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体験談(約 14 分で読了)

【高評価】妻の同窓会中にたまたま再会した切ない元彼女との不倫(1/2ページ目)

投稿:2025-06-02 19:19:20

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本文(1/2ページ目)

ばん◆EHUnGDY(東京都/30代)

「あ…」

「あっ…」

お互いすぐに気づいた。

いつもは妻の麗子に買い物は任せているのだけど、その日は同窓会があるとの事で、実家に一泊二日の帰省をしていた。

仕方なく俺は夕方、近所のスーパーに食材を買い出しに来ていた。

独身時代は料理をよくしていたが、結婚してからは麗子が全てやってくれるので、久々のスーパーだった。

何を食べようか悩みながら、豚肉を手に取ろうとした時に、隣の女性と同じ肉に手を伸ばしてしまった。

そして冒頭の反応になったというわけだ。

その女性こそ、5年前にお付き合いをしていた亜紀だった。

亜紀とはなぜ別れたのかはっきりと思えていない。

お互いいじっぱりで青かったのだと思っている。

「久しぶり…」

「あぁ…久しぶりだね」

「お買い物?」

「うん。」

お互い辿々しい挨拶だった。

亜紀は買い物かごを持つ俺の左手の薬指を見つけて言った

「結婚…したんだ…」

「うん。3年前にね」

「そっか…」

亜紀はなんだか意味深な空気感を漂わせた。

なんとなく気まずい雰囲気に、2人とも豚肉をカゴに入れる事なく同じ方向に歩いた。

「亜紀は…亜紀さんは結婚はまだなの?」

「いいよ亜紀で…うん。まだしてないよ。」

「そっか…」

付き合っているときは本当にお互いふざけ合って、笑いの絶えない会話をしていたイメージしかなかったけど、再会となるとどうにもそういう雰囲気にはならない。

亜紀も俺も、もう32歳。

亜紀は一般的にいわれる適齢期には来ている。

容姿も昔と変わらず、本当に綺麗にしているから、決してモテないわけではないだろう。

しばらくお互い会話なく生鮮食品売り場を歩いた。

俺も亜紀も買い物をする気分ではなくなってしまった様な感じで、陳列棚に目もくれずただ歩いていた。

沈黙を破ったのは亜紀だった。

「よく奥さんに買い物させられるの?」

亜紀は誤解していた。

「あ…いや。今日は同窓会があるからって実家に泊まりで帰省してるんだ。明日帰ってくるよ。」

「同窓会か…楽しそうだね…」

亜紀はちょっとうつむき気味に言った。

その目は決して笑っていなかった。

「ねぇ…なら今晩一緒にご飯行こうよ。」

亜紀が言った。

「え…でも…」

俺はためらった。

すると亜紀は俺の方に視線を移して、

「だって奥さんも同窓会なんでしょ?似た様なものじゃない?」

「ん〜まぁそうもしれないけど…」

「じゃあ決まり!行こっ♪」

俺は断りきれず亜紀と食事に行くことになってしまった。

亜紀はカゴに入っていたいくつかの野菜を陳列棚に戻して、何も入っていなかった俺のカゴと重ねて入り口のカゴ置き場に戻して2人でスーパーを出た。

亜紀は俺の車の助手席に当然の様に乗った。

亜紀の家はスーパーのすぐ近くだから歩いてきたのだろう。

「何食べたい?」

俺が聞くと、亜紀はすぐに答えた。

「バルボアのパエリア」

バルボアという店は俺と亜紀が付き合って初めて行ったレストランだ。そしてパエリアはその時一緒に食べた料理。

バルボアは味は確かで、価格もさほど高くない隠れた名店だった。

しかも車で1時間ほども走るので、お互いの知り合いに会う可能性も限りなく低い場所にある。

俺は車を走らせた。

バルボアにつくと、亜紀は出迎える店員を待つことなく当時とほとんど変わらない店内を進み、以前座った席に荷物を置いた。

夕食をするには早い時間だったので他の客はいなかった。

店員は戸惑いながらも、

「どうぞ」

と言ってすでに荷物の置かれた席に手のばしてから水をとりに戻って行った。

なんだかとても気まずい…というより亜紀の店選び、席選びに少し異常ささえ感じていた。

まるで6年前の一日をなぞっているような…。

店員が水を持ってきた。

「いらっしゃいませ。ご注文が決まりましたら…」

「パエリア!」

店員の話を聞くこともなく亜紀は注文をした。

店員は深く頭を下げてまた戻って行った。

「亜紀…どうしたんだよ。なんか機嫌悪いの?」

俺は亜紀に尋ねた。

「ここ…覚えてる?」

亜紀は俺の質問に答えずに質問返しをしてくる。

「あぁもちろん。初めて2人で来たお店で、初めて頼んだのもパエリアだったね」

亜紀はフッと笑顔を見せた。

「正解!よく覚えてたね。」

「そりゃあ覚えてるさ。車で1時間も走ったのに迷わずちゃんと来たろ?」

「そう言えば…そっかそっか覚えてたか…」

亜紀は一転ニコニコとしながらコップの水を口に含んだ。

「じゃあ…ここでご飯食べてからどうしたか覚えてる?」

また亜紀の質問だ

「うぅん…まぁ…ね…覚えてるよ…」

「何した?言ってみて!」

「もう昔の事だよ。」

俺は返事を濁した。

「言ってよ!!」

亜紀は俺の目を見た。

その視線はまっすぐに俺の瞳の奥までを突き刺した。

俺の頭の中では昔の記憶が鮮明にフラッシュバックしていた。

「ホテル行って…初めて亜紀とエッチした…」

亜紀はまだ俺の目を見ている。

「今日、奥さん同窓会なんでしょ?」

「うん。そうだよ。」

「奥さん…今日浮気するよ。」

亜紀は全く俺から視線を逸らさない。

「いやいや、あり得ないってw」

「へぇ余裕だね。なんでそう言い切れるの?世の中の女のほとんどは同窓会に何しに行ってると思ってるの?」

亜紀の目は真剣だった。

「昔の友達との再開を楽しみに…」

「歩夢甘いよ。家庭に入った女はつまらないマンネリの日常から非日常を求めに行くんだよ。ワンナイトなんて覚悟の上よ。しかも泊まりなんでしょ?」

「泊まりったって実家にだよ?」

「奥さんの実家どこよ。」

「千葉だけど…」

「はぁ〜…あのねぇ…」

ため息混じりに亜紀が続けた。

「歩夢の今の家から千葉の実家まで電車でせいぜい2時間くらいでしょ?同窓会は大体19時から!22時までやったって帰って来れるの!日常が満たされている女は絶対に帰れる時間に帰るのよ。」

なんだか凄まじい亜紀の言葉にほんの少し説得力があると感じた。

「いやでもほら二次会とかさ…」

「二次会か…きっと…そうだなぁ二次会の場所は昔好きだった男とホテルだね…朝までその男と何度も何度も求め合って、日常を忘れるくらいの激しい夜を…」

「いやいやいや。考えすぎだって!」

「歩夢は自信家だね。奥さんを毎日満たせてると思い込んでるんだ?どんな女だってそれなりに野心や欲はあるものよ?女だって弾けたい時はあるんだから」

亜紀の忠告に俺は急に不安になってきてしまった。

亜紀の言葉も一理あり得ると思えて仕方なかった。

麗子は毎日自分を犠牲にしてでも俺に尽くしてくれている。麗子が弾けることは想像できないけど、それでも麗子の内心を100%理解できているかと言われれば、答えはNOだった。

亜紀が優しい口調で俺に語りかけた。

「不安になってきたでしょ?」

「うん…」

「十中八九奥さんはワンナイトしてくると思うけど、ワンナイトから火がついてしまう女もいるからねぇ…ちゃんと帰ってくるといいね。」

亜紀は意味深げな言い方をしてくる。

俺はまさかと思いながらも、

「おいおいやめてくれよ。なんでそんなこと言うんだよ…」

とちょっと弱気に答えた。

「不安で寝れないでしょ?」

「亜紀がそんなこと言うからだよ!」

「心配しないで。私がちゃんと責任持ってあげる。ちゃんとその不安から解放してあげるよ」

「俺をこんな不安にさせておいてどうやって?」

その時、

「パエリアお待たせしました。」

店員がニコニコと料理を運んできた。

「わぁ!美味しそう。あの時と変わってないね」

亜紀の表情は目の前の料理を見て喜びに満ちていた。

亜紀は美味しい美味しいと食べ進めるが、俺はパエリアを口にはするものの、味を感じることなんてできなかった。

「はぁ〜美味しかった♪」

亜紀はご満悦のようだった。

俺は終始無口になってしまっていた。

俺が車に乗りこむと、亜紀は助手席に乗り込んでドアを閉めるなり、いきなり俺の首に腕を巻き付けて覆い被さるようにキスをしてきた。

俺は慌てて亜紀を払いのけた。

「な、何してるんだよ!もう昔と違…」

俺が喋ろうとすると亜紀はまたキスをしてくる。

口を塞がれ、首をロックされて動けなかった。

…いや、厳密には動けたはずだ。

動けたはずなのに、亜紀にキスをされた時、麗子のことをあれこれ考えていた俺の脳が一瞬停止した。

麗子が不倫する不安よりも目の前にいる亜紀の唇の刺激が優ったのだ。

「どお?奥さんのこと一瞬忘れたでしょ?」

心を見透かすように亜紀は俺に問いかける。

「うん…」

「男と女。いくら愛し合っているからと言っても所詮そんなものよ。奥さんだって歩夢がいない場所で好きな男に再会したらそうなるものなのよ」

急に麗子の不倫が現実味を帯びてきたように感じた。

俺はなかったはずの心の隙間を亜紀に強引につくられ、そしてその穴を亜紀によって埋められてしまったようだった。

亜紀はキスをしながら、今度は俺の股間に手を当ててゆっくりとさすってきた。

亜紀は俺のカラダのことを熟知している。

キスをされながら股間をさすられると俺の股間はみるみる起き上がり、そして固くなっていった。

「ほら…どうする?これ…。私なら歩夢をその不安から解放させてあげられるよ…ホテル…行こっか…」

耳元で優しく囁かれ、俺はおもわず頷いてしまった。

俺は麗子への想いと目の前の亜紀との狭間で心がふらついたまま、車を発進させた。

車を走らせている間に考え直して帰宅することもできたはずだ。

でも亜紀は運転中の俺のズボンのジッパーを降ろして勃起したちんぽを取り出して直に握り、顔ではにこやかに外の景色を楽しみながらもゆっくりと上下に手を動かして刺激を与え続けた。

揺れている俺の心にとってこの刺激は致命傷だった。

車がホテルの駐車場に入った事で俺の心は完全に亜紀の方を向かされた。

単にホテルで性欲を満たしたいと言うわけではなくて、昔の亜紀との関係に心が引き戻された感じだった。

ホテルの部屋に入ると、もう麗子の事は頭の片隅においやられていた。

お互い興奮して服を脱がし合い、あっという間に2人とも全裸になった。

目の前の亜紀の柔らかい肉付きのある肉体にむしゃぶりついた。

あの頃と変わらない小柄ながら柔らかくて抱き心地のいいカラダ、そして丸々と膨らんだGカップの胸、中央に向かって生え揃った少し濃いめの陰毛、そして亜紀の熱ってピンクに染まった顔…全てがあの頃に巻き戻されていた。

「歩夢…別れてからずっと…ずーっとまたこういう関係になる日を待ってたんだよ…」

「亜紀…」

俺はもう現実に引き返すという概念すらなかった。

今の生活から考えればこれは非日常だけど、過去に引き戻された俺にとってはこれは戻ってきた日常だったから。

亜紀は俺を立たせて自分は床に跪き、その大きな胸で俺のちんぽを優しく包み込んだ。

亜紀が唾液をいやらしく谷間に落とすと、にゅるにゅるとした感覚がちんぽから伝わってくる。

これも亜紀とのセックスで俺が好きなプレイのひとつだった。

「歩夢…嬉しいよ。また私でこんなに興奮してくれて…気持ちいい?」

亜紀の言葉は優しかった。

「うん…最高に気持ちいい…」

「歩夢のその表情が好きだった…」

亜紀は見上げながら俺の表情を観察していた。

「亜紀のその顔…俺も好きだ…」

亜紀は照れくさそうにしていた。

亜紀は谷間からはみ出す俺の鬼頭を口に咥えてスポンスポンと音を立てた。

そういえば麗子の胸はDカップだから久しぶりにこのパイズリフェラを経験した。

下手な風俗に行くより数百倍気持ちいい。

心なしか麗子とのセックスの時より固くなっているかもしれなかった。

「歩夢のおちんちん…なんか前より大きくなった気がする…」

いちいち測っていないからわからない。

でもこれが完全な日常ではない非日常の興奮なのかもしれなかった。

安定した上下運動で決して早く動かれたわけではないけれど俺の快感は徐々に感度を増してきていた。

「あぁ…亜紀…ヤバいかもしれない…で、出そうだよ」

亜紀はにっこりと微笑んだ。

「いいよ。歩夢がしたいようにして…」

満たされているかのように穏やかな口調で亜紀は言った。

ペースは同じながらも亜紀はギュッと谷間を絞めた。

「あぁ…ヤバいそれ!」

「歩夢の精子…ちょうだい…」

「あぁ!ヤバい!もうダメ…イック!!!」

亜紀は口を大きく開けてちんぽを口に頬張った。

付き合っていた当時は口内発射だけは苦手だったはずだ。

俺は亜紀の口の中で大きく脈を打たせて精子を放出した。

眉間に皺を寄せながら亜紀は口でそれを受け止めている。

「あっ!ハウッ!ハッ…ハッ…」

ドクドクと亜紀の口の中に精子が注がれて亜紀の口の中を満たしていく。

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(2020年05月28日)

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