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【名作】隣に引っ越してきた無防備な女子大生に懐かれてしまったんだが……~完~(2/2ページ目)

投稿:2025-07-16 00:21:47

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本文(2/2ページ目)

「やっぱり無理…入れません」

「玄関で待ってて。何個か置いてくるから」

リビングに入ってすぐ

「きゃっ!いました!!」

またパニックになって不意を付かれて抱きつかれた。

ギンギンの肉棒が莉々ちゃんのお腹に突き刺さり…

「あそこです!!」

(気づいてない??)

咄嗟に出た行動は莉々ちゃんを肉棒の上までだき抱えることだった。

落とさないように下から支える格好になり、指先に滑りを感じた…

歩く度にその振動で指先は莉々ちゃんの中へ…

「んぅぅ〜」

恥ずかしさが芽生えたのか…

それとも…?

莉々ちゃんは俺の首にしがみついていた。

もう…爪までは定位置となって莉々ちゃんの中へ…

これは…不可抗力だ…

決してワザとではない…と言いたいところだが、後者に関しては自信が無い。

目的はおまんこを触ることではなく、ギンギンの肉棒を隠す事なのだ!

肉棒の上に落ちてこないように真下から支える事は理にかなっていると思う。

結果的におまんこに指が入ってしまってるだけだ!

(俺は悪くない…)

【莉々視点】

虫のせいでパニックになって…

お姉ちゃんに頼るように無意識で坂木さんに助けを求めちゃった…

自分が裸だと言うことも忘れて…

小さい頃から虫が苦手だったから。

小学校の頃に男子に意地悪された時に「ブローチやるよ!」って胸に無視をつけられたりもして、トラウマのように苦手になった…

突然、裸で家に行ったのに坂木さんはいつも通り紳士的に私を助けてくれた。

何度か服を着るチャンスもあったけど、虫が服に入ってたら?と思うと着れなかったから…バレないように濡れてる股を拭いていただけ…

何より、途中で服を着る方が恥ずかしい気がした。

でも、拭いても裸を見られて、ダメと思えば思うほど…股が熱く…濡れちゃう。

坂木さんが必死で助けてくれてるのに…

〈もぉ…私…変態だと思われちゃうよ〉

それでも虫を見つける度にパニックになっちゃってた。

坂木さんがリビングにホイホイを設置しに行こうとした時。狭い玄関で目の前にゴキが現れた…

パニックになって、坂木さんに抱きついたんだけど…

硬いものが私のお腹に当たった…

〈坂木さんも私と一緒?〉

この状態でも濡れちゃう私は変態なのかと思ったけど…

坂木さんも一緒なんだと思うと安心した気持ちになった…

後のことなど考えずに……

なんなら…バレてないと思って隠してる所が失礼だけど可愛いなんて思ってしまった。

だから、私も気を使ってお腹に足を回して硬くなってる物の上で抱っこしてもらうことにした。

落ちないように支えてくれてる手が私の中に入ってるような…

〈濡れてるのバレちゃう…〉

気持ち良くて…

我慢する為に坂木さんにしっかりと抱きついた。

「んっ…♡あっ…♡」

部屋に着くまでに手がクリに当たって変な声が出てしまった。

力の抜けた私は硬い物の上に滑り落ちた

【坂木視点】

ギンギンの肉棒の上に莉々ちゃんが落ちてきて、床に倒れ込んだ。

(バレた…)

その瞬間…理性はぶっ飛んだが。

嫌がる事はしたくはなかった。

「大丈夫?」

顔を隠したまま頷いた。

「床…硬いよね。抱っこするよ?」

幼さの残る美少女には、小ぶりなおっぱいがよく似合っていて、首を少し上げて膝を立てたのでお姫様抱っこをしてベットに連れていった。

身体を触っても嫌がる素振りはなく、お腹からヘソの下に手を滑らせると、莉々ちゃんは無言で足を開いた。

莉々ちゃんの手が伸びて、ギンギンの肉棒に触れた事は無言のOKだと理解した。

綺麗なおまんこからは愛液が溢れ。

解す為に入れてる指も締め付けられた。

キスをした時の唇の震えは初めてだったからなのかもしれない。

十分にほぐれた所で、莉々ちゃんの中へとギンギンの肉棒を入れた…

「…っ!!」

「大丈夫?」

「はい…」

(セックスってこんなに気持ちよかったか??)

そう思えるほど…

莉々ちゃんのおまんこは締め付けが良かった。

「気持ちいいけど擽ったくて…♡あっぁぁ♡♡」

めちゃくちゃ気持ちいいけど。

初めての処女まんこを優しくゆっくりと動いてお腹にたっぷりと精子を飛ばした……

(やっちまった……)

理性を取り戻して、失態に気づいたが……

「坂木さん♡チュッ♡♡」

その日、莉々ちゃんは帰ることも服を着ることも無かったが、血の出たおまんこを刺激する事はしなかった。

「歯ブラシない…」

「取りに行ってあげるよ!」

「私も行きます!」

朝までトイレ以外で俺にしがみついて離れることは無かった。

この日以来…

恋愛感情は抜きにして莉々ちゃんに懐かれたのだった。

年の差もあるし…

莉々ちゃんからすると俺はお兄ちゃん。

俺からすると12歳年下の女の子。

お互いの恋愛感情に気が付くまで…

半年以上の時間を有したのだった。

俺のせいで男子と話す事ができるようになり。

半年後には莉々ちゃんに初の彼氏が出来た。

奇しくも初彼氏のおかげで、お互いの気持ちに気が付くことができるのだった。

ただ、その前に3ヶ月後……

「来人さん!シーツ洗濯してるから今日は莉々の部屋で寝よ!」

「わかったよ」

あの日から1日も欠かさず一緒に寝るようになった。

というより、莉々ちゃんの部屋は洗濯物や荷物を置く部屋になり、ずっと俺の家で生活している。

食費などは俺が払い、家事は莉々ちゃんがやってくれる役割になり。

ベットの上では可愛い声を出すまでに成長した。

そして半年後……

イけるようになった莉々ちゃんは事後…俺の胸を枕にしてこっちを見ている。

「同じサークルの賢也くんって話したことあるよね?」

「うん、聞いたことはあるよ」

「告白されちゃったんだよね…友達にも付き合ってみたら?って言われてさぁ」

恋愛感情抜きにしても、懐いてくれてる子に彼氏が出来るって気が気じゃないんだけど…

妹のような関係で、懐かれた延長でのセフレのようなものであり…

「莉々はどうしたいの?」

「彼氏出来たことないし、付き合うのもアリかな?って思うよ」

1週間後……

22時にベットに入ったが、隣に莉々ちゃんは居ない。

莉々ちゃんからはサークル仲間と食事に行くと言われているけど。

「帰るの朝か夜中になるかも」

そうやってメッセージが入っていた。

莉々ちゃんと彼氏がやってるのかと思うと、凄く嫌な気持ちになり…

いてもたっても居られなくなっていた。

(ビールもう少し飲むか…)

自然と莉々ちゃんの部屋で飲んでいた。

すでに生活感はないのだが、何故か莉々ちゃんの部屋にいたくなった。

「はぁ……」

すると……

「あっ、こっちにいた!!」

「莉々ちゃん?どうしたの?」

帰ってくるなり、キスの嵐……

「突然キスされて気持ち悪くなって帰ってきた」

「え?」

「来人さんとキスするのはこんなに嬉しいのに」

「付き合うってそう言うことでしょ…」

「それなら、莉々は来人さんがいい!」

翌日莉々ちゃんは彼氏と別れた。

「エッチ出来るって、やっぱり来人さんの事は男として好きだったんだと思う♡」

「俺も、昨日で莉々ちゃんの存在の大きさを再認識したよ。」

「昨日コンビニでめっちゃ手を洗ったもん!」

「手でも繋いだの?」

「キスされたって言ったじゃん!」

「ん?」

「手の甲にキスされて気持ち悪くなったから、めっちゃ手を洗った!」

キスって手の甲か…

それはとても莉々ちゃんらしいと思った。

それから、莉々ちゃんは更に俺に懐くようになった。

この話の続き

コメントを頂けたので続編を書きます。今回は俺たちが初セックスした翌日まで遡ったお話です。セックス後の余韻のイチャイチャモードのまま眠りについたのだが、気まずくないと言ったら嘘になるだろう。ずっと抱きつかれていたのだが、莉々ちゃんが眠った事で解放され、ビールを飲みながらこの事態について考え…

-終わり-
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