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積極的でロリな後輩に襲われた話①

投稿:2025-08-14 10:23:23

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歌に形はないけれど◆J3iUBBA(神奈川県/30代)

この話は僕が大学4年生の時の話。

中学・高校と男子校で女性との接点がなく、大学に入ってから急に話せるようになる訳もなく、色のない生活を送っていた。

「せんぱい!」

こんな僕に話しかけてくれるのが、仲良くしてる2学年下の後輩のハルだった。

ハルは背が小さく、髪は短くて、子供っぽくて、人懐っこくて、笑顔が可愛くて、簡潔にいうと可愛い女の子という印象を持っていた。

「ねえ、せんぱいってば!」

「ごめん、ちょっと考え事してた」

「今日16時からバイトですよね?一緒にいきましょ?」

僕とハルは同じカラオケのバイトをしている。

新規オープンのカラオケのアルバイトの募集に応募して、そこで同期になったのが彼女との出会いだった。

話している内に同じ大学であることを知り、大学内でもお話する仲になったのだ。

「これ知ってます?」

そう聞かれて差し出された携帯電話の画面を見てみる。

「え?ぱらじくろろ…べんぜん?」

「そういう名前の曲なんです。せんぱい、ボカロ全然知らないですよねー」

「うん。なんか、機械音声みたいな感じが苦手なんだよね」

とは言いつつも、ハルの好きな物を知りたいと思っていたので、オススメされた物は聞くようにしていた。

確かにこの『パラジクロロベンゼン』は、聞いてみるもクセになるくらいパラジクロロベンゼンが繰り返しフレーズに登場してくる。

ハルの趣味はボカロとコスプレだ。

僕の趣味はアニメと声優だ。

似ていて絶妙に噛み合わない感じだが、自分の世界と全然違う世界を知る事は、興味深くはある。

彼女が僕に懐いているのは、そういった少し特殊寄りな趣味を受け入れてくれたり、楽しんでくれる人が僕くらいしかいなかったからだろうと思っている。

僕としても、異性というよりも友達のような感じで話す事ができていたので、数少ない女性の話し相手であったし、もちろん異性として意識することもあったが、これ以上の関係を想像するには至らなかった。

ある時、僕はハルに呼び止められた。

「せんぱい。せんぱいは水曜日がオフなんですよね?どこか一緒に遊びに行きませんか?」

「え?遊びに?別にいいよ?」

「やった!」

なんか遊びに誘われたが、よくよく考えたら、

(デート……ってこと?)

あまり深く考えないようにしてお出かけ当日を迎えた。

「来てくれてありがとう」

「こ、こちらこそ?」

「なにそれ(笑)」

向かったのは水族館。

特に何事もなく楽しんでいたが、突然ハルが切り出した。

「あ、そういえば……」

「なに?」

「好きなんですよね」

「え?」

「だから、……えっと、せんぱいのことが」

「ほんと!?」

コクっとハルは頷く。

「うれしい、ありがとう!」

「え!それじゃあ……」

「うん。僕もずっと気になってたんだ」

「やった!」

こうしてめでたく恋人関係になった。

それからはお互いに緊張して手を繋いだり、過去の恋愛の話をしたり、初めての話をたくさんした。

「やば!終電なくなった!」

「え!」

実はハルは県を2つ跨いで実家から通っているため、終電がとても早い。

「ごめん、気にかけてあげられてなかった」

「ううん、大丈夫。別に急遽泊まる事になったって言えば、お母さんもしつこく言われないと思う」

「そっか、でもこの後どうしようか」

「じゃあ、漫喫いこう?ペアシートって知ってる?一度入ってみたかったの!」

「そうなんだ。漫喫行った事ないから、全然知らないな」

「じゃあ教えてあげる」

そう言って手際よく受付し、部屋に向かう。

本当に頼りになるのと同時に、自分の無知さを痛感する。

「おー」

部屋に入るとハルは感激した様子。

「はい、入って!」

漫画の借り方、パソコンの使い方、シャワーが浴びれる事を話してくれる。

「横になって?」

マットに横になると、ハルも隣にゴロンとなる。

「せんぱい、大好き」

唇同士が触れたかと思うと、唇が舐められる感触へと変わる。

キスなんてした事ないし、ベロが触れ合う感触も知る訳ない。

初めての感覚に電流が走ったかのような感覚に陥る。

「えへへ、襲っちゃった」

ハルは得意気にニヤニヤしている。

僕はというと完全に惚けていた。

そんな私の姿をみるのがハルは嬉しかったようだ。

「ねぇねぇ、せんぱい」

僕の手を掴むと、ハルは自分の胸に誘導する。

「あっ」

「柔らかいでしょ?」

後で聞いたがDカップの感触が、再び僕を昇天させる。ブラジャーを取ると、今度は服の中に僕の手を案内する。

柔らかい果実がそこにはあった。

「ん……」

再び唇を奪われると、口と手のダブルパンチは本当に破壊力抜群だった。

為されるがままな僕だったが、舌を出して反撃を試みる。

「やばい……」

「え?」

「やばいかも」

「なにが?」

「……でもらってもいいですか?」

「え?」

「脱いでもらってもいいですか?」

ハルの顔は真っ赤になって、ズボンを指差す。

積極的なハルとはいえ、恥ずかしいのだろう。

僕も当然恥ずかしくて顔から火が出そうだった。

「えい!」

脱ごうと立ち上がりベルトを外すと、ハルにズボンを脱がされる。

「あ!」

「おっきい!」

ズボンと一緒にパンツも降りてしまい、隆起した物がハルの目の前に現れた。

「触ってもいい?」

頷く私を確認する前に、すでにハルは手で上下運動を始めていた。

「舐めていい?」

そう言うと、口で先っぽを包み込む。

「可愛い」

「なにが?」

「おちんちん」

「かわいくないよ」

じゅぷじゅぷ、と卑猥な音が静かに聞こえる。

私にとっては刺激が強すぎて、すぐに限界を迎えそうになってきてしまう。

「ごめん、いっちゃいそう」

「いいよ、せんぱい、だして」

我慢しようと思ったが、ハルの舌先の刺激が気持ちよく、口の中で果ててしまった。

「(ごっくん)…ん、飲んじゃった」

「飲んじゃったの?不味いでしょ!」

「そんなことないよ?」

ハルはニコっとして抱きついてくる。

しばらく抱き合っていたが、次第に眠気が優ってきて、気付いたら寝落ちしてしまっていた。

「せんぱい、帰ろ?」

「うん、大学の授業いかないと」

「そうか、今日は平日か!」

「昨日も平日だったけどね」

「たしかに(笑)」

「ハル、ありがとうね」

「何が?」

「僕は今まで、こういうお付き合いの経験がまるでなかったから。でもハルのおかげで夢見たいな経験をする事ができた」

「それなら、これからずっと夢を見させてあげるよ♡」

こうして、僕とハルの関係は進展を迎えました。

この話の続き

前回のあらすじ。この話は僕が大学4年生の時の話。アルバイト仲間として知り合った2個下のハル。ある日遊びに誘われると、告白されて付き合う事に。終電を逃す事になり漫喫で泊まる事になり、ペアシートでいちゃいちゃしたりフェラされたり、刺激的な夜を過ごす事になった。「夢みたいな経験だったって?…

-終わり-
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