官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
【名作】隣に引っ越してきた無防備な女子大生に懐かれてしまったんだが……~完~(1/2ページ目)
投稿:2025-07-16 00:21:47
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俺(坂木来斗)は30歳になる普通のサラリーマンです。学生時代に何人か彼女が出来たことはあるが、社会人になってからは女っ気のない生活を送っていました。女の子からのLINEはほぼ全てキャバクラの女の子からの営業LINEである。最後に女の子に触れたのは2年前に行った風俗が最後だ。何度か風俗…
莉々ちゃんが引っ越してきてから数日が経ち、無事に大学の入学式の日を迎えた。夕方に仕事を終えて駐車場に車を入れる時にアパートに入っていくリクルートスーツを着た莉々ちゃんの姿が見えて、俺も車を停めて家へと向かって階段を登った。「やっぱり坂木さんだったぁ!」#ピンクリクルートスーツで手摺から階下の…
莉々ちゃんが引っ越ししてきて、早いもので最初の連休であるゴールデンウィークに入ろうとしていた。
その間、莉々ちゃんはファストフード店でのアルバイトを始めたため、夏休みまで実家には帰らないらしい。
その日も仕事帰りに重たそうな箱を持ってアパートに入る莉々を見かけたため、持ってあげようと思い、駐車場から急いで家に向かった。
「ふぅ〜」
3階と4階の中間の踊り場あたりに到達した所で踊り場に荷物を置いて、自分は階段を登り切る前に一休みしているようだ。
スカートで階段で前屈姿勢……
(今日は赤いレースのパンツ?珍しい!)
見事なまでのバックパンチラならぬ、バックモロみえ!
「莉々ちゃん!俺が持つよ」
「あっ坂木さん…ちょっと休憩してただけだから大丈夫です!」
「そう言わずに」
(レースっぽい下着で大人っぽい感じじゃないか!)
俺が助けようとしても、無理にでも持とうとして、ガッツリ赤いレースのパンツを拝ませてもらった……
「え?」
「あっ、見つかっちゃった」
「ビール500mlのケース?飲むの?」
「違いますよ〜!いつもお世話になってるので、バイトも始めたし買ってきたんです!」
(マジか……)
ちょっと涙が出そうになった。
「なので私が運びます!」
「ありがとう……」
(なんか...パンツを見て喜んでごめんなさい。)
お詫びとお礼の気持ちで自然と頭をポンポンして撫でた。
「へへっ笑」
頭を撫でると喜んでくれてる気がする……?
「もう少しがんばります!」
落ちてこないように後ろから着いて言ったが、今度は断じてパンツは覗いていない!!
「ふぅ〜やっと着いたぁ!」
「お疲れ様!」
莉々ちゃんは頭をクイっと向けてきた。
(撫でろ...と?)
やはり頭を撫でると喜んでいる。
「それなら、俺もお礼しないとね!」
「え?私がやってもらってばかりじゃないですか!」
俺にとって莉々ちゃんの存在がありがたいのだ。
決してエロ目線だけでは無い。
可愛らしい性格も俺にとっては癒しなのだ。
「ゴールデンウィーク中に良かったらドライブにでも行こうか?街の観光とかしてないでしょ?」
「はいっ!してないです!!明日は私も休みなので!!」
「なら明日にでも遊びに行こうか?」
「はいっ!」
【莉々視点】
私には年の離れた2人のお姉ちゃんがいる。
8歳上のすずお姉ちゃんと6歳上のももお姉ちゃんが居たから、物心が着いた頃からお姉ちゃん達が家にいることが当たり前で、末っ子の私は寂しがり屋の甘えん坊になっていた。
小学校の頃は家に帰るとすずお姉ちゃんの友達が遊びに来る事もあったし、賑やかで楽しかった。
その頃からメイクも習ったりしてたし、同級生からすると、少し大人びていた小学生だったと思う。
それもあって女子の友達は多かったけど、逆に男子からは嫌がらせやイタズラをされる事が多かった。
学校から帰ったら、軽くメイクをしてから遊びに行って、お姉ちゃん達の制服に憧れてたからスカートを履く事がすきだったんだけど…
「今日は水玉パンツだぞー!」
4年生くらいまでスカート捲りをされてた事が凄く嫌だった。
5年生になるとすずお姉ちゃんが大学生になって、一人暮らしを始めた事で家に帰ってももお姉ちゃんが遊びに行ってる時は1人になることが多くなった。
中学に入った時にはももお姉ちゃんも大学生になり、私は完全に1人になった。
それでも!
お姉ちゃん達と同じように、私は中高一貫の女子校に入学した。
イタズラしてくる男子もいなくて、学校は楽しかったけど…
私立の中学やお姉ちゃんの仕送りなどで両親は共働きで夜ご飯さえも、一人で食べる事が多くなって、寂しがり屋の私にとって、その時期は寂しくて辛い時期だった。
それでも学校は楽しかった!
みんなで遊ぶ時も公園じゃなく、家でコスメの話やファッションの話をするようになっていたし、ドラマの影響でふざけて女の子同士でキスをしたりする事もあった。
女子だけの空間だから…
好きな芸能人の話をして、その役になってキスをして盛り上がったり。
姓に対しての興味持ち始めていた。
楽しかったけど…
家に帰ると、また1人の時間に戻る。
中2の頃には…
好きな俳優のドラマを見ていて、自然と性器を触るようになっていた…
染み付いたパンツを親にバレたくなくて、ママの代わりに洗濯をするようになった。
〈ヤバい…私って変態??〉
その時から人には言えないけど、性的欲求を覚えた。
でもSNSで調べると、変態じゃなく、普通の事だってわかった。
好きな俳優を見るとドキドキするようになって…
「パンツ脱がなきゃ濡れちゃう…あんっ♡」
一人で妄想と現実の狭間で服を脱いだりしていた。
街でイケメンを見てもドキドキするどころか、話しかけられたくないという気持ちがあった。
高校生になったら、ナンパされる事もあったけど。
小学生の頃のトラウマで男子と上手く話すことは出来なかったし、目を合わせないようにしていた。
高3になると、ももお姉ちゃんが実家に帰ってきた!
1人に慣れたはずなのに、その1年で寂しがり屋の甘えん坊な私が復活した。
でも、1人じゃない時間が増えたから、一人で触る機会は減った。
ももお姉ちゃんのおかげで寂しくなかったけど…
私も大学生になる事で一人暮らしをすることになった。嫌な気持ちはあったけど…
すずお姉ちゃんの時から私たち姉妹の進学の流れは変わらなかったし、栄養士になりたいと思ってたから私は一人暮らしをする決意をした。
それでも寂しい気持ち抱えながら引越しをした。
引越し当日、ママが帰った後にお隣さんと遭遇したんだけど、10歳くらい年上の坂木さんという男の人だった。この年代の男の人と話す事って無かったけど、始めが肝心と思って元気よく挨拶をした!
「あ、お隣さんですよね?今日引越ししてきた玉木莉々といいます!」
〈階段ホールに声が響いて恥ずかしい…〉
元気な挨拶が良かったのかな?
すごくいい人そうで安心したし、これだけ歳が離れていると不思議と男の人でも話が出来るみたいで、なんか…お姉ちゃんとかと話してる時みたいに安心してる自分がいた。
お姉ちゃんといる時と似たような安心感があって、自然と坂木さんに甘えちゃっていた。
初めて飲んだお酒の時は寝ちゃって、坂木さんは紳士的に私を家まで運んでくれて、私には暑い夜は服を脱ぐ癖があるんだけど、ベッドの上に下着が散乱していて坂木さんの前で脱いだわけじゃないようで安心したし、坂木さんは信用できる人だってわかった!
凄く良い人で、お兄ちゃん?のような感覚になっていたのに…
リビングでドラマを動画を見ていて触っちゃってる時に何故か私は坂木さんの顔が浮かんでいた…
〈なんでだろう……?〉
そして坂木さんは私の入学祝いをやってくれるってお寿司を買ってくれた!
嬉しすぎて、ゲームをやったりしてはしゃいだ結果…
〈気持ち悪い…ふわふわぁ…の後にグルグル〜ってなって…〉
吐いちゃった汚物を処理してくれた辺りまでは覚えている。
服を脱がせてもらったけど、恥ずかしいよりも申し訳ない気持ちが強くて…
夢と現実の境目でお姉ちゃんにお風呂を入れてもらっている感覚になったりもしてたけど、坂木さんの顔も声も浮かんできていた。
「ねぇ…脱がなきゃ濡れちゃうよ?」
酔ったせいで妄想と現実の区別がつかなくなっていた。
夢で言っちゃったと思いたかった…
朝起きて…
坂木さんのシャツとハーフパンツを来て寝ていた。
ほとんど記憶はなかったけど、少しずつ思い出してしまった。
家に帰って……
私は急いで服を脱いでパンツを確認するとドキドキした時に付いていた染みが付いてる……
〈絶対…現実で言っちゃったよね?〉
私にとってはお姉ちゃんや友達みたいな感覚だし……
坂木さんも大人だから私になんて変な気持ちは無い……よね?
でも…
「うわぁ〜!やっちゃったぁ〜!!」
〈私の事を変態とか思われちゃったかな??どうしよう…でも、普通に接してたらいいかな!〉
そんな事があっても坂木さんは優しいままだった。
坂木さんにお礼をしようと思ってネットで探してたけど…何がいいのか思いつかない…
〈カバンもキーケースもあるみたいだし、アクセサリーを送っちゃうと、まだ重たい感じだよね?〉
悩んで色々見てたんだけど、気付いたら一人暮らしを始めたら買おうと思っていたアダルトグッズと大人っぽい下着を買ってしまった…
数日悩んだ結果…
お礼のプレゼントはビールの箱にした。
明日からはゴールデンウィークだし、沢山飲んだりするのかな?って思って無難な選択をしたと思う。
それに…アダルトグッズを見てる時に買った赤いレースの下着を付けていると大人の雰囲気の気分になって、頑張れる気がしてたんだけど思った以上にビールの箱が重たいし、配送を頼んだ方が良かったって少しだけ後悔しちゃってたら坂木さんに見つかってしまった。
先にバレちゃったけど、喜んでくれて遊びに連れて行ってくれると言ってくれたのが嬉しかった…
〈勝手に明日とか言っちゃったけど強引だったかな……〉
空気の入れ替えの為に窓を少し開けてから、私は服を脱いでお風呂に入る準備を始めた。
〈ヤバい…頭を撫でてもらったから?…なんで濡れちゃってるんだろう…大人っぽい下着を履いてるからかな…?〉
裸になって、軽めのストレッチを始めようと思ったけど…
買ったピンクローターを手に持ってアソコに当ててみた…
〈ひゃっ…やばい…これ気持ち良い♡〉
表面をなぞってから、クリトリスに当てた時に身体中に電気が走ったように衝撃を受けた
「あっあん♡」
〈窓を開けてるのに変な声が出ちゃった…〉
クリに当ててると、大きくなって被覆も剥けた
〈気持ちよすぎ…〉
ローターを服の上に置いて、指で触っても気持ちいい♡
そして……
ブーン…という音が聞こえ…
〈ローターの音じゃない!?〉
慌てて玄関に逃げてリビングのドアを閉めた!
〈絶対、今のスズメバチ!!〉
追い打ちをかけるように、玄関の壁に黒い奴が張り付いていたのを目撃し…
パニックに陥った。
【坂木視点】
家に入ってシャツとハーフパンツに着替えてからビールのケースを見るだけて嬉しくて涙が出そうになっていた。
まだ明るい窓辺で風に当たりながら涙を堪えていたが、顔はニヤけていると思う…
窓から見える隣の一軒家からはニヤケ顔は見えないだろうし、気にはしていないけど。
網戸は必ずするようにしている。
毎年のように隣の家の庭にスズメバチが巣をつくるからだ。
駆除すると、いなくなるが…
この時期は毎年恒例だった。
(あ…莉々ちゃん大丈夫かな?)
更にその家は古いせいか、たまにGも排出する事があるから困ったものだ。
(やっぱ、スズメバチ飛んでるなぁ…)
うるっとした気持ちを落ち着かせようとしていると、インターフォンが連打されたように鳴った。
ドンドンドンッ……「坂木さん、助けて!!」
ドアまで叩いてて、只事ではないと思いドアを開けた……
その瞬間。
涙目の莉々ちゃんが抱きついてきた
(いやっ、服!!)
「どどどど…どうしたの?」
「ハチが…ハチと玄関にゴキブリが…」
パニックで腰が砕けた裸の莉々ちゃんを支えて、Gとハチ対策の殺虫剤を持って莉々ちゃんの家に向かった。
「家で待っててもいいよ?」
「駆除するの見ないと安心出来なくて…」
まずは玄関のGからだ。
居たと言う場所には既に居なく…
莉々ちゃんは俺の腕から離れて恐る恐る探し始めた。
「あっ」
「えっいました??」
「いや、ちがう」
莉々ちゃんの陰毛が一瞬Gに見えたのは内緒にしておこう。
「居ないですか?」
(莉々ちゃん…裸だって忘れてない?)
形の整ったおっぱいも魅力的だが、しゃがんでパックリ開いてる綺麗なおまんこも捨てがたい…
(えっ?ピンクのクリトリス勃起してないか?丸見えだぞ?しかも濡れてるし…)
「あっ…あとで駆除のホイホイを置いておくよ」
「えっ…今日は駆除出来ないってことですね…」
「次はハチだね。莉々ちゃんはここで待ってて」
(やばい、理性が吹き飛びそうだ)
Gのいる空間にいることは嫌なようで首を振って、俺の腕にしがみついて、リビングへと入った。
(もうギンギンだよ…痛いから位置をずらしたいのに…)
スズメバチは窓辺にいたので、ジェット噴射で始末した。
「倒したよ!」
「あ…ゴキいました」
「どこ?」
「テレビ台の方に…この下に」
顔を床に付けてテレビ台の下やドレッサーの下の隙間を覗きこみ始めた。
(おい…おしりの穴まで綺麗なのかよ!)
濡れて中が見えるパックリ割れたまんこはバッグから入れてと言わんばかり…
そして、服の上に置いてあるウズラの卵程のピンクローターが目に入って理解した
「いたっ!!やだっ!!」
振り返った裸の莉々ちゃんが抱きついて来たのだが…
咄嗟にギンギンの肉棒を手で隠した。
(バレてないよな?)
「ホイホイ取りに行ってくるけど?」
「私も行きます!」
抱き寄せた時の脇腹が柔らかい…
許される範囲で莉々ちゃんの身体を触りながら俺の部屋へと連れていった
「設置してくるね」
(腕に当たってるおっぱいが柔らかい)
「はいつ!私も行きま…す」
〈そうだ…私裸のままで…〉
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