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道端で寝ていた酔っぱらいを助けたかった

投稿:2024-10-29 00:00:27

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そばそばそばゆ◆MXMRghY(栃木県/10代)

正直、俺の住んでいる場所はお世辞にも都会とは言えない。繁華街と言われるような場所であっても午後10時を過ぎれば閑散としているし、中心街から少し離れればなおさら......。

そんな町で育ってきた俺(16歳)は、今までの人生で酔っ払いが道端で寝ている場面に遭遇したことがなかった。

「あの、大丈夫ですか?」

街灯の灯りがギリギリ届くような薄暗い場所で、誰かがうずくまっている。

こうして声をかけてみても一向に起き上がる気配はない。

改めて状況を確認すると俺は塾帰りに閑散とした商店街を通り過ぎ、家のある住宅街へと足を踏み入れていた。そして薄暗い電灯に照らされた女性を発見したのである。

道端でうずくまっていた女性は冬の始まりを感じるように少し肌寒くなってきた季節しては薄着で、彼女のであろう小さなバックを枕にして仰向けに寝ていた。

「風邪ひきますよ。動けますか?」

「うぅ......だいじょうぶです...飲みすぎただけれす」

ようやく返事をしてくれたが、明らかに大丈夫ではなさそうな声。それに“飲み過ぎた”のだとか。

お酒に弱い親をもつ俺には、彼女がすでに動けなくなっているのがすぐにわかってしまった。

「お水買ってくるので、少しまっていてください」

俺はあくまでも善意で彼女に学ランを被せ、近くの自販機へと急行する。

しかし、高校受験を終えて溜め込んでいた性欲をいまだに発散そのれていない俺の理性はこの時すでに崩壊寸前だった。

20代前半?下手すれば20歳成りたてと言われても不思議のない、しかも俺の好みドストライクな女性と人通りのほぼない場所でふたりきり。

薄暗くてはっきりと見えたわけではないが、似ている芸能人でいくなら遠目で見た長濱ねるといったところか。(以降“ねる”とします)

正直、冷静なのは頭だけで俺の息子は興奮を抑えきれていない。

だからこそ自販機に行っている間に別の誰かが来て、介抱を手伝って欲しかった。

そんな俺の願いはあっけなく崩れ去る。

俺の学ランを被り、出会った時と同じ体勢で寝ている彼女がいた。

「お水買ってきましたよ」

言いながら肩をさするが全然起きない。

むしろ学ランを着たことで温かいのか、さっきよりも気持ちよさそうに寝ている。

寝顔かわええ......

思わずスマホを取り出してパシャりパシャり。

これだけでも一生物のオカズにできそうで満足したので、試しに彼女のほっぺたに買ってきた天然水のペットボトルを軽く当てる。

「んッ......んっ......」

当てるたびに艶やかな声を出すねるに、もう俺の理性は露と消えた。

学ランの上からお腹をさすってみる。

あまりいい反応はない。

ここから上にいくか下にいくか......おっぱい星人ではなかった俺はここで下を選択した。

下腹部をねるの履いているジーパン越しに撫でる。

「アッ......んん......」

股下を少し強めに擦ると、可愛らしい声が返ってきた。

生で......触りたい。

心が触りたがっている。

丘の上へとそっと戻り、ジーパンの中へ少しずつ手を入れていく。がしかしそう簡単にいかない。

ベルトか?!

俺の手から彼女を守る壁、これを緩めれば俺は中学での青春を半分以上捧げて勝ち得た高校を捨てることとなる最後の砦。

考えるのに、10秒もいらなかった。

底辺中学出身の俺に進学校出身が大半の高校に友達は片手で足りるほどしかいない。

運動神経は普通、あれだけ努力した勉強でも学年真ん中の俺に、女子は誰も振り向かない。

このチャンスを逃せば一生童貞かもしれない!

慣れない手つきでベルトを緩め、再度侵入する。

「イヤッ......タクヤやめて......」

ねるの口から発せられた“タクヤ”と言う人物は知らない。興味もない。

薄いショーツ越しに割れ目を触ると、すでにしっとり濡れていた。

「ん...アンッ...」

少し盛り上がった場所を押すと声が一段と大きくなる。

「アッ...アッ......ンンンンン......ふっ...ふ〜」

時間も忘れて割れ目からショーツ越しでもツンと立っているのがわかる豆粒(後で知ったがクリトリス)をいじり続けると、ねるの喘ぎ声がどんどん大きくなった。

「ダメ......アッ...ほんとにダ...ンアッ...ンンンンン...え?...んん...イ、イヤ!」

腰が浮き上がり、ギュッと力が入ったかと思えば急に痙攣してヘコヘコとしだす。

俗に“イッた”というやつだ。たぶん。

「い、いやぁ......見ないでぇ」

イッた衝撃で目が覚めたのか、ねるが悲鳴にもならない声をあげるが、同時に彼女の奥から生温かい液体がドバドバと溢れ出てくる。

ねるはお漏らししたのだ。

俺の目を見て涙を流すねるを尻目に、俺は妙に冷静だった。

今俺が優位に立っているとわかっていたから。

指に力を入れて割れ目をこすればねるはまたくぐもった声をあげる。

「や、やめてぇ......アンッ...んっ...なんでこんなことするのぉ...はあん!」

豆粒を摘めば腰が浮く。

割れ目をなぞれば何かが出てくる。

「だ、黙っておけば痛くしない!」

謎のフォローを入れつつ、俺はねるの意味をなさなくなったビショビショのショーツの横から直接触る。

「イヤ!ほんとにやめて...こんなアンッ!......ことしてッ///......けいさンンンンン!!!」

窪み?穴?を割れ目の中で発見し、それを擦り上げるとねるの喘ぎ声が増した。

「ンハッ!......ダメダメダメ!...くる!イヤあああああああああああ」

閑静な夜の住宅街に響きわたるねるの喘ぎ声と同時に、俺の手のひらへ勢いよくおしっこが降りかかる。

ガクガクと腰を震わせ、息も絶え絶えに綺麗な黒髪を振り乱したねる。

とんでもないことをしでかしたと思い逃げ出そうとした俺の腕を、ねるが掴んだ。

「ま、待ってよ......まだ足りない...私をこんなんにしていおいて...せ、責任とってもらうからねっ///」

俺の優位は、ここで崩れ去った。

━━━━

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。評価がよければ続編を書こうと思いますので、ぜひ気に入っていただけましたら評価等よろしくお願いいたします。

※本物語は作者の実話にちょっと脚色を加えてお送りしております。

この話の続き

「お、おじゃまします」#ブルー長濱ねる似の酔っ払いに悪戯をしたのはよかったのだが、“責任をとって”と言われて連れてこられたのは警察ではなくアパートの一室だった。足取りはおぼつかないが酔いは俺にイかされて覚めたらしく、俺は彼女に手を握られたままここまで連れてこられている。「はぁ...君、学…

-終わり-
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