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【評価が高め】公認ダブル不倫前夜の妻麗子との時間(1/2ページ目)

投稿:2025-06-09 14:45:08

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本文(1/2ページ目)

ばん◆EHUnGDY(東京都/30代)
最初の話

「あ…」「あっ…」お互いすぐに気づいた。いつもは妻の麗子に買い物は任せているのだけど、その日は同窓会があるとの事で、実家に一泊二日の帰省をしていた。仕方なく俺は夕方、近所のスーパーに食材を買い出しに来ていた。独身時代は料理をよくしていたが、結婚してからは麗子が全てやってくれるので…

前回の話

あれから俺は亜紀との関係を切れずにいる。愛し合う2人の愛の道の延長上に結婚というものが有り得ないからこそ続いてしまっている関係。そして互いの意思としても結婚も別れも望んでいない現実。ずっと会い続けられればそれだけで満たされる切なくも悲しい愛のカタチだ。唯一後ろ髪を引かれるのは麗子の存…

亜紀と会う約束の、そして麗子が他の男に抱かれる日の前日、夫婦の会話は少なくなっていた。

その夜は、俺も麗子も翌日が楽しみでありながらも、同時に大切なパートナーを他人に奪われる屈辱もあるというなんとも複雑な感情を抱かせ、それが口をつぐませるのだ。

夕飯を食べて、風呂に入って、歯を磨いていつものようにキングサイズのベットに寝転んで布団をかけた。

「おやすみ…」

「おやすみ。」

麗子が部屋の電気を消した。

部屋が真っ暗になるがなかなか寝付けない。

時計の秒針がコツコツと時を刻む音が耳の中で鳴り続ける。

こんなに時計の音が忌々しいと思ったことはないかもしれなかった。

その時、暗闇の隣からこれまで踏み込めなかった互いの不倫関係について麗子が重い口を開いた。

「…どんな女性なの?」

麗子の声は少し震えていた気がする。

俺も色々聞きたいことがあったがこれまで聞けなかったから、この麗子の勇気に対して誠実に答えた。

「…元カノ」

「そうなんだ…素敵な女性なの?」

「うん…そうだね。でも病気で子供が出来ないんだって…。だから俺と別れたって言ってた。」

麗子は少し間を置いてから言った

「そっか…可哀想だね…」

「うん。俺もそう思った。でも本人はもうそれはそれで割り切ったみたいだよ。」

麗子は穏やかに否定した。

「そんな簡単に割り切れないよきっと。歩夢さんがいるからその女性は今バランス取れてるのかもね…」

同じ女性として麗子は亜紀の心境がわかるみたいだった。

「麗子は?元カレ?それとも好きだった男?」

俺も質問してみた。

「ううん。全然…昔ヤンチャだった問題児…むしろ嫌いだったかも…」

「へぇ…それがなぜそんな関係になったの?」

暗闇の中だからこその本音トークは続いた。

「…私が悪いんだ。久しぶりの同窓会で楽しくてお酒飲みすぎちゃって…気づいた時にはホテルに連れ込まれちゃってて…もう事後だった…。後から美代子に聞いたら、私からその人に絡んでたんだって…」

「記憶ないんだ?」

「…うん。それでその晩は終わったんだけど、私とのエッチな動画を撮ったって言われたのがあの忘れ物の電話…まさかそんな話だと思わなかったから、歩夢さんの目の前で電話取っちゃったんだけど…頭がパニックになっちゃって、電話の相手は美代子って咄嗟に嘘言った…ごめんなさい…」

俺はガバッと起き上がった。

「脅されてるってこと?」

麗子が脅されてカラダを強要されているならば夫として救い出さなければならない。

でも麗子の口調は落ち着いていた。

「うん…初めはね…でも、忘れ物を取りに行くって言った2週間前の電話で、歩夢さんも女性といることに気づいた。そのショックでその晩は私から彼を求めてしまったの…始まりはどうあれ、私に歩夢さんを責める資格はなかったからやるせなかったのかな…」

「そうだったんだ…その男は麗子に優しく接してくれるの?」

「うーん。遊び人なのは変わってないけど、優しいのかな…ちょっとわかんない。」

「そっか…麗子はその男といて楽しい?」

「うん…多分…。」

お互いの相手のことを聞き出してまたしばらくの沈黙になった。

「ねぇ歩夢さん…」

「ん?」

「もし…もしも仮によ?その女性が子供が出来るカラダだったらその子と結婚した?私とは結婚してくれなかった?」

不安そうな声で麗子がズバッと切り込んできた。

「タラレバを言い出したらキリがないけど、そんなのわからないよ。大切なのは俺は今は麗子の旦那であり、麗子は俺の妻であるって事だろ?」

「うん…。そうだよね…私…歩夢さんと別れたくない…その元カノさんの事を歩夢さんが好きでもいい。でも私も同じように歩夢さんに愛されたい…」

「心配しなくていいよ。俺が帰ってくるのはいつも麗子のところだから、麗子も俺のところに必ず帰ってきてくれ…」

「ありがとう歩夢さん…彼は彼で家庭があるから、きっと私は彼の遊び相手でしかないよ。」

少しばかり切なそうな声だった。でも…

「はぁ〜ちょっとスッキリした。ずっと悶々としてたの…大切な歩夢さんを失うんじゃないかって」

麗子の声は穏やかで安堵に満ちていた。

麗子が布団の中で俺の手を繋いできた。

俺もギュッと麗子の手を握り返した。

「歩夢さん…愛してる」

「俺もだよ麗子。」

夫婦ながらにお互いの秘密を口にして暴露し合った結果、俺たち夫婦の絆は少し深まり、レベルアップした気がした。

暗闇の中でお互いのカラダを強く抱きしめた。

暗闇の中で唇が重なる音が響く。

「やっぱり歩夢さんのキスが一番いい…優しさに満ちてて…満たされる…」

「彼とはどんな感じなの?」

「彼との行為は…言えない…恥ずかしくて…」

「でも…イイんでしょ?」

「うん…心は通わないけど…なんて言うか愛とは別次元で興奮するの…」

「性癖…か…」

亜紀に気付かされた性癖というもの以外に麗子がその男と関係を続ける理由が見当たらなかった。

「そう…なのかな…」

「あの晩…電話してきた時は何をしてたの?」

「え…それは…」

麗子は答えをためらった。

「大丈夫だよ。俺たちは心が繋がってるから。何を言われても受け入れるよ」

麗子は恐る恐る口を開いた感じだった。

「その…背後から…。まさか本当に通話ボタン押してるなんて思わなかった…いきなり耳元に電話をあてられて。そしたら歩夢さんの声が聞こえてきて…」

「へぇ…あの時バックで挿れられてたんだ…」

俺は麗子のパジャマの中に手を突っ込んでアソコを直に触った。

ピチョ…ピチョ…

麗子のアソコはすでに大洪水になっていた。

「思い出すだけでこんなになっちゃうほど良かったんだね。」

「イヤッ…恥ずかしい…歩夢さん…引いちゃうよね…」

「引かないよ。ちょっと嫉妬してるだけさ」

麗子は俺にアソコをいじられながらもギュウっと抱きついてきた。

「アッ…はン…」

吐息のような声が俺の耳元で聞こえた。

とても色っぽい艶やかな女の声だ。

俺は全身がゾクゾクッとした。

もちろん麗子の吐息もあるが、それ以上に強烈な違和感を感じていた。

「麗子…毛は?」

麗子のアソコを触って妙にツルッとしていた。

「…剃られちゃった」

「え?いや、だって先週の土曜日は確かまだあったよな?」

「…ごめんなさい!」

麗子は俺を抱きしめたまま謝る。

「いつ会ったの?」

麗子を追い詰めないようになるべく穏やかに質問した。

「昨日…いきなり彼がこっちにきたの。LINEで動画晒されたくなければ、すぐ近くにいるから今すぐ出てこいって…」

「マジか…」

「ごめんなさい…歩夢さんに隠したくはなかったんだけど…そんな事とても言い出せなかった。」

「まぁそうだよな…」

俺は麗子に対しては一定の理解を示した。

「でもちょっと待てよ?やっぱり脅されてんじゃねぇか!」

麗子はすぐに否定した。

「違うの!なんて言うのかな…そんなふうに扱われることに私が興奮してしまうみたいで…彼も多分本気じゃなくて、私の性質を理解した上でと言うか…」

亜紀と麗子は性癖が似ているような気がした。

ひとりの男に尽くせる女は少なからずそういう一面は持っているのかもしれない。

いずれにしても俺の嫉妬心は相当に煽られた。

「麗子。今からその男に電話をかけろ!」

「え…え…無、無理だよ…。歩夢さん何するつもり?」

「心配しなくてもいい。怒鳴ったり喧嘩したりはしない。麗子は俺の女だと一方的にわからせてやるだけさ。」

「でも…」

「さ、早く」

麗子は心配そうにしていたが、渋々スマホを持ってきた。

俺は迷わず男に電話をかけてスピーカーにしてベットに置いた。

呼び出し音が鳴る。

「ど、どうするの?」

暗い部屋の中、スマホの画面の明かりが麗子の顔をうっすらと照らす。

麗子は心配そうだ。

俺は麗子の寝巻きを脱がして裸にさせた。

「ち、ちょっと歩夢さん…本気?」

俺がやろうとしていることに麗子も薄々感づいたようだ。

麗子が信じられないといった顔をしているが、確かにこのW不倫騒動がなければ、俺達はこんなプレイを体験せずに枯れていっただろうと思う。

俺のこの強引さは亜紀に植え付けられたものかもしれない。

「もしもし…」

電話口に出た男は明らかに不機嫌そうだった。

「あ、、、俊也…」

「お前この時間は俺にかけてくんなって言ったろ!」

麗子の夫の俺が聞いていると言うのにあくまで強気な言葉だ。

「ご、ごめんなさい…でも…」

俺は麗子の乳首に吸い付いた。

「アッ…」

麗子の吐息が漏れた。

「なんだよどうしたんだよ。」

俊也は電話の向こうの異様な雰囲気を察したようだ。

チュッパ…チュッパ…

わざと音を立てて乳首を吸い上げた。

「…ゥゥゥ…アン…」

口を塞ぎながらも麗子は声を出す。

「おい!旦那か?浮気旦那の仕業だな?そうだろ?」

俊也は相当苛立っている。

俺は何も喋らない。

麗子を自分の女だと思っている俊也は旦那の俺に麗子を寝取られている感覚なんだろう。

「っざけやがって!!おい!その浮気旦那を突き飛ばせ!!」

あくまで自分が本命だと思っているらしい。

俺は麗子の耳元にコソコソと呟いた。

「今何されてるか言ってやれよ」

「え…」

麗子は戸惑っている。

「早く!」

麗子は俺のことを昨日までの雰囲気と違うという目で見ていた。

「い、今…主人に…乳首を…舐められてます…」

「なにぃぃ!!おい麗子何やってんだよ。早く旦那をやめさせろ!!お前は俺の女だろうが!」

俺はまた麗子の耳元で囁いた。

麗子はそんなこと言えないと言うように首を横に振っていたが、俺の強い視線に根負けした。

「い、今…俊也に剃られたアソコを…主人に…」

俊也がさすがにキレた。

「あぁ!もういいもういい!そんな間男やってられっか!お前明日絶対に来いよ!!その変態旦那にも覚えとけって伝えとけ!」

電話は切れた。

「アッハッハッハッ!」

俺は笑った。

「覚えとけってさ」

「ど、どうしよう…歩夢さんはいいんだろうけど、私は何されるか…」

「フフフ…まぁでも…それが興奮するんだろ?」

「う、う〜ん…まぁ……でもぉ…」

「殴られたりしたら俺に言えよ。すぐに訴える!」

「大丈夫。多分殴りはしないと思う…ただ相当…辱められる気がする…」

「麗子…何想像してんだよ。ここ凄いことになってるぞ!」

クチュクチュ…

「アン…歩夢さんのバカ…歩夢さんがこんなに変態だったなんて知らなかった…」

麗子は呆れていた。

「www。バレちゃあしょうがない!せっかくだからこのまま楽しんじゃおうかな…」

俺は麗子のワレメに顔を埋めてジュルジュルと音を立てて吸った。

「ひぃあ〜ん!!」

麗子は甲高い声を上げた。

「歩夢さんだけズルい!」

興奮を抑え切れない麗子は、俺の上にまたがってきた。そしてそのまま俺の顔の前にパックリと開いたアソコを差し出しながらちんぽをしゃぶりる。

麗子はいつになく積極的だった。

今まで攻守交代をするような前戯しかしたことがなかったのに、この夜はいきなりの69で攻めあうことになった。

「麗子…お前フェラの舌使い上手くなってない?」

「えッ…そ、そんなの知らない!歩夢こそそんな荒々しく攻める感じだったっけ?」

「さぁ…」

お互い別のパートナーとのセックスによって磨かれていたようだ。

でもそのおかげで夫婦2人の行為の満足度が上げられたことは否めない。

麗子は見たこともないすけべな顔をしていた。

ジュポンジュポン…

ジュルルルジュルルル…

2人の奏でるいやらしい音が二重奏となって暗い寝室に響く。

俺は枕元にあった麗子のスマホを手に取った。

カシャーーッ

カシャーーッ

フラッシュが部屋を一瞬明るくする。

俺は麗子のアソコにカメラを向けてドアップで撮った。

「な、何してるのよ!!」

麗子が驚いておもわずちんぽを離して振り返る。

それと同時にアソコからたらりと分泌液がこぼれて俺の首に落ちてきた。

「へぇ〜撮られるとこんなに興奮するんだ?」

「バカ…もう知らない!!自分の妻なんだから好きにすればいいじゃない!」

麗子は恥ずかしさの感情のまま再び荒々しくむしゃぶりつき始めた。

カシャーーッ

ジュルルル…

カシャーーッ

ジュポジュポ…ジュルルル…

俺が今度は指を挿れながらカメラの音を聞かせると麗子は脚を小刻みに震わせて感じた。

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