官能小説・エロ小説(約 3 分で読了)
道端で寝ていた酔っ払いに家に連れ込まれた
投稿:2024-10-29 19:36:20
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正直、俺の住んでいる場所はお世辞にも都会とは言えない。繁華街と言われるような場所であっても午後10時を過ぎれば閑散としているし、中心街から少し離れればなおさら......。そんな町で育ってきた俺(16歳)は、今までの人生で酔っ払いが道端で寝ている場面に遭遇したことがなかった。「あの、大丈夫で…
「お、おじゃまします」
長濱ねる似の酔っ払いに悪戯をしたのはよかったのだが、“責任をとって”と言われて連れてこられたのは警察ではなくアパートの一室だった。
足取りはおぼつかないが酔いは俺にイかされて覚めたらしく、俺は彼女に手を握られたままここまで連れてこられている。
「はぁ...君、学ランってことは◯◯高校だよね?高校生にあんな姿見せるとか最悪......でも君が悪いんだからね」
お、俺が悪いのか?いや悪いけど......道端にこんな美人が寝てたら犯したくなるに決まっている。
「学生証出して。顔写真付きのやつね」
「そ、そんなの持ってな――」
「嘘つかないで。私も2年前まで同じ高校通ってたからなんでも知ってるよ」
俺の嘘は、まさかねるさんが高校のOGだったがために容易く見破られた。くっ...この容姿で頭もいいとかふざけてる!ってかあれ?2年前ってことは今20歳じゃん...えっぐ。
渋々財布から学生証を取り出して渡すと、両面をパシャパシャ写真に撮られて返された。
「本当に同じ高校だったし...しかも8組って1番頭いい理数科でしょ?なんでこんなこと...」
モジモジとしているねるさんが俯きつつ聞いてくる。なぜって言われたら、そんなの決まってる。
「み、道端でお姉さんみたいな可愛い人が寝てたら男は誰でも襲いますよ......むしろ俺は理性があった方で」
「なっ...お姉さんって...可愛いって...」
モジモジが加速し、頬を赤らめるねるさん。可愛すぎるんだが。
「高一で女性襲うとか、ほんとませてるよね」
そう言いながら俺は玄関扉に追い詰められる。
「す、すみませんでした」
成長の遅い俺とそう変わらない、いやむしろ少し高いねるさんに俺は謝ることしかできなかった。
「誠意がないなぁ。それに、責任取ってって言ったよね?あれれ?ココ、大きくなっちゃってるよ?」
ねるさんの華奢な手が、ズボン越しに俺の息子を優しく包み込む。
「あっ......」
「身元押さえられて、逃げ場もないこの状況で興奮しちゃったのかなぁ?ふふっ...可愛い声」
ゆっくりゆっくり息子を上下にしごかれて、自分でも泣きたくなるような情けない声が漏れていく。
「ああ...ごめんなさい......うっ...」
「高一ならまだ童貞だよね?彼女さんに前戯までしかしてこなかったんでしょ...前戯だけ上手くなっちゃって、入れてあげないなんて意気地なしだね」
手の動きが激しくいやらしくなって、俺の股間は限界を迎えていた。
「あっ...でる!でるぅ!」
ピタッ......
後もう一回しごいてくれれば射精できたのに、最後の最後で止められた。
「明日も学校あるんでしょ。いい子はお家に帰らないと、親御さんも心配するよ?」
俺の股間を程よく握りしめてたまま、妖艶な声で帰宅を促される。ニヤニヤとしているねるさんの顔が、俺の欲望を掻き立ててくる。
ぎゅうぎゅうと握られるだけでは射精までいけない。きっとねるさんはそれをわかっていた。その上で、俺から要求するのを待っているのだ。
「こ、このままじゃ家に帰れない...です。責任とりますから...お願いします」
「な・に・を?お願いするのかなぁ。お姉さんわかんないや」
小刻みに上下するねるさんの温かい手。射精感がこみ上がってくるが、決め手に欠けている。
限界......
「お姉さんの手で射精させてください!お願いします......アア!」
待ってましたと言わんばかりに激しくなる単振動。
「ああ!でる!あああああ?!んんんんん!」
ここが夜中の、それも他人の家であることなんてすっかり忘れて叫ぶ俺の口をねるさんの口が優しくふさぐ。
ファーストキスを名前も知らない女性に奪われたというショックはなく、むしろこんなに可愛い女性なら最高だとも思った。
刹那。
破裂しそうな股間からとてつもない量の精液が出る。もう既にイっているのに、それでもねるさんの手は止まる気配がない。
気持ちよさと同時に襲いかかってくる猛烈なむず痒さに足の力が抜けて、玄関に座り込んだ。
「キスは下手くそだけど、反応はピカイチだね」
「はぁ...はぁ......なんでこんな?!うぎぃ!」
無防備な俺の息子をねるさんが足で踏む。
痛いはずなのに、辛いはずなのに、気持ちのいい感覚がズンズンと腹下から脳を駆け抜ける。
「年下ってうぶでいいよね。タクヤ...同年代の男なんてこんなことされたら殴りかかってきたけど」
また男の名前が出てきた。彼氏なんだろうか?
声にもならない悲鳴とともに、二度目の射精感が俺の思考を奪う。
「ああっ!...ごめんなさいもうやめて!嫌だ!いやだぁああああああああ」
俺の意思とは関係なしにクネり、快楽を得ようと突き上がっている腰から急に力が抜けて猛烈な射精で意識がとんだ。
薄れゆく意識の中で、ねるさんの悲鳴と下腹部がやけに温かい液体に包まれていく。
俺の記憶はそこで途絶えた。
見知らぬ天井、包み込まれるようなフカフカのベッドの上で俺の意識は戻った。(言いたかっただけ)しかも、素っ裸で。部屋を見渡せばいい匂いと白やピンクなど可愛らしい色で統一された部屋。まさか、ねるさんが介抱を?最初は俺が介抱するつもりでいたのに、いつの間にか立場が逆転していた。それにさっき…
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