「あれっ、マキ来てたのか?」
「マキ」というのは上田さんの下の名前だ。
正式に彼氏彼女の関係になってから、呼び方も変わっていた。
「えっ⁉︎あ……うん、ごめんね」
マキは何故か動揺していた。
合鍵を渡してあったので、別に謝る必要はないのだが。
「飯食った?何か食べる?」
「え、いや…大丈夫‼︎ごめん、用事あったの思い出したから、帰るね」
「へ?待ってたんじゃねーの?」
「そうだけど…電車あるうちに帰るから。また、電話するね‼︎」
そう言うとそそくさと帰っていってしまった。
「なんなんだ?」
あまりにも不自然な態度に疑問を感じた私だが、部屋を見渡すと何か違和感がある事に気がついた。
(バイト行く前と…何か違う)
違和感の正体はすぐに気がついた。
テレビのリモコンがベッドの脇に隠されるように落ちていた事だ。
(…………まさかっ‼︎)
私はテレビのリモコンを拾うとビデオの再生ボタンを押した。
「い、いやッ‼︎やめて下さい…」
画面にセーラー服を着た女子高生が映った。
スカートは剥ぎ取られ、下に履いたブルマが剥き出しだ。
汚らしいおっさんがブルマの中に手を突っ込む。
「中はもう濡れてんじゃねーか。おら、咥えろよ」
複数の男に囲まれた高校生が陵辱され、今まさにフェラチオを強要されているというシーンだ。
あろう事か私はAVをビデオにセットしたままバイトに行ってしまったのだ。
(やっちまった…マキはこれ見たんだよな)
リモコンがベッドの脇に落ちていたのは、私が帰宅したので、慌ててリモコンを隠したのだろう。
その証拠にビデオは私が停止した場面とは違う場面で停止していた。
「よりによって、これかよ…」
「制服痴漢シリーズ〜汚された濃紺。ブルマの中まで触られちゃう〜」
私がレンタルビデオ店で借りてきたAVのタイトルがこれだ。
バージンのマキが見るにはあまりにも趣味性が強い。
(ドン引きだよなぁ…)
その日以来、彼女に性的なアプローチをする事が憚られるようになってしまった。そうして、溜め込んだ欲求不満が夢として現れているという訳だ。
私は今日も今日とて、オナニーに耽った。
オカズはもちろんマキ。
あの日、私の部屋のベッドで絶頂に至った彼女のイメージをオカズに抜く。
ドピュドピュッ
トイレットペーパーの中に白い礫を放出すると、そのままトイレに流した。
「いつまでもこれじゃダメだよなぁ…」
誰もいない部屋で一人呟くのだった。
………
「今度大学の文化祭があるから来てよー」
マキからメールが着た。
私たちは違う大学に通っているので、文化祭の日程も違う。
彼女は歴史学科に所属しており、サークルは文学系のサークルだと聞いていた。
文化祭当日は研究に関する展示とは別に、簡易的なカフェを出店するから、売上に貢献して欲しいとの事だった。
文化祭当日、私は彼女の大学を一人訪れていた。
マキの大学は私の通う大学より学力が高い事もあり、文化祭の展示もレベルが高かった。
一通り構内を見た後、彼女のいるブースに向かった。
「レトロ喫茶今昔物語」
(なんだそれ)
「いらっしゃいませ」
謎のコンセプトの看板を見ていると話しかけられた。
「あっ、マキ……何をイメージした衣装だ?それ?」
マキは黒いジャンパースカートを着ていた。
一見普通の服だが、丸襟のブラウスや、細部のデザインがどことなく子供っぽい。
「昔風の衣装を着るってコンセプトなんだけど…私は小学生のコスプレ…ほら、これ被るとわかるっしょ」
マキが黄色い通学帽子を被った。よく見ると近くにランドセルも置いていある。
「今昔物語ってそういう?」
「衣装はくじ引きで選んだけど、これは多分一番外れ。あれが多分当たり」
マキが別の女性を指さした。
茶髪の縦ロールの女性が太正浪漫風の袴を身に纏っていた。
なるほど、あれならコンセプト通りだ。
「言うほどその服小学生か?」
「本当はワカメちゃんみたいな衣装だったんだけど、ミニスカが嫌すぎで自分で買った。昔一番お気に入りだった服に似てるやつを。Amazonでね」
そう言われてハッとした。
マキが着ている服は卒業式の時に着ていたあのジャンパースカートに似ていると気がついたからだ。
(あの服か…)
そう思うと、急に性欲のスイッチが入った。マキの白いパンツがどうしても頭をよぎってしまう。
「何でも良いけどなんか買ってよー」
マキの拗ねるような声で我に返った。
「あっ、ごめん。じゃあ、コーヒーと…チュロス下さい」
「はーい♪ありがとうございます。600円です」
彼女はバタバタと仕事に戻っていった。
「今日親に泊まりって言ってあるから、夜泊まりに行ってもいい?」
去り際に彼女がそう声をかけてきた。
「いいけど、打ち上げとか大丈夫か?」
「いーの、いーの。どうせお酒飲んだからすぐに真っ赤っかになっちゃうから」
マキが久しぶりにうちにくる。
急いで家に帰った私は部屋を掃除して、借りていたAVをレンタルビデオショップに返却したのだった。
………
チュ…チュッ…
挨拶もそうそうに部屋に上がってきたマキにキスをした。
「ん……いきなりだね…」
「ごめん、なんか色々溜まってて」
「全然来てなかったもんね。ごめんね」
マキが大きなカバンを部屋に置いた。
「何が入ってんの?」
「今日着てた服。サークル費で買った衣装断って自分で買ったし」
「その服さ、小学校の卒業式の時に着てた服のイメージだろ?」
「卒業式もこれだったかな?修学旅行とかイベント系の時に親に着せられてた服だったと思う。よく、覚えてるね」
「いや、なんか大人っぽくて素敵だったから、印象に残ってるわ」
「だね。私も結構印象に残ってたから、似たような衣装にした。ワカメちゃんスカートは嫌だしー」
そう言って、ベッドに座り込んだマキ。
「なぁ、もし良かったら、着てみてくれない。ここで」
「この服を?別にいいけど…着替えてる時は外に出ててよね」
彼女は訝しみながらも従った。
彼女に促されて、部屋の外にでる。
心臓がバクバク鳴っているのが分かった。
コスプレをした彼女と部屋で二人きり。
どんな濃密な夜になるだろうと考えるとそれだけで勃起していまう。
「いいよー」
彼女に呼ばれて部屋に入る。
黒のジャンパースカートとネクタイ。左胸には小学生向けの服に見られる謎のエンブレムの刺繍がある。
黄色い帽子を被るやはり小学生のコスプレだとわかる。
「やっぱり、可愛い…」
そう言って彼女に触れようとした時だった。
「待って‼︎その前に聞きたい事がある」
彼女の強い言葉に思わず身がすくむ。
「な、なんだよ…」
「〇〇くんってさ。ロリコンじゃないよね?」
急に真剣な様子で語りかけてくるマキ。
自分の中で熱くなった気持ちが急激に冷めていく。
彼氏が小学生のコスプレに興奮している。確かに彼女としては確認したくなるのも無理は無い。
「違うよ。俺のはロリコンとは違う。ただ…」
「ただ?」
「俺さ。自分でも最近自覚したんだけど。女子の学生服とかブルマとかそういう服が好きなんだよ。だから、着ている子供や学生が好きな訳じゃ無い。その服もちょっと制服っぽいだろ?だから…」
「じゃあさ。この服を着てるのが私じゃ無くてもいいの?」
「違う‼︎それは、違う…俺は小学生の時に上田さんが…マキが凄く素敵に見えたんだよ。だから、今日はそんな事を思いだして、いつもより興奮してるだけで…嫌ならもう着替えていいから」
下を向いて早口で捲し立てた。
自分でも整理できていない感情だ。彼女に伝わるとは思えない。
「……これならもっと興奮するの?」
マキがゆっくりとスカートをたくし上げた。
「‼︎」
黒い三角形が剥き出しになる。
彼女はブルマを履いていた。
結婚式のドレスの下にもブルマを履いていた彼女だ。コスプレ衣装の下に履いていても不思議では無い。
「何か言ってよ…」
無言になっていると、彼女がすがるような声で尋ねてきた。
「ごめん…興奮しすぎて声が出なかった。ヤバいよそれは…マジで…」
「今後はもうちょっと頻繁にくるようにするから。エッチなビデオに出てくる人のブルマじゃ無くて、私のブルマで興奮して欲しい。私が彼女なんだから」
そう言って彼女はキスをしてきた。
彼女からキスを求めてきたのは初めてだ。
私は彼女をベッドに押し倒した。
パチンッ
ブルマが見たくなって私はジャンパースカートの肩のスナップを外した。
意図を察した彼女が脇のファスナーを下ろしてスカートを脱いだ。
彼女はブラウスの裾をブルマの中にインしていたので、ブルマが完全に剥き出しになった。
彼女を抱き寄せて、ブルマに触れる。
「ん…そんなにブルマが好き?」
「マキのブルマは特別。小中の時にブルマ履いてなかっただろ?」
「だって体操着ハーパンで制服の下にも履いてたから要らんかったし。高校の時にスカートだと下にハーパン履けんから、初めて履いた」
ブルマをつまんで持ち上げると下に履いているパンツがはみ出てきた。
「上田さん、ハミパンしてますよ」
「そういう、〇〇さんも大っきくなってませんか?変態〜♪」
そう言って彼女はズボンの上から私のペニスを指で弾いた。
鈍い快感が身体に走る。
「今度はこっちの番だ」
彼女が私のズボンのベルトに手をかけた。
「ちょ…」
止める間もなかった。
気がついたらパンツごとズボンを脱がされてしまった。
「うわ…グロい…」
彼女は私のペニスをまじまじと見つめながら酷い事を言った。
私のペニスはもうはち切れんばかりに勃起している。
「これって大きくなったあと?」
「もう、マックスに近い。マキがエロすぎるから」
「ふーん。そうなんだ…」
そう言って、彼女は両手で包み込むように私のペニスに触れた。
そしてマッサージや頬擦りを繰り返しながらペニスの感覚を愉んでいるようだった。
彼女の唇がペニスに近づいた。
(まさか‼︎)
次の瞬間。
私のペニスが暖かい口腔に包まれた。
「ん……ん…」
「マキ…」
(マジかよ…)
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