官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
【評価が高め】隣の姉ちゃん達と妹…2(1/2ページ目)
投稿:2024-03-12 18:37:22
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高校1年の夏帆姉ちゃん僕の名前は山本幸一、中学3年生である。中1になる妹(里奈)と両親との4人家族だ。親父は海外へ単身赴任しており3人で暮らしている。妹は兄妹だと判りにくいが、まぁ可愛い方だと思う…それを証拠に友達からは妹を紹介してくれと良く言われる…ずっと断ってはいるが…
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高校3年の茜姉ちゃん
前回の投稿から少し時間が空いてしまっていますが今回初めて読んでいただける方は前回の話から読んで頂けると登場人物との人間関係が分かると思いますので宜しくお願いします。
夏帆ねぇを犯す様にしてセックスをしだしてから初めての金曜日、この日まで毎日夏帆ねぇを犯しており、もぅ4回夏帆ねぇとはセックスをした。
そんな週末の夕食の時、茜姉ちゃんが言った。
「幸ちゃん、明日ね…何か用事ある?」
「別に何も無いけど…何?茜姉ちゃん」
「良かったぁ…じゃぁさぁ久しぶりに私も部活無いから買物行くの付き合ってよ!」
僕は小さな頃から茜姉ちゃんの買物に良く付いていってフードコートでジュースを飲ませてもらったものだった。
「ぇ〜…2人でいくのぉ?」
「そうだょ!…前は何時も付いてきてたじゃない。もしかして…恥ずかしぃの?」
僕は心を見透かされたようでムキになった。
「そんな事無ぃ!ぃぃよ、付いてくよ!」
「良かったぁ…じゃぁ決まりね!」
そんなやり取りを夏帆ねぇと里奈が物言いたさそうに見ていた。
「里奈も行きたい!」
妹の里奈が言った。
「あれ?里奈ちゃんは明日、夏帆と遊びに行くんじゃなかったの?」
里奈は夏帆ねぇと遊びに行く約束をしていたのだ。
「そーなんだけど…夏帆ねぇちゃん一緒に行こうよぉ…」
「えっ…里奈ちゃん…私はいいかな…里奈ちゃんだけ連れて行ってもらう?」
夏帆ねぇは僕と行動を共にしたく無い様だった。
「えー…いゃだぁ…夏帆ねぇちゃんとも遊びたいよぉ…」
「里奈ちゃん、明日は夏帆と遊びに行っておいで…また今度連れて行ってあげるからね。」
茜姉ちゃんはそう言って夏帆ねぇに里奈を連れて行くように言っていた。
「そうだね…里奈ちゃん、明日は私と遊びに行こうね!前からの約束だもんね!」
そう夏帆ねぇが里奈に言い里奈は納得した…
「そのかわり…お土産買ってきてね♪」
そうして夕食を終え風呂に入って部屋に戻った…
暫くすると夏帆ねぇの部屋に灯りがつく。
僕は直ぐ様窓を叩いた…
ゆっくりと窓が開き夏帆ねぇが悲しそうな顔を出す…
「夏帆ねぇ…そんな顔しなくても…今日は行かないから…」
「幸ちゃん…今日は来ないの?…ホントに良いの?…」
「ぅん…今日は辞めとくよ…夏帆ねぇのそんな顔、見たくないし…」
「そぅ…有り難う…じゃぁね、お休み…」
そう言って夏帆ねぇは窓をそっと閉めた。
しかし夏帆は悲しい思いとは反面、何か物足りなさを感じていた…
『嫌だ…私ったら何がっかりしてるんだろう…』
『がっかりなんかしてない…ホッとしてるんだょね?…そぅ…ホッと…』
そぅ言い聞かせる様に自問自答していた。
そんな夏帆ねぇの思い等知る由もない僕は夏帆ねぇの悲しそうな顔を思い出し、自分が原因で有ることに罪悪感を覚えて胸が締め付けられる思いだった…
『もぅ…夏帆ねぇの事は諦めようか…あんなに悲しそうな顔、見たくない…』
そぅ思ってあの動画や写真を全て消去した…
『これで良いんだ…また元のように夏帆ねぇと楽しく過ごしたい…』
夏帆ねぇへの思いはそんなに簡単には消去出来ないが乗り越えようと決心した。
そんな時、またあの声がかすかに聞こえてきた…
「お兄ちゃん…」
ん?やっぱり?
しかし今日はそれだけでは無かった…
「はぁ…はぁ…はぁ…ぁっ…ぁっ…」
かすかに聞こえてくるこもった息づかい…
僕は気になって里奈の部屋の前に立ちノックしようとした時…
「ぁぁん!…お兄ちゃん!…」
今度はハッキリと聞こえた…
大体何をしているのかは想像できた…
でも…何でお兄ちゃんなんだ?…
僕は聞こえ無かった事にしようとノックはせずにそっと部屋に戻った。
その夜は里奈の事を考えて中々寝付けなかったが、いつの間にか寝落ちしており気がつくと朝になっていた…
「幸一〜!茜ちゃんが迎えに来てくれてるわよ〜!」
時計を見ると既に9:30になっており僕は慌てて着替を済ませ階段を降りていった…
「幸ちゃん…今、起きたの?買物行くって言ってたのに…ひどぉ〜い…」
茜姉ちゃんはショックを受けていた…
「ごめん…直に顔洗ってくるから…ちょっとだけ待って…」
「幸ちゃん…寝癖も直してきてね…」
確かに後ろの髪の毛が寝癖で逆立ち酷いことになっていた…
急いで顔を洗い歯を磨き頭を濡らしてドライヤーで寝癖を直した。
漸くリビングに出て行くと茜姉ちゃんは固まって僕を見ていた…
「幸ちゃん…まさかそのままって事無いよね…」
僕は慌てていたので適当に取り出した何時もパジャマ代わりに着ているTシャツを着ていたのだ…
「あっ…」
「酷いなぁ…幸ちゃん…私と出掛けるのそんなにどうでもいい事なの?…」
「ぃゃ…そんな事無ぃ…ごめん、直に着替えるから…」
何とか出掛ける事が出来そうな服に着替えて家を出た…
茜姉ちゃんはまだブツブツ言っている…
「幸ちゃんってば…私を女の子とはちっとも思ってないんだね…こんなに綺麗なお姉さんとお出かけ出来るっていうのに…」
「茜姉ちゃん…だから、違うって…昨夜は中々眠れなくて…その…」
「あっ…そうだったの?楽しみすぎて寝れなかったのね!それなら許してあげる!」
全く違うのだが茜姉ちゃんは勝手に機嫌を良くして嬉しそうに歩いていた…
「幸ちゃん…久しぶりに手繋いで歩く?」
いたずらっぽく笑いながら茜姉ちゃんは言った。
僕はムキになって言い返した。
「そんな事するわけ無いだろ!」
「ムキになっちゃってぇ…幸ちゃんってばやっぱり可愛いね♪」
すっかり子供扱いしてくる茜姉ちゃん…
「茜姉ちゃん…僕ももぅ中3なんだよ…」
「あら?…じゃぁ幸ちゃんは私の事、女の子として見てるの?」
「ちが…茜姉ちゃんは確かに女の子だけど姉ちゃんは姉ちゃんだよ…」
「だったら良いじゃない…でも手を繋ぐのは辞めとくね♪」
どこまでも僕をからかっていた…
そんなこんなで歩いていると急に茜姉ちゃんは真剣な口調になり言った。
「幸ちゃん…夏帆と何か有った?」
「えっ…何それ…どういう意味?」
「ん~とね、最近夏帆の元気が無いみたいでね…家に帰ってからも前は結構話ししてたんだけど…ここの所すぐに部屋に入って籠もっちゃうのね…」
「それと僕が関係有るの?」
「実はね…夏帆の様子がおかしいから少し話そうと部屋に行ったらね…中から変な声がしていて…部屋に入る事は出来なかったけど…幸ちゃんって言ってた様な気がするの…」
僕は夏帆ねぇを犯している時の声を聞かれていたのだと気付いた…
でも知らなぃと答える他無い…
「そぅ…なんだ…聞き間違いじゃぁないの?」
「そうなのかなぁ…確かに幸ちゃんって聞こえたように思うんだけど…」
「僕には判らないよ…夏帆ねぇが部屋で僕の名前呼んでたって僕は知らないし…」
「そぅ…だよね…変な事聞いてごめんね…」
「別に良いよ…」
その後僕はバレてるんじゃないかとびくびくして話せなかった。
そんな僕に気付いたのか茜姉ちゃんは明るく言った。
「幸ちゃん、今日はね私の洋服買うから荷物持ちね!」
この一言で僕は何時もの状態に引き戻され話せる様になった。
「やっぱり…何時もの事じゃん…でも、そんなの彼氏とかに頼めばいいのに!」
「あらっ?…幸ちゃん、私に彼氏が居ると思ってるの?」
「だって、前に居るって言ってたし」
「そんなの大分前の話でしょ!とっくに別れてるよ…幸ちゃんは私の専属荷物持ちなんだから…お願いね!」
「何だよそれ!…まぁ茜姉ちゃんのなら良いけど…」
「そぅ!それで良し!こんなに綺麗なお姉さんのお供が出来て幸せと思いたまえ!」
「すっげぇ自信だな…怖っ…」
とは言ったものの確かに茜姉ちゃんは可愛くてスタイルも良くて性格も良い…
姉ちゃんは小学生の時から凄くモテていて近くに何時も居られる僕は良く羨ましがられていた。
それからは買いもしないのに色んな店に連れ回され結局最初の店で服を買ってフードコートに行った。
「相変わらずだね…茜姉ちゃん…」
「女の子はこんなもんだよ、文句言わないの♪。幸ちゃん、何飲みたい?」
「ミックスジュースが飲みたい!」
「良いよぉ…じゃぁ買いに行こうか!」
そう言って茜姉ちゃんと仲良くジュースを買いに行く…
周りから見ると姉弟に見えるのか…それとも恋人同士に見えるのかな…
そんな事を思いながら羨ましそうに見ている同年代の男子達に優越感を覚えていた。
ジュースを買いテーブルに向かい合って座った。
こうして見るとやっぱり茜姉ちゃんは可愛くて綺麗で…ドキッとしてしまった。
「幸ちゃん今日は有り難うね!久しぶりだったけど幸ちゃんと買物するの楽しいね♪」
「茜姉ちゃん…僕も楽しかったよ!また来たいな!」
「あら…なんだかんだ言っても幸ちゃんはやっぱり私の事好きなんだね♪」
「ちが…茜姉ちゃん!」
僕は恥ずかしくなり言葉が上手く出なかった。
「私も幸ちゃん大好きだからまた来ようねぇ〜♪」
茜姉ちゃんはニコニコしながら言っていた…
そうして楽しい時を過ごして家に帰る途中
「幸ちゃん、そこの公園で少し休憩して帰ろうか」
「ぅん…良いけど、でも家もぅすぐそこだよ」
「良いじゃない!昔は良くこの公園で遊んだでしょ…懐かしいな…」
僕と茜姉ちゃんは並んでベンチに座って公園で遊ぶ小さな子供達を眺めていた…
「良く転んで幸ちゃん泣いてたよね…」
「うっさいなぁ…いいだろ…」
「それであそこの水道で良く擦りむいた所、流してあげたよね…」
「そうだったね…でも凄くしみて痛いんだよ!」
「そうね♪…でも可愛いかったなぁ…それがこんなに大っきくなっちゃって…すっかり男の子になっちゃったね。」
「当たり前だろ…中3なんだし!茜姉ちゃんだってすっかり女の子になってるやん!」
「そっか…そう思ってくれてるんだね…お互い様だね!」
茜姉ちゃんはそう言って僕のホッペにチュッとキスをした…
茜姉ちゃんの髪の毛から優しく漂う香りが僕の中で茜姉ちゃんを女性として認識させてしまった。
「えっ…辞めろよ…恥ずかしぃ」
「良いでしょ…可愛い弟にチュー位しても…」
「だって…もぅ子供じゃないんだぞ…」
「そっか…もぅ子供じゃないんだね、淋しいね…」
「僕だって今でも茜姉ちゃんに抱きついて頭撫でてほしいって思う時あるけど…でももぅちっちゃな子供じゃないんだから我慢してるんだよ!」
「幸ちゃん…我慢してるの…私は良いよ、何時でも抱きしめてあげるよ…」
「だから…もぅ良いって…」
少し気まずくなってきた…
茜姉ちゃんは気分を切り替えたように言った。
「さぁ、もぅそろそろ帰ろうか!」
「ぅん…帰ろうか…」
そうして家に帰った。
大好きな茜姉ちゃんを女性として認識するとは思っても居なかった…
いゃ…蓋をしてきた自分の気持ちを開放されてしまった僕は夏帆ねぇと同じ様に茜姉ちゃんも誰にも渡したくない衝動にかられていった…
そう…僕は自分の気持に蓋をしていただけで本当は茜姉ちゃんが一番好きで愛していたのだった…
家に帰るともぅ夏帆ねぇと里奈は帰っていてリビングのテーブルで母と楽しく会話していた。
「ただいまぁ~」
「お帰りぃ~お土産はぁ?」
里奈はいの一番にお土産を確認してくる…
ケース屋さんで買ったクッキーの袋詰を手渡すと満面の笑みを浮かべてテーブルに戻って行った。
夏帆ねぇはチラッと僕を見て何となく寂しそうな顔をして里奈との会話に戻った。
その会話の中に茜姉ちゃんも割って入り今日の出来事を話していた。
僕は1人ソファーに座りテレビを見ていたが茜姉ちゃんがキスの事を話すんじゃないかとドキドキしながら聞き耳を立てていた。
茜姉ちゃんはトイレに行くと立上り僕の横を通りながら
「キスの事はしゃべら無いから大丈夫だょ…幸ちゃん…」
と言ってトイレに行った。
トイレから戻る際に再び…
「幸ちゃんと2人だけの秘密だからね…」
いたずらっぽい笑みを浮かべて茜姉ちゃんはテーブルに戻って行った。
風呂も済ませて部屋に戻る…
夏帆ねぇの部屋に灯りがつく…
でももぅ夏帆ねぇを悲しませる事はしないと誓った僕は窓を叩く事は無かった。
休日も終わり月曜日、部活に入っていない僕は何時ものように直に家に帰った。
すると電話が鳴る…
母が対応していたが僕に言った。
「幸一…茜ちゃんが部活で怪我して歩けないんだって…迎えに行ってあげて」
「えっ…でもそんな大怪我なの?」
「足首を捻挫したみたいだけど駅から家まで歩くのはちょっと無理みたい…」
「判ったよ…駅まで迎えに行けばいいんだね?」
「そう…お願いね…」
僕は自転車に乗り駅まで行った。
暫くすると痛そうに片足を引きずりながら茜姉ちゃんが改札から出てきた…
僕は茜姉ちゃんに駆け寄って肩を貸して自転車の方へと歩いた…
僕の肩を借りながら歩く茜姉ちゃんの胸が僕の肩に当たりムニュムニュとした感覚が伝わってくる…
茜姉ちゃんも夏帆ねぇと変わらずそんなに大っきな胸ではないが柔らかさと弾力は十分に伝わってきた…
必死に気付かないフリをして自転車の後ろに座らせて僕も自転車に跨り漕ぎ出した…
「茜姉ちゃん、しっかり捕まってて…」
「幸ちゃん…有り難うね…」
ギュッとしがみつく茜姉ちゃんの両胸が背中に押し当てられ意識が背中に集中してしまう…
何度も急ブレーキをかけてしまいその度に胸は強く押し付けられてきた…
何とか家にたどり着き着替えのために茜姉ちゃんの部屋まで送り届けた…
「幸ちゃん…少し待っててね…」
そう言って茜姉ちゃんは部屋で着替を始めた様だった…
バタッ…
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