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体験談(約 7 分で読了)

実話、お酒の正しい飲み方でマウントを取る20歳従姉が日本酒で自爆。意識朦朧となった挙句、ホテルでセックスまで許した夜の話

投稿:2026-01-07 18:07:40

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名無し◆MnZVGSY

日本酒のペース配分には気をつけたほうがいいと思います。これは大学デビュー

して「お酒の正しい飲み方」で僕にマウント取ってきた従姉が、日本酒で完全に理性を飛ば

して、ホテルで僕に全部許してしまった時の話です。正直、僕もあそこまで泥酔して意識

を飛ばすとは思いませんでした。

.

これは僕が大学1年生の冬、1つ上の従姉・麻里と一線を越えてしまった時の話です。

.

僕は、冬休みになると母方の実家へ帰省する習慣がありました。集まるのは麻里(1歳上)、

僕、麻里の弟、僕の妹の4人。麻里は最年長という立場を利用し、昔から僕にマウントを取

りまくるのがルーティンでした。自分が勝てる土俵でだけ徹底的に自慢してくる……そん

な麻里の傲慢なプライドが、あの夜、無様に崩れ去るための最高の伏線になったのです。

.

当時19歳だった僕にとって、その年の冬は少し特別でした。親戚一同が介した昼食会での

こと、僕の前にも当たり前のように地酒が注がれました。まだ20歳になっていない僕です

が、田舎の親戚筋の緩さもあり、今回から「正式にお酒を飲んでもいい大人」の仲間入りと

して認められたようでした。

.

その席で、出された地酒を飲んだ僕は「これ、美味しいね」と口にしました。それがきっか

けで、「それなら電車で数駅行った先に、もっと旨い店がある。二人ともお酒を飲める年に

なったんだから、麻里と僕で夕飯がてら行ってきなさいよ」と叔父たちが盛り上がりました。

.

僕が「へえ、いいじゃん」と返すと、麻里は自分がお酒の飲めない子供だと思われたくない

のでしょう。「……そうね、私もそれくらい普通に飲めるし。じゃあ一緒に行こうか」と、

背伸びをするように承諾したのです。

.

店に着くと、麻里は「大学の飲み会で覚えた、正しいお酒の飲み方を教えてあげるわよ」

相変わらずの先読みマウント。しかし、いつもはビールやサワーを数杯たしなむ程度の麻里

が、今日は地元の名酒を次々と注文していました。ビールなどは炭酸があるので物理的に

そんなに量は飲めないものですが、日本酒は炭酸がないのでスルスルと喉を通ってしまい

ます。しかも店で扱っている地酒は確かに美味しく、変なにおいが全くしないので、いくら

でも飲めそうなものでした。

.

麻里は日本酒だって余裕で飲めるんだというところを僕に誇示するように、次々と杯を空

けていきます。「ちょっと、アンタまだ3杯目なの?私なんて、もう5杯目だよ。男のく

せに情けないわね」そんな風に、酒の杯数でまでマウントを取ってくる始末です。しかし、

日本酒のアルコール度数はビールやサワーの比ではありません。そのあたりの認識が致命

的に欠けていた麻里は、明らかにペース配分を間違えていました。

.

お酒が進むにつれ、麻里は自分に彼氏がいることを自慢げに話し始め、その流れで僕に彼女

がいるのかと探ってきました。「恋人がいればキラキラした場所へデートに行けるけど、ア

ンタは独りだからそんな場所も知らないでしょ」とマウントを取りたかったようですが、僕

に彼女がいると分かると、あてが外れたようで露骨に面白くなさそうな顔をしました。

.

そこで麻里は、自分が優位に立てる別の話題――Hな話題へと切り替えてきました。この

あたりから、麻里の目はトロンとし始め、明らかに酔いが回っているのが見て取れました。

「……ふーん。でも、アンタの彼女ってどうなの?ちゃんとフェラとかしてもらってるわ

け?」「……。まぁ、たまにはね」「私なんて、こないだ彼氏を初めてフェラだけでイカ

せてあげたんだよ。彼氏にもメチャクチャうまいって褒められたし。それ以来、いつもおね

だりされちゃうのよね」誇らしげに語る麻里は、自分のテクニックに相当な自信があるよ

うでした。自分は手練れのテクニックを持っているという自負が、酔いも手伝って肥大化し

ているのが分かります。

.

突然のテクニック自慢に僕は困惑しましたが、適当に話を合わせました。「へぇ、すごいね。

僕はもともとフェラではイキにくいタイプだし、最後までいった経験はないかな。麻里の方

が上手なんだろうね」これが、麻里の自尊心に火をつけました。

.

「私ならどんな男でも絶対にイカせる自信があるの。……アンタのことだって私の口だけ

で絶対にイかせてあげられるよ」

.

麻里はすでに、かなり酔っていました。呂律も怪しく、会話の途中でウトウトと目を閉じか

けたり、かと思えば急に目を見開いたりと、これ以上は泥酔を通り越して酩酊になりそうだ

ったので、僕は会計を済ませて店を出ることにしました。

.

そのまま帰ろうかと思ったら、麻里はさっきの話をしっかり覚えていたようで、「逃げるの

……?私が……イカせてアゲるって、言ってるじゃない……」と絡んできました。駅前の

ホテルを指差し、「あそこに、あるでしょ……。白黒、つけに……行くわよ……」と息巻い

ています。

.

立ち上がった麻里の足取りは、もはや千鳥足でした。ふらつく麻里の肩を僕が抱き寄せ、介

抱しないとまっすぐ歩けないほどです。しこたま飲んだ日本酒がじわじわと回っているよ

うで、麻里は僕の体にずっしりと体重を預けてきました。

.

田舎なので電車は1時間に1本、夜はさらに間隔が空きます。多少帰りが遅くなっても「電

車を逃した」と言えば怪しまれないような環境もあり、介抱の延長のような形で、僕たちは

ホテルの入り口へと吸い込まれていきました。フロントの人間には、どう見ても泥酔した女

性を連れ込んでいる不謹慎な男に見えたに違いありません。

.

部屋に入ると、麻里はうつろな目で僕に「シャワー……行ってきなさいよ……」と指示しま

した。その間に少しはシラフに戻るかと思いましたが、戻っても麻里の酔いはさらに深く沈

んでいるようでした。

.

しかし、僕がベッドの脇に立つと、麻里はおぼつかない手つきで僕のベルトに手をかけまし

た。(あ、本当にやるんだ……)咥えてくれるなら多少ラッキーかな、くらいの軽い気持

ちで、僕はそのまま麻里に任せることにしました。麻里は僕のモノを引き出すと、無言で熱

い口内に迎え入れました。

.

しかし、20分が経過しても射精には至りません。「……フェラ自体は気持ちいいんだけど、

視覚的な要素がないからかな」と僕が言うと、麻里は悔しそうに顔を上げました。

.

「……じゃあ……脱げば、いい、の、よね……」麻里は泥酔のせいで思考が回らないのか、

ただ「脱げばいい」という単純な結論に至ったようでした。「特別に……シックスナイン、

してあげ、る……」うわごとのように言うと、麻里はよろよろと立ち上がり、服を脱ぎ始

めました。ボタンを外すのにも指先が震えて苦労していましたが、なんとか最後まで辿り着

き、全裸になりました。

.

「アンタも……脱いで」命令されるまま僕も全裸になってベッドに横たわると、麻里は逆

さまの状態に跨りました。「お、お触り……禁止……集中できなくなるから……」とおぼつ

かない口調で念を押すと、麻里は再び僕のモノを咥え込みました。

.

20歳の麻里の豊かな胸が、フェラの動きに合わせてゆらゆらと揺れる光景は、僕を激しく

興奮させました。しかし、それでも僕はイケませんでした。「……ごめん、やっぱり指入

れとクンニ、解禁してもいい?」麻里は、自分の口だけでイかせられない事実に焦りを感

じたのか、焦点の定まらない目で僕を睨み据えました。「……私、が……イかせる、の……。

いいから……好きに、しなさいよ……」と、投げやりな口調ながらも必死に頷きました。半

分寝ぼけているような状態でしたが、僕の提案を麻里が拒むつもりはないようでした。

.

許可が出た瞬間、僕は麻里の秘部に指を這わせ、同時に舌を突き立てました。すると、あん

なに熱心だった麻里の奉仕が、一気に乱れ始めました。

.

「ん……ぁ……っ」フェラをする動きがぎこちなくなり、やがてほとんど咥えているだけ

になっていきます。僕がクリトリスを執拗に攻め、指を奥深くへと出し入れすると、麻里の

口内から微かな吐息が漏れ始めました。

.

「あ……は……ん……っ」言葉にならない、絞り出すような吐息。強制的に引き出される

快感に、麻里の自尊心が悲鳴を上げています。やがて麻里は僕のモノを咥え続けることすら

できなくなり、僕の腹の上に突っ伏して、荒い息を吐きました。

.

飲み終わって1時間程度なので酔いがさめることはないのでしょうが、激しい快感という

のもあってか、麻里の意識が少しだけ戻っていたようでした。(……え、何……?何でこ

んなことになってんの……?)困惑した表情を一瞬見せましたが、それでも「自分は手練

れのテクニシャンである」という強烈な自負が、僕を不発のままで終わらせ、自身のプライ

ドに泥を塗ることを許しませんでした。

.

さっきまでマウントを取りまくっていた麻里が、泥酔して吐息を漏らしている姿を見てい

たら、さすがの僕も限界でした。「……麻里。このままじゃ無理そうだし、いっそ入れさ

せてよ。麻里の中なら、絶対イけるから」

.

麻里は泥酔の中で考える力はなさそうでしたが、長いフェラで疲れたという感覚だけはあ

ったのか、あるいは挿入させるなら自分は休めると思ったのか。「……わかった、いいわよ

……」とうわごとのように言ってフェラをやめ、ベッドに仰向けになりました。

.

麻里を抱けると確信した僕は、いよいよ挿入するという段になって、その肢体を徹底的に堪

能しておこうと考えました。仰向けになった麻里は、アルコールのせいで抵抗する気力もな

く、ベッドの上で完全に「堕ちて」いました。

.

僕はまず、酒の匂いの混じる麻里の唇を強引に塞ぎ、深いキスを交わしました。そこから喉

元を這い、麻里の豊かな胸へと顔を埋めます。白く柔らかな膨らみに顔を擦り付け、ピンと

尖った乳首を舌で執拗に弄り、交互に吸い上げました。麻里は熱い吐息を漏らし、快感に身

を震わせます。

.

さらに僕は愛撫を下へと広げました。麻里の滑らかな内股に唇を寄せ、吸い付くようなキス

を繰り返します。特に麻里が乳首以上に反応を見せたのは、太ももの付け根あたりを僕が強

く吸い上げ、甘噛みをしたときでした。「ひっ……ぁ、や……っ」と、震えるような嬌声が

麻里の口から漏れ、その肢体が弓なりに反ります。

.

仕上げに、僕は麻里の足を掬い上げ、脚の指先まで丁寧に舐め上げました。指の一本一本を

口に含み、絡めるようにして吸い尽くすと、麻里はもはや思考を放棄したように瞳を潤ませ、

だらしなく足を開いていきました。これ以上ないほど麻里の肉体を堪能し尽くし、十分に熱

を持たせたところで、僕はいよいよ挿入することにしました。

.

僕は麻里の足を開き、その熱いナカへと自分を沈めました。「あ……っ!ああぁんっ!」

泥酔した麻里に挿入すると、麻里は天を仰いで熱っぽく掠れた声を上げました。肉体が結合

する鈍い衝撃に、麻里は言葉にならない喘ぎを漏らし続け、シーツをギュッと掴んでいます。

.

だんだんその声も大きくなっていきました。麻里は具体的なことは何もしゃべりませんが、

感じているのは確かなようで、本能的というか反射的に声を上げていました。「麻里も感

じる?」と聞いても麻里からの返答はなく、ただ僕が突き上げるタイミングに合わせて「あ、

っ、ん、あ……っ」と熱い吐息が漏れるだけです。泥酔の中で無意識ではありますが、麻里

の体だけは鋭敏に快感に反応しているようでした。

.

麻里の喉の奥から漏れる野性的な声が部屋に響きます。最後まで正常位のまま、麻里の体を

強く抱きしめ、深く舌を絡ませながら一気に射精しました。麻里も同時に達したのか、全身

を硬直させ、僕を強く締め付けてきました。

.

行為が終わると、僕は時計を確認しました。今すぐ用意すれば次の電車に乗れそうです。僕

はなんとか麻里に服を着せ、担ぐようにして駅へ向きました。電車に乗ってからは、最寄り

の駅に着くまで麻里はずっと寝ていました。

.

駅には親戚が車で迎えに来ていました。「美味しかったでしょう。だいぶ酔ったみたいだ

から、早く寝なさい」そんな言葉をかけられ、その夜、僕ら二人はそれぞれの部屋でぐっ

すりと眠りに落ちました。

.

翌朝、朝食の席で顔を合わせた麻里は、少しバツが悪そうに目を逸らしていましたが、どう

やら断片的に昨夜のことを思い出したようでした。

.

その後、二人きりの廊下ですれ違う際、麻里が僕の耳元で小さく囁きました。「昨日のこ

と、誰にも言わないでね。……死ぬまで秘密だから」

.

僕は「了解」とだけ短く伝えて、そのまま麻里とすれ違いました。

-終わり-
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