体験談(約 3 分で読了)
【評価が高め】もう友達に戻れないくらいのセックスを、1番の女友達とした。
投稿:2024-10-29 18:14:50
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中学3年生の秋頃、俺は部活も引退し、さあ受験だというムードに切り替えられずにいた。
自分の頭は良い方だったし、危機感も感じていなかった。
とある日の休日、誰か遊んでくれる人はいないかと、男友達全員に断られた後に彼女に連絡をした。
偽名として、セナと呼ぶことにする。
俺の偽名もここでリョウとしておく。
「ねえ、久しぶりにスマブラしない?」
「いいね、家で遊ぶの小学生ぶり。」
「あー、どっちの家でやる?」
「あんたの親厳しいでしょ?うち来なよ。」
「おっけー、じゃあ2時に行くわ」
まだ暑さの残る9月だったので、俺は半袖に短パンでセナの家に向かった。
久しぶりのセナの家は、とても懐かしい気持ちになった。
実家への里帰りにも似た感情が沸いてきて、俺は思わず家の至るところで懐かしい、懐かしいと復唱してしまった。
「親は?」
「今日は遠くまで電車で出かけてるから、夜遅くまで帰ってこないよ。なんなら、二人でなんか夜ご飯食べる?」
「いいね。」
最近どうよ?など、他愛もない会話に花を咲かせ、時間はどんどん過ぎていった。
そして、俺がトイレから帰ってきた時のことだ。俺はスマホにロックがかかるのを5分後とか、遅い設定にしていたので、トイレに行っている間にスマホの中を覗かれたようで、俺の検索履歴を見られてしまった。
「こういうの見るんだね。」
俺は返事のしようがなく、戸惑い、そりゃあ、男だからな、みたいなことを言った。
「小学生の時と全然変わったね。腕とか、脚もしっかりしてきたし。」
「部活やってりゃ、そんくらい普通だと思うけど。」
「一人でしたりするの?」
「何が?」
「だから……オナニーとか。」
「オナニーは2人でするものじゃない。」
「そうじゃなくて、だから、エッチにも興味あるのって聞いてるの。」
「誘ってるのか?」
俺は冗談めかして聞いた。
「……うん。」
「ねえ、キスしない、いや、キスしようよ。」
「いいの?俺で?」
「リョウがいい。」
俺たちはキスをした。柔らかい感触にびっくりして、優しく甘噛みをした。
セナの身体がビクついた。声も漏れた。
セナが俺の胸板に手を沿わせた。
「俺も、いい?」
「うん。」
セナの胸は大きいほうだ。決して太っているわけではないのに、明らかに膨らんでいるのが制服の上からでも見て取れる。
乳首には触れないよう、その周辺をねちっこく触る。少し持ち上げてみたり、揺らしてみたり。
「早く、触って。」
「どこを?」
「……乳首。」
服を脱がせて、下着をずらし、俺は全力を込めた優しさでそれをつまんだ。
セナはビクンと大きくよがって、腰を突き出した。
俺は我慢できなくなって、ズボンとパンツを下ろした。
「セックスしていいってことなんだよな。」
「うん。」
セナは上も、下も、全ての衣服を脱ぎ捨てた。
俺も同様にした。
「俺も初めてだから上手くできないと思うけど。」
「いいよそんなの、」
「優しくしてくれたら。」
もうムラムラしてしょうがなかった。
今すぐ全力で挿れたかった。
「挿れるよ。」
ゆっくり、慎重に入れると、血は出なかった。
「はぁ、はぁ、」
息を切らして目を瞑るセナの膣中で、俺のチンポは限界を迎えそうだった。
「やばい、気持ち良すぎてもう出そう。」
「外に出してっ、膣中はだめっ。」
抜いた瞬間、横たわったセナの頭の上まで精子が飛んで行った。
賢者タイムは無かった。
「もっと激しく動いて。」
「でも、痛いんじゃ。」
「いいから、リョウは優しすぎ。ちょっと激しいくらいがいい。」
優しくがいいとか、言ってたやんと、今でも思う。
パンパン、ヌチュッ、エロ漫画で見たような擬音が耳から聞こえてくる。
「あんっ!///」
「イっちゃう、やばい」
「奥まで、きてるっ」
腰の動きを強めると、声もさらに大きくなった。もうムリ、イッちゃう、そんな言葉たちが俺の精子をどくどくとたぎらせる。
「まだ出るっ」
「良いよ、出して、膣中に出して。」
もう子供ができたっていい。セナと気持ち良くなりたい。
「出るっ!!!」
俺の精子を受けたセナは悶えて、とろけていた。
「あーあ、出しちゃったね。」
煽られた俺は、またセナの膣中にチンポを入れた。
「だめ、イッたばっかはダメ、ダメっ!///」
「もうどうなってもいい、絶対に、孕ませる。」
俺たちは2時間ほど肌を重ね合わせた。何回膣中に出したかは覚えていない。
途中でピザをとろうか、と話して、デリバリーを頼んでいるセナの乳首をイジるのが一番興奮した。
「もうっ、なんでそんなことするのっ!」
「あっ////」
「いいだろ別にさ、それより続きしよう。」
こうして、俺たちは友達ではなくなった。
付き合いもしなかったから、セフレとも言えるような関係性に落ち着いた。
でも、膣中に出させてくれたのはあの日一回のみだったから、俺はその日を一生忘れないようにそれからはゴムに出した。
セナとはもう連絡をとっていないが、もしまた連絡をしたら、俺たちはセックスをするのだろう。と思っている。
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(2020年05月28日)
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