体験談(約 7 分で読了)
【評価が高め】積極的でロリな後輩の親友に襲われた話②
投稿:2025-08-15 12:32:57
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この話は僕が大学4年生の時の話。中学・高校と男子校で女性との接点がなく、大学に入ってから急に話せるようになる訳もなく、色のない生活を送っていた。「せんぱい!」#ピンクこんな僕に話しかけてくれるのが、仲良くしてる2学年下の後輩のハルだった。ハルは背が小さく、髪は短くて、子供っぽ…
前回のあらすじ。
この話は僕が大学4年生の時の話。アルバイト仲間として知り合った2個下のハル。ある日遊びに誘われると、告白されて付き合う事に。
終電を逃す事になり漫喫で泊まる事になり、ペアシートでいちゃいちゃしたりフェラされたり、刺激的な夜を過ごす事になった。
「夢みたいな経験だったって?それなら、これからずっと夢を見させてあげるよ♡」
ここから今回のお話②
ハルとお付き合いする事になる1ヶ月ほど前の事。
ハルと僕のアルバイト先には、お友達紹介システムというものがあり、アルバイトの働き手の紹介で入った場合に、紹介料として報酬が支給されるのだ。
そのお友達紹介システムでハルに紹介されて働く事になった、一人の女の子がいた。
名前はナオ。
年は僕の一つ下、腰まで伸びている綺麗な髪の毛と、甲高い声、そして一番目立っていたのがゴスロリ服だ。
ハルとナオは大の仲良しで、いつも一緒の時間帯にシフトに入り、いつも一緒に帰っているようだ。
僕はハルと仲が良かったのもあり、私とナオもすぐに打ち解けて、仲良く話すくらいになっていた。
「あれ?今日はナオだけなんだ」
「先輩、なんですかその言い方ー。私だけじゃ不満ですか?」
おっと、言い方が良くなかった。
慌ててフォローする。
「そんなことないよ。ナオがいてくれて嬉しいよ!ただ、いつもハルと一緒のイメージだったから」
「始めの方は、やっぱり不安じゃないですか。みんなはオープンの時から一緒だから仲良いかもだけど、私はハルしか知り合いがいないんですもん!」
「学校も違うし、生活スタイルだって違うんですから、シフトもいつまでも同じじゃないですよ!」
「でも、みんな優しくて安心しました。先輩も優しいから、とても頼りになりますよ!」
「ならよかった。ナオって専門だったっけ?」
「はい、声優の学校です!今は声優の卵ですね!」
「おー声優さんなんだ!すごい!」
「ハルから聞いてなかったんですね。あと、ハルとはコスプレ仲間なんですよ!」
「すごい、コスプレやるんだね。声優もコスプレも、どっちもカッコいいね。応援してる」
ぺこり、とお辞儀をするナオ。
「ところで、なんでナオも先輩って呼ぶの?」
「それはだって、ハルがそう呼んでるから自然に?」
そんな感じで、ハルに続いて二人目の仲良くしてくれている女の子、という立場にナオはなっていく。
そして時は現在に戻る。
バイトの入り時間近く、ナオが私の元へと駆け寄ってくる。
「先輩!」
「どうしたの?」
「ハルと付き合うって本当ですか!?」
おそらくハルが言ったんだろう。親友だしな。
「うん、そんなかんじ」
「そうなんだ、……私、ハルから聞かされた時、ショックで頭が真っ白になったんですからね!」
そう言ってナオはタイムカードを押しに離れていった。
(ショックで頭が真っ白?……なんで?)
一般的に思い当たるのが、ナオが僕の事を好きだった場合だが、ナオが僕の事を好きになる理由がどこにあるんだ?
考えてどうにかなる事ではないので、ひとまず気にしないでおくことにする。
少なくとも働いている最中のナオはいつも通りだ。
翌日、ハルと会うと昨日の事を探ってみる事にした。
「ハル?最近ナオとなにかあった?」
「えっ!!な……なんで!?」
「え?」
なんだその反応は。
予想外の事に逆にこちらが驚いてしまう。
「ナオがなんか言ってきた?」
「ううん、なんか元気なさそうだったから」
正直に言うのをためらったので、ここは誤魔化した。
「ええと……ね?」
ハルは言うべきかどうか悩んでいる様子だった。
「言いにくい事だったらいいよ?」
「ううん、これは伝えておくべきかな」
「この前、ナオといる時にね、せんぱいと付き合う事になったって話したのね?」
うん、そこまでは想像がついている。
「そうしたら、ナオが少し怒っちゃって……」
「え?なんでナオが怒る事になるの?」
「……えっと……」
「ナオは多分、わたしとの時間が減るから……かな?」
「一緒にコスプレする時間とか、そういうこと?」
「うーん、そういうことじゃなくて……」
話が読めない。
「この前、二人でお酒飲んでたのね。そうしたら、ちょっと……ね?」
言い合いとか、ケンカとか、すれ違いが起きてしまったのだろう。
「ちゅーしちゃったの」
「えええ!!」
あまりに予想外のワードに、大声を出してしまった。
「二人はお付き合いしてたとか、そういうこと?」
ハルは首を激しく横に振る。
「ううん、そうじゃないんだけど、わたしはお酒の勢いでしてしまっただけって思ってて、だけどナオはそう思ってなかったかもというか……」
「その事について、ちゃんと話す機会がなかったってことだね?」
コクっとハルは頷く。
つまりは、ナオは僕の事が好きなのではなく、ハルの事が好きだったということになるのか。
そうなると、昨日のナオの言動にも説明がつく。
「分かった、ちょっとナオと話してみるね」
「わたしのせいで嫌なこと言われちゃうかもだけど……」
「僕は大丈夫だよ」
そうは言ったものの、ナオと何を話せばいいんだ?
これはハルとナオの問題だから、僕が口を出すのは本来間違っているのだろう。
でも、二人の仲が悪くなるのは嫌だ。
幸いにも翌日、僕とナオが同じシフトで被っていた。仕事中はいつも通りのナオという印象だ。
そして仕事終わりのナオを引き止めた。
「ナオ、少し時間ある?」
「なんですか?先輩!」
空いているルームに二人で入る。
ナオは他の人には絶対聞かれたくない話だろう。
「ハルの事なんだけど」
「なんですか?ハルがなんか言ってましたか?」
声のトーンが変わった。
一気に緊張した空気が部屋を包む。
「いや、ハルはねナオと仲直りしたいみたい」
「別に私とハルはケンカなんてしてませんよ!」
「いや、あの、ケンカしてるって意味じゃなくて、すれ違いが起きているってことで」
「そもそも話したいなら、本人が自分で来るべきじゃないんですか?なんで先輩に頼って」
「そうだよね。そうなんだけど、僕のワガママでさ、二人がギクシャクしてるのを見たくないっていうか……」
「口出さないでくださいよ、私とハルの問題です!何があったかも知らないじゃないですか」
「ハルがナオにキスしちゃったって……」
言った瞬間、しまった!と思った。
これは言うべき事では無かった。
「それ、あの女が言ったんですか!?信じらんない!」
「ごめん、でもナオはさ、僕とハルがこうなったから、ハルの事を取られるって思ったんだと思って……」
「誰がそんな事言いましたか!」
「ナオは僕にとっても大切な存在だから、ちゃんとナオの事も尊重したいんだ。だから……」
「本当に私の事を尊重してくれるんですか?」
うんうん、と頷く。
「本当に私の事を考えてくれるんですか?」
これにも頷く。
当然だ。
そうすれば、ハルとナオの関係性についても、二人でゆっくり話し合えればいい。
「じゃあ、私の言う事を聞いてくれますか?」
質問の意図が分からなかったが、ここで首振るのはおかしいと思い、頷く。
「先輩、ひとつ勘違いしてるみたいだから教えますね?」
ナオが近づいてくる。
表情は怒っているままで、緊張もしている様子だ。
なんだ?殴られるのか?
反射で目を閉じる。
ちゅっ
「え?」
柔らかいものが唇に触れた。
目を開けると目の前にナオがいる。
まつ毛の一本一本が見える程近くに。
「私はハルの事は大切です。親友だと思ってます。でも先輩の事も大好きです。会って二回目くらいで好きになってました」
そうか、僕はナオの事を理解していたつもりで、何も分かっていなかった。
ナオ目線だと、自分の親友と自分の好きな人がくっついてしまったのだ。
目の前が真っ白になるのも分かるし、自分の恋心を弄ぶかのような行動をするハルに対して、怒りの感情が沸くのも分かる。
「ナオ、ありがとう。ナオの気持ちを知って素直にとても嬉しいよ」
ここはとても重要な局面だ。ゆっくりと話を進めていかなければならない。
「……でもね、」
「でもじゃないです!先輩、私の言う事を聞いてくれるっていいましたよね?」
ナオは自分の思いを、僕が受け取らない事を察していたのだろう。話を遮ると、僕を壁の方へと押し付ける。
「ちゃんと私の事も受け入れてくださいよ?」
その言い方はさっきまでとは違い、とても優しい言い方だった。
そして再び口を塞がれる。
今度は舌が侵入してくる。
「ちょ……」
慌てて抵抗しようとするが、まだ耐性のそんなついていない口撃に、僕は何もできなくなってしまう。
「先輩?大きくなってますよ?」
ナオは僕の下半身を撫で始めている。
どうにかしなければ。
ナオのペースになってしまう。
「いきなりキスされたら、こうなるよ」
身体をさらに押し付けられ、カラオケルームの奥の方へと追いやられる。ソファー席に足がぶつかると、そのままバランスを崩して倒れ込んでしまった。
ナオは僕の身体の上に乗ると再び顔を近づけて来る。
僕もなんとかしないとと思い、舌でナオの舌の侵入を防ぐ。
「んっ、あっ」
少し怯んだ隙に身体を抜け出そうとする。
しかし、ナオは僕のズボンを掴んでおり、結果的にズボンが少し脱げる形になってしまった。
(しまった!)
そう思った時には既に下着まで引っ張られて、下半身が露わになってしまう。
「先輩?覚悟してくださいね?」
じゅるじゅるじゅる
卑猥な音が響くと共に、もの凄い快感が襲う。
これで一気に力が抜けてしまった。
「先輩、先っぽから何か出てきましたよ?透明でネバネバしてますね」
恥ずかしながら、それに答える気力が無かった。
ナオの口の中に、僕のものが出たり入ったりしている。
いけない状況だと言う事は分かっているのに、そのシチュエーションに興奮してしまってる自分もいる。
くちゅっくちゅっ
「ナオ、ダメ!いきそう!」
それを聞いたナオは口を止める。
助かったと思い、呼吸を整えようと落ち着こうとする。
ナオだって、衝動的に行動してしまっただけだろう。冷静にさえなってくれれば大丈夫なはずだ。
カチッ
シュッ
何の音だ?
目を開けて前を見てみると、上半身裸のナオの姿があった。
「ナオ!なにして……」
胸で口を塞がれた。ハルのより大きい。
反射で先端の突起をしゃぶってしまう。
「あんっ、先輩、優しくして?」
ひたすらナオの先端を吸ったり舐めたりして、その間ナオは手で僕の物を上下に動かしている。
気持ち良すぎる。
天国に登るような気分だ。
「先輩、おっぱいおいちいですか?」
ナオも完全にスイッチが入ってしまっているようだ。
次第に上下運動も激しくなってきて、再びイキそうになってしまう。
「ナオ、ストップ」
「いやっ!先輩がイッたらやめてあげる」
「じゃあ、我慢する」
「これで我慢されちゃったら、次は挿れちゃうことになりますよ?」
その言葉で、臨界点を超えてしまった。
盛大にイッてしまうと、ナオはイタズラな笑みを浮かべて竿を舐め始める。
「先輩、我慢できませんでしたね!」
言葉に出来ない。ただ息を整えるので精一杯だ。
「それじゃあ、私の勝ちですね?」
「別に、勝負してた、訳じゃない……」
「そうですね。でも、ハルに今のこと話していいの?」
「できればやめて欲しい」
それは僕にとっても、ナオにとっても同じはずだ。
「じゃあ、ハルには内緒でたまに会いましょう?」
その脅迫じみた魅力的な誘いは僕を狂わしていくことになる。
前回のあらすじ。この話は僕が大学4年生の時の話。アルバイト仲間として知り合った2個下のハルと付き合うことになったが、ハルの親友ナオとの関係が気まずくなってしまう。関係の修復を試みたが、逆に告白され、ナオに好き放題弄ばれてしまった。「ハルに今のこと話していいの?いやでしょう?なら、…
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(2020年05月28日)
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