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【殿堂入り】兄嫁を借金のカタに預かることになりました。・・・俺にどうしろと!?(3/3ページ目)

投稿:2025-06-06 14:00:38

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本文(3/3ページ目)

指先が竿の部分に移動し、ゆっくりと前後にしごき始めた。ボディーソープのおかげでヌルヌル度が上がっていて、やけに気持ちいい。

「すごく硬い…」

「実況はいらない!」

「クス♡…あっ、そうだ」

「ん?」

瑞希さんの手が一旦離れて、すぐに戻って・・・!!

瑞希さんが後から抱きついてくる感触が違う!!

「ちょっと!マズイって!」

「マズくないです(笑)十分許容範囲です。・・・嫌ですか?」

「い、嫌じゃないけど…気持ちいいし…」

しまった!つい本音が!

「良かった♡」

細くキレイな指先がゆっくりと俺のモノをしごく感触に加え、背中に柔らかなおっぱいの感触が加わった。

「くっ…」

「き、気持ちいいですか?」

「う、うん・・すごくいい」

「クス♡…こ、このまま…出してもいいですから…」

俺のモノをしごくスピードが少し速くなり、一気に射精感が高まる。

「瑞希さん!…も、もう」

「は、はい…出して…下さい♡」

俺は思いっ切り精子をばらまいた。

「・・すごい…初めて見ました(照)・・すごく飛ぶんですね。しかも何回かに分かれて…(照)」

「説明しなくていいから!」

確かにすごくよく飛んだ。自分でもビックリだ。

話を聞くと男性器をしごいて出したのは初めてらしい。もちろん、射精するところを見たのも…。

その後、背中以外も洗ってもらうことになった。一応、拒否したよ!?でも小首かしげて…嫌ですか?…聞かれて嫌って言える!?美人で優しくて…全裸だよ!全裸!

身体を前から洗われると全部見えるよ!おっぱいはもちろん…下も・・・毛、薄くない!?割れ目くっきりなんだけど!

「あっ…気になるなら…そ、その少しぐらいなら触っても…いいです(照)」

瑞希さん、キャラ変わってない!?そんなことを恥ずかしそうに顔を赤くして言われたら、我慢出来ないって。

チラッと兄貴のほくそ笑む顔が浮かんだが…乗ってやることにした。我慢できなかったとも言う。ちくしょー(泣)

そっとおっぱいに触れてみる。張りがあって、軽く指で押すとボヨンて感じで押し返される。すごく…いい。

瑞希さんのおっぱいはとてもキレイな形をしていて、頂点に可愛いらしいピンクの乳首がちょこんと主張している。

乳首をそっと摘まんでみた。

「んっ…♡」

「あっ!痛かった!?ごめん!」

「クス♡痛くないですよ。…もっと強くしても大丈夫です。」

正直に言おう。俺は女性経験が少ない。彼女はいたこともあるが、それも身体の関係は数回のみ。あとは…何回かの風俗ぐらいだ。

ということで…おっかなビックリ触っているわけだ。

「クスクス♡…ちょっとくすぐったいです♡」

「あっ…ご、ごめん」

「謝らなくていいですよ。裕也さんは悪くありません。クスクス♡」

「・・・それ…俺のマネ?」

「はい・・・もし、触りたかったら…下もいいですよ(照)…だ、だって…私も触ってますし(照)」

確かにさっきから臨戦態勢の息子は瑞希さんにニギニギされている。

だからと言って、俺が触っていい理由にはならないけど…正直触りたい!

「い、いいの?」

「はい…(照)そっとなら…指を挿れても・・(真っ赤)」

ゆっくりと彼女の股間に指を這わせていく。

「んっ…あっ…」

ぷにぷにですごく柔らかい。やはり毛が少ないみたいでダイレクトに感触を感じる。

指を彼女の縦溝にそって動かしてみると…もしかしたら濡れてる?

「んん…はぁ…・・あの…入り口付近を…してもらえると…(照)」

彼女の要望通り、指を第1関節まで彼女の大事な穴に挿れて・・・

「んん…♡」

強くならないように指をゆっくりと出し入れする。傷つけないように深くは挿れない。

「んっ…あっ…あっ…はぁ…んん…」

彼女から小さく吐息が漏れる。ヤバイ。色っぽ過ぎる。

瑞希さんの端正な顔立ちが…俺の視界を埋める。少しづつ…顔が近づいてきて…彼女の目が閉じられた…

俺達は…キスをした。

「・・・(照)」

「・・・(照)」

もう一度…今度は少し長めに・・・

「はぁ〜♡」

彼女は唇を離すと俺の首筋に顔を埋め、抱きついてきた。

身体全部に感じる彼女の柔らかさ、耳元で聞こえる甘い吐息、指先を締めつける熱さとヌメリ・・・。頭がクラクラする。

「あっ、はぁ、あっ、んん…♡」

指の動きに合わせて少しづつ彼女の吐息が荒くなっていく。

しばらくして・・・

「んん…♡・・はぁ〜♡」

彼女が強く抱きつき、彼女の身体が少し震えたあと…身体から力が抜けた。

よくわからないが…逝ったのかも・・・。

「はぁ…はぁ…んん…」

瑞希さんが小さく息を整えている。

「そ、その…気持ち…良かった…です(照)」

耳元でそんなことを言うのはやめて欲しい。興奮しすぎで歯止めが効かなくなってらどーするんだ…

「あ、あのー・・・立ってもらえませんか?」

なんだろう?俺は言われた通り、立ち・・いやいや、そんなことしたら、瑞希さんの目の前にアレが・・・。

「あ、いや・・」

「ま、任せて下さい(照)」

諦めて立ち上がった。結果、全力で勃起しているアレが瑞希さんの目の前に晒すはめに・・・

「すごく・・・元気です(照)」

瑞希さんも立ち上り、身体についたボディーソープを洗い流してくれた。やけに恥ずかしい。

「じっとしてて下さいね(照)」

彼女が俺の前にひざまずき、俺のモノに手を添えた。

あっ…あんまり息子が可哀想なんでもう1回してくれる感じかな?

えっ…なんか…顔がチンコに近くない?…まさか…

「・・ヘタで…申し訳ないですけど(照)」

俺のチンコの先に瑞希さんの唇が触れる。

「うっ…」

瑞希さんの舌が伸び、亀頭部分をペロッと舐めた。そして、鈴口やカリの部分に舌が絡まっていく。何コレ!?くすぐったいさと気持ち良さが混じったような…。

瑞希さんの口元から目が離せない。感触もすごくいいけど、瑞希さんが俺のチンコを舐めてくれている事実にすごく興奮する。

瑞希さんと目があった。彼女は俺を見て、すごく恥ずかしそうに・・

「あまり…見ないで下さい(真っ赤)」

いや、なに、可愛い過ぎるんだけど!?

彼女は舌を亀頭から竿の部分まで一通り這わせてくれたあと…ゆっくりと亀頭部分を唇に咥え…口内に飲み込んでいく。

ヤバイ。ビジュアルヤバ過ぎだ。

唇で軽く締め付けられながら口の中に出し入れされるチンコ。気持ち良すぎる。

「ご、ごめん!もう出るから…離して!」

彼女の頭に軽く、手を添えて離してもらおうと・・・なんで逆に吸い付く!?

彼女はより深くチンコを咥え、唇でしごく速度が速くなる。

「ほ、ほんと!無理!・・あっ!!」

ビュル…ビュク・・

ヤバイ!思いっきり口の中に出してしまった!

「んん…んっ…・・ふぅ〜♡」

「ご、ごめん!!」

「大丈夫ですよ・・・いっぱいでました(照)気持ち良かったですか?」

彼女は口に溜まった大量の精子を手に吐き出しながら恥ずかしそうに聞いてきた。

「う、うん・・・すごく気持ち良かった(照)」

「良かった。・・・夫には下手くそだってよく言われるから…」

「あいつ…不感症じゃないかな?・・・俺は…そ、その今までで1番良かったけど」

「クス♡お世辞でも嬉しいです。」

お世辞じゃないんだけどね。

そのあと…2人で湯船につかった。あまり広くはないので俺の足の間に瑞希さんが座るような感じになった。

バックハグと言えばよいのか…しかもこの体勢…彼女のお尻に俺のモノが当たるんだよ!ガッツリと!

「下半身に当たっているのは…見逃して欲しい」

「は、はい(照)」

「しかし・・・この体勢は照れるな(照)」

「・・・そうですね(照)」

お互い意識してしまい恥ずかしくて…真っ赤になってしまった。

・・・

お風呂から上がったが…お互い照れくさくて会話がぎこちない。

ただ、きちんと言っておかないといけないだろう。

「すまなかった。手を出さないと約束していたのに破ってしまった。」

俺は深々と頭を下げた。

「頭を上げて下さい。誘ったのは私です。裕也さんは悪くありません。」

「それでもだ。・・恥ずかながら…瑞希さんの魅力に流されてしまった。本当にすまない。」

「・・・わかりました。許します。その代わり…あと3ヶ月私をここにおいて下さい。」

「えっ?」

「月のうち、3週間おいてもらいますからね(笑)」

顔を上げると瑞希さんは微笑んでいた。

「それで…いいの?」

「はい・・・夫からもそうしろと…」

あのクズ…マジか…。俺が言う話じゃないが、瑞希さんをなんだと思っているんだ。

「だから…おいてもらった方が・・・裕也さんにはご迷惑をおかけしますし…お金も・・・」

「迷惑ではないよ。むしろ嬉しいぐらいだ。・・・お金はそもそも瑞希さんに責任はない話だから気にする必要ないよ(笑)」

「あ、ありがとうございます。・・・さっきみたいなことも…ちゃんとしますから(照)」

えっ?アレも?それは・・嬉しいけど…

「ほんとに…無理しなくていいからね」

「全然、無理してないです。」

「そ、そう?・・・それなら…たまに…(照)」

「はい(照)・・・それと…キ、キスとかも大丈夫ですから(照)」

キスもOK出てしまった。

瑞希さんの感じから嫌がってはいないようだけど…。

一瞬、このまま瑞希さんと最後の一線を越えて、兄貴から奪うと言う考えがよぎる。その方が瑞希さんも・・。

いや・・瑞希さんの意思を無視した独りよがりの考えはよそう。

正直な話、兄貴のことはどうでもよかったりする。横暴な兄貴に腹が立ち、意地で貸したお金を取り立てているに過ぎない。

2000万はかなり惜しいが、貸した時点であいつがまともに返さない可能性は十分にあった。

それを思えば、短い期間だけだとしても、瑞希さんのような美人で優しい女性と疑似的に夫婦のように生活できるのは予想外の幸せだな。

それなら…俺も遠慮なしで・・もちろん、彼女が許してくれる範囲でだが・・楽しむのもありかも知れない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【瑞希視点】

ついにしてしまった。

しかも、手だけでなく口も使って…さらに、私もしっかり逝くまで愛撫してもらった。

ただ…不思議なことに全く嫌じゃなかった。いや…正直に言うと…裕也さんが喜んでくれて、私も嬉しかった。

何日か前、夫から裕也さんを手や口で慰めて、利息を待ってもらうように言われた時、裕也さんに迷惑をかけることに罪悪感は覚えたが…慰めることには全く忌避感がわかなかった。

実際に今日してみて…すごく恥ずかしくはあったが・・・それだけだ。キスも普通にできた。

キスするつもりは…なかったが、気がついたらしていた。…かなりドキドキした。

もしかしたら…これが不倫の魔力?・・いや、実は夫に対してはほとんど罪悪感は感じていない。だから背徳感とかではないと思う。

罪悪感を感じないのは問題だろう。知り合って2週間足らずで裕也さんに心を許してしまったのだろうか?…よくわからない。

夜、夫から電話があった。

「どうなった?」

「1ヶ月の内…3週間、家事することで3ヶ月は利息なしにしてもらえることになったよ」

「そうか!良かった!瑞希、大変だが頼むな。俺も我慢するから。」

我慢する・・・かぁ〜。相変わらずのようだ。

「3週間だと…来週の日曜日か…来週土曜は例のパーティーなんだよ。金曜日には帰ってきてくれ。」

「・・・土曜日なら裕也さんに朝、駅まで送ってもらえると思うし、土曜日に帰るよ」

「ダメダメ!土曜日じゃ間に合わないだろ?ヘアサロンとかエステとか土曜日にすることはいろいろあるからね。ああ、瑞希には苦労をかけてるから新しい服を買ってもいいよ。」

新しい服…きっとブランド品だろう。もしかしたらそれだけで利息をまかなえるかも知れない。・・・彼の感覚がわからない。

「・・・わかった」

「ところで・・あいつのを手とかで抜いてやった?」

「・・・してないよ。話をしたのは…期間を延ばすことだけ…」

私は嘘をついた。何故か…言いたくなかった。

「…そうか・・・それなら…次に・・」

次…?次って・・・もしかして…3ヶ月後の話?

「・・・3ヶ月後は大丈夫なんだよね?」

「ん?もちろんだ!もう目処はついているよ(笑)利息だけじゃなくて元本もかなり返済する予定だよ(笑)…そんなことより土曜日のヘアサロンとかの予約お願いね。エステも(笑)」

「・・・・・うん」

そんなこと・・そんなこと程度なんだ。今の状況は・・・。

「瑞希が上手く交渉してくれて良かった。頑張ってね。じゃあ切るよ。お休み…愛してるよ」

私が言葉を返す前に電話は切れた。

私はベッドにヘタリ込んだ。

彼にとって…私は…なんなんだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回はここまでになります。導入が長くなってしまいました。評価を多く頂けるようなら続きを書きたいと思います。

この話の続き

前作からの続きになります。前作を読まれていない方は前作から読んで頂いた方が話の流れが分かりやすいかと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・頭のおかしい兄貴のせいで俺は兄嫁の瑞希さんと1ヶ月の内3週間ほど一緒に暮らすことになった。最初は面倒な事になったと思ったが…一緒に暮らしてみ…

-終わり-
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