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彼女がバイト先の後輩同僚に寝取られていた

投稿:2025-03-01 08:19:12

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むーねーの◆OHkwiBU

俺悠斗(27)フツメン

彼女美咲可愛い系、坂道系にいそうな感じ

美咲とは大学時代から付き合ってて、5年目になる。美咲は明るくて、俺の冗談にも笑ってくれる優しい女だった。結婚の話もちらっと出るくらい、俺たちの関係は安定してると思ってた。あの日までは。

初めて異変を感じたのは、3ヶ月くらい前だ。美咲がバイト先の飲み会で遅くなることが増えた。最初は「女友達と盛り上がっちゃってさ」って笑ってたから、俺も気にしてなかった。

でも、ある夜、彼女が帰ってきたとき、知らない男の香水の匂いがしたんだ。「誰かに会ってた?」って何気なく聞いたら、美咲が一瞬目を逸らして「ううん、ただのバイト仲間だよ」って誤魔化した。その瞬間、胸の奥がざわついた。

それから、彼女の様子がおかしくなった。スマホを手に持つ時間が長くなって、俺が近くにいると画面を隠すようになった。夜、二人でベッドにいても、彼女の体がどこか遠くに感じる。キスしても、昔みたいに熱っぽく絡み合ってくることが減った。俺は不安を押し殺して、「何かあったら言えよ」って声をかけたけど、美咲は「大丈夫だよ、悠斗が心配しすぎ」って笑うだけだった。

ある日、彼女がシャワーを浴びてる間に、衝動的に彼女のスマホを見ちまった。ロックはかかってなかった。メッセージアプリを開くと、そこに「亮太」と名前が並んでた。「昨夜は楽しかったね」「悠斗にはバレてないよね?」ってやりとりが目に飛び込んできた。頭が真っ白になって、手が震えた。亮太って誰だよ。美咲がそんな名前出したこと、一度もなかった。

その夜、美咲がベッドに入ってきたとき、俺は平静を装って彼女を抱き寄せた。「愛してるよ」って囁いたら、彼女は「うん、私も」って返してきた。でもその声が、どこか虚ろで。彼女の体に触れると、柔らかい肌も、甘い匂いも、全部俺のものだったはずなのに、頭の中では別の男が彼女に触れてる姿が浮かんでくる。

美咲がその「亮太」に笑いかけて、抱かれて、喘いでるかもしれないって想像が、俺の心を締め付けた。

それでも俺は彼女を求めた。キスして、服を脱がせて、彼女の体に自分の痕をつけるみたいに愛撫した。美咲は目を閉じて小さく喘いでたけど、その瞳の奥に俺じゃない誰かを見てる気がして、胸が張り裂けそうだった。彼女を抱きながら、俺は必死に取り戻そうとしてた。

でも、彼女の吐息が熱くなるたび、それが別の男に向けたものなんじゃないかって疑念が頭を離れない。

最近、美咲がバイトから帰る時間がもっと遅くなった。笑顔で「疲れた~」って言うけど、その裏に何か隠してるのがわかる。俺は気づかないふりをしてるけど、毎晩、彼女が寝息を立てる横で目を閉じられない。美咲が俺から離れていくのを感じながら、どうしようもない疼きと苦しみが胸に広がってる。

彼女はまだ俺のそばにいる。でも、心はもうどこか遠くにあって、俺には届かない。俺が愛した美咲は、別の男に寝取られてるのかもしれない。それが現実なら、俺はどうすればいいんだ?

美咲の帰りが遅い日が続く中、俺の心はどんどん擦り切れていった。彼女の笑顔が嘘っぽく見えて、触れるたびに感じる距離が俺を狂わせそうだった。あの「亮太」って名前が頭から離れない。アイツが誰なのか、どうやって美咲と知り合ったのか、知りたいような知りたくないような気持ちで、毎晩眠れなかった。

ある夜、俺は決めた。美咲のバイト先近くで待ってみようって。彼女が何かを隠してるなら、それを見届けるしかない。美咲には「友達と飲むから遅くなる」って適当に嘘ついて、アパートを出た。彼女のバイト先のカフェは繁華街にあって、閉店時間は23時。俺は近くのコンビニの駐車場に車を停めて、じっと待った。

時計が23時を回った頃、カフェの明かりが消えて、従業員用の裏口から美咲が出てきた。制服のエプロンを外して、白いブラウスにデニム姿。いつも通り可愛いなって一瞬思ったけど、その隣に立つ男を見て、胸が締め付けられた。背が高くて、黒髪を少し長めに伸ばしたやつ。間違いなく「亮太」だ。

二人は笑いながら歩き出して、俺の車から50メートルくらい離れた路地に入っていった。俺は車を降りて、足音を殺しながら後をつけた。心臓がバクバクして、喉がカラカラだ。見なきゃいいって頭のどこかでわかってたけど、足が勝手に動いた。

路地の奥で、二人が立ち止まった。街灯の薄暗い光の下で、亮太が美咲の肩に手を置いて、何か囁いてる。美咲が笑って、顔を上げて――そしたら、亮太が彼女にキスした。美咲が目を閉じて、そのキスを受け入れてるのが見えた。俺の息が止まった。頭の中が真っ白になって、膝が震えた。

でも、それだけじゃなかった。亮太の手が美咲の腰に回って、彼女を強く引き寄せた。美咲が小さく笑って、彼の胸に手を置く。まるで俺との夜みたいに、自然に、慣れた動きで。亮太が美咲の耳元で何か言ったら、彼女が頷いて、二人は路地を抜けて近くのマンションの方へ歩き出した。俺は動けなくて、ただその背中を見つめてた。

その夜、美咲が帰ってきたのは2時過ぎだった。「バイト長引いちゃってさ」って眠そうに笑う彼女を見て、俺は平静を装って「そっか、お疲れ」とだけ言った。でも、頭の中ではさっきの光景がリピートされてた。

美咲が亮太に抱き寄せられて、キスして、あのマンションで何をしてたのか。彼女の白い肌に亮太の手が這ってる姿、彼女が俺に聞かせたことのない甘い声を亮太に漏らしてる姿が、リアルに浮かんでくる。

ベッドで横になる美咲の横に俺も寝転がった。彼女の髪から微かに香水の匂いがして、それが俺の知らない男のものだって気づいた瞬間、胃が締め付けられた。俺は彼女に触れたくて手を伸ばしたけど、指先が震えて止まった。「どうしたの?」って美咲が眠そうに聞いてきたから、「いや、なんでもない」って誤魔化した。

その夜、俺は目を閉じても眠れなかった。美咲の寝息を聞きながら、彼女が亮太とどんな時間を過ごしたのか、どんどん想像が膨らんでいく。彼女の唇が、俺じゃなくて別の男に奪われてた。彼女の体が、俺以外の誰かに反応してた。その事実が、俺の胸を抉って、でもどこかで変な熱を帯びてた。

翌朝、美咲がシャワーを浴びてる間に、俺は彼女のスマホを手に取った。亮太とのメッセージがまた増えてた。「昨夜は最高だった」「また会いたいね」って言葉が並んでて、美咲の返事は「うん、私も」だって。そこにあったハートの絵文字が、俺の心を刺した。

俺はどうすればいい?美咲に問い詰めるべきか、それとも見なかったことにするべきか。彼女が俺から離れていくのを、このまま黙って見てるしかないのか。頭の中がぐちゃぐちゃで、でも彼女のことを考えると、体が疼いて仕方ない。俺は美咲を失いたくない。でも、もう彼女は俺だけのものじゃないって、はっきりわかってしまった。

美咲のスマホに並ぶ亮太との甘いやりとりを見た日から、俺の頭はもう限界だった。彼女の笑顔も、俺に触れる手も、全部嘘なんじゃないかって疑いが止まらない。それでも美咲を失いたくなくて、どうにか気持ちを抑えてた。でも、ある夜、俺の中で何かが壊れた。

その日は美咲がまた「バイトの後、友達とご飯食べてくる」と出かけた。俺はいてもたってもいられなくて、彼女のバイト先に向かった。閉店間際のカフェの裏口で待つと、やっぱり美咲は亮太と一緒に出てきた。

二人が笑いながら路地を歩いて、例のマンションの方へ向かう。俺は距離を置いて後をつけた。心臓がうるさくて、足が重いのに、止まれなかった。

マンションのエントランスで二人がエレベーターに乗るのを見届けて、俺は階段を駆け上がった。美咲が前に「亮太の部屋、4階なんだよね」って何気なく言ってたのを思い出した。あの時はただのバイト仲間の話だと思ってたけど、今はその言葉が頭に焼き付いてる。

4階に着いて、402号室の前まで来た。でも、当然ドアは閉まってる。鍵の音も聞こえないし、中の様子はわからない。

どうしようかと一瞬迷ったけど、廊下の突き当たりにベランダに続く共用通路があるのに気づいた。古いマンションだから、各部屋のベランダが繋がってるタイプだ。俺は足音を殺して通路に出て、402号室のベランダに近づいた。カーテンが少し開いてて、リビングの明かりが漏れてる。そこから覗いた瞬間、俺の息が止まった。

ソファに美咲と亮太が座ってて、二人はワイングラスを手に持ってる。窓も少し開いており、音が漏れ聞こえてきた。美咲が「もう一杯飲んじゃおうかな」って笑うと、亮太が「酔ったら帰さないよ」って冗談っぽく返す。その声に、美咲が「いいよ」って小さく答えた。胸が締め付けられて、頭がクラクラした。

そしたら、亮太がグラスを置いて美咲に近づいた。彼女の頬に手を当てて、ゆっくりキスした。美咲が目を閉じて、そのキスに身を委ねる。俺が見てる前で、彼女の唇が別の男に奪われてる。亮太の手が美咲の肩から腰に滑って、彼女をソファに押し倒した。

美咲が小さく「んっ」って声を漏らして、彼の首に腕を回す。その自然な仕草が、俺との夜を思い出させて、心が抉られた。

服が脱がされる音がした。美咲のブラウスが床に落ちて、白い肌が亮太の手の下で露わになる。彼女が「亮太…」って甘い声で名前を呼ぶのが聞こえて、俺の頭が真っ白になった。亮太が彼女の首筋にキスしながら、服を脱がし続けて、美咲が小さく喘ぐ。

俺が知ってる彼女の声なのに、俺に向けられたことのない熱っぽさで。その瞬間、亮太が美咲の体に覆いかぶさって、二人が絡み合う影が俺の目に焼き付いた。

ベランダのガラス越しに見える光景が現実とは思えなくて、でも頭の中ではそれがリアルすぎて吐き気がした。美咲が亮太に抱かれて、俺以外の男に感じてる。彼女の体が別の男に反応して、俺には見せない表情で喘いでる。その事実が、胸を抉って、体が震えた。

どれくらい時間が経ったかわからない。美咲の声が少しずつ静かになって、亮太が「好きだよ」って囁くのが聞こえた。美咲が「私も…」って返す声が小さく響いて、俺はもう耐えられなくなった。フラフラと通路を戻り、階段を降りて、マンションを出て、冷たい夜の空気の中で膝をついた。

その夜、美咲が帰ってきたのは3時過ぎだった。「友達と遅くなっちゃって、ごめんね」って眠そうに笑う彼女を見て、俺は何も言えなかった。彼女の髪に亮太の匂いが混じってる気がして、吐き気がしたけど、黙って頷いた。ベッドで寝息を立てる美咲の横で、俺は目を閉じても眠れなかった。

さっき見た光景が頭から離れない。美咲の体に亮太の手が這って、彼女が感じてる声が、ずっと耳に残ってる。

俺はどうすればいいんだ?美咲に全部ぶちまけて、彼女を取り戻そうとするべきか。それとも、このまま見て見ぬふりをして、彼女が亮太に奪われるのを黙って受け入れるのか。

頭がぐちゃぐちゃで、胸が張り裂けそうで、でもどこかで変な熱が疼いてる。俺は美咲を愛してる。でも、彼女はもう俺のものじゃない。それを、あのベランダで、はっきりと見てしまった。

この話の続き

美咲が亮太の部屋で絡み合う姿をベランダから見てしまったあの日から、俺の頭は完全にぶっ壊れてた。眠ろうとしても、彼女の淫らな喘ぎ声や、亮太に犯されて揺れる汗だくの体が何度もフラッシュバックしてくる。目を閉じるたびに鮮明になって、胸が締め付けられるのに、下半身が疼いて仕方なかった。俺は美咲に何も言え…

-終わり-
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  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    引き込まれる文章です
    なんとなく名作になる予感がしました

    0

    2025-03-01 14:07:24

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