官能小説・エロ小説(約 8 分で読了)
ご近所さんに視姦される家内スピンオフ
投稿:2025-10-16 11:54:07
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数年前に家内が通っていた指圧マッサージ師のことを話そうと思います。その方は肥えた清潔感のない方みたいでしたが。金額の安さと家内は職場の帰り道だったらしく通ってました。仕事帰りになので施術時には着替えて受けていたらしく、ジャージ的な服を持って行っていたようですが。ある時に先生か…
・隣人の密室(目撃者:松岡)松岡は、郵便受けに入っていた回覧板を手に、重い足取りでゆりのアパートへと向かっていた。(あの女が越してきてから、というもの…)彼の日常は、わずか数ヶ月で完全に変質してしまった。妻への感情は薄れ、近所の風景も色褪せた。松岡の意識は、常に「ゆり」という一点に集…
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赤澤という男の、あの絶対的な「余裕」と「貫禄」。それが、どこから来るのか。
ここで一度、時計の針を巻き戻しましょう。
すべてのゲームが始まる前、まだ男たちがただの隣人でしかなかった頃に起きた、タケさえも知らない(と、ゆりは思っている)二人だけの秘密。
スピンオフ:虫刺され。
それは、ゆりたちがこのアパートに越してきて、まだ一月ほどしか経っていない、蒸し暑い夏の日の午後だった。
夫のタケは出張で不在。手持ち無沙汰だったゆりは、アパートの裏手にある、小さな共有スペースの草むしりをしていた。
マキシワンピース姿で、汗をかきながら雑草を抜いていた、その時。
「いたっ…!?」
太ももの付け根、パンティのゴムが当たる、まさにそのすぐ内側の、最も柔らかい部分に、焼け付くような、鋭い痛みが走った。
見ると、そこはみるみるうちに赤く腫れ上がり、熱を持っている。
おそらく、草むらの中にいた、毒虫の仕業だろう。
痛みと、強烈な痒み。
そして、何よりも場所が場所だけに、ゆりはパニックに陥った。
「(どうしよう…タケはいないし、病院に行くのも、この場所じゃ恥ずかしい…)」
その時、彼女の脳裏に浮かんだのは、入居の挨拶の際に、人の良さそうな笑顔で「何か困ったことがあったら、いつでも言うんじゃよ」と言ってくれた、大家の赤澤の顔だった。
彼女は、半ば泣きつくように、赤澤の部屋のドアを叩いた。
「ホー…こりゃ、ひどいブヨにやられたな」
部屋に招き入れられたゆりの患部を一目見るなり、赤澤は、落ち着いた声で言った。
「ワシの特製の薬がある。じゃが、塗る前に、ちゃんと状態を見んといかん。…すまんが、その部分の写真を撮って、ワシのスマホに送ってくれんかの?その方が、ゆりさんもずっとワシに見られる恥ずかしさもないし、ワシもよく見える」
その、あまりにも自然な口調に、ゆりは「はい」と頷くしかなかった。
ゆりはトイレを借り、スカートをめくり上げて、スマートフォンで自らの患部を撮影した。そこには、赤く腫れ上がった皮膚と、黒々とした陰毛。
そして、パンティのをギリギリまでズラしたのてでタンポンの紐、白い糸が写り込んでいた。
「(恥ずかしい…けど、仕方ない…)」
彼女は、その写真を、赤澤へと送信した。
写真を確認した赤澤は、満足げに頷くと、小さな軟膏の壺を持ってきた。
「よし。奥さん、こっちの和室へ。そこに、四つん這いになって、お尻をこっちに向けてくだされ。その方が、座ってるのより薬が塗りやすい」
言われるがままに、ゆりは畳の上で、犬のような格好になった。
赤澤は、その背後に座ると、「失礼」と一言断り、ゆりのパンティの股の部分のゴムに、その老いた指をかけた。
くいっ…
パンティが、ゆっくりと横にずらされる。
涼しい空気が、彼女の最も無防備な部分に触れた。
そして、ひんやりとした薬が、赤澤の指によって、患部に優しく塗り込まれていく。
「…どうじゃな、少しは、楽になったかな?」
「は、はい…ありがとうございます…」
ゆりが安堵の息をついた、その時だった。
赤澤の指が、ピタリと止まった。
そして、薬を塗っていたのとは、明らかに違う動きで彼女の肌の上を、スーーっと滑ったのだ。
指は、腫れた患部のすぐ脇、ぷっくりとした大陰唇のすぐそばを、確かめるように、ゆっくりと、なぞっていく。
「…んっ…!」
ゆりの身体が、びくり、と跳ねた。
「うむ…」
赤澤は、あくまで医者のような、真剣な声色で言った。
「毒が、回っておらんか、確認させてもらった。このあたりは、リンパが近いからのぅ。…大丈夫なようじゃな」
それは、あまりにも、もっともらしい嘘だった。
ゆりは、恐怖と安堵と、そして生まれて初めて感じるような、背徳的な快感に、何も言えなくなってしまった。
ただ、畳に顔を押し付けて、その指が離れていくのを、待つことしかできなかった。
ただ薬を塗られただけではない。自分は、この老人と、その指と、秘密を共有してしまったのだ。
薬を塗り終えた後、赤澤は、何事もなかったかのように、ゆりに言った。
「ゆりさん。こういう場所はな、毛が多いと、どうしても蒸れて、菌が入りやすくなる。これから先のことも考えて、剃ったりとか永久脱毛というのも、一つの手かもしれんですぞ」
その言葉は、ゆりの心に、深く、刻み込まれた。
そして、彼は、こう付け加えるのを忘れなかった。
「念のため、明日も、明後日も、経過の写真を撮って、ワシに送ってくだされ。腫れが引くまで、ちゃんと見とかんと、跡になったら大変じゃからな」
これが、赤澤だけが持つ「特権」の始まりであり、ゆりの陰毛が今の「最終仕様」へと整えられていくきっかけとなった事件の全貌だった。
赤澤に最初の写真を送った翌日。
ゆりのスマートフォンが鳴った。赤澤からだった。
「もしもし、奥さん。写真、見ましたぞ。うむ、やはり腫れが引いておらん。ブヨの毒はしつこいからのぅ。万が一、毒がリンパに回ると厄介なことになる。これは、ワシが責任を持って、毎日薬を塗って、様子を見てやらんといかんな」
その、有無を言わさぬ、しかし、どこまでも親切な口調に、ゆりは「でも…」と反論する隙もなかった。
「いいから、今日の午後、部屋に来なされ。ワシが、ちゃんとマッサージもして、毒を散らしてやる。昔からの、民間療法じゃ」
その日の午後、ゆりは再び赤澤の部屋の和室で、言われるがままに四つん這いになっていた。
「そうそう、その格好がいちばん見やすい」
赤澤は、満足げに言うと、再びゆりのパンティのゴムに指をかけた。前回よりも、その手つきは、大胆で、慣れていた。
クイッ、とパンティがずらされ大陰唇は露出させられ小陰唇はギリギリ隠れている。
ひんやりとした薬が、赤澤の指によって、患部に塗り込まれていく。
そして、そのまま、指は、円を描くように、マッサージを始めた。
指は、腫れた患部の周りを、ゆっくりと、ねっとりと、撫で回す。
それは、次第に、その範囲を広げていった。太ももの内側の、柔らかい皮膚。
そして、尻の谷間の、入り口あたりまで…。
「んっ…ぁ…」
ゆりの口から、思わず、小さな嬌声が漏れた。
これは、治療なのだろうか。それとも…。
混乱する頭で、ゆりはされるがままになっていた。
治療を終えた赤澤は、ゆりに諭すように言った。
「奥さん。やはり、この毛が少し邪魔じゃな。薬も塗りにくいし、何より、ここに雑菌が繁殖して、治りが遅くなるやもしれん」
その、医者のような言葉に、ゆりは、深く頷くしかなかった。
「(やっぱり…そうなんだ…)」
そして、彼女は、決意した。
「(脱毛…通ってみようかな…)」
その決意の、第一歩として。
その日の夜、ゆりは、自室の風呂場で、鏡の前に座り、T字カミソリを恐る恐る手に取った。
(全部は、まだ怖いから…)
彼女は、泡をたっぷりとつけると、まずは、秘裂に沿った、Iラインの部分だけを、虫刺された患部を避けて丁寧に、丁寧に、剃り落としていった。
黒い茂みの中に、一本だけ、生々しい肌色の道が、まっすぐに切り開かれた。
二日後。
再び、赤澤の「治療」の日が来た。
ゆりが、いつものように四つん這いになると、赤澤は、すぐにその変化に気づいた。
「ホー…少し、綺麗にしましたかな。うむ、その方が、清潔でよろしい」
赤澤は、そう言って、満足げに笑うと、おもむろに、ゆりのパンティの生地を、指でつまみ上げた。
「じゃが、奥さん。この、普通のパンティでは、治療の後に、どうしても薬が拭えてしまって、意味がない。それに、ここが蒸れて、かぶれてしまうやもしれん」
そして、彼は、悪魔の提案を、さも当然のように口にした。
「次からは、Tバックを穿いてきなされ。後ろが、紐一本のやつじゃ。その方が、風通しもええし、薬も乾きやすい」
それは、もはや「提案」ではなかった。「強制」だった。
だが、ゆりは、剃毛したことを見抜かれ、そして、それを褒められたことで、思考が麻痺していた。
「…はい」
彼女は、小さな声でそう答えていた。
そして、運命の次の治療日。
ゆりは、クローゼットのでパンティを選ぶ。
どうせならと。派手なデザインのTバックを、穿いてきた。
和室で、いつものように、四つん這いになる。
その、彼女の後ろ姿を見た瞬間、赤澤の喉が、ゴクリと鳴るのをゆりは聞いた。
そこには、今までとはまったく違う光景が広がっていた。
豊満な尻の谷間に、深く、深く食い込む、一本の細い紐。
そして、その紐の両脇には先日剃られたばかりの、なめらかなIラインが生々しくその存在を主張している。
赤澤は、ゆっくりとその背後に座った。
そして、薬を指に取ると、いつも通り患部に塗り込んでいく。
マッサージは、いつもより長く、しつこかった。
指は、剃られたばかりのまだ少し青い肌の上を、何度も、何度も、往復する。
ゆりの身体は、羞恥と、期待と、そして抗えない快感にカタカタと震えていた。
そして、薬を塗り終えたその最後の瞬間。
赤澤の指が、「クイッ」と、Tバックの細いクロッチ部分の紐を、下から潜り抜けた。
「キャっ…!?」
ゆりの、悲鳴に近い声が部屋に響く。
薬でぬるりとした赤澤の指は、もはや何の障害もなく、彼女の剃られたばかりの、最も柔らかな秘裂にぴたりと吸い付いた。
そして、まるでその形状を確かめるかのように、下から、上へとゆっくりと一筋なぞり上げていったのだ。
それは、もはや「治療」ではなかった。
紛れもない、猥褻行為そのものだった。
だが、赤澤はあくまで真剣な声でこう言った。
「うむ。薬が、ちゃんと奥まで染み渡ったようじゃな。これで、もう安心じゃ」
ゆりは、何も言えなかった。
ただ、畳に顔を押し付けて、全身の震えを、必死にこらえるだけだった。
彼女と、赤澤の間に、決して誰にも言えない、そして、もう後戻りのできない、「秘密」が生まれた瞬間だった。
あの禁断の「治療」が、一度きりの過ちでは終わらなかったこと。
ゆりの心の奥底に眠っていた、未知なる欲望の扉が、赤澤の老獪な指によって、ついに開かれてゆく。。
そして、あの白い紐が「タンポン」であったという事実が、さらに彼女の無防備さと、状況の生々しさを際立たせる。
最後の「治療」から、数日が過ぎていた。
ゆりの日常は、表面上は何も変わらない。
だが、その内側は静かにしかし確実に、あの日の出来事に侵食されていた。
シャワーを浴びている時、ふと、太ももの付け根に触れる。
そこに、もう赤みはない。
痛みも、痒みもない。
だが、あの時の、赤澤の指の感触だけが、まるで幻のように、蘇ってくるのだ。
薬でぬるりとした指が、Tバックの紐を潜り抜け、剃られたばかりの、敏感な肌を、ゆっくりと、なぞり上げた、あの瞬間。
あの、脳髄が痺れるような、罪の味。
「(もう、治ったはずなのに…)」
そう思うのに、身体は正直だった。
思い出すだけで、彼女の秘裂は、じわりと熱を帯び、蜜を滲ませる。
タケとの、安心しきった関係の中では、決して味わうことのできない、スリルと屈辱と、そして未知なる快感。
彼女の脳裏に、赤澤の最後の言葉が、木霊する。
『なんか違和感があったら、いつでも言ってきなさい』
それは、もはや、呪いの言葉だった。
違和感など、ない。
完治している。
だが、ゆりはスマートフォンを手に取った。その震える指で、赤澤の番号を呼び出す。
「あ…あの、赤澤さん…?まだ、少しだけ…むずむずする、ような…」
嘘だった。
だが、その嘘は、彼女が、自らの欲望に、初めて正直になった瞬間だった。
電話の向こうで、赤澤は、すべてを悟っていた。
受話器を置いた彼の顔には、獲物を罠にかけた狩人のような、老獪な笑みが深く刻まれていた。
「(しめしめ。最後のどさくさで、あの花弁(ビラビラ)に触れたサービスが、効いたかのぅ…)」
その日の午後。
ゆりは、まるで、逢い引きにでも向かう少女のように、念入りにその身を整えた。
彼女が選んだパンティは、純白の透ける素材で作られたTバックだった。
赤澤の部屋に入ると、もはや、余計な会話はなかった。
ゆりは、無言で和室へ向かい、畳の上で慣れた仕草で四つん這いになる。
それは、これから始まる、倒錯的な儀式の、開始の合図だった。
赤澤の「治療」は、回を重ねるごとに、その時間を、そしてその範囲を、広げていった。
「リンパの流れは、全身に繋がっておるからのぅ」
そう言って、彼の指は、もはや患部だけでなく、ゆりの尻の豊かな膨らみそのものを、揉みしだくようにマッサージし始めた。
指は、Tバックの細い紐に沿って、腰のくびれまでを、ゆっくりと往復する。
そして、赤澤は、新たな提案をした。
「奥さん。いつまでもワシに頼るわけにもいくまい。自分で、リンパの流し方を、覚えた方がええ」
そう言って、彼は、ゆりを畳の上に仰向けに寝かせると、その脚を大きく開かせた。
「ワシが、手本を見せてやるからの。それを、写真に撮って、後で復習なされ」
彼は、カメラを畳の上にセットすると、ゆりの隣に座り、彼女の赤く塗られた爪の指を取った。
そして、その指を、まるで人形を操るかのように、彼女自身の、透ける純白のTバックパンティへと、導いていく。
「そうじゃ。まず、こうして布を指で、ゆっくりと、掻き分ける」
赤澤の、老いた、しかし力強い手に導かれ、ゆりの指が、自らのパンティを、ゆっくりと横に広げていく。
そこには、完全に無防備になった、彼女の濡れて光る秘裂が露わになった。
「カシャ」
赤澤は、その光景を、冷静に、カメラに収めた。
「そして、この、付け根のあたりを、こう、優しく、円を描くように…」
赤澤の指が、ゆりの指の上に重ねられ、共に、その最も敏感な場所を、マッサージし始めた。
「んっ…ぁ、ぁあ…っ!」
もはや、ゆりに、それを拒む術はなかった。
これは「治療」であり、「講習」なのだ。そう、自分に言い聞かせながら、彼女は身も心も、この老人のなすがままになっていた。
これ以来、二人の「秘密の講習会」は、続いた。
ゆりは、赤澤に言われるがままに、様々なTバックを穿いて、彼の部屋を訪れた。
ある日は、情熱的なピンクのレース。
またある日は、クールなブルーのTバック。
そして、その全てが、赤澤のカメラによって、記録されていった。
タケの知らない、自分だけの秘密。
その、背徳感が、ゆりをより一層大胆に、そして美しくさせていく。
【家内の実体験を元にしています。写真は当時のもの。記憶が定かでない部分もあるようですが。もうちょい虫刺されの話はあるそうなので。このスピンオフはもう少し続きますのでお付き合いください。】
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(2020年05月28日)
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