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【高評価】隠れ爆乳の後輩にオナニーのお世話になりまくった話(他の男子に性的な目で見られる後輩①)(2/2ページ目)

投稿:2025-04-11 20:11:03

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本文(2/2ページ目)

坂俣は独り言っぽいような感じで言いました。

「ホントマジだから。そいつらの名前言えるし」

奇遇ですが僕も2名ほど言えます。

「言うな言うな」

「聞きたくない聞きたくない」と唱える坂俣。

坂俣の声は、いつも僕が聞くのよりも抑揚をちょっと抑えた感じのトーンでした。

おそらく、変に反応してまたからかわれたりしないよう、気をつけていたのだと思います。

「へー。そういうのって知らん方がいいもん?」

「そりゃそうだよ……」

坂俣はちょっと呆れた声でしたが、中裏くんは構わずエッチな話を続行します。

「こないだ井波がさあ、男子のアイツとアイツは私の“ここ“メッチャ見てきてエロいー、みたいな話で面白がってたから」

『ここ』のところは、何らかのジェスチャーでおっぱいのことを示したのだと思います。

(井波さん(たぶん二人のクラスメート)も仮名です)

「まじかー」

「井波、Cカップらしいよ」

「……」

「……坂俣さぁ。……普通にっつーか、井波より……デカいよな」

「…………分かんない」

「絶対デカい。って、そいつらが言ってて。階段で揺れがヤバいとか、何カップか、みたいな話してた」

「うわ。学校内に変質者がいる~」

中裏くんは、セクハラまがいのエロトークにも坂俣が律儀にリアクションするため夢中になったのか、さっきまで外に出ようと言っていたのに、すっかり立ちどまっていました。

「な、……何カップ?坂俣って」

「(……っ!)」

それはこれまでと比べてすごく小さなぼそぼそ声でしたが、同じ巨乳好きの僕にはハッキリ聞き取れました。

「え。……っ…………」

僕は無意識に固唾を呑んで、次の言葉を待ってしまっていました。

「………………ばーか」

今まで無機質な声色を貫いてきた坂俣でしたが、その一言には、怒りか困惑か羞恥か、なにかオスの心の汚い部分をツンと逆なでするような、女の子の感情が乗っかっていました。

思わず聞き入っていた僕に向かって言われたようにも感じられ、そこで僕はようやくはっと我に帰りました。

大好きで大切な後輩の坂俣が、最大のコンプレックスに対してガチガチのセクハラに遭っている隣で、ぱんぱんにテントを膨らませて頂点を湿らせる、みっともない自分がそこにいました。

「はあ?」

「ばーか」

「おい……なあ、ぜってー言わないから……」

「……しらない」

「え、DとかEとかある?」

「知ーりーまーせーんー。」

「それ以上だったらマジヤバい……」

中裏くんは徐々に強引になり、話をどんどんと際どい方へ進めようとしてきます。

坂俣もここで苦言を呈しました。

「……ねえ、中裏。そういうの、多分あんまり女子に言わないほうがいいよ?」

「や……坂俣にしか言わないから。こんなこと。ごめんって」

「……いや、んー、そういう……。……もう。良いけど……」

坂俣は、中裏くんの返しに色々思うところがあったのでしょうが、おそらくこのエッチな会話を早く打ち切りたいがために、話を無理やりまとめるように言いました。

「(いや、これ……!)」

その坂俣の言葉を聞いて、僕はかっと全身が熱くなりました。

僕の前では開けたことのない性的な会話の引き出しを使って話す坂俣に、中裏くんへの嫉妬心と坂俣への独占欲のようなものが、大きく膨らんでいました。

基本的に、男は女にあしらわれると燃える生き物なので、セクハラに対して『ちょっと突き放す』くらいだとかえって増長します。

坂俣は根がいいやつなので、その優しさの範疇内で中裏くんを突き放そうとしているのですが、僕や中裏くんの男子目線でそれは『エッチな会話に呆れつつも、オイシイ距離で付き合ってくれる女子』そのものでした。

苦言を呈すにも”自分が嫌だから”というより”中裏くんのために言う”という建前でないと言い出せないくらいの善人ぶりで、結果、中裏くんは『坂俣にしか言わないから』などと、思い切り斜め上につけ上がっています。

女子に優しくたしなめられた男が、優しさに付け込んで欲求をどんどん受け容れてもらおうとしている構図で、

更にそこへ『もう良いけど』と許容するような言葉を返したら、坂俣に気のある男は興奮するに決まっています。

周りが聞けば呆れ果てた末の一言でも、性欲で頭がサルになっている当事者の中裏くんは、自分に都合のいいニュアンスだけきれいに取り出して悦ぶからです。

坂俣が今やっていることは、思春期男子の性欲煽り・オカズ提供としてはもう、役満級のご馳走でしかありませんでした。

当時はこういった機微を理屈で分かっていたわけではなかったですが、

少なくとも自分が坂俣に同じことをされたらひと晩ヌき倒たでしょうし、その自分の本能に照らして、

「(坂俣、男子に対して無防備すぎる……!)」

これまでの人生で感じたことのない危機感と性的興奮が体の奥から湧きあがりました。

全く意図せず無自覚のこととはいえ、自ら中裏くんのーーひいては僕の知らないところで僕の知らない男子のーーオナペットになりに行こうとする坂俣に対して、僕は独占欲と性欲をごちゃ混ぜに掻き乱されました。

このままだと坂俣は、『みっともなくて、見られたくない』とまで言っていたおっぱいの秘密をーー僕だってまだ知らないカップ数のことなど、中裏くんに全て洗いざらい喋らされてしまう。

坂俣がカラダの秘密を教えてくれる男子は自分だけだと(おめでたくも)思っていた僕は、ようやくここで、二人の間に割って入ることに決めました。

わざとらしく玄関の簀子を何度か踏み(いま玄関に着いたフリ)、自分のロッカーの扉を開けて、外履きを石畳に落とすと、その音で向こうの会話がピタっと止まりました。

靴を履き替え、下足ロッカーの外に身を晒した僕は、玄関のガラス扉の前で左右を見回し、あたかもぐうぜん視界に入ったというようにして、坂俣に声をかけました。

「あれ、坂俣?」

猛烈に白々しかったです。

むこうは玄関前で駄弁っていたわけなので鉢合わせても不思議ではないだろう、ということで、僕は緊張でちょっと手を震わせながらも、努めて冷静を装いました。

「あ……っ、せんぱい……」

坂俣はすでに真っ赤になっていた顔の口元に手をあて、今まで見たことないほど狼狽していました。

自分のおっぱいへのねちっこいセクハラに赤面する坂俣は、視覚的にもさぞ中裏くんの性欲を煽りまくったに違いありません。

僕は続けました。

「帰るとこ?」

「あ、えと、はいっ……」

坂俣がちら、と中裏くんに目をやったのにあわせて、僕は中裏くんのほうを見ました。

中裏くんは、背が高めで細身、やや彫りの深い濃いめの顔で、火に焼けた肌も相まってスポーティな雰囲気の子でした。

すかさず僕は彼の勃起チェックを試み、視線を下げましたが、彼はカバンで股間を上手いこと隠していました。

ぜったい勃起していたと思います。

僕のあそこは緊張で縮んでましたが、同じように体操カバンでカバーリングしていましたためです。

考えることは一緒です。

僕が二人をそれぞれ見て「クラス準備?」と聞くと、坂俣は「はい」と言い、中裏くんに僕を「部活の先輩」と紹介しました。

男子二人がぎこちなく会釈程度に挨拶し、僕が適当に「なんか急にごめんね」と言うと、中裏くんは「いや、……」もにょもにょと返事して視線を外へ向けてしまいました。

彼にとっての気がかりは、さっきの欲望丸出しのセクハラ発言を聞かれていたかどうかだったと思います。

中裏くんが固まっているうち、僕は坂俣と中裏くんをうまく引き剥がすため、「そうだ、」と切り出しました。

「もう道場から小手、持って帰った?先生が部活休みの間に手入れしろって言ってたやつ」

大嘘でした。

実際、お手入れのチャンスなので、持って帰って脱臭する部員もいましたが、先生が言いつけるようなことはありません。

とうぜん、坂俣も怪訝な顔をしましたが、すぐにぱっと目を見開いて、

「忘れてた!」

と、乗っかりました。

「さっき職員室に先生いたから、まだいけると思うよ」

「……せんぱい、もう持って帰りました?」

坂俣が首を傾げながら上目遣いに見てきます。

単に話を合わせているのか、『いっしょにきてほしい』のニュアンスなのか……。

僕はそのとき後者だと取りましたが、裏腹に、「もうやったよ」と答えました。

僕はこのとき、話のあと3人がばらばらに動く形になるよう、立ち回ることにしていました。

僕は坂俣と一緒が良かったですが、いま中裏くんを差し置いて自分が坂俣と一緒に行動したら、中裏くんに対して角が立つと思いました。

中裏くんや坂俣のクラスでの様子や立ち位置を知らなかったので、いたずらに中裏くんを刺激するとクラスで坂俣がのちのち困るかも、と考えました。

僕は、母の転勤が小学校で2度あり、友人リセットの経験が多かったため、同年代では『敵を作らずに波風立てない関わり方』みたいなものが染み付いたところがあり、この時も転勤族の立ち回りが出た感じでした。

坂俣は、僕がそっけないのにやや引っかかっていたようでしたが、やがて内履きに履き替えて簀子に上がりました。

「少しかかると思うから、気にせず帰ってー?」

坂俣が中裏くんに声をかけると、「あ、あぁー……」中裏くんはバツが悪そうでした。

僕は中裏くんに「ごめん、一緒に帰るとこだった?」と謝りました。

激烈に白々しかったです。

彼が咄嗟に『そうです』と言わなかったのをいいことにか、簀子から廊下にあがった坂俣は「ううん、なんか立ち話してただけで……」と胸元で手をパタパタ左右に振りました。

体操ジャージの奥ではゆさゆさと、おっぱい星人なら分かる乳揺れが起こっていました。

普段はいいけど、中裏くんの前ではやめてほしいです。

「準備の話?」

言って中裏くんの方を見ると、中裏くんは目を泳がせました。

普通、僕が話を振るなら坂俣の方のはずなので、中裏くんも何か察したのかもしれません。

「…………あ、いや、まあ」

あえて聞くまい。

全部聞いてるからな。

僕は「大変やねえ」と言うにとどめ、「じゃあ」と自分のロッカーに一度戻るようにしてその場を離れました。

僕が坂俣についていくわけではないと伝えるためでした。

中裏くんはとてとてと階段の方に消える坂俣を見送ったのち、再びロッカーから玄関前に出た僕に見咎められたのを嫌がってか、ぞろ動き出して玄関を出ました。

僕は、中裏くんの後に続くかたちで玄関を出、校門に向かいました。

鍵っ子で携帯を持っていたので、家族に電話するふりをして、中裏くんより動きが緩慢でも違和感が出ないようにしてました。

中裏くんは後ろ髪引かれるような感じの歩みで一度顔を後ろへ向けましたが、僕が後ろで歩いているのを見、観念したのか普通のペースで歩き始めました。

言ってたとおり、坂俣と同じ方面に歩いていき、例の分かれ道の交差点で、坂俣と僕は渡ってから左右に分かれるのですが、彼は直進でした。

都合よく僕の前で信号が変わり、彼だけが横断歩道の向こうで奥へと歩いて行きました。

けっきょく僕が二人を引き剥がしたことに変わりはないので、僕に対していい感情はなかったと思いますが、まあうまくやったと思いました。

ふう。

一息ついた僕は、普段と違い信号を超えずその場で左折し、学校と同じ区画のなかでくるっと回って歩く形で、校舎の裏口から学校に戻りました。

坂俣が心配だったので戻ろうとは思っていたのですが、とんぼ返りだと彼が振り返って見られたら台無しになると思い、わざわざ回り道しました。

それにより坂俣と入れ違うこともあり得たので、正直、会うのは難しいと思っていました。

裏口は、四角い学校の敷地の角に近いところにあり、目の前が教員用の駐車場と自転車置き場、それを抜けるとグラウンド。

グラウンドの端には離れの道場(部活の剣道場、柔道場、卓球場が併さって一棟)があり、それを尻目に中庭から校舎に入り、玄関へ向かおうとしていました。

と、そこで、道場の換気窓から灯りがもれているのに気付きました。

まさかと思って窓に駆け寄ってしゃがみ、鉄格子の奥のガラス窓をちょんちょんと指でスライドさせると(慣習的にいつも鍵が開けっぱなし)、会えないかもと思っていたいつものジャージ姿がもそもそと動いているのが見えました。

「坂俣?」

坂俣も窓の開く音で目をこちらに向けていて、声で僕だと分かると、

「せんぱい!」

僕がおおうとなるくらいの大きな声でした。

坂俣はだだだーと窓の近くに走ってきました。

道場の基礎は高くて膝上くらいまであり、僕は膝を曲げるとちょうど窓の高さでしたが、中の坂俣にとっては床の高さにある足下の窓です。

坂俣は窓のちょい手前でしゃがみこんでわーっと手を振ったあと、膝をついてから四つん這いの姿勢になり、ぺとぺとと窓の方へ近づいてきました。

絶景でした。

しゃがみ込んだときは、坂俣のハーパン越しのむっちりしたお股がどアップに。

四つん這いになると、坂俣のでかいジャージとはいえ、身体の動きに合わせて首の奥でばるんばるんと横揺れするバストが振り子のようにゆっさゆさしました。

揺り戻しの直前、振り子の左右の頂点にデカパイがたどり着いた時は、ジャージの縁にグッとおっぱいが押し付けられ、その丸みが浮き上がっていました。

女豹のポーズ(無自覚)で乳揺れを僕に見せつけながら窓の前にきた坂俣は、顔を窓から見せるために、肘を床につけて身体をさらに伏せ、おっぱいが僕の目の前でふるふるふる……と揺れながらこっちに迫ってきます。

悩殺されました。

坂俣が顔を出すまでは僕の視線の先がわからなかったはずなので、僕は今の光景を、何憚ることなく合法的に愉しむことができました。

「せんぱい〜」

にへへー、と、とろけた瞳で楽しそうに笑い、また手を振る坂俣。

最高でした。

がんばって中裏くんを追い払ってよかったと思いました。

長くなったので続きます。

刺さりましたら、ぜひ前回までの話と併せて、それぞれ評価・オススメを入れていただけると嬉しいです!

十年以上前のことなので、たいていの会話は流れを覚えているくらいで、体験談を書くにあたって作文するところも多いですが、

中裏くんと坂俣のこの日の会話は、これまで何度もズリネタとしたためか、鮮明に記憶にこびりついてます……。

(この直後に坂俣に告白未遂したり、念願のエッチな会話をして暴発したりしたので、いまそのくだりを書き起こしてます。少々お待ちください…)

この話の続き

『坂俣(さかまた)』#ピンク:部活の後輩。かなり小柄。大きめの服で誤魔化しているがおっぱいがでかく、ぱっつぱつのワガママボディ。同級生にもエロい目で見られていることが発覚。『僕』#ブルー:当時中2。爆乳のグラドルとイチャつく妄想でシコるのが日課だったが、仲良くなった後輩の坂俣がデカ乳だったため夢…

-終わり-
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